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野良鴎

男性 - 東京都
◎フォトはオットアイの四男です。あっ、目をつぶってます(w

◎なぜか我が家には四息子、一娘の猫達がおります。

◎ほぼテリトリー(近所)を巡回しています。

◎電動or自力チャリでの移動が多いため、なかなか遠征できません。

◎美味しいラーメンを提供頂ける全てのお店に感謝しております。

◎こんな拙いレビューを読んで頂ける訪問者に感謝いたします。
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「秋茸のチーズクリーム麺(辛さ有り)+味玉(クーポン) 900円」@酒と肴と麺の店 田村屋の写真お店のHPより
「シメジや椎茸などを挽肉、玉ねぎと炒め
生クリーム、牛乳、チーズを一緒に加熱
いつものタンメン、味噌タンメンに上記のチーズクリームが乗ります

仕上げには粉チーズをかけて
ガスバーナーで炙るといった
グラタンチックなものが乗ったタンメンです」

10月8日発売当日12時頃再訪問。
先客5名。空いているカウンター席に着席すると、店主さんがお冷を持って、オーダーを取りに来てくれます。通常のタンメンに上記が施されている、との事で辛さの有無の相性を尋ねると、有りの方が変化が楽しめる、とお勧め頂きました。
クーポンを見せると、OKとの事で、上記を口頭で注文、トッピングで味玉を付けてもらいました。

実食 最後に店主さんがバーナーで炙り、助手さんから「熱いのでお気を付け下さい」と高台に置かれました。それは了解済みです。だって炙ってあるのですから(w
それにしてもスープがなみなみとあるものをカウンターに置くのは至難の技です。

あまり表面を崩さないように麺を引き出し、一口頂きます。
口元でチーズ、クリームがほんのり香りますが、味的には辛さ有りタンメンそのものです。
以前、辛さ増しをお願いして、自爆しそうになった事を思い出す辛さが広がります。
一口でのクリームの量が多いとマイルドに、しかしそれはあまり続きません。
茸も量の問題でしょうか、風味があまり感じられませんでした。
もう少しクリーミーな洋風をイメージしていましたが、ラー油の辛さが全てに勝っているような印象です。
手間は掛かるでしょうが、CP的にも今一歩という感じです。

ご馳走様でした。

2010年10月20日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (5) | このお店へのレビュー: 3件

「まぜそば(ラー油付き・大盛無料) 730円+生玉子 50円」@織恩の写真平日13時少し前 初訪問 
東大周辺がなにやら騒がしい。用心棒 本号が出来たばかりなのに。

本郷通りを「本郷三丁目」方面から駒込方面まで、てれてれ歩けば、お気に入りの「ら~めん屋」さんが1件、2件見つかるのではないでしょうか?結構距離はありますが(W

路地を少し入った所にお店はありますが、表通りに看板があり、迷うことは無いと思います。
入り口左に設置されている券売機で表題を購入、店内待ち用に置かれている、畳表の長椅子の2番目に着席します。これはホスピタリティなのか、待ちが当たり前としているのでしょうか?
時間が時間なので、食べ終わる集団があり、カウンターの1番奥にすぐに着席出来ました。
店主さんが「石垣島」が第二の故郷?との事で、石垣の超?ローカルTVがモニターに映し出されており、その話題をお客さんと交わされていました。

