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| レビュー件数 | 605件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 448店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 76.757点 |
| 得票数 | 1,212票 |
| 最終レビュー日 | 2012年2月7日 |
※神奈川遠征の続きになります。
くり山で食べた後、流石に限界がきたので横浜で一泊。
翌日は麺友と合流し、最近評判の良い神奈川二郎のコチラへ伺うことにしました。
駅近くの駐車場へ停め、徒歩で移動。
お店へ着くと意外にも外待ちは無いんですね~。
11時5分の到着で、先客9名。
店内にはコの字型のカウンターが並び、少し広めに感じるかな?
まだオープンして1年ちょっとですので内装はピカピカですねw
店員さんは3名、丁寧な接客で負のオーラは感じられず、落ち着いて待てます。
待つこと6分ほどでコールタイム、基本のヤサイニンニクでお願いしました。
う~む中々良い盛りっぷりですね~、気合が入りますw
スープは乳化度低めでサラリとした口当たり。
豚骨と野菜の旨味が確りと乗ってきて、二郎系ながら出汁感も豊かですね。
後からカネシの味わいがじんわりとのぼってくる感覚がいいですね~!
ニンニクはマシでも少量ですね、ただ威力は高く、中盤からのググっとした底上げが素晴らしい。
直系でこれほど飲み応えのあるスープは久々ですね。
麺は太めの平打ちストレートで柔らかめの茹で加減。
もう少し硬めが個人的嗜好ですが、野菜やスープとの相性を考えるとこれくらいが丁度良いのかも?
旨味たっぷりのスープを良い具合に引っ張り上げてくれますね~。
麺量は320gくらい?二郎としてはそこそこのボリュームで中々の食べ応えです。
そして何より野菜が素晴らしい!
キャベツ率たっぷりで、茹で加減もバッチリで適度に新鮮さを残しつつもホッコリと柔らかな歯触り。
これはどんどん食べられちゃいますねw
豚は厚めのブロックが3枚。
硬い部位もありましたが、全体としては柔らかくザックリとした噛み心地で赤身と脂身のバランスも良いですね。
後半に一味の辛味で勢いを得て、一気に完食。
いや~久しぶりにガツンとハマる直系二郎でしたね!
お店も綺麗で雰囲気も良いですし、食べやすいので初心者にも受け入れやすいでしょう。
そんな満足感に浸りながら、今回の遠征を終え千葉へ帰宅!
ご馳走様でした。
らーめん 稲垣 ラーメン燈郎店との連食になります。
稲垣さんのところを出まして、コチラの並びはどうかな~?と覗いてみたらそんなに数が多くなかったのでつい接続w
路地の中なので吹き抜けがツライ…長時間待っている方は大変だったでしょうね。
20時10分の到着で待ち13名。
少し待って食券購入、そういえば麺リニューアルからつけ麺試してないなぁ…ということで「濃厚魚介つけ麺」にしてみました。
ちなみに、この時点で既に特製やライスは終了、20時50分にはスープ切れ終了になっていました。
30分ほどとそれほど待たずに店内へ。
宮元さん、伊藤さんと手慣れた方々が厨房を切り盛り、坂本店主が不在でも上手く回していますね~。
待つこと6分で配膳。
まずは中太の麺から一口。
表層はプリッと艶やかな面持ちなんですが、わずかにキチリと麺の筋というか「含み」を残したような噛み応えが印象的なんですよね。
以前のもっちり瑞々しい麺とは方向性がかなり違いますが、ツンとした明瞭な存在感があって好きですね~。
ボリュームは200g、並盛くらいが丼全体をじっくり楽しむのに個人的ベスト。
鶏白湯+魚介の濃厚ダレは相変わらず上品な味わいですね~。
鶏のもったりとした旨味をベースに、お魚がふっくらと香り、とても綺麗な纏め方をしています。
