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月限定のつけ麺頂きました。冷やしトマトです。
(とまそんさんすんません、お先に失礼致します)
昼真っ只中。最近やけに大流行な「新月」です。 カウンター一席空いており(12.:20)なんなりと着席狙いは無論「冷やしトマトで」 って居酒屋か! ビールほしいわっ。
トマト系は超寛大です。 だってそもそもトマト大好きですし。 しかしこういうカタチで提供されようとは・・・。
店主+女性スタッフ(恐らく奥様か)はばったばた! 一瞬目が合い 「あ! まいど」って顔をされていました(笑)
ちょこっと こじゃれた言いかたすると・・・ 「スペイン アンダルシア地方の郷土料理 ガスパチョ」 冷製スープ。 たまたま昔京都で通っていた飲み屋でその味をおぼえました。 そう、食ってる途中に懐かしさとともにおもいだしました。 ご存知の方は少し共感していただけるかも・・・。
それも具材が角切り一歩手前のミキサー具合(たぶんミキサーは使っていないとおもう) 。程よくトマトの酸味が残り、まるで梅肉が混じっているような風味と酸味です。
なんせとてつもなく爽快な酸味で、つけ麺というジャンルから逸脱しているようにも思います。
ここの店主はいったいナニモノなんだろう・・・。 ますます引き込まれます(汗)
麺は基本、デフォなつけ麺と同じものでしょう。洋風なオイルがとても心地よく、さらっと麺と抱きあい 凄まじく爽快。 あっさり夏バテ防止! これ本気で食欲がうせる時、絶対食いたい「お料理」です。(まあ 毎年 あまり夏バテっって意識しないようにしているが・・・) 梅雨時限定と言わず、夏も提供してほしいなああ。
トマト+らーめん ばっちり大好きだし、全然オッケーよって方は是非是非是非お勧めです!!
ちなみにぐびぐびつけ汁を心地よく飲んでもたけど、、あれって まさか スープ割りってあったのかな(汗) いや 無いと思うねんけど。 冷製やろ?? いや・・・ あったら ど・どんな感じなんやろ。 うむ 店がすいてる時間帯にもう一度トライしてみるか。 6月限定らしいですが。。
ご馳走様でした!!!
PS
写真下手でごめんなさい。もっと良い色してますので・・・。
「こういうラーメン屋もあっていいんじゃないか! 」 決して皮肉ではありませんよ。
なぜここまで引き込まれたか. 私が魚のコトが大好きだからでしょう・・・。
1号麺につづき3号麺を。 そんなこじつけでまたまた「ひるしお」へお邪魔しました。
テイガクさんやったんやね・・・ 前回未確認。
いや、そんなことより、こんなお店待ってましたよ。(っと えっらそうに)
前回と(すみません・・・ すでに3度目)また、味わいが違う。見掛けは同じですが「進化」ではなく、「変化」いや 七変化を楽しむお店。今回頂いた後に「!!!」ときて店主のブログを拝読してみました。 なるほど知らなかった。 いろんな魚たちをその時の店主のチョイスで色々吟味されているんですね。
けっして「試す」ではなく、しっかり商品にしているあたり、ココの店主相当の曲者と思われます(失礼!!)
