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ひときわ異彩を放ち、物珍しさに最初だけ・・・といった感が否めませんが、
アリかナシかでいうとアリでした。
新宿の美容院帰り、どこで食べようか決め兼ねていました。
訪問日は天気が良く、気温も高め。冷やし中華みたいなの食べたいなぁと思っていたところ、真っ先にこちらが候補として浮上しました。存在は知っていたものの、なかなか行く決心がつかず、この日は満を持して突撃です。
初めて降り立つ西荻窪。確か駅の近くだったはず・・・。
改札を出て辺りを見回すと遠くのほうにそれらしき看板が見えました。
近くまで行くと幟があるのですぐにわかります。
ラーメンではなく、パイナップルと書いてありますがw
入り口にある券売機で食券を買います。
イメージとしては、塩のほうが合うと思ってますが、醤油を買います。
店内はカップルらしき2人が配膳されたばかりのラーメンを食しています。
店内は、備品やら何やらパイン基調です、店主は地味な感じのアロハシャツを着ています。うむ、よく見るとパイン柄ですw
撮影のため箸で麺を引っ張り出します。この後、いつも何気なく箸をなめているようで、パインと思われる酸味が舌を刺激してきます。
おそるおそるスープを。やや酸味がありますが、思ったよりも変な感じはしません。
パインの酸味と醤油のまろやかさ、コクが融合し、何とも言えない味、まずくはありません。
また、魚介の味もしっかりと感じ取れます。
中細麺はコシがあり、スープを良く運んできます。
チャーシューはトロトロなやつ。味自体もパインに支配されておらず、しっかりと肉の味がしています。
なかなか完成度が高くちょっとビックリ。普通のラーメンに入ってたら、もっとうまいだろうなんて思ったり。
他に海苔、ホウレン草、糸唐辛子、一面に浮かぶ長ネギ、缶詰のパイン数切れという構成。
個人的に、スープの割合があと5%パインの比重が高かったら、(甘酸っぱすぎて)
ダメじゃないかと思うギリギリのラインでまとめられているような印象。
今度、機会があれば塩を食べに行きます。
訪問日、3/19
PS:頭上、注意されたし(2回パインにぶつかった)。
以前からずーーーっと伺いたかったお店の2号店が行きやすい所にでき、初訪。
〇得なる850円の食券を。特製ですね。特製ラーは高いので、1年で数回、ましてや、自分の好みかどうかもわからない初めての店では・・・ねぇ。
厨房入り口にはスープの点数とコメントが手書きされており、訪問日は95点!煮干しと背脂の絶妙なバランスとのこと。期待が高まります。
10分ほどで着丼。さすが特製!壮観です。
あきる野のキッコーゴとブレンドされたスープからはわずかな煮干しの匂いが立ち込めてます。
うねうねとした極太麺は、食べ慣れたムタヒロのピロピロした麺が、
さらにハバヒロになったような感じ。密度も高くコシがありながら歯切れも良い。
これに対しスープは脂っこくて見た目は派手だけど、負けているかな。
背脂によるコクはそれほどでもなく、煮干しは後からじんわり感じられるが、醤油の風味が強く好みからやや外れ。
大きくザク切りされた玉ねぎは、清涼感をもたらしてくれますが、辛味も少し強いです。
チャーシューは大きいのが3枚。さすが特製。味付けも適度でなかなか。
味玉も茹で加減が丁度よいです。
豪華な一杯を食べたという実感はあったけど、期待が高かったせいか満足感は今ひとつだった。
国分寺にあるということはわかってたけど、別の店に良く行くのでスルーしていて
たまたま見つけたんだけど、意外とわかりづらいかも知れません。
学生が多い街なので、学校が終わる時間に店に来た時は3人しかいないのに、帰るころには20人以上来てほぼ満席になっていたこともあります。テーブル席が多いのもこのためでしょう。
もう3回来てますが、毎回上記メニューです。
別の油そばとライスがセットメニューになってないからです。
この中華麺という言葉がピッタリのニュルッとした食感の麺がいい。
適度な塩気があって、まろやかでコクのあるタレ。
真新しさは全然なくむしろ懐かしい感じだと思うんだけど、嵌ってます。
食べ終わった後に残ったタレは、少しずつ味わって飲むのも楽しみの一つです。
口直しの煮干しスープは苦味と酸味がありますが、これもおいしいです。
1/24訪問。
16時くらいだったでしょうか、時間が中途半端なためか店内客なしでした。
一番安い油そばの食券を買います。
中へ入ると男性店員の溌剌とした声、気持ちがいいです。
食券を女性店員さんへ。大盛りに出来るとのことで大盛りで注文。
ヤツが運ばれてきたので、撮影し混ぜます。
タレはまずまずの量・・・だと思いきや、混ぜている途中できれいさっぱりなくなりました。
タレが行き届いてない中、タレの付いた麺を食べるとやや甘味のある味でした。
麺は茹で加減も良くムッチリとしてます。
具はチャーシュー・海苔・カイワレ・ネギ・メンマ。
チャーシューはトロトロで味付けも良く3枚くらい欲しいと思わせるもの。
入り口横には無料トッピング&調味料が置かれていて、自分好みにカスタマイズできます。
1/19訪問。昼時を少し過ぎていたからか2席空いてました。
つけそばの食券を購入し200gでお願いしました。
広めの厨房内では、店主が一人で淡々とラーメンを作っています。
席に座って15分ほどでしょうか、ようやく配膳です。
麺は三河屋製麺特注で、茶色いツブがはっきりとわかります。
つけダレの中央には一文字に魚粉・・・インパクトあるビジュアル。
魚粉を崩さないよう、そっとつけダレに麺を浸しズバッといってみる。
イメージしたとおり濃厚な味、どちらかというと豚骨より魚介寄りの味。
つけダレは濃度もあるが、粘度もあるので食べ進めても魚粉がなかなか沈みません。
この濃厚な味に麺が負けていない。
コシが強く、歯ごたえがスゴイ!
肉など少し硬いものを食べ過ぎると歯が痛くなりがちな小生は、翌日が心配になるほどw
なかなか飲み込めない。
スープ割りは、さして変わることなく濃厚なままだった。
総じて、好きな味ではある。しかし間を空けないと食傷気味になる味。
外見に特徴があったが、つけダレに特徴はなかった。
麺はこの店ならではの個性があり気に入りました、機会があればラーメンで再訪したい。
昨年の夏、北陸旅行の際に伺いました。
加賀百万石とはいえ、ラーメン屋は少ないですw
このお店で食べたいと狙い撃ちしたが、場所がわかりづらく人に聞いてしまった。
店はカウンターのみですが、後ろに軽く30人は並べるようなスペース。
元は居酒屋だったらしいです。
メニューについて店主に尋ねると、おススメが塩とのこと。
昼と夜でメニューが違うらしい。
後客が2名来店したところで配膳。
具材はネギ・チャーシュー・海苔・キクラゲ。
あっさりしてはいるが、塩角があり、ほんのり魚介の味がするスープ。
麺は中細の低加水、硬めの茹で加減、スープとの相性もまずまずであった。
機会があれば別のメニューも試してみたい。

















知ったか、行ったかするのが嫌なので、遠方以外は余程のことがない限り、2度3度と同じ店に足を運びます。自己採点の70点が『普通』です。
味噌と辛いのと餡かけ系は苦手。