実食 卓上は割り箸、エコ箸、ラー油、酢、BP、お冷はセットされているグラス・ポットでセルフです。
玉子、ラー油、まぜそばの順に提供されました。
許可を得てから、メニュー、説明書き等、最後に集合写真をパシャリ。
麺はらーめん用が1~2分、つけ・まぜそばは7~8分と茹で時間が書かれています。
中太のストレートな麺、自家製との事ですが、もちっと、ちゅるんと弾力のある面白いものです。
具は厚めのチャーシュー1枚、味付けは薄めですが多めのメンマ、魚粉、刻み葱、刻み海苔。たれは醤油系に香味油が底にあります。
まず全体を混ぜてから、好みで卓上の通常のラー油、酢を加えろと説明があります。
茹で上げた麺を直接ドンブリに投入しているので、熱々のをまぜまぜします。結構量がある「たれ」ですが、カエシも油も丁度よい、マイルドな味わいです。香味と言っても特に強く香る物もありません。
付属の食べる系のラー油を途中で投入、確かに辛さは無く、ここでようやく香味を感じます。
辛さが欲しかったので卓上のラー油を追加します。これもあまり辛くありません。
半分を過ぎた頃に、玉子を投入・・・マイルドに成り過ぎました(W
大盛でも、自分的には十分な量があり、味の変化で食べきる事は出来ましたが、具がやや寂しい為メンマ、葱の追加は必須かもしれません。
決してジャンクなまぜそばでは無く、上品な一杯でした。

面白いお店が出来ました。らーめんを食べに再訪したいと思います。

ご馳走さまでした。

2010年10月19日投稿 | 得票数 [3票] | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

「醤油らーめん 700円+半ライス(ランチサービス)」@虹らいおんの写真平日11時40分頃初訪問 先客4名すぐに満席。店内1名待ち。

以前のお店らーめん なか星 茗荷谷店と外観は変わりません。木製の引き戸を開け、入店します。
入り口右側にある券売機が本日は故障と有った為、ホール担当の恰幅の良い男性に1名と告げ、テーブル席に着席しました。
2つの大学の体育会ラグビー部から開店祝いの花が贈られていたので、なるほどと勝手に想像してしまいました(w
メニューはこちらと案内された紙が壁に貼ってあります。A4横に書かれているメニューですが、なんとも寂しく判り難いものでした。
その中からドリームフィッシュさんがつけ麺をレビューされていたので、表題を口頭で注文。半ライス無料との案内があったのでお願いしました。
テーブルにポットとグラスはセットされていてお冷はセルフです。
調味料は酢と胡椒。割り箸と蓮華も予めセットされています。
テッシュは箱で置かれています。
厨房前のカウンターを使っていないのでMAX10名狭く感じます。
調理担当はブラインドで見えませんが、ホールの男性はまだオペに不慣れなようでキャパ的には丁度なのでしょうか。

実食
らーめん、間が空いてライスと提供されました。
らーめんのトッピングは海苔、チャーシュー2枚、メンマ、ほうれん草、白髪葱、玉葱の微塵切り。
スープはやや濃い醤油色、油もかなり浮いています。鶏ベースのしっかりとした味。醤油にやや「くせ」を感じましたが、好みの味、濃さです。
麺は「きしめん」のような平打ちのストレートなもの。つるっとした表面で歯応えはしっかりあります。しかしどうしても「うどん」のようで、麺としてのうまみが少ないように感じます。
チャーシューもしっかり味が付けられていて旨い物、全体にしっかりしたものを感じます。
しかし看板にもらーめん、つけ麺、油そばと書かれており、何を「売り」としているのか、もう少しアピールが欲しいと思います。
何かもっと特徴的なものが無いと、このロケーションに足を運ばせるのは・・・・

他の情報では「ラガーメン」なるがっつり系のメニューも予定しているようでしたが、メニューには無く、今後の楽しみになってしまいました。

ご馳走様でした。

2010年10月6日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

「豚ラーメン 850円+辛メンマ 100円」@用心棒 本号の写真やはり文京区内に新店が出来ることになるには、大変気になります(w
登録されると同時に場所確認、工事中、作業中の店主さんを捕まえてオープン日を確認しました。(お忙しい所、申し訳ありませんでした)

若干の寝不足の身体を引きずりながら、11時少し過ぎに到着。外待ち4人目に接続しました。開店30分前、思ったより行列がありません。時間つぶしのフル装備をしてきたので、若干拍子抜けでした(汗
区内では盛大な「根津神社」の祭礼、連休等の影響?もあるのでしょうか。

定刻に開店のコール?が告げられ、入店します。入り口左側に設置されている券売機で表題を連打、すぐにホール担当の男性に手渡します。
事前に神保町との差別化で、自家製麺であること、メンマがあること等をヒアリングしていたので、めったに追加しない「辛メンマ」もポチッとな。

