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| レビュー件数 | 53件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 46店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 83.359点 |
| 得票数 | 100票 |
| 最終レビュー日 | 2011年6月25日 |
月限定のつけ麺頂きました。冷やしトマトです。
(とまそんさんすんません、お先に失礼致します)
昼真っ只中。最近やけに大流行な「新月」です。 カウンター一席空いており(12.:20)なんなりと着席狙いは無論「冷やしトマトで」 って居酒屋か! ビールほしいわっ。
トマト系は超寛大です。 だってそもそもトマト大好きですし。 しかしこういうカタチで提供されようとは・・・。
店主+女性スタッフ(恐らく奥様か)はばったばた! 一瞬目が合い 「あ! まいど」って顔をされていました(笑)
ちょこっと こじゃれた言いかたすると・・・ 「スペイン アンダルシア地方の郷土料理 ガスパチョ」 冷製スープ。 たまたま昔京都で通っていた飲み屋でその味をおぼえました。 そう、食ってる途中に懐かしさとともにおもいだしました。 ご存知の方は少し共感していただけるかも・・・。
それも具材が角切り一歩手前のミキサー具合(たぶんミキサーは使っていないとおもう) 。程よくトマトの酸味が残り、まるで梅肉が混じっているような風味と酸味です。
なんせとてつもなく爽快な酸味で、つけ麺というジャンルから逸脱しているようにも思います。
ここの店主はいったいナニモノなんだろう・・・。 ますます引き込まれます(汗)
麺は基本、デフォなつけ麺と同じものでしょう。洋風なオイルがとても心地よく、さらっと麺と抱きあい 凄まじく爽快。 あっさり夏バテ防止! これ本気で食欲がうせる時、絶対食いたい「お料理」です。(まあ 毎年 あまり夏バテっって意識しないようにしているが・・・) 梅雨時限定と言わず、夏も提供してほしいなああ。
トマト+らーめん ばっちり大好きだし、全然オッケーよって方は是非是非是非お勧めです!!
ちなみにぐびぐびつけ汁を心地よく飲んでもたけど、、あれって まさか スープ割りってあったのかな(汗) いや 無いと思うねんけど。 冷製やろ?? いや・・・ あったら ど・どんな感じなんやろ。 うむ 店がすいてる時間帯にもう一度トライしてみるか。 6月限定らしいですが。。
ご馳走様でした!!!
PS
写真下手でごめんなさい。もっと良い色してますので・・・。
「こういうラーメン屋もあっていいんじゃないか! 」 決して皮肉ではありませんよ。
なぜここまで引き込まれたか. 私が魚のコトが大好きだからでしょう・・・。
1号麺につづき3号麺を。 そんなこじつけでまたまた「ひるしお」へお邪魔しました。
テイガクさんやったんやね・・・ 前回未確認。
いや、そんなことより、こんなお店待ってましたよ。(っと えっらそうに)
前回と(すみません・・・ すでに3度目)また、味わいが違う。見掛けは同じですが「進化」ではなく、「変化」いや 七変化を楽しむお店。今回頂いた後に「!!!」ときて店主のブログを拝読してみました。 なるほど知らなかった。 いろんな魚たちをその時の店主のチョイスで色々吟味されているんですね。
けっして「試す」ではなく、しっかり商品にしているあたり、ココの店主相当の曲者と思われます(失礼!!)
