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お店のHPより
「シメジや椎茸などを挽肉、玉ねぎと炒め
生クリーム、牛乳、チーズを一緒に加熱
いつものタンメン、味噌タンメンに上記のチーズクリームが乗ります
仕上げには粉チーズをかけて
ガスバーナーで炙るといった
グラタンチックなものが乗ったタンメンです」
10月8日発売当日12時頃再訪問。
先客5名。空いているカウンター席に着席すると、店主さんがお冷を持って、オーダーを取りに来てくれます。通常のタンメンに上記が施されている、との事で辛さの有無の相性を尋ねると、有りの方が変化が楽しめる、とお勧め頂きました。
クーポンを見せると、OKとの事で、上記を口頭で注文、トッピングで味玉を付けてもらいました。
実食 最後に店主さんがバーナーで炙り、助手さんから「熱いのでお気を付け下さい」と高台に置かれました。それは了解済みです。だって炙ってあるのですから(w
それにしてもスープがなみなみとあるものをカウンターに置くのは至難の技です。
あまり表面を崩さないように麺を引き出し、一口頂きます。
口元でチーズ、クリームがほんのり香りますが、味的には辛さ有りタンメンそのものです。
以前、辛さ増しをお願いして、自爆しそうになった事を思い出す辛さが広がります。
一口でのクリームの量が多いとマイルドに、しかしそれはあまり続きません。
茸も量の問題でしょうか、風味があまり感じられませんでした。
もう少しクリーミーな洋風をイメージしていましたが、ラー油の辛さが全てに勝っているような印象です。
手間は掛かるでしょうが、CP的にも今一歩という感じです。
ご馳走様でした。
平日13時少し前 初訪問
東大周辺がなにやら騒がしい。用心棒 本号が出来たばかりなのに。
本郷通りを「本郷三丁目」方面から駒込方面まで、てれてれ歩けば、お気に入りの「ら~めん屋」さんが1件、2件見つかるのではないでしょうか?結構距離はありますが(W
路地を少し入った所にお店はありますが、表通りに看板があり、迷うことは無いと思います。
入り口左に設置されている券売機で表題を購入、店内待ち用に置かれている、畳表の長椅子の2番目に着席します。これはホスピタリティなのか、待ちが当たり前としているのでしょうか?
時間が時間なので、食べ終わる集団があり、カウンターの1番奥にすぐに着席出来ました。
店主さんが「石垣島」が第二の故郷?との事で、石垣の超?ローカルTVがモニターに映し出されており、その話題をお客さんと交わされていました。
実食 卓上は割り箸、エコ箸、ラー油、酢、BP、お冷はセットされているグラス・ポットでセルフです。
玉子、ラー油、まぜそばの順に提供されました。
許可を得てから、メニュー、説明書き等、最後に集合写真をパシャリ。
麺はらーめん用が1~2分、つけ・まぜそばは7~8分と茹で時間が書かれています。
中太のストレートな麺、自家製との事ですが、もちっと、ちゅるんと弾力のある面白いものです。
具は厚めのチャーシュー1枚、味付けは薄めですが多めのメンマ、魚粉、刻み葱、刻み海苔。たれは醤油系に香味油が底にあります。
まず全体を混ぜてから、好みで卓上の通常のラー油、酢を加えろと説明があります。
茹で上げた麺を直接ドンブリに投入しているので、熱々のをまぜまぜします。結構量がある「たれ」ですが、カエシも油も丁度よい、マイルドな味わいです。香味と言っても特に強く香る物もありません。
付属の食べる系のラー油を途中で投入、確かに辛さは無く、ここでようやく香味を感じます。
辛さが欲しかったので卓上のラー油を追加します。これもあまり辛くありません。
半分を過ぎた頃に、玉子を投入・・・マイルドに成り過ぎました(W
大盛でも、自分的には十分な量があり、味の変化で食べきる事は出来ましたが、具がやや寂しい為メンマ、葱の追加は必須かもしれません。
決してジャンクなまぜそばでは無く、上品な一杯でした。
面白いお店が出来ました。らーめんを食べに再訪したいと思います。
ご馳走さまでした。
平日11時40分頃初訪問 先客4名すぐに満席。店内1名待ち。
以前のお店らーめん なか星 茗荷谷店と外観は変わりません。木製の引き戸を開け、入店します。
入り口右側にある券売機が本日は故障と有った為、ホール担当の恰幅の良い男性に1名と告げ、テーブル席に着席しました。
