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平日、1時過ぎに到着。
近くのコインパーキングに車を預けて訪問。
階段をトントンと上がるとお皿を持った猫がお出迎え。
扉を開けると先客1名。
木目調で統一されたカウンター席のみのこじんまりとした落ち着いたお店。
正面の壁にあるメニューで「ネギチャーシューメン」を注文。
高校生、予備校生まで全品100円値引きの学割サービスなんてなんて良心的。
カウンターには一味唐辛子、酢、胡椒とシンプル。
待つこと6~7分で配膳。
こちらも流石に八王子ラーメンスタイル、チャーシューと白髪ネギと一緒にミジン切りの玉ねぎが主張している。
早速、ひと啜り。
麺はストレートの細麺、ツルモチとした食感が心地良い。
スープは煮干が効いた薄口醤油、濃い味の八王子スタイルと一味違う。
今まで経験した煮干スープに比べて上品な口当たりでスッキリとした印象でなかなか旨い。
具材のチャーシューは若干脂が多めでこれも薄口、軟らかくて旨い。
辛味ネギとスープと合わせて食べるといい味わいに。
メンマは・・・・、忘れちゃった。
煮干系ラーメンになるとどの店もやり過ぎぐらいに煮干を全面に押し出すが、こちらはいいバランスに仕上がっていると思われる。
飛びぬけた感じはないが、麺・スープ・具材とバランスの取れた優しく実直な印象の一杯でした。
美味しく頂きました。
ご馳走様でした。
平日1時過ぎに到着。
少し暗めの店内、テーブル席のみ先客は3人/1グループ。
メニューでお勧めの『ひむろ 特製つけめん(味噌味)』を注文。
約7~8分で配膳。
細長な器に艶々の麺、チャーシューとそのうえに水菜、メンマ、カットされた味玉、脇にワカメひと盛で構成。
つけ汁は少し泡立った濃厚そうなもの。
早速、ひと啜り。
麺は黄色い中太縮れ麺、コシが強くつけ汁の絡みも良好。
つけ汁は見ため通り濃厚で胡麻の風味が立った味噌スープ、表面に脂が浮いています。
かなり熱々でこれは好印象。
具材のチャーシューは特に印象に残らない。
味玉・メンマは濃厚なつけ汁に負けない味付けがなされていて悪くない。
最後はこれまた熱々のスープ割りを頂き完食。
具材も豊富で食感も鮮やかであるが、今ひとつインパクトに欠ける印象。
何だか価格設定が割高に感じた。
悪くないのに・・・何でだろう?
ご馳走様でした。
平日1時過ぎに到着。
国道の高架道脇の側道にある判りづらい立地の一軒。
獣臭漂う広い店内にはお客さん無し。
入ってスグのメニューを見ながら券売機でチケットを購入。
店内はカウンター席とテーブル席、卓上には生ニンニクとクラッシャー、紅しょうが、擂り胡麻、胡椒、ラーメンつゆが配置。
注文から約6~7分で配膳。
大きな器に入った無骨なラーメン登場。
先ず目を引くのは大きなブロックチャーシュー、モヤシの小山とメンマの上にぶっ掛けられた刻みネギ、脇にカットされた茹玉子と海苔一枚。
早速、ひと啜り。
麺は縮れ中太麺、モチッとした食感でスープとの絡みの良好。
スープは若干の獣臭を残したスープで表面には脂層が浮かびコッテリを演出。
具材のチャーシューは甘辛く焦がした香りの大きなブロック状のもので切れない包丁で切った様な断面が印象的、味はGood。
シャキシャキのモヤシは食感に変化を与えてくれて楽しい。
茹で玉子は半熟。
大量のの麺とスープに中盤から紅しょうが、擂り胡麻を大量投入し味に変化をつけて完食。
久しぶりの獣臭漂う本格豚骨ラーメン、美味しく頂きました。
ご馳走様でした。
平日お昼過ぎに到着。
狭い店内はいっぱい、カウンター席の奥が空いていたのでスグに着座。
お客さんを見てみるとほとんどの人がつけ麺を食べている様子。
折角の八王子なのでラーメンを注文。(八王子ラーメンを期待して)
待つこと約6~7分で配膳。
期待通りの濃いめのスープに大量の刻み玉ねぎは八王子ラーメンの定番のスタイル。
そして軟らかそうなチャーシューの上に大盛の細切りネギそこに海苔一枚とメンマ。
早速、ひと啜り。