私、「ひるしお」しか頂いたことないんですが、もう勝手に「塩だけで勝負したほうが、絶対おもろいって!」と勝手に(しかも一人で)思い込んでいます。無論夜の部、醤油も気になるが。
関西らしい「出汁」。 お出汁に対する並々ならぬ努力を造り手から食する側へ・・・。余計なもんはイラン。とにかく出汁の面白さと旨さを味わって。 と。 勝手に解釈。
前回と違い、「肉」には小エビをフライしたもの、若しくは干したものが振りかけてありました。 ビジュアルもヨシ!ですが、肉のレアな旨みとよ~くマッチ。
それに安物な舌の私、出汁の脇役なのだろうか、アサリのぷりぷり具合と濃厚な旨み、一杯700円にも満たないラーメンにこれほど「しみじみ旨い!」とおもたアサリちゃんにはなかなか出会えませんでした。
麺は1号麺のつるつる重視(結構ブツブツ切れやすいタイプ)と違い、もっちりとしてほのかなコシが魅力的でした。 後半、店員の言うとおりスポイトで注入する「エビ油」はかなり効果的です。
薄っぺらな言い方をすれば「贅沢な鍋のあとの雑炊」 でも普段絶対食えない深みのある味。 案の定、-お気持ち- をマネキネコの貯金箱に(自己申告制)お金をいれ、いただいたご飯に残り汁を投入して、かっ食らい、思わず「あ~」に濁音がつき、、、
「全部食った~」という至福をお昼時にいただきました。
正直、点数はどうでもよいのかもしれませんが、「80」とさせていただきました。
だって、次どうくるかわからないから(笑)でも80を下ることはなさそうです。
(ってか ちゃんとトップページにそろそろ点数基準を記載しなければ。。。)
でもそこがここの魅力だと、私としては勝手に判断させていただきました。
通います。絶対通いますよここは。店の名前は長くて忘れましたが!!(汗)
店の雰囲気。 とても好きです。商店外の最終地点(方向によっては始発)に位置していますが、店内はアーケード+店内の低い照度もあって昼でも薄暗いです。 メニューがわかりつらく、行くたびに必ずいらっしゃるはじめての方たちは戸惑っている様子。開店当初アルバイトらしき男性は毎度のことでイライラしているのか、若干乱雑にメニューについて説明をしていました(笑) が今回と前回では女性店員がわかりやすく丁寧に説明されていました。なんだか安心。
昼寄ることが多いので当分「ひるしお」を頂くことになりそうです。 さあ つぎはどんなのが待ってるんやろか。楽しみです。 楽しみ といえばそろそろつけ麺の提供をはじめるのでしょうか? 待ち遠しいです。
大阪城公園→森之宮に用事があり、久々「黒らうめん」若しくは少しがんばって歩いて東成きんせいか・・・。丁度、亀王らーめん前で少し立ち止まり悩みました(汗)
そういえば、もつを食わせるらーめん屋さんがあったことを思い出しました。だいぶ前に店の名前が変わったと聞いていたので携帯で検索。「なつめや」?? でよかったのかなと、少し自信ないながらも、無事到着。
11:30ジャスト。丁度暖簾をかけている最中でした。
厨房には女将さんでしょうか、女性1人、アルバイトらしき男性接客スタッフ。 気持ちよく迎えていただきました。全体がよく見える入り口すぐ近くのカウンター(L型の右端)に陣取り、初訪なのでらーめんを頼むんですが、無論「炙りもつらーめん」オーダー。
帰宅してからRDBで確認すると、先輩方は既にレビ済で(あたりまえか・・・)、しかもみなさんつけ麺ですか! たしかに配膳前、店内に張り出されたつけ麺の写真が嫌に気になってw う~む旨そうだ・・・ と。
話は前後しましたが、ビジュアルはもつ(小腸)を食う背景に相応しい、なかなかキマッタ色味とこってり具合に期待が膨らみます。
スープをすする前いきなり(なにをあせったか)もつをぱくり。
「こりゃ上質だ」
いいモツ特有の「甘さ」が染み渡るので、そりゃスープが旨くないわけない! とすすると、刻みのりがかなり支配しているようで。。。 最後まで気になってしまいました。 普通の一枚のりでエエんとちゃうん? と少し私としては残念でした。
ベースは豚骨+弱い魚介。ただしくどいようでうが、この良質なモツと旨く溶け合い、斬新といっても過言ではない味わいはあります が 刻みのりが少しうるさいなあ。
麺は若干黄色がかった中太麺。表面はほのかなザラつきがあり、麺単品としては個性はないもののスープとの相性、バランスとしては申し分なし。 よくからみ一体感は頗る良しです。
なんせ「炙りもつらーめん」です。まずは主役のもつは超合格点です。 そもそもラーメンを毎日でも食べたい者が、もつという偉大なる主役と同じ丼で抱き合う一杯、そいつと出会うわけですので、らーめんとの「一体感」を強く期待してしまうわけです。 そういう意味ではここ「なつめや」の一杯は、もつにも負けず、らーめんにも負けず、がっちり握手していると思いました。 満足でした。
店を出る際、気付かなかった入り口横のセルフコーヒー(無料らしい)を横目に、気持ちよく店を後にしたわけですが、口の中の余韻はとても爽やかでした。