コラーゲンたっぷりなまろ味のある後口が惹きつけてきますね。
しかしこれはスープの分類に困りますね~w鶏が一番強いので「鶏白湯」にしておきましょう。
麺を浸けてスパッと頂くと…う~む美味い。
この麺になってからは、タレや具材との相性も更に良くなりましたね。
上品なタレに細身の麺を浮かべることで、スマートに旨味を拾い上げてくれます。
具はつみれ・青菜・白ネギ・青ネギ。
つみれのコリコリ感が素晴らしいですね~。
コチラの豚・鶏チャーシューは言わずもがなですが、個人的にはこのつみれが一番好きですw
白ネギはクセなくスッキリとした歯触り。
その他の具材も高次元で機能しています。
割スープでタレを余すところなく堪能して、お店を後に。
リニューアルは上手くいったようで、麺とタレの組み合わせがバッチリでしたね。
休日昼などは凄い行列になって中々伺えなくなりましたが、また機会をみて他の基本メニューも食べに行きたいものです。
ご馳走様でした。
稲垣さんが「一燈」に引き続き、「燈郎」でも営業開始と聞きつけ、仕事上がりに伺ってきました。
職場から片道2時間の道のりはちょっとした旅行気分でしたが…。
19時45分の到着で外待ちが6名ほど。
待つこと10分ほどで入店。
店内では稲垣さんと上田さんのお二人が厨房に立っていました。
月曜を経て流れが出来上がっているようで、比較的スムーズに動いていらっしゃいましたね。
席の全員が配膳待ちでしたが、回転はとても早く、およそ10分程で丼到着。
以前一燈で頂いた「ニボやん2号」とビジュアルはほぼ同じですが…果たして。
スープは微乳化で口当たり滑らか~。
煮干しの風味を華やかに、かつ上品に利かせていますね。
動物系の出張りはやや穏やかでニボの後支えとして機能しています。
それらを芳醇な醤油ダレで締めることにより、満遍なくニボの旨味が広げつつも、全体的に円やかでビターな仕上げっぷり。
後口に残る僅かなザラつきもいいですね~。
麺は中くらいの丸いストレート。
硬めの茹で加減、スープの引き上げも勿論良いですが、何よりこの弾力とコシ!
吸い込みが抜群で、ザックリとした食感がたまりませんね~♪
麺量は150~160gほど、ゆっくり味わって丁度良いボリュームですね。
具はチャーシュー・メンマ・玉ネギ・青ネギ・海苔。
チャーシューが絶品!醤油で甘辛く味付けてありホロホロと口の中で崩れてきますねぇ。
玉ネギはザクッと小気味良い歯触り、風味が麺に乗っかりウンマイw
メンマは甘めの味わい、確りとした噛み応えが魅力的。
麺もスープも具材もと楽しんでいたら、あっという間に無くなりましたw
うむむ…せっかくだからライスも頼んでおけば良かったかも。
まあ次回の楽しみにということにして、お店を後にしました。
いや~確かなクオリティの高さでしたね!
1号や裏メニューを頂けなかった分、より新鮮に味わえた気がします。
コチラが出来たことで、月・木と幅が広がりましたので助かりますね~。
たまーに土曜とかにやってたりは…無いかw
ご馳走様でした。
ラーメン二郎 京急川崎店との連食になります。
1軒目を出たのち、時間を見るとまだコチラに間に合う!
と、いうことで車に乗り込み、ダッシュで白楽を目指しましたw
20時45分の到着で待ちは2名。
外で待っていると、店員さんが出てきて先に注文をとりはじめました。
強烈に寒い雨の中でしたので、「あつもり」も魅力的でしたが…いや、やはり基本の「つけめん」でいきましょう。
入口に貼られたPOPによると、昼は中濃・夜は濃厚となっているようです。
17分で入店、店内はL字カウンターとテーブルが1卓、小綺麗で居心地良いですね。
この時間帯は近所の学生さんが多いようで、とってもワイワイとしておりました。
店員さんは男性3名、受け答えが非常に柔らかで良い接客ですね~。
着席から5分と結構早めに配膳されました。
コチラどうやらエコ箸と割り箸の両方備えてあるようなので、せっかくなのでエコ箸で!
