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てれすこ

千葉県
『脂ごく少な目、焼き干しor煮干ダシ強め、硬めちぢれ麺』な津軽中華そばが郷里の味です。
関東にいる今、なぜ、あれがご当地ラーメンとして宣伝されないのか不思議でならない今日この頃です。嗚呼、あお鬼のめーワンタンメン喰いたいじゃ。
もちろんホームグラウンドでは味一最高!です。

「ワンタンメン(麺硬)」@東京ラーメンちよだの写真晴れた日曜昼1時頃に家族と訪問しました。私は4回目の訪問です。
店の前の20台位停められそうな駐車場に18台位止まっていました。
店の中を覗くとカウンター席に先客4名位、外のログテーブルに6名位。
『あら今日は空いているのかな』と思いきや、丸顔の若い店主様はいつもの素敵な笑顔がなく必死な様子。よく見ると、空き席にはまだ片付けられていないどんぶりが5~6杯あり、丁度入れ替え時に伺った模様です。
オーダーを入れ、屋外席で待っていると、敷地の奥の千代田建機の建物からも家族連れが出てきて帰るところでした。あそこに席があるとは知らなかった。
注文の品を待っていたわずかな間にも入れ替わり立ち代わり車の出入りがあり、駐車場は常に満車状態。幼児連れの若い家族、中学生連れ家族、年配のご夫婦などなど数家族立て続けに続々と来店し、どうも休日はファミリーに大人気なようです。

5分後位に初注文のワンタンメン麺硬(めんかた)登場。
おや、前回と違ってスープの濁りが強いです。
おや、なんだか前より脂が浮いている量が多いですよ。一面です。大勝軒北習志野店並です。
スープはいつもどおり煮干と節のダシ&コクがきいていますが、今日はなんだかショッパイよ。
ワンタンは皮が大きくしっかりしていて食べ応えがありました。ちょっとゆで足りないかな。また、餡にもうちょっとスパイスが効いて欲しいところ。
麺は硬めでお願いしましたが、普通の硬さだったような。
ただ、麺の量が前より少なくなったかも。小四の息子が残さず食べれる普通の量でした。
ここは麺少なめ要望が通らないのでうれしいことです。
麺がなくなるとスープの底からゆずの小片が登場。
脂もうちょっと少なくして、皮刻みニアリーで添えたならもっと香りが立って良いかも。
チャーシューは作り置きして冷凍保存してますか?表面が白っぽく、中の肉の色と違いますよ。味が抜けるのでやめたほうがよいと思います。

今日は前回より脂っぽくってしょっぱくって評価わるいかも。
前は味一と同じくらいおいしかったのに(涙
休日は混んでて忙しくてバラつくのかなぁ。
ただ、魚系ダシはいつもと一緒で、食後の残り香が香ばしく幸せです。

次回に期待します。ごちそうさまでした。

2010年10月3日投稿(2010年10月3日更新) | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「チャーシューメン(麺少なめ、硬め)」@大勝軒 北習志野店の写真平日の昼12:30頃、小学生の息子と2回目の訪問。
店の前に列が出来ているかと思いきや、列はなし。丁度席を離れたお客さんが3名、テーブル1卓空きありすんなり座れました。
待ちなしでラッキーと思いながらオーダーを入れ、駅で配られていた千葉国体のプログラムを見つつ、成田で開かれる柔道の試合が見ごたえありそうと思った間に、ママさんと小学生連れの8名様やサラリーマンと思しき方々であっという間に満席に。
外を見ると女子高生?の2人連れが空きを待っておりました。
店内を見回すと成人男性の割合が少なく、お店の方の穏やかな明るさもあり、前と違ったアットホームな雰囲気でした。(お子さん達は騒がずおりこう様でした。)
なんかたまにはこういうのもいいですね、と思っているとチャーシュー麺少なめ硬めが登場。チャーシュー2枚は育ち盛りの息子へ贈呈。

表面に油張ってるー。関東だねぇ。
ここのところ青森で極めて油が少ない津軽ラーメンを食べてたので、関東の油の多さを実感しました。こりゃ私には多いや。今度は油なしで注文しようかな?