2つの大学の体育会ラグビー部から開店祝いの花が贈られていたので、なるほどと勝手に想像してしまいました(w
メニューはこちらと案内された紙が壁に貼ってあります。A4横に書かれているメニューですが、なんとも寂しく判り難いものでした。
その中からドリームフィッシュさんがつけ麺をレビューされていたので、表題を口頭で注文。半ライス無料との案内があったのでお願いしました。
テーブルにポットとグラスはセットされていてお冷はセルフです。
調味料は酢と胡椒。割り箸と蓮華も予めセットされています。
テッシュは箱で置かれています。
厨房前のカウンターを使っていないのでMAX10名狭く感じます。
調理担当はブラインドで見えませんが、ホールの男性はまだオペに不慣れなようでキャパ的には丁度なのでしょうか。
実食
らーめん、間が空いてライスと提供されました。
らーめんのトッピングは海苔、チャーシュー2枚、メンマ、ほうれん草、白髪葱、玉葱の微塵切り。
スープはやや濃い醤油色、油もかなり浮いています。鶏ベースのしっかりとした味。醤油にやや「くせ」を感じましたが、好みの味、濃さです。
麺は「きしめん」のような平打ちのストレートなもの。つるっとした表面で歯応えはしっかりあります。しかしどうしても「うどん」のようで、麺としてのうまみが少ないように感じます。
チャーシューもしっかり味が付けられていて旨い物、全体にしっかりしたものを感じます。
しかし看板にもらーめん、つけ麺、油そばと書かれており、何を「売り」としているのか、もう少しアピールが欲しいと思います。
何かもっと特徴的なものが無いと、このロケーションに足を運ばせるのは・・・・
他の情報では「ラガーメン」なるがっつり系のメニューも予定しているようでしたが、メニューには無く、今後の楽しみになってしまいました。
ご馳走様でした。
やはり文京区内に新店が出来ることになるには、大変気になります(w
登録されると同時に場所確認、工事中、作業中の店主さんを捕まえてオープン日を確認しました。(お忙しい所、申し訳ありませんでした)
若干の寝不足の身体を引きずりながら、11時少し過ぎに到着。外待ち4人目に接続しました。開店30分前、思ったより行列がありません。時間つぶしのフル装備をしてきたので、若干拍子抜けでした(汗
区内では盛大な「根津神社」の祭礼、連休等の影響?もあるのでしょうか。
定刻に開店のコール?が告げられ、入店します。入り口左側に設置されている券売機で表題を連打、すぐにホール担当の男性に手渡します。
事前に神保町との差別化で、自家製麺であること、メンマがあること等をヒアリングしていたので、めったに追加しない「辛メンマ」もポチッとな。
1番から順番にカウンターに着席、4番の私からL字に店の奥に長いレイアウトです。
お冷は冷水ポットからセルフ、ティッシュも置かれています。
カウンターの調味料は胡椒、一味唐辛子、箸たてには「エコ?箸」と「割り箸」が混在しています。特にこちら系の太麺は「エコ箸」は食べにくいので、歓迎できる配慮です。高台には蓮華の入ったドンブリが用意されていました。
ファーストロッド6人分で提供されました。
「4番の方、ニンニクは入れますか?」のコールに大きな声で元気良く「野菜少な目、ニンニク」と返します。
周囲からの視線が刺さりました(w
実食 辛メンマは別小鉢での提供、結構量があります。高台越しに受け取ったドンブリは、模様のない真っ白、やはり小ぶりな物です。受け皿がないので、神保町より余裕があるのでしょうか。野菜の盛が少ないのでチャーシューの迫力とニンニクの量に見た目が圧倒されました。
思えば神保町でも「特のせ」で尻尾を巻いた経験があったことを忘れていました(汗
天地返しをすることも無く、麺を引きずり出して頂きます。やや縮れた極太の平打ちの物。コシ、歯ごたえ共にかなり凶暴な食感です。かなり硬めの仕上がりなので時間が経った変化も気になりましたが、食べ終わりまで変わることはありませんでした。
スープはブタダシも出しゃばらずに、脂と調和してかなり纏まった感じです。ただ少しカエシの強さが気になりました。
トッピングの豚は味付けは薄味ですが、やわらかさも上々、3枚+1が入っていました。
野菜はキャベツも多く、キャベツを頂上に持ってくるレイアウトも一緒です。
メンマは柔らかく良い味付け、辛さもそこそこあり、少しづつドンブリに移して味の変化も楽しめました。しかし量が多いので残す結果になってしまいました。
