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最近人気急上昇中という足立区の新店ということでやっと訪問。
店内はカウンターのみのきれいな作り。
先客はカップル2人ですでに食べている。
私はシンプルなラーメンが好きなので、あまりトッピングのないカラツケを券売機にて購入。
着席すること7~8分だろうか、ラーメンが配膳。
付け汁は鉄の器に入って出てきたので、中でぐつぐついってとても熱そう。
これでは器に口をつけてすすることができない。
つけ麺の醍醐味といえば、器に口をつけてすすることだ。
この食べ方は汁は飛ばないし、適当な量の汁が口に入ってきて美味しく食べられるし、もっともつけ麺に適した食べ方だ。
それ故少し残念だった。
でも味は美味しかったな。
辛さに関しては個人差があるので何ともいえないが、個人的には辛x2がちょうどよかった。
店長一人で切り盛りしていたが、とても対応がよく感じがいいのもGOOD。
気持ちよく店を出ることができた。
が、
私が出た頃に、まだ先客のカップルが食べ終わっていないっていったい・・
初訪問。まずは無難につけ麺から。
つけ麺は中盛り、大盛りがサービスとなる。
中盛りが315グラムだったかな。大盛りは400グラム台。
よく憶えていない。
実際に来た麺は、315グラムよりは少なく感じる。っていうか、確実に少ない。
麺は太麺で微妙なストレート、ちょっとちじれてる感じ。
茹でるのにかなり時間がかかったが、それでも「ん?」と思うくらい実際には硬い麺だ。
茹で時間に問題があるのか、こういう麺なのかは分からないが、結構残念。
スープは最近流行っているいるのか和風テイスト。
これはこれで美味しいが、濃い魚貝豚骨系のスープに比べると少しあっさり感が否めない。
それにかなりぬるいのが残念。
それでも最近食べたつけ麺の中では美味しい方だと思う。
麺の硬さとスープの温度が改善されればもっと美味しいかな。
不味くはないんだよね。
ただ、今ラーメン屋さんのレベルがここまで上がってしまっては、素直に美味しいといえない。
それに量が少なすぎる。
自分が食べているのが何グラムか分からないのも痛いし、何より驚いたのが、「大盛り」といったのに、どう見ても普通盛りと変わらないあの麺の量。
それに対しての値段も高すぎる。
すぐ近くにあの「わた井」があるのに、この価格設定とこの量では無理だ。
ここが生き残るには、あの量と価格設定をどうにかしないと。
味が美味しいのは当然の条件だが、味で勝負できないのであれば、まず「わた井」よりお得感を出すことだ。
何せ高い。

















それがここ数年、美味しいラーメン屋が次々と登場し、目移りして困ってしまうくらいだ。
気が付いたらラーメン屋の食べ歩きをしていた。
区内はほぼ制覇してしまったので、遠征に行かないと新しい店にめぐり合うことができない。
重い腰を上げるか。