麺は細麺で硬めながらモチっと感もあり、スープとの絡みも悪くない。
スープは見ため通りの濃い口醤油、かなりの塩気だが脂が多い為かマイルドに感じる。
スープをすする時に一緒に口に入る刻み玉ねぎのシャキシャキな食感が楽しい。
具材は千切りネギは胡麻油と合えてある。
チャーシューは厚切り、脂が多めで少しクドイ感がある。
しかし、ネギと濃い口スープと一緒に口に運ぶと悪くない。
なかなかパワフルなご当地ラーメン、美味しく頂きました。
ご馳走様でした。
平日お昼1時過ぎに到着。
お店の周りは道路整備され区画整理が進むなか、古い民家を改築した趣のある店舗。
店の前には大きめな駐車場が用意されている。
店外待ち人2人。
順番表に名前を記入して待つこと約10分で入店。
土間の部分に調理場があり板間の囲炉裏周りに数席、奥の居間に小さなちゃぶ台が数席、並べられいる。
悪くない雰囲気での昼食になりそうだ。
こちらのウリの味噌らーめんを焼豚付きでオーダ。
約7~8分で配膳。
濃厚そうな味噌スープに野菜の炒め物、立派なチャーシューが2枚デーンと鎮座。
早速、ひと啜り。
麺は中太縮れ麺、プリッとした食感でスープとの絡みも悪くない。
スープは一見濃厚そうであるが、野菜の旨み甘みが優しい味わい。
キャベツ・人参・モヤシの野菜炒めは、スープとの相性が良い。
チャーシューは厚めで大振り、しっかりした肉の食感と旨み、ほのかな香ばしさが感じられる逸品。
少し甘めの設定の味噌らーめんではあるが、スープ・麺・具材とバランスが取れてる感じがする。
ボリュームもあり、お腹いっぱい。
美味しく頂きました。
ご馳走様でした。
お昼過ぎに到着。
何度かお店の前を通っていたが、店名「つるり」から想像してうどん屋さんと思い込んでいた。
大きな看板と入り口に掲げられた「極上自家製麺」にテンションがあがる。
お店はプレハブチック、そして手作りっぽい外装。
入店すると待ち人は居ないが、小上がり席・カウンター共にいっぱい。
券売機でチケットを購入して待つこと5分でカウンター席に通される。
チケットを渡し約7~8分で配膳。
先ずは土鍋に入ったグツグツ煮立ったつけ汁がお目見え、具材も多い。
暫くして炙られたチャーシューと海苔の上に節粉の小山が乗った麺が登場。
早速、ひと啜り。
麺はちょい茶っぽい中太麺、モチッとしてコシは感しられるが・・・これ極上?
つけ汁は野菜の甘みと動物系が感じられるトロッした風合い、少し塩味が強い。
具材はチャーシュー、モヤシ、キクラゲ、メンマ。
チャーシューは脂の多い炙りチャーシューとつけ汁に沈められた脂身の少ないサイコロ状の2種類、双方とも悪くない。
モヤシの食感が全体に変化がついてGood。
キクラゲはあってもなくても・・・。
最後は卓上のポットで提供されるスープ割りを頂き完食。
自分的には自家製麺よりつけ汁のほうが好印象。
最後のスープ割りなんかは美味しかったなぁ。
ご馳走様でした。
平日お昼過ぎ、偶然目に飛び込んできたラーメン屋さんに入店。
お店のなかは厨房を取り囲むようなカウンター席とボックス席が数席。
お客さんはボックス席に近所の老人が数名と食事を終えた職人さんが数名。
ガラーンとした広い店内。
お店の看板メニューと思われるスタミナ麺、焼肉らーめんにも興味があったが、なんとなく「チャーシューワンタンメン」をオーダ。
注文後、約7~8分で配膳。
運ばれたラーメンは麺を覆い隠すような存在感のある3枚のチャーシューとメンマ、ワカメ、刻みネギの構成でとってもシンプル。
早速、ひと啜り。
麺は縮れ中麺、昔ながらのラーメン屋さんの麺って感じでコメントに困るくらい。
スープも鶏がらベースのホッとするシンプルなお味。
具材のチャーシューは筋肉質で箸で持ち上げるとズッシリ重たい。
パクッといくと肉の食感がこれでもかと感じられる。
そして・・・塩辛い。
ワンタンは少し癖のあるお味。
・・・。
麺量はかなり多めなのと重量感のあるシャーシューでお腹一杯。
飛び込みのラーメン屋さん、「まぁこんなもんだ。」とひとりごち。