さすがに開店日に並ぶ猛者の方達、一気に食して席を立ちます。後の行列が気になりますが、いかんせん「猫舌」、最近咀嚼能力も落ちているようで、なかなか食べ切れません。ようやくファーストロットの最後に席を立つ事が出来ました(涙
神保町より便利なので、また「欲したら」再訪します。
ご馳走様でした。
時事ネタ
時間に余裕があったので、湯島方面に向かい、気候も急に涼しくなったので四川担担麺 阿吽にでも再訪しようと春日通りを走った。
隣は「本郷」消防署だが、何故か「本富士」警察署(命名の薀蓄は省きますが)に差し掛かったところで、大きな看板が目に入り、500円の価格で吸い込まれました(w
6周年で14日~16日まで限定で「らーめん」「特製らーめん」が特別価格500円。
11時30分 開店直後、先客4名、すぐに満席、店内の椅子待ちになった。
入り口左側に設置してある券売機に、左上PPのボタンに「らーめん」「特製らーめん」と臨時に張り紙があり特製をポチッ、500円玉のおつりを握ってカウンターに着席します。おねえさま?に券を手渡すと「大盛?」と聞かれるのでお願いしました。
セルフでお冷をついでしばし待ちます。
実食 特製は岩のりラーメンなんですね。大判だけどやや薄いチャーシュー1枚、メンマ、水菜、岩のり、刻みねぎにぱらりと一味、たっぷり胡麻も浮いています。
麺は自家製麺、たまたま店内の製麺室で製麺をしていました。男山の分かな?(勝手な想像です)標準的な太さだと思うが、今では細麺と呼ぶストレートなもの。コシはしっかりとして、気持ちよく喉を通ります。
スープがややしょっぱ目に感じましたが、麺の量を考えると飽きさせない味でしょうか。
500円であれば高得点ですが、普通に採点しました。
ご馳走様でした。
以前喜多方ラーメン 会津亭 後楽園店のあった処に、忽然と現れました。
平日12時少し前に初訪問。半分以上埋まっていた席も、12時を過ぎた頃から、あっと言う間に満席、店内待ち状態になりました。
入り口左手奥に設置してある券売機で、並盛・大盛・特盛それぞれ別になっているボタンから上記をポチッ。
案内されるまま、コの字カウンターの右手一番奥に着席。「お冷はセルフです」とインフォがあり、予めお盆に伏せて置かれているコップにポットから注ぎます。
卓上調味料は「魚粉」「一味唐辛子」「ブラックペッパー」。箸立てに赤いエコ?箸。ボックスティッシュも置かれています。
「つけ麺もり」と言うメニューがありますが、本当に「もり仕様」のようで、「メンマとねぎ」のみのトッピングとの事。100円でチャーシューと半玉子はお得です、と言うことのようです(w
厨房の人数は判りませんでしたが、ホールは男性1名、女性3名の布陣。オペレーションもかなりスムースに行われています。
実食 まずつけ汁、やや時間が掛かって麺が提供されました。
具は全て麺に載せられています。炙りロールチャーシューのスライス1枚、大きめのメンマ2本、のり1枚、かいわれ、半ゆで卵。好みだと思いますが、つけ麺にはブロック状のチャーシューが合うと思います。
蓮華が添えてあるつけ汁には結構な量の「ねぎ」、ごまが浮いており、濁っているけれど、さらっとして、ありがちな甘さもありません。今様のチューニングですが、なかなかの塩梅です。
麺はほぼストレート、中太の平打ちで噛み応えのあるものです。極太麺よりは一般好みではないでしょうか。
「一味」「魚粉」での味の変化、目新しくはありません。
CPにやや不満がのこります。
麺量が特盛まで同一料金など、ごくありがちなお店かと思いきや、メニューの構成がかなり個性的なので他のメニューも試したくなりました。
ご馳走様でした。
忌まわしい本物の「台風」の影響か、降るのかはっきりしない天気。
徒歩かチャリの選択を迫われます。
傘を差しながらとぼとぼ、約10分前に到着、久しぶりのシャッター。
一番乗り! 我ながらorz
11時少し前に、看板、スポットライトが点灯します。
半分開いていたシャッターがスルスル動き出し、若いスタッフが迎えてくれました。
なんと厨房には店主さんでは無く、http://ameblo.jp/hidekiya/さんが、笑顔で迎えてくれました。これも「台風。」の「軌跡?」
券売機の上に、今回の告知が張り出してあります。
券売機のメニュー、並び等は一切変更はありません。
