All rights reserved.
5月26日(土)お昼の訪問です。
大阪出張終了!あとは飛行機で帰るだけ・・・なのですが、旨い一杯を求めてちょいと寄り道(゚ー゚)
伊丹空港の搭乗カウンターを横切り、空港の外をコロコロ3号とともにお店に向かいます。
コチラには一昨年の夏に一度伺っただけなのですが、「大阪」「味噌」のキーワードとともに常にフラッシュバックする「不思議な味噌味」の感覚。
出張の疲れ(前夜の宴含むw)を少々感じながらも、有終の美を飾るべく決意の訪問です。
で、気合いが入り過ぎたのか店到着は11:20。
まだだ~れも並んでおりません(笑)
まー、いいか。あと40分くらい待ちましょう・・・とiphoneをひねくりながら空港を背にして店前で待ちます。
すると10分後に2番目の方登場・・・む(゚ε゚ )私と反対側(空港に向いて)に位置取りされましたよ?
りょ!3番目の方も2番目の方の後ろに並びました。
・・・さぁー、こうなるとチキンハートのワタシは落ち着かない(・へ・)
「そちらに並ぶルールなんですか?」と2番目の方に聞いてみるか?いやいや、それともオトナシク3番目として後ろにつくか?・・・色んな思いが頭をめぐります。
あんなこと、こんなことを考えていると、ガラッとお店の方が登場。
ワタシに「お客様、最初に並んでいただきましたよね?コチラのほうにお並びいただけますか?」と反対側をガイドしてくれました。
ほっ(´ー`)これで円満に(?)先頭に並べます。良かったヨカッタ。
開店は11時55分。その時点で10名ほど並んでいました。一昨年はもっと並んでいましたが・・・
で、カウンター左端に案内され腰を下ろします。
オーダーは決めていました。「赤味噌らーめんと燻製玉子」950円也を告げます。
店内は前回より広くなっています。テーブル席が増えていますね。いいことだ(゚ー゚)
スープを少量ロットで丁寧に手鍋で暖めていく方式は健在なのでしょうかね。楽しみです。
提供は7~8分後。
ふむ~。まず目を惹くのはつくね串。手前にドドンとバラチャーシュー。そして明らかに様子の違う燻製玉子(笑)
こりゃタマラン、ではいただきま~す!
レンゲでスープをズズズ・・・はぇ~(=゚ω゚)ノ味噌麹!ラーメンスープというよりも味噌汁に近い!?
そのままスープだけ3口ほど啜ります。
旨い!
ああ・・・この旨さをお伝えする表現力を持たない自分がもどかしい。
こりゃ毎日勧められても食べられるっしょ。
麺は中太やや縮れ。クッシリした食感はスープとの相性良く、サポートに徹する感じ。
(実際、麺の印象はあまり残ってナイッスw)
串からつくねを外してバクっとやると、ショウガがジンワリ利いていて旨し!もう少し軟骨コリコリ感とかの演出は欲しいところだが・・・。
チャーシューは分厚いですね~。個人的にはちょいとこの脂身は苦手。
メンマは材木系が2本。コリコリタイプと柔らかタイプが1本づつ。
で、聞いてくださいよ、お客さん。
燻製玉子ですよ、ク・ン・セ・イ♥
これ秀逸の出来栄えです。抜群のスモーク感と味。何のチップでスモークしてるのでしょうか。めっちゃ旨い!
ああ、これでビール飲みてぇ(`Д´)・・・今からビールをオーダーするのも何なので我慢しましょ。
でも、この燻製玉子はオーダーしなきゃだめでしょ!
ということで、あっという間に完食~。
すげー旨かった。
こういう味噌ラーメンは初めて食べました。
燻製玉子はもちろん素晴らしかったのですが、このスープがスゴイ。
次回の出張時も訪問必至ですわ。
本日も至福の一杯をご馳走様でした!
5月25日(金)お昼の訪問です。
やってきました大阪出張(゚ー゚)
ささ、アポ前にサクッと一杯いっときましょ!