ご馳走様でした。
土曜日の夕方に訪問。
店名が「ゼットン」の時からチェックして行く機会を窺っていたが、駅から遠い為に敬遠していたお店。
また、臨時休業や売り切れ閉店なんかが重なり、なかなか食べられなかった宿題店。
夕方、早い時間の為に待ち時間なし。
カウンター席はいっぱい、お店中央の大きなテーブルに着座。
店内はBarの様な雰囲気。
つけそば 中盛とオプションで「味玉」と「炙りトロチャーシュー」をオーダ。
注文後、約10分で配膳。
麺の器に海苔と追加味玉。
つけ汁は濃厚そうなドロッと系。
炙りチャーシューは脂の比率が多いタイプ、刻みネギが乗り3枚が別皿で提供される。
早速、ひと啜り。
麺は太麺でかなり風味が強く、モッチリした弾力の強い食感も程よい。
つけ汁はトロッとして麺とよく絡む。
もっと魚介が強いイメージかと思ったが魚介・節系の風味はあるが、魚粉バリバリのしつこさは全く感じられず、動物系の旨みと酸味のほうが際立つ旨さ。
具材は極太メンマと短冊チャーシューのみ。
極太メンマは仄かな香ばしさがありシャキシャキ。
つけ汁に沈んだ短冊チャーシューは量も多め、脂が乗って旨い。
オプションの炙りトロチャーシューはイマイチ。
旨みも薄く、つけ汁に浸しても特に印象が変わることも無く残念。
味玉は黄味がドロッと流れ出すほどゆるいタイプ。
味付けはしっかりとして旨い。
全体のバランスが良く、最後まで美味しく頂けました。
炙りトロチャーシューが残念だったなぁ。
でも満足な一杯、ご馳走様でした。
雨の平日、午後1時過ぎに到着。
店外待ち人6人。
お店の外壁に張られたメニューで注文をし、約15分で入店。
店内で約5分待ちでやっとカウンター席に着座。
先に注文していた為、それ程待たずに配膳。
大量のスープに存在感のあるチャーシュー、煮玉子、海苔、刻みネギとシンプルな構成。
早速、ひと啜り。
麺は縮れ細系手もみ麺、ツルシコでしっかり存在感のある食感でスープとの絡みも良い。
スープはあっさり醤油、動物系のコクも良い加減でバランスが良く感じられた。
全くノーマークだっただけにチャーシューの存在感は圧巻。
大振りで厚さ1cm以上あるチャーシューはホロホロと口の中で崩れ肉の旨みを充分に堪能させてくれる逸品。
煮玉子もなかがトロッとした出来栄えでGood。
シンプルながらスープ、麺、具材のバランス・満足感はGood。
こちら餃子も名物のようで皆さん頼まれておりました。
美味しそうに食べてる餃子を横目に・・・羨ましかったなぁ。
次回は餃子も頂くことにしようっと。
美味しく頂きました。
ご馳走様でした。
池袋での用事を済ませ土曜日の夜7時過ぎに訪問。
以前からお店の前を通ってチラッと気になっていた一店。
店外待ち5人、待っている間女性店員さんが注文を先受付けしてくれる。
醤油つけめんとチャーシュー、ツレは辛味噌つけ麺を注文。
待つこと10分で入店。
カウンター席のみで狭い店内。
着座後、約3~4分で配膳。
醤油つけめんは具材を忘れているかのような何ともシンプルな一杯。
チャーシューは別皿にて提供される。
早速、ひと啜り。
麺は黄色みがかった中太麺、モチッとした食感。
つけ汁は少し甘みの強い豚骨魚介醤油、麺に絡みやすほどよい粘度。
具材は小さな短冊切りのチャーシュー、刻みねぎ、茹で玉子1/2、メンマ。
特に印象に残る具材はなしで少量であるが満遍なく入っている。
茹で野菜等の食感が大きく変わるものが入っていれば楽しいのだが・・・。
半分ほど食べ進め、カウンターの刻み玉ねぎと七味を投入。
別皿で提供されたベーコンのような形状のチャーシューは柔らかく薄味で悪くない。
ツレのチョイスした「辛味噌つけめん」は、かなり豪華に見える。
茹で野菜と半熟玉子がしっかり盛り付けられて見た目も良い。
何だか見た目がシンプルというかプレーンな一杯に最初からテンションが下がる。
そのテンションのまま完食したので、何とも楽しくなかった。
食事には見た目も重要な要素だと改めて感じました。
ご馳走様でした。