タレは中くらいの粘度でトロッとした口当たり。
やや青魚の風味が強めで、その強さを動物系のふっくらとした柔らかさが包んできますね。
甘・辛・酸がバランス良く配されており、王道の豚骨魚介ながらも、諸所に質の高さを感じます。
後から抜けていく魚介の香ばしさがたまらんですね~。
麺は太めのウェーブで、かなりガッシリした印象。
ムチムチとした麺肌にスルッと滑らかな喉越し、麺の風味がとっても素晴らしい!
ただ、それだけにタレの絡みが弱いのが勿体無いところですね。
麺量はデフォで300gということで中々食べ応えがあります。
具はチャーシュー・メンマ・ネギ・海苔。
チャーシューは厚めの短冊状で柔らか、薄味でタレの旨味を上手く乗せてきています。
ネギは大きくカットされておりザックリとした歯触り、麺のツナギとして活躍しますね。
メンマもゴツい食感でして、具材のインパクトが結構強い印象かな。
そしてどの具材も器の中に沢山入ってて嬉しいですね、ちょっと食べづらいですがw
後半になって卓上の魚粉を使用。
うん、節系の風味が追加されることで麺との絡みがアップしますね。
唐辛子も追加してペースを上げて、2杯目ながらもザッと完食。
店員さんへスープ割りを頼み、柚子の有無を聞かれたので有りでお願いしました。
おぉ、柚子が加わってさっぱりとした味わいになりますね、これは飲み口がいいですね~!
寒い中でしたのでスープで身体を温めて、店員さんの丁寧な挨拶を背にお店を後にしました。
他の六厘舎系に比べるとやや大人しめな印象ではありますが、バランスに優れてどなたでも受け入れやすい、とても良い一杯でしたね。
濃厚こってり=美味いとは限らないですしね~。
ちょっと温度低下が気になったので、次回は「あつもり」で頂きたいと思います。
ご馳走様でした。
この日は神奈川にいる麺友とともにラーメン屋巡り…の予定でしたが、仕事が入ってるようなので結局ソロで回ることに。
19時32分の到着で待ちは3名。
すぐに後ろからゾロゾロと並びが増えてたのでタイミング良かったようです。
「小ラーメン」の食券を購入してそのまま店内待機。
店内は狭めのカウンター席、そこそこ年季が入ってそうな造りですね。
店員さんは男性2名で、気持ちの良い笑顔で接客、これは居心地良く待てますね~。
着席から5分ほどでコールタイム、表題でお願いしました。
スープは非乳化でサラッとした口当たり。
軽めの豚骨出汁の中でカネシを甘辛く利かせており、やや多めな油っ気とで食わせる感覚ですね。
ニンニクの利きがバッチリで、カネシの風味ともバランス良く決まってますね~。
ただ、ちょっと温度が低いのが難点かなぁ。
麺は中太平打ちのストレート。
プルンと柔らかな茹で加減でコシは無く、スルスルと頂いていく感じ。
独特ではあるが嫌な感じはないですね、直系はヤワラ~なのが標準的な印象があるからかな?
麺量は220~230gくらい?ボリュームは少なくサックリ食べ切れるボリュームかと。
結構カネシの引っかかりが良くて、野菜もモリモリ食べられちゃいますね。
その野菜は盛りはそこそこ、パリッと硬りとした食感が柔らかい麺とのコントラストを演出しています。
豚はゴツイブロック状のが2個、野菜の中に埋まっていました。
ややパサつきはあるものの、デフォでこの大きさは嬉しいですね~。
量が少なめでしたので、唐辛子と胡椒で味の変化を楽しみつつ、ささっと完食。
退店時には10名近くの行列となっていました。
うーん、直系としてはちょっとボリュームや勢いが弱かったかな?
しかしスープの味わい自体は○、また店の雰囲気がとても良かったのが印象的でしたね。
並びが絶えないのはわかる気がしますね~。
ご馳走様でした。

















たまに名前が変わったりしますが、基本「ペンギン~」と名乗っております。
味・雰囲気・接客を含めて採点しております。
できるだけ見やすく、長ったらしい文章にならないよう心掛けてますが…中々難しいもんですw
趣味はバイク。
ヤマハのTZR250R(画像のヤツ)、250ccとは思えない馬力と走りやすさです。
近況:いい加減連食も控えないと体重が…