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| レビュー件数 | 274件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 152店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 75.139点 |
| 得票数 | 74票 |
| 最終レビュー日 | 2012年4月22日 |
ひときわ異彩を放ち、物珍しさに最初だけ・・・といった感が否めませんが、
アリかナシかでいうとアリでした。
新宿の美容院帰り、どこで食べようか決め兼ねていました。
訪問日は天気が良く、気温も高め。冷やし中華みたいなの食べたいなぁと思っていたところ、真っ先にこちらが候補として浮上しました。存在は知っていたものの、なかなか行く決心がつかず、この日は満を持して突撃です。
初めて降り立つ西荻窪。確か駅の近くだったはず・・・。
改札を出て辺りを見回すと遠くのほうにそれらしき看板が見えました。
近くまで行くと幟があるのですぐにわかります。
ラーメンではなく、パイナップルと書いてありますがw
入り口にある券売機で食券を買います。
イメージとしては、塩のほうが合うと思ってますが、醤油を買います。
店内はカップルらしき2人が配膳されたばかりのラーメンを食しています。
店内は、備品やら何やらパイン基調です、店主は地味な感じのアロハシャツを着ています。うむ、よく見るとパイン柄ですw
撮影のため箸で麺を引っ張り出します。この後、いつも何気なく箸をなめているようで、パインと思われる酸味が舌を刺激してきます。
おそるおそるスープを。やや酸味がありますが、思ったよりも変な感じはしません。
パインの酸味と醤油のまろやかさ、コクが融合し、何とも言えない味、まずくはありません。
また、魚介の味もしっかりと感じ取れます。
中細麺はコシがあり、スープを良く運んできます。
チャーシューはトロトロなやつ。味自体もパインに支配されておらず、しっかりと肉の味がしています。
なかなか完成度が高くちょっとビックリ。普通のラーメンに入ってたら、もっとうまいだろうなんて思ったり。
他に海苔、ホウレン草、糸唐辛子、一面に浮かぶ長ネギ、缶詰のパイン数切れという構成。
個人的に、スープの割合があと5%パインの比重が高かったら、(甘酸っぱすぎて)
ダメじゃないかと思うギリギリのラインでまとめられているような印象。
今度、機会があれば塩を食べに行きます。
訪問日、3/19
PS:頭上、注意されたし(2回パインにぶつかった)。
以前からずーーーっと伺いたかったお店の2号店が行きやすい所にでき、初訪。
〇得なる850円の食券を。特製ですね。特製ラーは高いので、1年で数回、ましてや、自分の好みかどうかもわからない初めての店では・・・ねぇ。
厨房入り口にはスープの点数とコメントが手書きされており、訪問日は95点!煮干しと背脂の絶妙なバランスとのこと。期待が高まります。
10分ほどで着丼。さすが特製!壮観です。
あきる野のキッコーゴとブレンドされたスープからはわずかな煮干しの匂いが立ち込めてます。
うねうねとした極太麺は、食べ慣れたムタヒロのピロピロした麺が、
さらにハバヒロになったような感じ。密度も高くコシがありながら歯切れも良い。
これに対しスープは脂っこくて見た目は派手だけど、負けているかな。
背脂によるコクはそれほどでもなく、煮干しは後からじんわり感じられるが、醤油の風味が強く好みからやや外れ。
大きくザク切りされた玉ねぎは、清涼感をもたらしてくれますが、辛味も少し強いです。
チャーシューは大きいのが3枚。さすが特製。味付けも適度でなかなか。
味玉も茹で加減が丁度よいです。
豪華な一杯を食べたという実感はあったけど、期待が高かったせいか満足感は今ひとつだった。


















知ったか、行ったかするのが嫌なので、遠方以外は余程のことがない限り、2度3度と同じ店に足を運びます。自己採点の70点が『普通』です。
味噌と辛いのと餡かけ系は苦手。