私、「ひるしお」しか頂いたことないんですが、もう勝手に「塩だけで勝負したほうが、絶対おもろいって!」と勝手に(しかも一人で)思い込んでいます。無論夜の部、醤油も気になるが。
関西らしい「出汁」。 お出汁に対する並々ならぬ努力を造り手から食する側へ・・・。余計なもんはイラン。とにかく出汁の面白さと旨さを味わって。 と。 勝手に解釈。
前回と違い、「肉」には小エビをフライしたもの、若しくは干したものが振りかけてありました。 ビジュアルもヨシ!ですが、肉のレアな旨みとよ~くマッチ。
それに安物な舌の私、出汁の脇役なのだろうか、アサリのぷりぷり具合と濃厚な旨み、一杯700円にも満たないラーメンにこれほど「しみじみ旨い!」とおもたアサリちゃんにはなかなか出会えませんでした。
麺は1号麺のつるつる重視(結構ブツブツ切れやすいタイプ)と違い、もっちりとしてほのかなコシが魅力的でした。 後半、店員の言うとおりスポイトで注入する「エビ油」はかなり効果的です。
薄っぺらな言い方をすれば「贅沢な鍋のあとの雑炊」 でも普段絶対食えない深みのある味。 案の定、-お気持ち- をマネキネコの貯金箱に(自己申告制)お金をいれ、いただいたご飯に残り汁を投入して、かっ食らい、思わず「あ~」に濁音がつき、、、
「全部食った~」という至福をお昼時にいただきました。
正直、点数はどうでもよいのかもしれませんが、「80」とさせていただきました。
だって、次どうくるかわからないから(笑)でも80を下ることはなさそうです。
(ってか ちゃんとトップページにそろそろ点数基準を記載しなければ。。。)
でもそこがここの魅力だと、私としては勝手に判断させていただきました。
通います。絶対通いますよここは。店の名前は長くて忘れましたが!!(汗)
店の雰囲気。 とても好きです。商店外の最終地点(方向によっては始発)に位置していますが、店内はアーケード+店内の低い照度もあって昼でも薄暗いです。 メニューがわかりつらく、行くたびに必ずいらっしゃるはじめての方たちは戸惑っている様子。開店当初アルバイトらしき男性は毎度のことでイライラしているのか、若干乱雑にメニューについて説明をしていました(笑) が今回と前回では女性店員がわかりやすく丁寧に説明されていました。なんだか安心。
昼寄ることが多いので当分「ひるしお」を頂くことになりそうです。 さあ つぎはどんなのが待ってるんやろか。楽しみです。 楽しみ といえばそろそろつけ麺の提供をはじめるのでしょうか? 待ち遠しいです。
大阪城公園→森之宮に用事があり、久々「黒らうめん」若しくは少しがんばって歩いて東成きんせいか・・・。丁度、亀王らーめん前で少し立ち止まり悩みました(汗)
そういえば、もつを食わせるらーめん屋さんがあったことを思い出しました。だいぶ前に店の名前が変わったと聞いていたので携帯で検索。「なつめや」?? でよかったのかなと、少し自信ないながらも、無事到着。
11:30ジャスト。丁度暖簾をかけている最中でした。
厨房には女将さんでしょうか、女性1人、アルバイトらしき男性接客スタッフ。 気持ちよく迎えていただきました。全体がよく見える入り口すぐ近くのカウンター(L型の右端)に陣取り、初訪なのでらーめんを頼むんですが、無論「炙りもつらーめん」オーダー。
帰宅してからRDBで確認すると、先輩方は既にレビ済で(あたりまえか・・・)、しかもみなさんつけ麺ですか! たしかに配膳前、店内に張り出されたつけ麺の写真が嫌に気になってw う~む旨そうだ・・・ と。
話は前後しましたが、ビジュアルはもつ(小腸)を食う背景に相応しい、なかなかキマッタ色味とこってり具合に期待が膨らみます。
スープをすする前いきなり(なにをあせったか)もつをぱくり。
「こりゃ上質だ」
いいモツ特有の「甘さ」が染み渡るので、そりゃスープが旨くないわけない! とすすると、刻みのりがかなり支配しているようで。。。 最後まで気になってしまいました。 普通の一枚のりでエエんとちゃうん? と少し私としては残念でした。
ベースは豚骨+弱い魚介。ただしくどいようでうが、この良質なモツと旨く溶け合い、斬新といっても過言ではない味わいはあります が 刻みのりが少しうるさいなあ。
麺は若干黄色がかった中太麺。表面はほのかなザラつきがあり、麺単品としては個性はないもののスープとの相性、バランスとしては申し分なし。 よくからみ一体感は頗る良しです。
なんせ「炙りもつらーめん」です。まずは主役のもつは超合格点です。 そもそもラーメンを毎日でも食べたい者が、もつという偉大なる主役と同じ丼で抱き合う一杯、そいつと出会うわけですので、らーめんとの「一体感」を強く期待してしまうわけです。 そういう意味ではここ「なつめや」の一杯は、もつにも負けず、らーめんにも負けず、がっちり握手していると思いました。 満足でした。