ということで本日のチョイスは9ヶ月ぶりとなるこちら。
小雨の降る梅田の街をお供のコロコロ3号とお店に向かいます。
入店は12時半頃。
行列を覚悟していましたが、運良くそのまま入店でき一番奥のカウンターに座ります。
ここで秘策を口にするワタシ・・・「あの~、三強醤油ってできます?」
(黒・紅・金のレギュラーメニューの醤油をミックスさせた裏メニューとの事)
ワタシの師匠筋のお歴々が皆さんこれを食べているので、思い切ってオーダーしてみました。
オーダーを受けた方は「三強できる?」ともう片方のスタッフさんに確認・・・
無事にオーダーが通りました(゚ー゚)Wohoo、Yeah!!(750円也)
麺は太麺でお願いしました♪
ま(゚ε゚ )、よく考えたら・・・黒も紅も金も食べたことのないワタシが「三強」をオーダーしてどうするという自問もありますが、一度裏メニューなるものをサラッとオーダーしてみたかったと自答しておきましょう(笑)
で、5分ほどで提供。
意外と油膜のあるスープにレンゲを突き入れズズズっと一口啜りますと・・・お(゚ー゚)!軽やかな醤油とでも言いいますか、スッと舌の上を転がり喉奥に吸い込まれていくような感覚。
繰り返しますが、黒も紅も金も食べたことのないワタシですから、それぞれの特徴がどう活かされているとか、わかるわけも無いんですがひと言だけ言わせて欲しい。
旨い!
そのひと言に尽きます。
塩分は強めです。動物系をもっと強くしたらまるで違うスープになるんでしょう、醤油と絶妙のバランス。
あくまでも主役は醤油(そりゃそうでしょうけどw)。
そのスープに中太平打ちストレートの麺がツルシコで合う合う(゚ー゚)
そしてチャーシュー、これ絶妙!
舌の上で脂身が溶けてしまいました・・・こりゃすごい。味付けもほのかに甘く好みのタイプ。
メンマも材木系でコリコリして旨し!
残念・・・というか、前回と違ったのはネギ。
前回は「さっき畑から届きました」的な抜群の新鮮さを放っていたのですが、今回のネギはこう言ってはなんですが普通。
前回がたまたまだったのかな?
ちゅーことで、スープの最後の一滴まで完食でございました。
さすがに醤油専門店ならではの絶妙のスープでしたし、細かい丁寧な仕事ぶりを堪能しました。
次回は黒から攻めてみますかね♪
本日も至福の一杯をご馳走様でした!
5月14日(月)お昼の訪問です。
本日は池袋でお仕事。
その前に高田馬場でちゃちゃっと一杯食べる計画でございます。
狙うは、はち ~減量中~さんが食べてたコチラの「塩油そば」だったのですが・・・
12:15に店に到着すると外待ち10名様の列に接続。まあ想定内です。
む(・へ・)暖簾が変わっていますな。
ボロボロでしたからね~。聞くところによると、去年の台風でやられたらしい。
(変遷は某場所にアップ済み)
で、外待ち20分で入店。
カウンターに座り「塩油そば」の記述を探すが・・・ない(゚ε゚ )
目に入ったのは「冷やし油そば 味噌味特製ラー油」850円也の張り札。
むおΣ(゜Д゜;)塩じゃなくて味噌?どうする・・・
ここは思い切って、シラッと注文してみよう。
「あ、塩油そば、麺少なめでお願いします」と、エコーズact2のお姉ちゃんに声をかけてみました。
すると「油そばですね」との事。
お(゚ー゚)なんとかなるかもしれない、楽しみに待ちましょう。
で、10分後に提供されたのが、冒頭の写真の一杯。
・・・こりゃ違うな(・へ・) これ絶対「味噌味特製ラー油」でしょう、思いっきりラー油かかってるし(笑)
まあ、無いものねだりしてもしょうがない。こいつを楽しみましょう!
予習通り、麺の下からチャーシューとメンマを取り出してパチリ(別場所にアップ)。
さらに麺をグリグリして下に沈んでいるタレとよ~く混ぜます。
頃あいを見計らってずるっと一口。
中太ストレートの麺は歯ごたえ良く相変わらずの旨さ。やっぱり麺が旨いね~。
これだけラー油がかかっているのでかなり辛いかを思いきや、ピリ辛程度であります。
ふむふむ、味噌とラー油というゴールデンコンビで油そばを作るとこうなりますという、お手本のような一杯です。
こりゃ旨いわ。
短冊に切られたチャーシューは丁寧な仕上げで当然旨い。
メンマ・・・増量するの忘れてました(`Д´) これも旨い旨い。
麺少なめで250gくらいですかね~、ワタシには丁度よいです。
で、残り1/4くらいになった時にスープ割をお願いすると、店主さんがスープをたっぷり注いでくれました。
かなりイイ感じ。
スープをレンゲでかき混ぜスープを一口ズズズ・・・おお~!ピリ辛味噌魚介スープ!