スープは1年半前に初めて食べた時より煮干が濃くなった感じがしました。
麺硬めオーダーは正解だわぁ。煮干の風味が麺の味や食感と相まってとてもおいしい。
おいしい、おいしいと食べていると麺はすでに半分以上なくなりました。

思い出したようにチャーシューへ箸をのばす。
ラーメンのそれはちょっとショボイけど、チャーシュー麺のは厚くて立派です。
ただ、脂少なく赤身がちで素っ気なかったのでスープと一緒に味わいました。
もうちょっと薄くしてその分枚数を出したほうが総合的においしくなりそうな感じです。

また麺へ戻ると、まだ硬めでまだ煮干風味。
というのも、普通盛りのあの量だと、食べてる途中で鼻が慣れるのか、煮干から獣系ダシの平坦な香りに移行し、さらに伸びも入って飽きがくるんですよ。
今回の麺少な目・硬めは最後まで煮干主導でおいしく頂けました。

スープはチョビチョビ味わって飲んでいるとやはり香りに飽きがきて残しました。
そういえば、ふと思ってレンゲに取ったスープに醤油をちょっと混ぜると馴染んだ味に近くなりました。
市役所前とここのうまみの違いは醤油濃度もあるんでしょうねぇ。
どっちもおいしいですよ。誤解なきように念のため。

ちなみに小四の息子はラーメン麺少な目を頼みましたが、熱々な中太麺がやや食べにくいのか、半分位しか食べられませんでした。(少食な方ではないです。)
残りは母の栄養に。ずずーっと麺を食べると、やはり伸びててイマイチ。
母を肥えさせないためにも子ども向けに麺半分盛りが欲しいところです。
(ラーメン愛にて麺のみ完食主義ですので『残せば?』の突っ込み不要です)

ごちそうさまでした。
今度は油なしワンタンメン硬め少なめを楽しみに伺います。(店主様ごめんなさい)

2010年9月29日投稿(2010年9月30日更新) | 得票数 [2票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「ワンタンメン(中)」@中華そば あお鬼の写真青森に帰省中の9月某日水曜日の午後12時半頃、小四の息子の強い要望でほぼ3週間ぶりに親類5名と訪問しました。(昨日は来たら休みだったので「醤油家おゝ田」に行っちゃいました。)

青おにさんのラーメンは地元民の私の親曰く、『そういえば、昔よく喰った赤鬼の味に近いな』だそうです。『赤鬼はねぐなった(閉店した)』って親が言っていたけど、一度閉店して代替わりしたとか聞きますが今はどうなんでしょうね?

前回同様、店の裏に車を停めました。先客様10台位かな。
店に入ると前回と違い蕎麦屋のような昆布&魚ダシの香りが広がります。
煮干ダシ臭の苦手な連れに「おそば屋さんの匂いだね」とフォローすると、「くちゃい」とポツリ。
店内には先客が20人弱位かな。前回より多いのでお客の数により魚臭強度は変わるとメモっておく。

私は前回うまかったワンタンメンをオーダー。
連れにお冷を運んで店内観察した5~6分位でもうラーメンwith煮コンブ登場。速っ。

相変わらず、麺が個性全開でちりちりとうねっております。会いたかったですよ、あなた。
おや、前回より見た目スープが若干濃いような。
口に含むと焼き干しダシがふくよか全開で「めじゃー(うまー)」です。
魚ダシ苦手系の連れにはアウトかも、と思いながらワンタンをひとつすすります。
スープを吸ったつるりとした皮の食感が心地よく、ひと噛みすると中の餡のスパイシーさが際立ちました。
ふた噛み、み噛みして、『あれ、こんなにワンタン美味しかったっけ?』と思いながら、麺をすすると、ひねりちぢれした麺は独特の軽さをもって面白い食感と噛み心地を口いっぱいに発揮してくれます。
スープの絡みがよい軽い麺を食んでいると、ネジネジマカロニのフジッリが思い浮かんできます。
『こりゃパスタだな』と思いながら、ワンタン、スープ、麺と楽しんでいると、すぐにどんぶりが空になりました。