店を出る際、気付かなかった入り口横のセルフコーヒー(無料らしい)を横目に、気持ちよく店を後にしたわけですが、口の中の余韻はとても爽やかでした。
「絶対またこよ」と確信しました。
ご馳走様でした。
あかん完全に虜になってしもた「新月」
前々回「えび塩つけ麺」を頂いた際、まぜ麺で食べてもイケとのことだったのですが(裏メニュー?)、恐らくえび塩つけ麺の時に一緒に付いてくる「えび油」を和えて食うんだろうなと想像していたものの 今回つい普通に「まぜ麺!」とオーダーしてしまいました(笑)
以前、つけ麺の大盛の量を確認した時に「えび塩つけ麺」へのアツイこだわりを語ってくださって、とても楽しかったと共に驚きました。「塩だれを一切使わず、えびの旨み(あげてすぐ沖の上で干すとのこと)のみで味をつくっている。 難しいんです・・・」とのこと。 びっくりした。たしかにあっさりはしているものの、この深みはなんじゃ!?? と。 合点がいく。
無論私から聞き出したのではなく(通常そんなん絶対できんタイプ)、どうやらよほど旨そうに食ってたんやろなあ(汗) でもそんな店主好きです。
今月(5月)限定と言わず定期的に是非提供してほしい! まあ 少しマニアックすぎるとこもありますが・・・。
脱線しましたが、今回の「まぜ麺」です。余計なものはイラン! というこの店のカラーが凄く表現された、相当ハイレベルな出来栄えでした。 魚介(+甲殻類も少々か)勝ちな香が口に運ぶと ぐぐぐっと 迫り、太麺をワッシワシ噛みこんでいくと、そりゃもうとたんに夢中で一気に。
ベビーリーフと少量の水菜(だと思う)が、またいい感じにあ顎の疲れを和らげるとともに、ほのかな苦味がめちゃくちゃ爽快。 いいアクセントってこんな感じをいうんだろうなあ。
他のメニューと同様、しつこくなく、それでいて深くがっつりいただけるここならではな風味と満足感。そして食後の余韻の長さがこれらを物語ります。
麺をすすっている途中「まぜ麺はどうですか??」と質問をされ、口に物が入っていたので、軽く左手で〇をつくりました(笑) あかん 完全にマークされとる(爆)
無化学を結構前面に出されていますが、他メニュー同じくそれらを謳う意気込みに納得できる一杯です。オーガニック、化学調味料の有無はそれほど神経質でないほうだけれども、ここまで素直にしかも真剣に「素材オンリー」に向き合う「新月」のコンセプトには共感できますし、店主のその姿勢が本当によく伝わります。
お客さんの雰囲気をみていると、私のような(勝手に失礼)らー好きな方達2・3人+1・2組がここ数回の客入り状況(正午過ぎ)。大丈夫かなあという、おせっかいな心配と はやりすぎるのもちょっと・・・。 と わがままな感想。 でも絶対、長く続けてほしい!
こういうお店に出会うと、ほんとうにうれしい。
ご馳走様でした!
な なってこった。 緊急レビのつもりが今日になってしまいました。前回、昼飯専門さんのレビの後、翌日食べに行って「釜玉つけ麺 中盛!!」と わくわくしていたら。。。!!!張り紙に目をやると 「へ? うそ。」
そして昨夜PM5:50行って参りました。
とりあえずここでの最後は「マー油らーめん」頂きました。
こんなに重厚な出汁やったっけ・・・(汗)
それにココはマー油がすでに丼の中でしっかりミックスされていて、はじめから「マー油を感じろ」的な、なかなかありそうでないスタンス。
出汁は「濃厚」の部類で、割と塩分多加。太麺と旨く抱きあい、その塩分が全然嫌味無く頂けてしまうのが、妙にハマル。 ただし、マー油の風味は何処へやら~というくらい、少し拍子抜けする。 なので、ここへ来たときは大概デフォなラーかつけを頂いていました。味噌もなかなかでしたが、わたしの胡同といえばデフォな「醤油らーめん」でした。
そしてなにより、存在感抜群のチャーシューがここの魅力の一つで、単品でビールと頂きたい衝動が何度襲ったことか! そういえば神戸の「らーめん 会」のとすごく似ている。
ジューシーすぎず、程よい香料と歯ごたえ。なかなか出会えない逸品でした。
「胡同」というネーミングからすると、大阪にはたくさん ニッポンの「胡同」 はあるし(駅前ビルではどうなのかなと少し意地悪な疑問符はつきましたが)他で開店されても違和感なくとけこみそうですが、次はどこでだすんやろ? とすでに期待をしてしまいます。
いや、希望です。
なにせ、この短い間大変お世話になりましたし、再開を心待ちにしています。ただセントラルキッチンとするようですが、それでも「製麺所」というネーミングははずさないのでしょうか。 確かに楼蘭とは違い若干広めな厨房はきになるところではありましたが、次回どのような作戦でくるか! 期待してますよっ。
ご馳走様でした!!