絶妙の味です。
これは一杯で二度おいしいですね。このスープ割無くしてこの一杯を語るなかれです。
わざと残しておいたチャーシューとメンマも相まって、バカ旨の味噌ラーメンを食べ終えました。
スープ割しなかったとしたら麺の旨さを感じただけだったと思いますが、コチラの特長のひとつであるスープの旨さも味わえるスープ割は必須と言えましょう!
あ~、旨かった(゚ー゚) さ、お仕事に行きましょう!
本日も至福の一杯をご馳走様でした!
5月16日(水)お昼の訪問です。
五反田で商用発生!急げ!ORAGAへ!(笑)
最近「太麺宣言」している店主さん。相変わらず色々と研究しているようです。
気になってたんですが、最近五反田に行く機会が多い割には時間が取れず。
で、本日は決意の訪問。
11時半ちょい過ぎに入店すると先客1名様。これから混んでくるでしょうから良いタイミングでした。
で、「特製あっさりホタテ塩らーめん」880円也を購入し、カウンター左端に座ります。
(その前に特製ORAGAシール2種類をゲット!)
厨房内は店主さんとミッチーさんの二人体制。
お二人に軽く挨拶して作業を見守りながら提供を待ちます(*゚ー゚*)
実はコチラでちゃんとラーメンを食べるの初めてなんです。
ホタテ塩のお持ち帰りラーメンを購入したことはありますが、お店では常につけ麺ばかり食べ続けること3年半。
なので超楽しみでありんす(゚ー゚)
バーナーでボボボ~っとチャーシューを仕上げてからの提供です。
ほほ~!これは旨そう。ではいただきま~す!
レンゲでスープを下からすくい上げズズズっと口に含むと・・・旨ぇ(`Д´)
まずホタテ!次に控えめに塩豚骨と口中に広がります。スープの分類が難しいですが、そんなことどうでもよくて旨い旨い。
で、しばしスープを楽しんだ後、懸案の麺にいきます。
スープの中から引っ張り出すと、太麺縮れ。
バクっと噛むと、もっちり感のあるワタシの好きな麺。これはいい!
スープとの相性良いです。
チャーシューは相変わらずレベルが高い。肉食ってる感があるチャーシューです。
メンマもコリコリして旨し。
で、今日の味玉は絶妙!黄身はゼリー状で、こりゃ旨い。
満足満足、っとズルズル食べ続けていると、店主さんがワタシにヒアリング。
「太麺どうですか?」
ん?ああ、そうか。太麺宣言してたもんね、でもいつものつけ麺の麺と変わらないような・・・
「え~っと、いつもと違うんだっけ?」と返すワタシに、後ろにノケゾリながら「全然違いますよ~(笑)」との事。
・・・なんでもいつもはもう少し細目で黄色い麺なのだそうであります。(同じカネジン製らしいです)
考えたら、店で初めてつけ麺以外を食べるワタシは、比較対象サンプルを持ち合わせていないのでありました。
店主さんをちょっとがっかりさせてしまったようでした。大変失礼しました(ペコリ)
それはそれとして、このホタテ塩ラーメン絶妙に旨し!気づくのが遅すぎという感はありますが(゚ε゚ )
ガッツリ完食し、店主さんと少しお話して店を後にしました。
日々研究を重ねる姿勢には頭が下がります・・・色んな意味でワタシもがんばらなきゃ!と思わせてくれる一杯でした。
本日も至福の一杯をご馳走様でした!また来るぜ五反田!
5月10日(木)お昼の訪問です。
東陽町~木場方面にアポが入る時は仕事内容より、吉左右か○心厨房で何食べようかという高揚感が胸に広がるワタシはだめな人間なのでしょうか(笑)
ということで、アポ帰りにやってきました。
考え事しながら歩いていると、アーケードを通り抜け行き過ぎてしまい、またまた考え事しながら引き返した道も通り過ぎ・・・こんなわかりやすい道を3パットしてしまいました(・へ・)
店前に着いたのは14時少し前。さすがに外待ちは無し。
引き戸を開け入店するとカウンターには先客2名様。よしよし(゚ー゚)
券売機に向かい、前回気になっていた13時からの提供という「つけ麺ボーラ」800円也をポチ。
カウンター奥に腰を下ろします。
上着をハンガーに掛けようとしたとき、浅草開化楼のポスターが目に入りました。
で、提供は10分後。
つけ汁の上には辛味が不敵に笑うかのように載っています。
一方、麺もやや赤みが差しておりまして・・・ツルっと一口食べてみると、うっすらと辛味が和えられているようです。
では、いただきます!
