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初訪問。L字カウンターで10席程度の小さなお店。
らあめんよりつけめんの方のオーダーが多かった中、デフォのらあめんを注文。
物凄く煮えたぎった大量の湯で麺を茹で、平ザルで湯切り。
トッピングは、やや厚めのチャーシュー(モモ肉を斜めにスライスした物)、固茹でしたほうれんそう、ややしょっぱいメンマ、海苔、長ネギ。
スープは透明で色はかなり薄い。一口飲むととても強い旨みを感じる。
鶏がら+化学調味料のような感じ。麺は平太麺に近く、かなり固茹での具合。
荻窪の二葉が限定でやっていた燕三条らーめんを髣髴させた。
全体的にあっさり、さっぱりとしたらーめん。
ただ、私には塩味が強すぎた。次回は味薄めでオーダーしてみたい。また来よう。
再訪。午後一時を回った平日なのか店内ガラガラ。
前回のと同じオーダーで頼んだが、野郎ラーメンは太麺のせいか
茹で時間が前回よりも相当長く感じた。本家よりも長い位だ。
今回提供された代物はトッピングのヤサイが少し細かくなった模様。
め二郎並にキャベツは生状態なのでこれ位で良いのかも。
ニンニクはやっぱり刻みの方が良いけど、おろしニンニクの量は満足。
ブタは本家と全く違う。本家の方がドカッッ!とワイルドで塩辛い。
麺は断面が正方形に近い形をした角張った物で、コシの強さや食感がかなり本家に近づいたもの。オーションかどうか不明だが、明らかに強力粉の麺だ。
表面を覆うトッピングでその麺が見えないので、今日の写真は麺が写るように麺を底から引張り上げてから撮った。
また、今日はカウンターに「濃縮旨味汁」なる一見醤油風の小瓶が置いてあったので、
これをヤサイに振りかけてみたら大正解!まるで「カラメ」のような味わいになった。
本家と比べると少しワイルドさに欠けるが、その分、上品さも感じることが出来るラーメンへと変貌しつつある。この先の発展が楽しみだ。また来よう。
最近開店した当店に初訪問。
午後2時過ぎ到着で待ち無し。食券機で二郎インスパイヤーの「野郎ラーメン」、「無料トッピング」を選択。店員に食券を渡すとカウンター席に通された。
麺の普通盛り(220g),大盛(300g)を聞かれた後、トッピングを聞かれたので「全マシ」で。「野郎」と「つけ麺」は極太麺ゆえに茹で時間がかかる旨、メニューに記載あり。
約5~6分で配膳された。空いていたせいか、本家よりは短時間だった。
先ずはトッピングの標高だが、標準的な二郎の「小」位はあった。
もやしとキャベツの割合は7対3位か。茹で加減はシャキシャキ。め二郎に近い。
頂上のおろしニンニクと一味唐辛子がアクセントになっている。スープの表面をラードが覆い、乳化度は弱い。しかし、全マシにしたせいか背油の量は多く、本家に近いものがある。ブタは本家とは程遠い。野猿のような迫力あるハンペンブタがドカツ!と言うのではなく、やや厚切りの薄味チャーシューが3枚乗せられていた。ブタは他のメニューと同じものを使っているようだ。このブタを含め、全体的に味付けは塩味が弱いので、「カラメ」の場合はカウンター上の醤油は必須であろう。
麺は角ばったコシの強いもので及第点。もう少し太ければ本家にかなり近づくと思うが、茹で時間や客のローテーションを考えると本家の二郎でなければ無理だろう。
総論的に言えば、非常に良質の二郎インスパイヤーであろう。また来よう。
二葉のつけ麺はお初。並盛と中盛が同価格なのは嬉しいね。
先ずはつけダレと小さな湯桶に入ったスープ割り用のスープが配膳される。
つけダレは表面にネギが浮かび、解しチャーシューが沈んでいる。甘さは殆ど感じず、上品な魚介系の香が漂う。湯桶の蓋を開け、割り用のスープを見て驚いた!
まるで豚骨ラーメンのように白濁した濃厚なスープだ!(写真は湯桶の蓋を開けて撮影。一番左にある小さな容器が湯桶)。続いて麺が手元に。中太で艶が有り、よく〆られた硬めの理想的な麺。とてもコシが強くて弾力がある。
メンマはエッジのきいた角柱形。コリコリとした食感が秀逸。その上に乗せられたナルトにはつけダレ用に柚子胡椒(正確には柚子唐辛子)がトッピング。この柚子唐辛子、つけダレに入れるとかなり辛くなる。しかし、この味は私にはとても良く合う。あっという間に麺を完食。湯桶から白濁したスープを先ずはレンゲに入れてスープの味を確認。豚骨、鶏がらから採ったと思われる動物系の旨みと、恐らくは煮干からとったと思われる魚介系の旨煮を併せたWスープである事が分かる。半端ではない旨みだ。スープ割りも残さず完飲。・・・さすが二葉。いい仕事しているね。
午後1時前着にて空席1。かなりの人気店のようだ。
マスターらしき方が麺を茹で、もう一人の方が接客とトッピングを担当。
店内はかなり広めで、厨房も広い。厨房内に製麺機があった。
ここのマスター、ラーメン屋の雰囲気がまるで無い方。喫茶店のマスター風。
カラフルなカッターシャツで麺を茹でる姿が微妙。お二方の接客も決して悪く無いんだけど、なんとなくかったるい感じ。もう少し粋のよいリズム感が欲しいところ。
券売機で食券を買い、カウンター席に着席して待つ事約10分。
トッピングを聞かれるのでコール。ノーマルでもヤサイの盛はなかなかだ。
ヤサイはキャベツの比率が高く、それも青々としているので彩が美しい。
チャーシューは予めストックされた1cm厚にスライスした茹ブタをオーダーが入るたびに濃い色のタレで軽く煮込んだもの。表面は黒々としているが濃い味ではなく、硬くも無い。トッピングは麺の上(ヤサイは麺の横)に盛り付けられる。
先ずはカウンター越しに麺が、続いてつけダレが接客の方が運んでくれる。
ここで撮影した後、トッピングをつけダレに移動。アブラマシは背アブラの塊が数片。
麺はうどんの形状で短めストレート。コシはそれほど強くないがなかなかのもの。
つけダレが若干甘めかつ濃い目。ボリュームは十分満足できる。
最後にスープわりを頼んだら、マスターがつけダレが冷めているからと態々温め直してくれたのは嬉しかった。ここのマスター、見かけにはよらず(失礼!)お客さんを大切にする職人なのかもしれない。また来よう。
















写真の無い投稿は説得力無いし、自己満足で嫌い。