元神戸っ子のわたしですが(小学《転校》~高校)、神戸らーめんといえば、、、
もっこす VS 2国
・・・勝手に、なのですが、まさかここお初天神にできるとはおもいませんでした。 だいぶ前に「しぇからしか」の帰りに気づき、さっそくその週末飲んだあとにいただき、(その時は開店当初で、たしか煮玉子が破格な値段で提供されていた) じんわり思い出に浸っていました。
そして今回ランチ(しらふで)でちゃんと一杯を味わいに行こうと、デフォなラーを頂きました。
まあ、正直RDBがなければレビすることはなかったけれど、 わたしの記憶ではもっともっと「濃厚」かつわかりやすい「濃い口」で、「ああ きょうはガッツリ、ラーメン食いたい!」若しくは「しっかり〆るか!←酔い」のふたつで、特に10代の神戸っ子にとっては前者で、それはもう「食った~」と至福な時をいまでも鮮明に覚えています。
んが、結構お上品になったんやね・・・これでも。とはいうものの相当な濃い口+ねんどですが・・・ 塩っ辛いんのは相変わらずなんです。食後 口がパサパサは否みませんw (そのジャンキーさが 良し!なのですが) なんかこう、オイリー具合が弱いというか。 でも今の私には丁度よい塩梅なのです(汗) 正直、「2国食ったで!!」というなつかしさが無く、嫌に寂しいというか(笑)ほっこり拍子抜けでした。
悪いって意味じゃありませんよ。私にとって「2国」は今でも強烈に印象深く、親しみのある一杯だったので。 ただ、がっつりラーメン食いたい+慣れ親しんだもん を欲する時はここか 「もっこす」でしょうか。 今は西宮っ子やから 「宮っ子らーめん」ですが しかし!
もしこの界隈であなたのお連れさんが ほろ酔いで「らーめんが くいたい!!」と言い出したら ここか「しぇからしか」がお勧めの一つです(笑) 最近軟弱な私は揚子江ですが。。。
ごちそうさまでした「2国」!
「新月」やりよる!
開店当初ターゲットの一つとして前々から、少し記憶から消えかけていたのですが、この7日程度の間に3度(笑)頂きました。 たまたま内本町ら辺で立て続けに仕事で寄ったので、狙いを定めていって参りました。
大切にしたいお店。そして細く長くやってほしいお店。素敵な一杯でした。
初訪は「鶏団子ラーメン 鶏白湯醤油」。メニュートップは「魚介鶏白ラーメン」ですが、鶏オンリーな一杯をまずは確かめないと気がすまないので(汗) 正直、一口すするまえまではある程度他店にあるような濃厚とろとろなファッショナブルなお味を想像していたので、なんか妙に気持ちが落ち着いていて、先日ちょうど東成のきんせいさんの味なんかを想像しながら待っていました。 そわそわ はありませんでした。
おおっと。。。鶏団子が思いのほか「デカイ!」 ぞ。 そして切りたて(入店11:25でちょうど切り刻んでいる途中でした)フワフワのねぎが超食欲をそそる!!
そしてそして案の定、すばらしい仕事が行き届いており、そのねぎ達の絶妙な切り口と厚みがひきだす香高き風味と触感が後半まで余韻を醸してくれます。 +団子の完成度の高さ。デカイので半分食べて断面をスープの中放置しておきました。 その「放置」が功を奏する。後半その断面へスープが染みて それはもう! でした。
いきなりトッピから語らう自分のテンションの高さ(笑)
これも3食いただいてのトータルからきているのですが、なんせ「仕事の良さ」がひしひしといちいちと伝わるからなのです。
分類でいうと濃厚とろとろな今時な「鶏白湯」なのですが、私個人の意見としては、頗る爽快な中濃パイタンです。ほんの僅か雑味に近い舌ビリビリ感はあるのですが、口に含んで喉でしっかり飲めば、なんのイガミもなく、すいすいっと進んでしまう、爽快明快痛快な飲み口なのです。鼻からの「す~」も獣臭ではなく「鶏白湯」の本来臭が抜けていきますよ。
もう大丈夫。きっと「魚介」を足してもハズレないは。と確信し、想像とおり次回いただいた「魚介白湯」は屈託のない「素直で素敵な」一杯でした。(こらこらしゃんとレビせーや! と・・・) ただ、「魚介」が介入することによって「それ みろ 和風になったやん」 的な浅はかな体裁は皆無です!