まず、つけ汁の辛味が無い部分にそっとレンゲを突き入れてズズズっと啜ります。
ほほ~!塩豚魚のふくよかな旨みがパァァっと口中に広がります。
旨い。
では、と辛味をグリグリ混ぜて再びジュルっといきますと・・・結構辛いっす(=゚ω゚)ノ
へへ~、これは結構攻めてきますね~。
お次は麺をひとつかみしてつけ汁に潜らせバクっとやります。
う~ん、旨い!・・・そして辛さが追いかけてきます。
私みたいな辛いもの好きには丁度良い辛さ加減ですね。
これ以上辛いと塩豚魚の良さが消されてしまうのではと思います。
麺の〆具合は固すぎず柔らか過ぎずほどよい加減。
具は麺の上にチャーシュー1枚、海苔、水菜。つけ汁の中に小さい角切りチャーシュー、材木メンマ。
シンプルでいいっす。
あっという間に固形物を完食し・・・スープ割は自重(オトナの病気対策w)。
旨かったです・・・でもやはり、辛くない塩つけ麺から先にいくべきでしたかね。
辛いもの好きなので、ついついそちらに惹かれてしまいました(笑)
次回は塩つけで!
本日も至福の一杯をご馳走様でした!
4月のレビですいません。4月27日(金)お昼の訪問です。
今日は新宿三丁目でのアポ。
ちょいと余裕があるので歌舞伎町方面まで歩きます。
はい、目的はコチラの煮干しの一杯です(*゚ー゚*)
煮干しってのはどうやら中毒性があるのではないっすかね。渋谷の凪で食べたのが1週間前ですが、体が煮干しを求めています。
たしか猫さんもそんなこと書いてたし。
で、最近手元にやってきたiphoneの地図機能を使い、難なくゴールデン街に到着。
(しっかし便利やわ~、世の中ここまで進んでたのね(´・ω・`))
新宿はオレノマチではないので(笑)、この辺りは初めてきましたが・・・なかなかディープですな~(=゚ω゚)ノ
間違って右からぐるっと一回りして、ラオウの看板を発見。
「わが煮干しに一片の悔いなし」・・・か。ラオウが煮干し好きだったとは原哲夫先生もビックリでしょう(爆)
到着は12時過ぎ。怪しげな狭い階段を登って入店。
ちょうど1名様がお帰りになるところでしたが、すれ違うのも大変だなこりゃ。
独特の世界観をもったお店です・・・嫌いじゃないぜよ(=゚ω゚)ノ
で、券売機で「煮干ラーメン」750円也を購入しカウンター右の一番奥に座りました。
カウンター右の3席が空いてたから奥に座ったのだが・・・手前にお客さんが来たら出られんな(笑)
ほどなく満席に。ワタシの左隣も埋まってしまったのでワタシが先に食べ終えて外に出るためには一度立ちあがってもらうしかない。
席と席の間隔も狭いし、無遠慮な人が隣だったらキツイな・・・などと考える貧乏症のワタシ。
満席の場合は一旦食券を買って、再び階段を下りて外で待つシステムのようです。
ま、そりゃ店内で待つスペースは無いわな。
外待ちの人は一人出たら一人入り、二人出たら二人入るシステムなのだろうか?
と、そんなことを考えていたら、スタッフさんが「お一人様どーぞー!」と外に声をかけています。
どうやら天空の城ラピュタのタイガーモス号についていたような配管がされているようです(笑)
さて、いつものように前置きが長いのですが、10分ほどで提供。
ほほ~、不敵な煮干し感ありありのスープの色にココロときめきます♥
では、いただきま~す!
震える手でレンゲをスープに突き入れてズズズ・・・ああ・・・旨し!
当然ながら煮干しがガツン!ときて、カエシがフォロー、しつこくない程度の油感が絶妙のバランスで口中に広がります。
う~ん、やっぱり来て良かった!