ちょっとスープが濃くなった。店主さんは気候に合わせて調節しているのかな?(当時は外気温16℃)
帰りに、レジ横のショーケースにお土産用うどんとともに生麺を発見。
色は若干黒っぽいひねりちぢれ麺が袋の中で粉を纏いうずくまっている。
『この麺はなかなかないですよ』と思いながら、購入しようかしばし迷い、
次回青森に来たときの楽しみに取っておくことにしました。

ちなみに煮干ダシ苦手な連れも『大丈夫』と言ってくれるおいしさでした。

今日もおいしい津軽焼き干しラーメンをありがとうございました。
また伺います。

2010年9月23日投稿(2010年9月30日更新) | 得票数 [1票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

「黒醤油らーめん(あっさり、手打麺)味付たまご」@醤油家おゝ田の写真帰省した9月某日火曜日の12時頃、佃のあお鬼が休みだったので、地元民である親の勧めにより家族とともに初めて訪問しました。
店は合浦(がっぽ)公園そば、東バイパスからちょっと脇に入った浪打中の敷地の向かいにありました。
小洒落たらーめん屋の名前にそぐわず、白塗りに青いトタン屋根という外観の、青森市内によくあるプレハブ倉庫のような平屋建てです。
栄町の交差点を曲がって合浦小側から向かうと店表と看板が見えるのですが、今回は浪打公園側から入ったので看板が見えず、親に「こご(此処)」と言われるまで店に気がつきませんでした。
人気の店らしく、20台位停められる駐車場はほぼいっぱいでした。他県ナンバーも少々。
入店すると満席で数人待ちでしたが、ちょうど入れ替わりだったようで5分位で席に案内されました。食事中は客が入れ替わり立ち代わりで、常に満席状態で人気店の模様です。
同伴した家族の一人は魚ダシ臭が苦手なのですが、店内の臭気はさほど強くなくセーフだそうでした。
オーダー後、親から「お新香が人気だ」と情報があり、お新香サービスコーナーの大皿に山盛りになっているキャベツやきゅうりのミックス浅漬けを早速ゲット。
ちょっとしょっぱめのお新香の山は次々とお客に崩され、5分もしないうちに空になりましたが、せっせと店員さんが補充してくれていました。
10分位でらーめん登場。
黒醤油あっさりで注文したスープは、油がごく少量でさほど塩味が強くなく、地元民に広く愛されるスタンダード津軽中華系のおいしい味わいでした。流行の魚だしが苦手な家族も「これは大丈夫」という、バランスのとれた味です。
ただ、後味に豚ガラ系のかおりがアクセント程度に残ります。
手打麺はストレート中太平麺でやや柔らかく、水分が多いのかツルツルとした食感が口に広がります。
堅めでオーダーはありでしょう。
ボリュームは見た目と裏腹に意外と多く、女性には多く感じるかもしれません。
ノーマルトッピングはメンマ、チャーシュー2枚、小口ねぎでした。
メンマは大きめでシャキシャキしていて食べでがあります。
チャーシューはほろっとした煮豚系で大きく厚みがあって、こちらも満足感満点です。
オーダートッピングの味付けたまごは、黄身はもちろん白身もやや半熟のとろりうまし食感で、絡んだスープとともに美味なハーモニーを奏でます。

全体的な評価では、トッピングの美味さが際立っていました。
なつかし味のスープは紫醤油も食べたいな、と次回を期待させる味です。
また青森に行ったときは寄らせていただきます。ごちそう様でした。

2010年9月23日投稿(2010年9月23日更新) | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「大(580円)」@中華そば マタベイの写真8月某日親類の強い勧めで平日の昼1時頃訪問。
マル海リスペクト系で、「おー!これぞ津軽の味!」って感じの、他に類がないなつかしい地元味です。
あぶらっ気なし、独特の酸味がある煮干のダシ、もちもちの中太の手打ちストレート麺。
うどんみたいといえばそうかもね。地元でも好みの分かれる系の味です。

東バイパスを浅虫方面に向かって野内川を越えた辺りという僻地にありながら、駐車場に車4~5台位、店に先客10人強いらっしゃいました。
人気がある上に癖になるようで、その日も親類の知人で毎日必ず通うファンの方がいらっしゃってました。
テーブルにタレ(生醤油?)が置いてあり、それを加えると酸味がマイルドになり初心者も食べやすいかも。
ちぢれ麺の細めんもありました。