麺についてはつけ麺(醤油 大盛り+100円で950円 300g? 次回確認します)でも確認しましたが、最近の「旨い!」なお店と比べていまさらながら追記するまでもなく、いたって(?)「今時優秀」な部類です。おそらくメニューに文言はないが「固めオーダーNG」と謳うに匹敵する完成度は保障致します(笑) ただラーメンについてはこの麺、もう少しざらつきのある表面のほうがより面白い(失礼)かも??
やはりいっぺんに書くといつもに増してうすっぺらい感想となってしまう(泣)
次回再度つけ麺で再レビを図ります。
ちなみに「まぜそば」やカレー系な限定もやっているそうです。 あまり立ち寄らないエリアではありますが、早速週明け昼前後に仕事のアポいれたので(爆)引き続き頂に参ろうかな~ っと。 狙うは今月(5月)のつけ麺「えび塩」 ここ ぜったい「塩」に期待できそうですし。
ご馳走さまでした!!
---写真は初訪問時の「鶏団子らーめん 醤油」。 味玉(半分)はデフォです。このときは並+たまごかけご飯(玄米ごはん)ランチで850円---
苦い思い出のここ。5年ほど前になるでしょうか、2度フラレタ「KING」。店前で膝から落ちそうになった、食ったこともない思い出のお店。本店でした。
梅田で開店と聞いたと時、 それはもう!!
実はこっそり3度目です。
初は「大阪ブラック」。PM5:50。カウンター一番手前に陣取り、なんじゃ!この熱風は!
湯場の目の前だからしかたないかと思い、、、それにしてもあつい~(汗)
細めんでオーダーし、待つこと5分程度。
思いが強いのかシャッター切る手にも力がはいりましたよ(笑)
「!!!」ごめんなさい いきなり。「しょっぱい!!」 が第一印象でした・・・。
醤油で食わせる店と聞いていましたが、この調子はどうなんだ?? すすりながらメニューに目を通すと一行目から三行目まではデフォなラーメンの淡→濃順らしい。その次の段からの「大阪ブラック」は+イカワタなどがブレンドされているらしく、確かに飲み込んだ後の余韻でその絶妙な風味と奥行きを実感できました。 なるほど~ありそうでない余韻やな~と妙に感心しながら、気づけば完食・完飲していました(笑)私個人の印象としては、若干醤油の角が立っていて、もう少しマロヤカに・・・ と。
ただこれには太麺のが断然合うかも。 次回試します。
そしてたぶん自分にはこれが好みだろうと予感していた「紅」(メニュー一段二行目)をその翌日頂に参りました。 確かにオーソドックスでこれぞこの店の良し悪しを決める一杯だと判断しました。ベースの基本と濃淡中間醤油の組み合わせで食わせる、ある意味重要なメニューで、ここのキーらーめんではないか?
正直「大阪ブラック」で少しテンションが落ちかけましたが、これをすすった時にほんまもんの実力を実感できました。 なるほど! と
そしてそして本題、ついに話題沸騰「なにわブラック」を頂いてまいりました。
目の前に出された時の感想。
「かっこええ!!」
黒縁に丼に中心から少しずれたところにボタッと旨みぎっしり濃厚醤油が。水墨画のようです。 う~む こ、これはプッチンプリンみたく食えばええんかな?? すこしドキドキしてまいました。
美味さについては先輩方と変わらず、いまさらではありますが、先に挙げた「大阪ブラック」にくらべ醤油の丸みが増し、素直に舌に染渡ります。 そして心地よく鼻をすーっと通り抜ける感じ。←これ久々な感じや! すこしの間 はしが止まりました(笑)
それにしてもほんま繊細な一杯です。「混ぜさせて食わすか? そしてブラックて」と少し突っ込みぎみで、いささか乱暴に食い進むと自然と黒と白は混ざり合っていくんですが、途中レンゲで混ぜ混ぜ遊び、口に含むとその度「なにわブラック」の繊細さと醤油のこだわりが嫌味なく溶け込んでいきます。
完敗しました。
食べたラーメン3種類、とりあえずすべて細麺でいったので、太麺での楽しみがまだあります。
今回はすべてトータルでの採点となってしまいました。
ごちそうさまでした!!
