All rights reserved.
9月18日20時10分頃 外待ちなし
金曜日にシャッターで薄味の中華そば(レビする価値なし)をいただきましたが,9月から夜営業が始まったと言うことなので,再び訪問。日曜日の夜だからか,運良く待ちなしで入店着席。店員は男性2人。オーダーしようにも麺がちょうど茹で上がったようで,先客の配膳中。後客が構わず注文していたので,こちらも注文したら待ってくださいとのこと。何故,後客が注文した時点で言わなかったのだろうか。先客の配膳2セット目が終わり,改めてオーダーをとりに来ました。これから10分は待つのかなと覚悟しておりましたが,なんと,前のロットの麺が残っていたようで,テボで温めはじめました。この時点でハズレでしたね。それをあつもりにしたのは更に失敗だったかもしれません。麺は他店でも未だ経験したことの無いほど茹ですぎで,弾力もなく歯ごたえもない不味さでした。つけ汁はコクも粘度も落ち,かつての濃厚さはありません。魚粉で誤魔化せるレベルではありません。スープ割りは熱湯が注ぎ込まれた感じで,出汁はどこ? ここ最近のワースト記録を更に更新してくれました。正直,チェーン店のやっつけ仕事でも許し難いのですが,かつての「次念序」のクオリティーを維持するのであれば,さすがに今の体制で営業するのは無理がありそうですね。おそらく史上最低のブレだと思いますが,今日の一杯では再訪する価値はありません。
2011年6月2日 雨の中30分シャッター待ち。
チャーシュー丼がはじまったとのことで,久しぶりに訪問しました。開店15分前にオーダーを聞かれ表記を注文。11時に開店。水をセルフで確保し,暫し落ち着いた頃につけめん軍団よりも先にチャーシュー丼が出されました。しかし,中華そばが出されるのはそれから7分後ぐらいでしょうか。先に食べれば問題ないのですが,一緒に食べたいと考えている客にとってはタイミングが悪すぎますね。
久しぶりにと言いますか,代替わりしてからは初の中華そばです。まずは魚介豚骨のスープからいただきます。う~ん,コクがない。というかパンチがない。かといって上品とも言えない。丼の下に残る胡椒や魚粉等の量もかなり少ない。麺は以前に比べて,ツルモチの表面も滑らかなものになりましたでしょうか? これはこれでありなのでしょうが,好みからは外れました。具のバラロールのチャーシュー,メンマ,ネギ,海苔は変化なしでしょうか。ナルトは「の」の字が裏返っておりました。これまでいただいてきた次念序の中華そばとはかなり異なり,好みからだいぶ外れました。やはり私がこれまでに馴染んできた味とのギャップが大きいこともあり,リセットの意味も含めこの点数とさせていただきます。
*******
点数には含めませんが,チャーシュー丼はさらに期待はずれでした。カリジュワっとした焼き目の付いたブロックチャーシューかなと想像していたのですが,しょぼいほぐし豚のようなものにメンマとネギと刻み海苔が添えられていました。特に味付けも無く,七味と中華そばのスープをかけていただきました。正直300円のこのチャーシュー丼よりは,麺に半肉とライスの方が50円安いし,満足感が高そうです。
2月9日シャッター待ち1番目
本格的に2月6日から「つけめんセット」が始まったそうですが、限定の中華そばのスープに入れたらどうなるか試してみました。スタッフ全員による「ようこそ、次念序へ」の挨拶でお迎え。E店長になってからいろいろとサービスが向上しましたよね。
まずは限定の中華そばですが、麺が全粒粉になったため、これまで以上に香りも味わいも豊かになりましたね。麺の固さもデフォは少しカタメの弾力で歯ごたえ、啜り心地も良いすが、スープを吸い込んだものも、これまた美味しの良い加減です。スープは濃厚な魚介豚骨ですが、特に魚介の風味がいいですね。バラロールに肩ロース、ブロックと様々なチャーシューが半肉増しだとかなり満喫できます。他の具は、メンマに海苔、「の」の字のナルト、タップリの刻みネギでどれも濃厚なスープと風味の良い麺に合いますね。さて、麺が無くなったところで無理なお願いを。
(あくまでも)つけめんセットは、ライスと生卵、薬味(青葱)、おつけものに焼き石で180円。中華そばのスープをつけめん用の器に適量移し替え、その中にライスを投入し、溶き卵と薬味をいれ、焼き石を投入。するとジョボジョボジョボと音を立てて丼の中が大騒ぎしております。落ち着いたところでいただきます。あくまでも「つけめん」セットなので、中華そばだと当然スープの味が薄く、若干物足りないかもしれません。お店の方もオススメしておりませんでした。でも、楽しいし、やっぱりこれはこれで美味しいかも!?