この系の津軽ラーメンは1回では良さが十分にはわかりません。
果物の王様ドリアンのように数回食べるとヤミツキになります。
14~5年ぶりなので、また食べに行きたいです。ごちそうさまでした。

2010年9月4日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「ワンタンメン(中)」@中華そば あお鬼の写真8月某日の平日昼過ぎ、ラーメン大好きな息子の一声で、親類数人とお邪魔しました。

正面裏の駐車場側のから入ると、通路に飾ってあった郷土の美しい写真とともに、この店のラーメンが掲載されている、県内外ケ浜産焼干しに関する新聞記事の切り抜きが張ってありました。
〔東奥日報 食の味力発見 外ケ浜町/陸奥湾がはぐくんだ伝統の味「焼き干し」(2010.8.1)〕
http://www.toonippo.co.jp/l-rensai/syokunomiryoku/sotogahama/main.html

まだ出来てあまり経っていないのか、店内はこざっぱりとしてきれいです。
紙粘土人形などの手芸品が飾られています。
店表の棚にはふうせんかずらやあさがおが涼しげに茂っていました。
先客はワーカー風のお父さんが4~5人。店が広めなので空いてるって感じです。
割りに店員さんが5人位(うろおぼえ)と多めです。
店内はあまり魚系のにおいがしません。

メニューを見ると、味は醤油味のみで、メインメニューがラーメン、チャーシュー麺。
他に新メニューのワンタン麺が紙で張られていました。
盛りは各メニュー 特盛り(3玉)、大盛り(2玉)、中(1玉)、小(0.7玉お子様向け)がありました。

初めての訪問ながら、新し物好きなのでワンタン麺を注文。
数分後、3cm角の煮昆布2枚の付け合せとともに登場。

おー!緑色のワンタンが乗ってる。
中太自家製の平たい麺が津軽海峡の荒波のようにウネリヒネリして強くちぢれている。
ゆで具合はかたすぎずやわらかすぎずだけど、もちょっとかためでもよいかも。
どんぶりから立ち上る香りはさほど強くなく、スープはあっさり、焼き干し+鳥かな?

そのあっさりスープをウネリちぢれ麺が絡みとり、麺の細い部分と太い部分が軽めでクミクミとした食感や心地よいのど越しを生みます。
口の中で踊る麺を夢中で食(は)んでいたらすぐにスープまで完食しました。
ワンタンはあっさりスープを吸って普通につるつるおいしいです。

ここの上品な焼き干しのスープはストレート麺やゆるちぢれ麺だと物足りないかも。
また、魚だしが思ったより強くないので、煮干系が好きな人には期待はずれかもしれません。
でも麺が官能的ですごくおいしいかったです。ごちそうさまでした。

2010年9月4日投稿(2010年9月4日更新) | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

「チャーシューメン(麺少な目)」@赤坂味一の写真ネット情報により麺少なめ可能とわかったので、
勇気を出して小4の息子を連れて、平日の午後1時半頃ひさしぶりにお邪魔しました。
天気がよくないせいか店内は思ったより空席がちらほら、ただ女性客は5~6人位といつもより多いような。
あっ、全席禁煙になっている!(ちょっとうれしい)

注文の際にお兄さんに麺少なめ盛りの量を尋ねたら
少な目(小盛り)・・・ 通常量の3分の2
さらに少な目 ・・・ 通常量の3分の1(本当に少ないですとのこと)

息子ともどもチャーシューメンの麺少な目で頼みました。

女性にはちょうどいい、普通の量です。
やや硬めの中太麺を噛み噛みすると麺の味わいとスープのコクが相まってとっても美味しいです。煮干の苦味も味に深みを持たせています。
麺とスープの量もちょうど良く、これで超満腹に困ることはないです。(早く気づけばよかった)
余裕をもってゆったり味わえたので前回評価より3点アップです。

そういえば、あれ?麺ちょっと太くなった?気のせい?