麺は渋谷と同じく太麺縮れで、もちもち感のある好みのタイプ。
いくぶん大きめに刻まれたネギと「いったんもめん」と呼ばれるワンタンの皮のようなものが存在を主張しています。
渋谷の店と違うのはチャーシューですね。
渋谷のものはバラでしっかりした脂身があるものでしたが、コチラは肩ロースでしょうか、脂身が無くしっかりした食感のもの。
個人的にはコチラのほうが好みです(オッサンなので脂は最近・・・)。
海苔はパリッとしていてちゃんと管理されているのがわかります。
デフォは煮玉子が無いだけではなくて、肉味噌やメンマが無いのね・・・ちょっと寂しかったかな。
食べ続けているとスープから減っていきますね。
ほっとくとスープを完食してしまいそうです。
日頃摂取する食物の中でもダントツのプリン体を含有する煮干しを大量摂取することはワタシにとっては自殺行為。
(というか、これだけラーメン食ってること自体がおかしいw)
なので少しだけスープは残しましたとサ。
気になっていたお隣さんは、いい人だったようです(゚ー゚)
お互いに肩をすくめて食べ続け、肘が触れ合うようなことはありませんでしたし、ワタシが席を立った時も気を遣って通してくれました。
味も接客も素晴らしい店ですね。
また煮干し禁断症状が出る前に伺うことにしますか(゚ー゚)
本日も至福の一杯をご馳走様でした!
4月26日(木)お昼の訪問です。
本日は東陽町でアポです。
いつもなら吉左右に向かうのですが、たまには新店開拓を、と足を延ばします。
そうそう、○心厨房と書いて「まごころちゅうぼう」と読むコチラに初訪問です。
訪問は11時45分頃。
店前には2名の方が丸椅子に座って待っていらっしゃいます。
このくらいなら問題ないっすね、待ちましょう。
おっと、食券は先に購入して待つシステムのようです・・・では、店内に一旦入り、「塩らーめん」700円也を購入し丸椅子に座って待ちます。
少ししてスタッフさんが食券を回収に来ましたが、接客はとても丁寧ですね~(゚ー゚)好感MAXです!
10分ほど待って店内へ案内され、カウンターの一番奥へ着席。
目の前のメニュー表にある「つけ麺ボーラ」っつーのが気になりますな(・へ・)
トンガラシマークがついているのをみると、辛いつけ麺のようですので、これは次回のチャレンジですな(゚ー゚)
店主さんがスタッフさんに対する指示は思いっきり体育会系(`Д´) それでいてお客にはしっかりとした接客。う~ん、さすが「まごころ」を屋号にするだけあって徹底しているわ(*゚ー゚*)
んで、10分ほどで提供。
へや~(=゚ω゚)ノ一見、「塩」のスープとは思えない茶褐色のスープです。
ではスープから参る!
レンゲで一口ズズズと啜ると・・・ほ?もっと塩豚骨魚介って予想してたんですが、バランス良いしっかりとした塩魚介スープ。
旨い旨い!
・・・旨い旨い・・・スープをレンゲで掬う手が止まりませんな(゚ー゚)
麺は中太やや縮れ。もっちりとしてスープとの相性抜群です。
なんだろう、麺に絡みつくこのネットリ感。
鶏コラーゲン?気持ち唇がガビッとなる「あの」感触がこのスープにもあります。
結局スープの感想が突出していて麺やチャーシューなどが脇役に(笑)
しかし全てがしっかりとした一杯です。
感想としては「べんてん」の塩と同タイプのバカ旨魚介塩(゚ー゚)
とにかく旨し!また来なきゃ(゚ー゚)
本日も至福の一杯をご馳走様でした!
4月25日お昼の訪問です。
麹町でアポでございます。しかも、ちょいと昼ラーできる一人外出のチャンス♥
RDBをゴソゴソやると、コチラがヒット。しかも限定中(゚ー゚)
早速いくべ(=゚ω゚)ノ
ちゅーことで13時ちょい前に到着。
並びはないものの、残念ながらちょうど満席でして、券売機で「春茶麺」1,000円也の食券を購入し、店前の丸椅子で待ちます。
券売機に張られているポップによると、なになに?・・・「麺はほうじ茶を練り込み、スープは昆布・しいたけ・鰹節をベースに、ほうじ茶の粉末を使用。具は馬肉!に穂先メンマ・揚げごぼう・しいたけのピクルス・揚げパスタ・・・おまけに謎の巾着と〆おにぎり」とな。
これは楽しみですな~(゚ー゚)
で、5分も待たないで店内へ。
手前のテーブル席に案内されました。
店内は活気があります。
オフィス街ですから近所のリーマン・OLさんで店内溢れており、エネルギー充填120%ですなー(意味不明w)。
厨房内のスタッフさんも抜かりなく店内を見回しておりまして、店作りもなかなか私好み。
提供は7分後。
「巾着をあけると味が変わりますので、半分くらい食べてからお試しください」との事。
へ~(=゚ω゚)ノそれはそれとして、具沢山ですごいな。
ではいただきま~す!
