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| レビュー件数 | 114件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 36店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 78.886点 |
| 得票数 | 9票 |
| 最終レビュー日 | 2010年11月17日 |
初訪問。L字カウンターで10席程度の小さなお店。
らあめんよりつけめんの方のオーダーが多かった中、デフォのらあめんを注文。
物凄く煮えたぎった大量の湯で麺を茹で、平ザルで湯切り。
トッピングは、やや厚めのチャーシュー(モモ肉を斜めにスライスした物)、固茹でしたほうれんそう、ややしょっぱいメンマ、海苔、長ネギ。
スープは透明で色はかなり薄い。一口飲むととても強い旨みを感じる。
鶏がら+化学調味料のような感じ。麺は平太麺に近く、かなり固茹での具合。
荻窪の二葉が限定でやっていた燕三条らーめんを髣髴させた。
全体的にあっさり、さっぱりとしたらーめん。
ただ、私には塩味が強すぎた。次回は味薄めでオーダーしてみたい。また来よう。
再訪。午後一時を回った平日なのか店内ガラガラ。
前回のと同じオーダーで頼んだが、野郎ラーメンは太麺のせいか
茹で時間が前回よりも相当長く感じた。本家よりも長い位だ。
今回提供された代物はトッピングのヤサイが少し細かくなった模様。
め二郎並にキャベツは生状態なのでこれ位で良いのかも。
ニンニクはやっぱり刻みの方が良いけど、おろしニンニクの量は満足。
ブタは本家と全く違う。本家の方がドカッッ!とワイルドで塩辛い。
麺は断面が正方形に近い形をした角張った物で、コシの強さや食感がかなり本家に近づいたもの。オーションかどうか不明だが、明らかに強力粉の麺だ。
表面を覆うトッピングでその麺が見えないので、今日の写真は麺が写るように麺を底から引張り上げてから撮った。
また、今日はカウンターに「濃縮旨味汁」なる一見醤油風の小瓶が置いてあったので、
これをヤサイに振りかけてみたら大正解!まるで「カラメ」のような味わいになった。
本家と比べると少しワイルドさに欠けるが、その分、上品さも感じることが出来るラーメンへと変貌しつつある。この先の発展が楽しみだ。また来よう。

















写真の無い投稿は説得力無いし、自己満足で嫌い。