---3食分ハショッテってしまいましたが、無論画像は「なにわブラック」のみです---
今日は地元の日。西宮のおばたん食堂 いや失礼西宮大勝軒へ一直線! のつもりが、JRの高架下をくぐった瞬間「最近未確認やな」と妙な使命感に苛まれ(泣) こちら「どん」へ寄りました。
前回は昨年末、塩っ辛いスープに危機感すら覚え、当分お預けやな! と・・・ パスしていましたが、ココの店主には若干の愛着があるので(宮っ子時代の店主の麺あげ捌きにはほんま圧巻でした。)、あくまで「確認だぞ~!」という思いで出入店。
PM2:15。おやつ間近の時間ですが、店内私が入った瞬間満席。そもそもこのキャパなのですぐに埋まってしまいます。
毎回ココの前通る度に若年層のファンが行列をなしています。
毎回「こってり」をオーダーするのですが、今回は「普通」としました。 そして一度きりしか頼んだことのないこの店名物の「ゆずおろしらーめん+味玉」でいきました。
---ああ どうしよう まだ塩辛さが改善されていなかったら--- ここって一時期から異様に塩っ辛くなって、ほんま心配しておったんです。
おろしは相変わらず機械ですりおろした大根おろし(苦)が表面積の約1/5を占めています。無理な注文かもしれんが、[元祖]と謳うなら、せめて荒くても良いからすりがねでおろしてほしい・・・ ほぼ水に近いんです。
食らう前からなんか心配になってそわそわしてしまうんですが、「おおっと だいぶ改善されたか!」 と思わせる口あたりでした。
水っぽい大根おろしゆず風味もよい具合にオイリー&塩(醤油)の鋭すぎるエッジをうまく包んでいました。 ここの出汁ベースはなかなかしっかりしていて、結構まじめに造り込んでいるんです。 だからこそ、「心配」になるんです。(愛) それに少し譲って個性的なスープと表現しても誤りではありませんから。ただ「和」をミックスされているとのことですが、それがほぼ皆無なのがすこし気になる。
後半飽きてきた頃に卓上にある「こがし油(でしたっけ?)」がなかなか良い。オイリーに拍車はかかりますが、これを無料で追加できるのはうれしい。ねぎとにんにくの焦げ気味な風味、焦げ臭さ一歩手前ながらとてもマッチする。一時期は、くどいようですが、あの塩辛さから投入する気も失せるぐらいでした。
麺については、今回すっかり忘れていましたが、「硬いめ」でオーダーしたほうがよさそうです。とてもデリケートな細麺を提供しているのだが、若干アバウトな湯で加減がきになるところ。
満足度はありました。 地元の店だけに、期待をこめて75点! でよろしいでしょうか。
まだまだお若そうな店主 これからも期待してますよ!
ごちそうさま!
京都において、魚介出しを一番乗りで浸透させたといっても過言ではないここ「麺屋〇竹」。恐らく来年あたりでまる開店10年にはなるはずです。
意外とRDBではレビの盛り上がりがなく、すこし気になっていたので。久々の訪問です。ですので少々レビが長くなりますがご了承くださいませ。
前回高倉二条に引き続き、うまいこと本日も(3日前ですが)府庁に用事があり、PM1:25に到着。待ち1組。 食券機あったっけ?? かなり前なので忘れましたが・・・。
それに「吟醸 味噌」!!! ここのベースが良いのは知っているので無茶苦茶なやみましたが(後ろのおにーさん すまんかったよ(汗)) 今回は背脂醤油+大盛+味玉をプッシュ致しました。
席に着き、 やはり「味噌」の製作具合がきになってしかたありませんでした(笑)私以外3組程オーダーしていたようです。しかもから揚げ+おいなりさん付とかで!