E店長はじめスタッフのみなさま、ごちそうさまでした。
【進化したあつもり&おじや】2月5日15時頃 外待ち6番目、後客もゾロゾロ続く。
大晦日に頂いて以来、ダイエット中でご無沙汰しておりましたが、Tくんから「Twitter限定のおじや」情報が入りまして、急遽駆けつけました。
麺は全粒粉&昆布入りの香りも旨みも弾力も良いモチモチの太麺です。進化してますね~ つけダレは、魚介系も動物系もバランスのとれたマイルドながらも濃厚で適度な粘度のある魚介豚骨のタレです。魚粉多めでちょい甘めですが、これまた進化してますね~ 具は角切りされた肉がゴロゴロと。部位によって食感も豊か。他に「の」の字のなるとに海苔、ザク切りのネギ。卓上にはグレープフルーツ酢が新設されましたが、さっぱりして良いですね。これまで以上に進化した次念序のあつもりを堪能いたしました。
☆★☆★☆★
本日のメインディッシュは、試作の「おじや」といっても過言ではありません。お願いしますとつけダレの丼を店員さんに渡すとスープ割りしたものにライス、溶き卵とミツバを加え、そして焼き石を投入。ジュボジュボジュボと蒸気が噴き上がる丼がカウンターからリターン。よ~く、かき混ぜていただきます。アツアツでマロウマです。焼き石で少しおこげも出来ます。ミツバの茎も爽やかでシャキシャキ。店舗で食べられるなんて、これは贅沢。明日からご提供とのことです。
江藤店長&みなさま、ごちそうさまでした。
【福は内】2月3日11時58分頃
熊谷市内からママチャリでこちらへ。飛ばして35分ぐらい?かな。
昨年もいただいておりますが、縁起の良いお店です。それにしても店内ほぼ満席で流行ってますね。
麺は、少しカタメでコシも残しながら、モチっとして小麦の風味を感じる中太麺。つけダレは魚介も強めのドロドロベジポタ。食べ終わる頃にはタレがほとんど無くなります。チャーシューも薄味ながらもしっかり厚みがあり、食べ応えがあります。メンマもコリコリ、ネギもタマネギも食感がよい。味玉も良い味付けで美味しいすよ。スープ割りもいただき、ごちそうさまでした。
あつもりは12時過ぎには売り切れって、麺が違うのかな? 忙しそうなので、聞けなかったけど。
個人的にはあつもりが好きです。
【鬼退治】2月3日11時 一番乗り
「鬼は外」と節分恒例のワンコイン。今年は赤鬼、青鬼、黄鬼の3匹。
黄鬼は夜のみということなので、赤鬼退治に挑戦。
いつもながらに大将のオペは美しい。
いざ、スープから勝負。いや~ 辛い。
でも、コクのあるスープにスーッとしたラー油の辛さ。
少し揉んで縮れた中細麺が程よい固さで辛さを中和してくれます。
具は、鬼の顔に見立てた、角と髭の海苔、ほぐしチャーシューをテリーヌ状にした目、
メンマの縦皺、ネギの鼻、揚げネギの口、コブの味玉。
ここの飛び出るとろーり味玉も相変わらず美味いっす。
途中で大将に無理を言って、背脂注入!
これがまた、旨辛でいいんです!
いや~完飲完食!
3月ぐらいまでは平日夜は赤丸、黒丸、白丸を、
土日夜は黄鬼を数量限定でやっているそうです。
ごちそうさまでした。さて、鬼は外と言えば。。。
11月16日 18時 先客1名 後客ぞろぞろ 夜の部が始まったという話は伺っていたのですが,なかなか時間がとれず,初訪問となりました。プレハブ小屋に着くとすでに先客の焦がし醤油を作られていました。それにしても作り手との距離が近く,一挙手一投足が窺えます。昼の部は客席からオペが見えませんが,こちらはフルオープンで隠し事無しという感じが良いですね。私は迷わず,白醤油を注文。「細麺になりますが」という店主の声かけにニコリと頷く。ツルモチプッチンの太麺も美味いですが,こちらのツルシコの細麺もまた好きです。ただデフォで,225gと大盛りになっておりますので,麺はもう少し硬めの方がよいかもなぁ。ベースのスープは煮干しなどの魚介系と鳥などの動物系を(おそらく半々に)あわせたもの。白醤油は塩ダレとはまた違った,あっさり円やかながらもキレとうまみがありますね。鶏油もたっぷりですが,しつこさはありません。正直,麺よりスープって感じですね。具はチャーシュー2枚と海苔,ネギ,たっぷりのメンマと貝割れ。。。 ここのチャーシューはトロホロで厚みもあって美味しいですね。貝割れはスープで温めて細麺に絡めながらいただきます。贅沢いうと味玉半個つくと嬉しいんですけどね~ もちろん,完食完飲。いやはや満足。ごちそうさまでした。
******
もともとこちらはオペが丁寧ですが,さらに夜は店主が会計や配膳,後片付けまで全てを一人でこなされておりますので,時間に余裕のおありの方にオススメです。
11月15日 19時頃 初訪問 九州からのお客様に東京のラーメンを紹介するということで,何故かこちらへww 後輩にも声をかけ,3人で入店。券売機で食券を購入し,一番奥の席へ。そして,「ニンニク入れますか?」のコール。では,基本のヤサイ,ニンニク,アブラで。卓上にド~ンと登場。まずはレンゲでスープをいただく。若干カエシのしょっぱさはありますが,乳化した豚骨が諄すぎず結構マイルドで美味しいかも。そして,モヤシ9:キャベツ1のヤサイはシャキッとした食感も残る。暫しヤサイと格闘し,麺を引きずり出す。少し平打ちの太麺はモチモチで食べ応えがあり,なかなか美味しいですね。そしてなにより豚が大振りで,味もしっかり付いていて,これは当たりですね! 味玉も今までにない,ほんだし風味?の味付け。後半かなり苦しくなりましたが,ニンニクや卓上の七味で味を変えつつ,固形物をあらかたいただいてごちそうさま。
やはりはじめてのお客様にはハードだったようですがww J系楽しんでいただけたかな?
















☆★☆ 好きな系統 ★☆★
★ 豚骨魚介系のつけめん
★ 豚骨らーめん
★ 鶏白湯
☆★☆ 一押し ★☆★
★ くり山
ナルトは‘の’の字です!
http://blog.livedoor.jp/jintan01/archives/725416.html