左上ポールポジションのらーめんをポチッ、給水機横に着席、高台に券を置き、表題をお願いします。その後のポツリ、ポツリを後客が入店、ほぼ満席になりました。
「ラー油」を忘れていたので、口頭でお願いしました。
実食 ビジュアルは本来の物と違っている事をご勘弁下さい。
本来は「のり」と「水菜」が載っており、「味染め玉子」ではありません。
「油そば」を注文する際、何時も「水菜」抜きをお願いしていたので、今回も気を利かせてくれたようです。
私の思う「中華そば」のイメージほどに、スープは澄んでいません。醤油の色も濃くありません。されど既存の「台風。」と比較すれば大差はあるでしょう。
「れんげ」で啜りました。おやっと思ったのは粘度を感じたことです。さらっとしていると思った手に抵抗を感じたのは気のせいでしょうか。
鶏と煮干、最近良く打ち出されている系統です。
しかしこれは「鶏」と「煮干し」そして「醤油」さえ個々が主張する事も無く、ぎりぎりお互いの存在を訴えています。強烈かといえば、全否定、ぼやけているかといえば、全否定。何も考えることなく、するすると食べ進められます。
麺は製麺所は変わっていないようですが、平打ちの縮れたものに変わっています。
食感ももちっと、やや硬めで、個人的にはもう少し柔らかいと、スープも持ち上げ、口の中でのスープとの融和?が良いように思いました。
トッピングは相変わらずに「メンマ」、大判の「チャーシュー」、「刻みねぎ」。
新登場は「ほぐし鶏」?そぼろのような物が加わりました。ごはんのトッピング?でしょうか。美味しい逸品です。
「ラー油」は3/1に登場願いました。
市販の食べるラー油と比較すると、あまりにも普通かな?
辛さも以前の「赤い粉」のような激辛ではありません。
※辛味は個人差がありますのでご注意下さい。
個人的には既存の一杯に欲しいものです。
今後を伺う限定なのでしょうか?
両方あって欲しいと思うのはわがままでしょうか・・・・?
17日は臨時休業だそうです。ご注意下さい。
ご馳走様でした。
平日の13時20分頃初訪問。
いや~、駅に近いロケーションなので激戦区ですね。
はじめの頃の行列は無く、おねえさんが店舗前で呼び込みなんぞしています。
入り口の前、券売機で表題を購入、カウンターのみの店内に案内され着席します。
IHヒーターのインフォを聞いていると、早いタイミングでつけ汁は置かれます。
温度調整などをしつつ、保温状態にして麺を待ちます。手持ち無沙汰は多少解消されます(w
実食 麺が平皿に乗って提供されますが、やや平坦でビジュアル的に物足りなさを感じます。つけ汁に入っている具も、行儀悪く箸で確認するものの、やや足りない感じがします。格闘しながら食べる量ではなかったので、ヒーターの恩恵はあまり感じません。
フォンデュ、リゾット用なのかな?夏はいらないアイテムかも。ヒーターの固定で着席位置が決まっているので、狭く感じました。
このエリアで1番にチョイスするか?と問われれば・・・。
ご馳走さまでした。
平日の13時30分過ぎ 再訪問。
先の駐車場で入庫を譲り合った方が、前方を急ぎ足でこちらに入店。
同じ目的だったのですね。駐車料金を使っても・・・我ながら良くやります。
実食 ピークを過ぎた時間ですが、ほぼ満席、次々に後客も訪れます。
つけ麺とだけは決めてきましたが、味噌、カレーと5秒ほど迷って、味噌に決定。
特製を頂く体調では無かったので、工作員さんお勧めの「竹の子」のみ追加。
待つ間に店内を見渡すと、なんと小名浜の新聞が。連れの実家なので、何故か居心地の良さを感じたりしています(w
特製ラー油のポットと共に提供されました。
思ったより味噌のインパクトが薄く感じたのは、つけ汁の温度のせいでしょうか。
しかし小名浜方面とのコラボはしっかり感じました。
いやー、元来あまり好まなかった「竹の子」・・・メンマの本来?の味を再確認しました。言い訳では有りませんが、結構当たり、外れが極端な食材だと思っていますが?
久しぶりのビジター?もホームのような居心地でした。
ご馳走様でした。
















◎なぜか我が家には四息子、一娘の猫達がおります。
◎ほぼテリトリー(近所)を巡回しています。
◎電動or自力チャリでの移動が多いため、なかなか遠征できません。
◎美味しいラーメンを提供頂ける全てのお店に感謝しております。
◎こんな拙いレビューを読んで頂ける訪問者に感謝いたします。