一方、小四の息子は、おいしいおいしいと言いながらも、麺がなかなか減りません。
麺がやや太くて噛むのに難儀するようで、噛んでるうちに満腹になり、結局ちょっと残しました。
食は細い方ではないのですが、少な目より、さらに少な目(3分の1)でもいいかも。

調理場の棚には小さいお子様用のどんぶりやお椀も用意されていてました。
平日の昼は近所で働く人たちで混んでいて家族連れが訪れるイメージが沸かなかったけど、土曜日ならいいかな。
また息子を連れて行こうと思います。
味一さん、いつもおいしいラーメンをありがとう!

2010年7月9日投稿 | 得票数 [5票] | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

「喜左ェ門ラーメン」@喜左ェ門の写真以前食べた棒ラーメンのマルタイから出ている「長崎あごだし入り醤油ラーメン」がえらい美味かったので、焼きあごに惹かれてはじめて行きました。
伺ったのが平日の1時半だったからか、先客は少なく男女2名様、後からバギーカー押したママさん2人連れがいらっしゃってました。
この日はレディースデーだったので、ワタクシも喜左ェ門ラーメン500円で頂きました。

先にネット検索であっさり系と情報を得ていたのですが、
冷まさないためかスープ表面は油で一面覆われています。
(ゴメン、年寄りなので油多いの苦手や。)
そしてスープは熱くってしょっぱかった。
(ゴメン、塩気や油がアゴダシの風味を半減させている気がする)
麺は(レディースだから?)少なめ、平中太麺でややかたゆででした。
もちもちしていておいしいです。
(ゴメン、猫舌でスープが熱くて噛み噛みしにくい。麺少ないなら熱くなくていい)

ゴメン、あまりにしょっぱ熱くて陰で水差してしまった。
なんとか油をよけてスープ味わおうと思ったが、あえなく挫折。
後味にかすかにあごダシの甘味と風味が残ります。
せっかくのアゴダシなのになんか残念。
次回は味薄め、油なしで注文してみようと思いました。

ただ、通常700円はちょっと高いかな。
同じ値段なら北習志野西口か市役所前に行っちゃうな。
もっとアゴだしを味わえるようにしていただくとワタシ的に700円は妥当かな。

中華そば・塩らーめんは無化調です。
今後に期待しています。

2010年1月28日投稿(2010年1月28日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「チャーシューメン」@赤坂味一の写真船橋市役所近くに用事がある時の私の大きな楽しみ。
お店の前は煮干の匂いがただよい、12時前には店は満席になり行列もできます。
味は煮干が強く香ばしい魚味の油少な目あっさり醤油味。
かたゆでの細めちぢれ麺によく合います。
スープが強い味なので脂の少ないチャーシューがさっぱりしています。

千葉県白子産の煮干の箱が店内に積まれています。
魚好きにはたまらない味です。もっ、大好き!
食べて店から出た後も自分が煮干くさくて、しばし幸福な余韻を味わえます。
その匂いから『味一食ったら俺に近寄るな』という位、好き嫌いがはっきり分かれます。
冬場はゆずが入ることがあり、これもウマイ!楽しみの一つです。
たまにスープに煮干の苦味がでることがあるのが残念です

同じ煮干だしということで北習志野の大勝軒さんと比べられることがありますが、まるで味の系統が違います。味一は魚が香ばしく、大勝軒は抑え目の上品な味です。

2009年4月14日投稿(2009年4月14日更新) | 得票数 [4票] | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

鶏白湯塩らーめんがおいしくてファンなのですが、なかなか都合がつかず、やっと半年ぶりに行きました。
今日は醤油らーめんを食す。麺は手打ち風太麺で固ゆでで相変わらずウマイっ!です。

と、食べ始めは前と同じようにおいしいのですが、何かちがう・・・。
ちょっとスープの化学調味料が増えてない?
出来た当時は後味もふくよかで旨かったのに、だんだん自然な旨味が減ってきている感じがする。物価高の影響ですか?

そうやって考えると、チャーシュー麺で¥980が段々高く思えてきた。

化調が強いと目がかすみ頭が痛くなるワタクシめはよっぽど気が向かないと食べないと思います。残念です。次は塩らーめん食べに来よう。

2008年9月9日投稿(2008年9月9日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件