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| レビュー件数 | 56件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 40店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 77.071点 |
| 得票数 | 4票 |
| 最終レビュー日 | 2011年3月30日 |
普段はご飯物中心に頂いている店で若手が麺類のみのランチをすることになった、ということで3/24訪問。
メニューは『かまたま麺』¥500と『肉もやしそば』¥500のみ。ここの麺で好きなのは極細麺のラーメンなので、迷わず『肉もやしそば』をオーダー。
供された丼を覗き込むと…ここのラーメンに乗っているはずの厚切チャーシューはなく、豚バラが申し訳なさそうに乗っている。茹でもやしも心もとない量。「ボリュームたっぷり」との謳い文句には些か期待外れ。
スープを一口。これはまずまず。というか、これは店長さんが仕込んだモノだろう。多少薄いが、ここのスープの美味しさは出ている。
麺を一口…確かに極細麺なんだけど、あまりにも茹で時間が短くないかい?麺も縮れが普段よりも強いような気がする。
問題は生卵。鳥ベースの塩メインなスープに生卵は些か香りがキツい。醤油の風味がもう少し強ければ問題ないのだろうが、かなり卵の生臭さが際立ってしまうように感じた。
500円という価格と若手バイト君(?)メインの運営というコンセプトは面白いと思うが、コレはイマイチだった。
生卵を乗せることが前提になっているのなら、次回は『かまたま麺』を試してみたいと思う。
前回のレビューも広東麺定食でした。
お前はココで他に食べるモノがないのか?との誹りを受けそうですが、はい、その通りです。自分はこの店では広東麺定食しか頂きません(笑)
かれこれ20年くらい通っているお店です。今さら別のメニューに鞍替えしようという気もないし、そもそもこの店で「新メニュー」というのが登場した記憶すらないのですから(^^;
随分前に一回だけデビューしましたが、今回は写真をアップするだけにします。
そうそう多くを語れるラーメンでは決してないし、感想といっても「美味しかったです・ほっとする味です・いつもご馳走さま・ありがとう」、これしか出てこない。
今の寒い季節は、特に上記感想が強くなります。感謝の意を込めての書き込み、ということで御容赦♪
日曜日の5時半頃訪問。かなり寒い日だったせいか、並び客はないけど店内は常に満席といった具合。
普段は辛いものを控えていて、坦々麺も二郎の限定辛味噌以来という身なので他の店と比べて云々は言えないが、辛い物苦手な自分でも美味しく頂けた。海老の香ばしさと胡麻の香ばしさの風味で食わせるスタイルも、嬉しいし楽しい。辛味に《逃げて》いない感じで心地良い。
難を言うなら麺をもう少し固めに茹でて欲しいのと、大盛をメニューに加えて欲しい、かな?無料ライスで雑炊風もかなり美味しいけれど、もう少し本体のボリュームがあると「ラーメン食ったぁ~」という充足感が増すのでは?
あと、サイドメニューのシュウマイが、これまた旨かった。シュウマイ大好き人間としては、コレも高評価。
2010年最終営業日訪問。
この日の限定メニュー、900円ナリ。
前回の限定が凶悪な激辛系だったので一瞬躊躇したが、「辛味噌」ということなので大丈夫かな、と。
辛い物は苦手なので味薄目を迷ったが、正体が分らないのでとりあえず普通で。
ただし、激しく辛かった時の事を考慮して麺は半分でオーダー。
せめて量だけでも半分にすれば幾ばくかはダメージを受けずに済むかなぁ、という小癪な目論見。
食券を渡す時にチーズの有無を確認される。おやじ手作りのキムチは申告制で希望者には小鉢で供された。
麺・ヤサイ・ブタといった基本アイテムはそのまま。
ブタは今年になって飛躍的な向上を見せた逸品。
これはメガネくんの手腕なのだろうか。
で、スープ。
味噌というか胡麻味噌のような風味と豊かなコクを、小金井二郎の乳化出汁がよく伸ばしている。
辛さも…おそらく普通の坦々麺程度の辛味だろう。
その辛味とコクをヤサイとチーズが上手く纏めている。
やはり普通のメニューに比べるとオペレーションが難しいのだろうが、これは定番で食べたい逸品。
胡麻味噌でなくても、二郎にチーズは絶対にアリだと思う。
今年も美味しかったです、来年もよろしくお願い致します。


















普段滅多に甘いものを口にしないので。
甘みは旨み、が信条です。
「甘み」は糖の甘さ、脂の甘さ、素材の甘さと考えます。
それとボリュームを重視します。
汁そばよりもつけ麺が好きです。