出汁投入後、味噌を素早い動きで溶いていました。 「ああ 香よさそうやな~ 美味そうやな~ これ絶対旨いで・・・」 眺めすぎて 店主と目が合ってしまった・・・。
写真では若干濁っているようにも見えますが、これは背脂のせいです。レンゲをくぐらせると〇竹の醤油顔がすぐに現れます。 うんうん こんなんやった。
はじめてすすった時の感動を思い出すなあ。
私、京都ではますたに・いいちょ・たんぽぽ・あかつき・高安(当時は画期的やった)・そして行列なければ天天有(笑)・木屋町で飲んだら長浜〆。 をチャリで通ったもんです。そして京都を離れ少しして里帰り(?)し、ここで頂いた時のインパクトはなかなかなもんでした。
先日頂いた「高倉二条」の出現も一つの京都市ビックバンでしたが、ここも忘れたらアカン〇竹ビッグバンでした。
おもいっきり脱線しましたが、この「背脂醤油」は自身記憶は薄れているものの 基本の醤油に比べ動物脂の甘さがまず前面にきます。 結構オイリーやな とは思ったのですが、ここは〇竹さんさすが、そんな私の薄っぺらい第一印象など2・3口すすると吹っ飛びます。
先述「動物脂の甘さ」(今さっきやん!)と伝えましたが、実は本みりんがかなり後押ししていると後半気づきます。「和」やな。やはり。出汁はここらーめん屋さんやしやっぱ鶏ガラ+ゲンコツ等(ゲンコツについては後で知った)などこだわりがみえます。だけど醤油+本みりんの絶妙な塩梅でここのカラーをだしていると私は思います。
今書きながら 実は今日大阪「金久右衛門 梅田店」で頂いたことをふと思い出したのですが、ここも醤油へのこだわりが後々食する側へ強烈に印象を与えてくれます。香は食する瞬間楽しめるが、和テイストとなると いつも思うが店出た後にその奥行きの“縁の下の力持ち”に「あちゃ~ 気づかんかったなあ~ 今になって気づきよったあ~ 」ってなことが多々あります(笑) 蕎麦屋を出た後に、そば湯の香が鼻から蕎麦臭としてたちこめるあの余韻と同じです。あれってほんま長時間続くよな・・・。そもそも縁の下の~じゃないいやけどっ。。。
はい! またまた脱線(汗)
麺は細めん。塩は平打ちで提供しているようですが、このベースにはナイスチョイスです。兵庫尼崎「ヒゲイヌ」などに提供している京都の〇〇の細めんに非常似ていて、ボディしっかり、ブツブツ最後までへこたれ無しの嬉しい麺。 ただ難癖つけさせていただくとトッピング。 やりたいこと総動員で(汗) プラスマイナスの駆け引きをコントロールしてほしいところ。 チャーシューも相当良質な豚を提供していますが、どうもインパクトにかけるんです。スープとの相殺というやつです。煮玉子はオプションですが、特筆なし。
これは相当昔ではありますが、初めて頂いたときも若干「くどい」と印象うけました。その昔、某有名ラー人なんかは「これぞ京都らしい」などと意味不明なことを(失礼!!)仰せられていましたが、それを〇竹の評価とつなげてほしくない。当初はチャーシューをバーナーでアブっていましたが、そんなパフォーマンスはいりません。今はやめられたみたいで正解です。
ただ、京都のラーメン界を牽引するだけの力がありながら、未だ思考錯誤されている店主に感動します。ようは謙虚な姿勢が伝わるのもここの魅了なのかもしれませんね。
余談ですが、お客をみていると、老夫婦、セレブ友、カップル、わたしのようなリーマン×1人 近所のおばたん友etc・・・ ほんまこれぞ老若男女それ以上なお店は久しぶりです。
一時期はなかなかな行列でしたが、今は少し落ち着いているようです。(女性店員によると14:30で大概完売ですが!と少し怒られぎみにいいわれてましたがw)
ただただ このような志の高い良質なお店が一時期の「目新な流行」で終わらせてほしくないというのが希望です。のりに刻印された「名物 魚出し」の素敵なプライドを更に発展させてください!
ごちそうさま!!
<< ここの「魚介出し」を確認されたい方はデフォなラーメンをご注文されてもよいかと思われます >>

















これが私をラーメン世界へどっぷり導いて頂いたきっかけです。
当時左京区北白川に在住。言わずと知れたラーメン激戦区というやつです。
このサイトを知った時、ああ もっとはやく知っておけば たくさんのコメントを楽しく書けたのに!と後悔しきりです(当時は存在したのか?!)
もちろん 当時の古い記憶を辿ることはしません。 しっかり今を記録いたします。
無精者なので、食後3日以上経った