1番から順番にカウンターに着席、4番の私からL字に店の奥に長いレイアウトです。
お冷は冷水ポットからセルフ、ティッシュも置かれています。
カウンターの調味料は胡椒、一味唐辛子、箸たてには「エコ?箸」と「割り箸」が混在しています。特にこちら系の太麺は「エコ箸」は食べにくいので、歓迎できる配慮です。高台には蓮華の入ったドンブリが用意されていました。

ファーストロッド6人分で提供されました。
「4番の方、ニンニクは入れますか?」のコールに大きな声で元気良く「野菜少な目、ニンニク」と返します。
周囲からの視線が刺さりました(w

実食 辛メンマは別小鉢での提供、結構量があります。高台越しに受け取ったドンブリは、模様のない真っ白、やはり小ぶりな物です。受け皿がないので、神保町より余裕があるのでしょうか。野菜の盛が少ないのでチャーシューの迫力とニンニクの量に見た目が圧倒されました。
思えば神保町でも「特のせ」で尻尾を巻いた経験があったことを忘れていました(汗

天地返しをすることも無く、麺を引きずり出して頂きます。やや縮れた極太の平打ちの物。コシ、歯ごたえ共にかなり凶暴な食感です。かなり硬めの仕上がりなので時間が経った変化も気になりましたが、食べ終わりまで変わることはありませんでした。
スープはブタダシも出しゃばらずに、脂と調和してかなり纏まった感じです。ただ少しカエシの強さが気になりました。
トッピングの豚は味付けは薄味ですが、やわらかさも上々、3枚+1が入っていました。
野菜はキャベツも多く、キャベツを頂上に持ってくるレイアウトも一緒です。
メンマは柔らかく良い味付け、辛さもそこそこあり、少しづつドンブリに移して味の変化も楽しめました。しかし量が多いので残す結果になってしまいました。

さすがに開店日に並ぶ猛者の方達、一気に食して席を立ちます。後の行列が気になりますが、いかんせん「猫舌」、最近咀嚼能力も落ちているようで、なかなか食べ切れません。ようやくファーストロットの最後に席を立つ事が出来ました(涙

神保町より便利なので、また「欲したら」再訪します。

ご馳走様でした。

2010年9月19日投稿(2010年9月20日更新) | 得票数 [2票] | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

「特製ラーメン 500円(6周年記念サービス+大盛無料)」@らーめん 神勢の写真時事ネタ

時間に余裕があったので、湯島方面に向かい、気候も急に涼しくなったので四川担担麺 阿吽にでも再訪しようと春日通りを走った。
隣は「本郷」消防署だが、何故か「本富士」警察署(命名の薀蓄は省きますが)に差し掛かったところで、大きな看板が目に入り、500円の価格で吸い込まれました(w
6周年で14日~16日まで限定で「らーめん」「特製らーめん」が特別価格500円。

11時30分 開店直後、先客4名、すぐに満席、店内の椅子待ちになった。
入り口左側に設置してある券売機に、左上PPのボタンに「らーめん」「特製らーめん」と臨時に張り紙があり特製をポチッ、500円玉のおつりを握ってカウンターに着席します。おねえさま?に券を手渡すと「大盛?」と聞かれるのでお願いしました。
セルフでお冷をついでしばし待ちます。

実食 特製は岩のりラーメンなんですね。大判だけどやや薄いチャーシュー1枚、メンマ、水菜、岩のり、刻みねぎにぱらりと一味、たっぷり胡麻も浮いています。
麺は自家製麺、たまたま店内の製麺室で製麺をしていました。男山の分かな?(勝手な想像です)標準的な太さだと思うが、今では細麺と呼ぶストレートなもの。コシはしっかりとして、気持ちよく喉を通ります。
スープがややしょっぱ目に感じましたが、麺の量を考えると飽きさせない味でしょうか。

500円であれば高得点ですが、普通に採点しました。

ご馳走様でした。

2010年9月15日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (1) | このお店へのレビュー: 3件
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