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| レビュー件数 | 13件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 12店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 61.692点 |
| 得票数 | 4票 |
| 最終レビュー日 | 2011年11月27日 |
夜、ちょっと飲みの帰りに食べたくなったので訪問。
久しぶりですが、訪問は5回目くらいとけっこう行っているお店です。
しばらくして着丼。
ビジュアルは想像通りのもの。
スープは、ん、ちょっとスープの濃度が薄いかな?
タレの醤油味が勝っている印象です。
麺は…多加水麺を思わせるような食感。固いというか、歯切れが良すぎるというか。こんなんだっけ?
酒井製麺の麺で、上手に茹でて湯切りされた麺はもっとぷつっとした心地良い歯ごたえと麺そのものの味が楽しめたと記憶していたので、麺の風味に乏しく噛み応えもイマイチの今回の麺にはちょっと面食らいました。ブレの範疇なの、コレ?
前回、けっこう高得点をつけておいてなですが、あんまり美味しくなかったです。
伺ったのが深夜だったのでスープの状態もイマイチ、麺もアレな感じだったんでしょうか。スープはダシのパンチが弱く、醤油味ばかりが主張する感じです。鶏油は相変わらずたっぷりですが、その下のしょっぱさばかりが印象に残りました。
…ちょっと評価は下がりました。
これなら、桜ヶ丘の熱烈家の方が全然良いです。
究極ラーメンですかw
自分で宣言しちゃうイタいお店。しかし、近場だし、その存在を知ってしまった以上一度は食さねば…。
平日、昼時。まぁまぁの客入りでしょうか。カウンターに通され、オープンキッチンぽい厨房が見渡せます。椅子の座り心地がやけにいい。着杯は、早いです。オーダーしてから3分くらいでしょうか。昼時なので、けっこう後客が続いて入ってきました。
○麺…中太のちぢれ系。あんまり小麦の香りはしません。かんすい多めなのかな?麺自体は、可もなく不可もなく。
○スープ…後でホームページを見ましたが、ほんとに300kg以上の豚骨を一日に使っているのでしょうかねぇ。一応濃度はあるんですが、パンチがなく鶏ガラっぽいコク。これで家系を語っちゃいかんでしょう。物足りなさすぎる。
○具…チャーシュウ、メンマ、味玉1/2、ほうれん草、のり2枚、刻みネギ。メンマは業務用でしょうか、とりあえず感が否めない味でスープの味も変わる。味玉はやや甘めですが、おいしい。
鶏油が入ってるのは家系と同様ですが、総合的にみると家系と名乗っちゃいけないだろう、と突っ込みたくなるお店。店内は広いし、テーブル席もファミレスのようだし、ファミリーにはいいのかなぁ?卓上のザーサイはおいしかったけど、ラーメンはあまり記憶に残らない味。近くには製造業の工場とか多いし、ランチの需要でもっているような印象。再訪は……。
前から気になっていましたが、辺鄙なところにお店がありなかなか行く機会のないお店でした。先日、伊豆方面へ行った帰りに訪問。夕方5時前という半端な時間ですぐにテーブルに案内されましたが、想像以上に席が埋まっておりびっくり。
少量ずつ順番に作っているようで、オーダーから20分ほど待って着杯。ビジュアルは上々で、澄んだスープに細めの麺。スープは優しい味で、最初の一口は感動的なうまさ。
さて、以下詳細評価です。
○麺…細ストレート麺で、湯で具合も程よく、食べたときの食感も心地よい。
○スープ…ガラベースでまとまっている。完成度は高いが、無難な味。個人的にはもうちょっとパンチのあるだしと、醤油の味がたったスープが好き。
○具…味玉、チャーシュウ、メンマ、水菜、のり。繊細な味のスープに水菜はちょっと青臭く感じる。また、チャーシュウはバラ肉ロールのやや厚切りのものでしたが、これも油がどんどん溶け出し、後半、スープが油っぽくなって飽きのくる味に。好きな人は好きなんでしょうが。
山の中で繁盛しているだけあって、おいしいラーメンです。わざわざ行ってよかったと思います。どんぶりはステンレス製で見た目ちょっと下品ですが、中が空洞になっていて冷めない工夫なんだなぁと納得。
静岡方面への旅行の帰りの訪問。
前から、一度訪問してみたいと思っていたお店。
いつも、初訪問の店はスタンダードラーメンを頼むのですが、この時はなんとなくトッピング全部のせの、豪華な「五目中華そば」をオーダー。店内は、昭和レトロな感じを演出しており、ふーんと言う感じ。時間は夜20時過ぎぐらいでしたが、厚木の田舎にしては(失礼)ちゃんとお客さんが入っておりました。
ほどなくしてラーメン登場。
スープは、旨い。ネット情報しか知らない連れは、麺のビジュアルが綺麗過ぎで味には懐疑的のようでしたが、旨い旨いと連呼。私も、トッピングをやっつけながら、食べ進みます。麺も、ちゃんと麺自体のうまみも有り、完成度の高いスープのおかげでどんどん食べ進められます。