「絶対またこよ」と確信しました。
ご馳走様でした。
あかん完全に虜になってしもた「新月」
前々回「えび塩つけ麺」を頂いた際、まぜ麺で食べてもイケとのことだったのですが(裏メニュー?)、恐らくえび塩つけ麺の時に一緒に付いてくる「えび油」を和えて食うんだろうなと想像していたものの 今回つい普通に「まぜ麺!」とオーダーしてしまいました(笑)
以前、つけ麺の大盛の量を確認した時に「えび塩つけ麺」へのアツイこだわりを語ってくださって、とても楽しかったと共に驚きました。「塩だれを一切使わず、えびの旨み(あげてすぐ沖の上で干すとのこと)のみで味をつくっている。 難しいんです・・・」とのこと。 びっくりした。たしかにあっさりはしているものの、この深みはなんじゃ!?? と。 合点がいく。
無論私から聞き出したのではなく(通常そんなん絶対できんタイプ)、どうやらよほど旨そうに食ってたんやろなあ(汗) でもそんな店主好きです。
今月(5月)限定と言わず定期的に是非提供してほしい! まあ 少しマニアックすぎるとこもありますが・・・。
脱線しましたが、今回の「まぜ麺」です。余計なものはイラン! というこの店のカラーが凄く表現された、相当ハイレベルな出来栄えでした。 魚介(+甲殻類も少々か)勝ちな香が口に運ぶと ぐぐぐっと 迫り、太麺をワッシワシ噛みこんでいくと、そりゃもうとたんに夢中で一気に。
ベビーリーフと少量の水菜(だと思う)が、またいい感じにあ顎の疲れを和らげるとともに、ほのかな苦味がめちゃくちゃ爽快。 いいアクセントってこんな感じをいうんだろうなあ。
他のメニューと同様、しつこくなく、それでいて深くがっつりいただけるここならではな風味と満足感。そして食後の余韻の長さがこれらを物語ります。
麺をすすっている途中「まぜ麺はどうですか??」と質問をされ、口に物が入っていたので、軽く左手で〇をつくりました(笑) あかん 完全にマークされとる(爆)
無化学を結構前面に出されていますが、他メニュー同じくそれらを謳う意気込みに納得できる一杯です。オーガニック、化学調味料の有無はそれほど神経質でないほうだけれども、ここまで素直にしかも真剣に「素材オンリー」に向き合う「新月」のコンセプトには共感できますし、店主のその姿勢が本当によく伝わります。
お客さんの雰囲気をみていると、私のような(勝手に失礼)らー好きな方達2・3人+1・2組がここ数回の客入り状況(正午過ぎ)。大丈夫かなあという、おせっかいな心配と はやりすぎるのもちょっと・・・。 と わがままな感想。 でも絶対、長く続けてほしい!
こういうお店に出会うと、ほんとうにうれしい。
ご馳走様でした!
な なってこった。 緊急レビのつもりが今日になってしまいました。前回、昼飯専門さんのレビの後、翌日食べに行って「釜玉つけ麺 中盛!!」と わくわくしていたら。。。!!!張り紙に目をやると 「へ? うそ。」
そして昨夜PM5:50行って参りました。
とりあえずここでの最後は「マー油らーめん」頂きました。
こんなに重厚な出汁やったっけ・・・(汗)
それにココはマー油がすでに丼の中でしっかりミックスされていて、はじめから「マー油を感じろ」的な、なかなかありそうでないスタンス。
出汁は「濃厚」の部類で、割と塩分多加。太麺と旨く抱きあい、その塩分が全然嫌味無く頂けてしまうのが、妙にハマル。 ただし、マー油の風味は何処へやら~というくらい、少し拍子抜けする。 なので、ここへ来たときは大概デフォなラーかつけを頂いていました。味噌もなかなかでしたが、わたしの胡同といえばデフォな「醤油らーめん」でした。
そしてなにより、存在感抜群のチャーシューがここの魅力の一つで、単品でビールと頂きたい衝動が何度襲ったことか! そういえば神戸の「らーめん 会」のとすごく似ている。
ジューシーすぎず、程よい香料と歯ごたえ。なかなか出会えない逸品でした。
「胡同」というネーミングからすると、大阪にはたくさん ニッポンの「胡同」 はあるし(駅前ビルではどうなのかなと少し意地悪な疑問符はつきましたが)他で開店されても違和感なくとけこみそうですが、次はどこでだすんやろ? とすでに期待をしてしまいます。
いや、希望です。
なにせ、この短い間大変お世話になりましたし、再開を心待ちにしています。ただセントラルキッチンとするようですが、それでも「製麺所」というネーミングははずさないのでしょうか。 確かに楼蘭とは違い若干広めな厨房はきになるところではありましたが、次回どのような作戦でくるか! 期待してますよっ。
ご馳走様でした!!

















これが私をラーメン世界へどっぷり導いて頂いたきっかけです。
当時左京区北白川に在住。言わずと知れたラーメン激戦区というやつです。
このサイトを知った時、ああ もっとはやく知っておけば たくさんのコメントを楽しく書けたのに!と後悔しきりです(当時は存在したのか?!)
もちろん 当時の古い記憶を辿ることはしません。 しっかり今を記録いたします。
無精者なので、食後3日以上経った