トッピングもそれぞれ「ダメ」な要素もなく、美味しかったのですが、一点だけ後悔。それは全部のせで入っていたコーン。おそらくコーンの汁とかがスープにとけだして、ちょっと味が変わってしまったかな、という点。それでも美味しいかったのですが、ね。
立地的に、再訪は簡単ではないですが、是非リピートしたい美味しい醤油ラーメンでした。
ラーメン好きであれば、一度は聞いたことが有る名店。
私も楽しみにして訪れました。土曜日の夕方、ちょっと小腹が空いたので、おやつ感覚で東京ラーメーンストリートにある斑鳩へ。17時くらいでしたが、待ちの先客が二名。食券を買って並ぶ。メニューは特製ラーメンが食券機の一番左上に有るが、チャーシュウや海苔はちょっとあればよかったので、普通のラーメンを注文。ただ、煮卵は食べてみたかったのでトッピングとして購入。しめてラーメン750円、煮卵100円。まぁ、東京駅という立地も考えれば妥当なところかなぁ、と思います。個人的にはやや割高ですが。
ほどなくして、入店。席はオープンキッチンに一番近い、カウンター奥側の一番中側。若いお兄さんが席まで案内してくれる。お冷やは出されない。よくよく見渡すと、カウンターの中にコップがあったので、セルフと気づき自分でピッチャーから注ぐ。
時間帯にしては混んでるなぁ、と思いつつ、よく見えるのでキッチンを眺めてラーメンを待つ。そこで繰り広げられる光景に、嫌な予感がぷんぷんにおってくる…。
まず気づいたのが、ホールスタッフの動きのとんちんかんなこと。厨房でラーメンが出来て運ぶように声をかけられているのに、食器の片付けなどを優先して、ラーメンは放置。片付けの後にラーメンを運ぶ有様。ホールよ、それでいいのか!という前に、厨房スタッフ、それでいいのか!どちらも、それが当然のように作業している。
30秒そこそこかもしれないが、もちろんラーメンは可愛そうなことになっているはずだ。熱々の出来たてラーメンを出す、という意識のなさに驚く。
さらに、厨房を見ていると、メディアなどで見かけたことのある店主がどこからか登場。前掛けとかしていなかったので、様子を見に来た感じ。ニコニコしながら、食べ終わった客を見送っていいるが、その後ろで、さらに嫌なモノを見てしまう。そろそろ俺のラーメンなのに…。
それは、ゆであがったラーメンを、丼の中からビヨーンと上に伸ばして、また丼に戻す仕草。麺がだまになっていないか確認し、綺麗に丼の中に戻し入れる、そのための作業とは理解しているが、厨房の若い兄ちゃんがそれを繰り返す、二回、三回、四回。おいおい、おまえラーメンを冷ましてないかい?そんな作業は一回で良かろうが!トッピングも、急いでやっている感は、その背中からは感じられない。穂先メンマをきれいに丼に置こう、という感じでノロノロ。店主の前で、見た目に走ったのか、お前は!
そして、案の定、そのラーメンが私の前に登場。見た目は、美味しそうなラーメン。まずはスープを一口。予想以上にドロドロのスープにちょっと驚く。とろみがあるが、ぬるい。丼の底の方からスープをほじくりだして飲むが、熱々というにはほど遠く、あったかいスープにありつけた、といったぬるさ。温度のせいかもしれないが、スープはやや味が薄く、煮干し系の香りがほのかにするものの、イマイチ。動物系、魚介系、どちらも中途半端に感じられて、ただどろっとしたスープ。一応、スープは豚骨魚介系なんでしょうか、そうは感じられませんでしたが。薄味好きの私でも薄いと感じるくらいなので、もしかしたら麺タレを入れ忘れたんちゃうか、と勘ぐってしまいたくなるほど。まぁ、初訪問なので、それはわからないが。
ぬるいラーメンほど不味いものは無い。トッピングのチャーシュウは、とろとろでほろほろと極上の柔らかさだが、それだけ。煮込みが過剰で肉のうまみよりも柔らかさを重視したバラチャーシュウ。穂先メンマは、スープがぬるかったので、美味しく感じられず。煮卵は、主張しすぎず、ただ、ちゃんと味がついており、黄身のとろみ具合も上出来、トッピングとしての完成度は高いとおもいます。
麺もすごく美味しいんですが、ドロドロのスープを吸い上げて、普通に食べていてもスープが先になくなっていく。ただ、麺自体の味は、とても好きな部類でした。
…が、もちろん、ぬるいラーメンはおいしい訳も無く、卓上の白胡椒やゆず入り唐辛子をふりかけても、おいしさが復活する訳でもなく、なんと、三分の一ほど残して席を立ちました。ラーメン屋で、ラーメン残すなんて、20年前に、二日酔いでラーメン屋入って、気持ち悪くて残した時以来です。ただ、それ以上箸が進まなかったのも事実。
とっても期待して行ったので、事前のハードルが高かったのかもしれませんが、残念度は今期ダントツのトップ。
これを見て、スタッフの意識がちょっとでも改善されることを祈っています。
隣りの女の子たちは、うまいうまいと喰ってたので、私が過剰に反応しているのかもしれませんが、素直な感想です。


