まずはスープからズズズ・・・うん、塩!・・・ほうじ茶粉末はあまり感じない。
でも結構強めの攻める塩ですね(゚ー゚) いろんなコクを感じて旨い。
では麺に参る、と麺を引っ張りだしますと、茶色い平打ちの角ばった麺が登場。
ズルズル~っとやると歯ごたえ充分の、コシの強い日本ソバっぽい麺です。
・・・これは初めてだな(*゚ー゚*)
塩スープが強いので、ワタシのバカ舌ではほうじ茶の練り込みを感じることはできませんでしたが、なるほどこりゃ普通の麺じゃありませんな。
具は実に凝っておりますよ。
揚げレンコン、揚げごぼう、揚げパスタ。この揚げパスタってのが最高の食感。
軽いカルチャーショック(´・ω・`)旨い!
特筆は馬肉!ラーメンの具で馬肉は初めてですが、これが癖が無くて実に塩スープとの相性が良い!
提供時にはまだ赤身だったものが、しばらく経つとしっかりと茹でられた茶色に。
臭みも無く食感もさっぱりとして・・・旨し(゚ー゚)
で、巾着の中身は刻み野菜と刻みショウガ。
バクっといくと強烈なショウガの風味が口中に。なので二口目はばくっといかずにスープの中に溶かしてショウガを楽しむことに。
ふう(´・ω・`)なかなか楽しませてくれる一杯だ。
んで、お楽しみはこれで終わりません。
フィニッシュ直前に、小皿が提供されました。(ちゃんと食べるペースを見ていてくれた模様)
小さなおにぎりに黒ゴマと少々の工夫されたものが振りかけられています。
「スープをかけてお召し上がりください」とのこと。
はーいΨ(`∀´)Ψ
ということで、美味しくお茶づけを食べてフィニッシュしました。
1,000円の出費は勇気入りましたが、満足しました。
ベジソバも気になるし、ちょいちょい伺おうかな。
本日も至福の一杯をご馳走様でした!
4月20日(金)お昼の訪問です。
アポとアポの間が2時間空いてしまいました・・・一度会社に帰るのも非効率。
つーか、これは絶好のBM店攻略チャンス(゚ー゚)
ということで、やってきました渋谷(オレノマチ)に。
かつて勤務していた高層ビルの近くにあるこのお店。
オープン間もない頃はすごい行列だったけど、今はどうなのかしらん(゚ε゚ )?
で、勝手知ったる渋谷の街を突き進む・・・と思ってたら「渋谷ヒカリエ」が4月26日オープンですか。
東京の新名所がまた一つ増えますね。俺の知ってる渋谷も変わっていくな・・・
で、入店は11時半。
微妙にラッキーでしたね、空席に滑り込めました。
(私の後は結構行列してましたわ)
券売機で「特製煮干しラーメン」880円也を購入し「麺・味・油、全部普通で」とお願いしました。
目の前のポップに目を通しながらも、「絶対に押さないでください!」と書かれたボタンがやけに気になるが・・・あれは一体何だったのだろう?
で、提供は7分後。
おー!こりゃすごいわ(=゚ω゚)ノ
「特製です」というスタッフさんの声に、右に座っていたお客さんがチラ見してますな(笑)
たしかに迫力ありますね~。
ではいただきます!
具や麺を避けてスープをズズズ・・・むおΣ(゜Д゜;)こりゃすごい!
たしかに煮干王を名乗るだけあります。稚拙な私の経験ではありますが、これ以上の煮干しスープを知りません。
(昨年、頑者ラー博店で「ネクストレベル-限界濃度-」っての食べましたが、ちょっとベクトルは違うかな)
少々の豚骨と醤油のコンビネーションが煮干しとがっつり向き合って、すっごい旨みを創出してますね~。
一方、麺は太麺縮れ。
「普通」でお願いした麺はもっちりして私のドストライクです(*゚ー゚*)
うむ~、麺をズビズビ吸い上げると強力なスープが口中に広がり、そこはもう至福ワールド・・・ああ、たまりませんΨ(`∀´)Ψ
具のメンマ、これ結構良いです。一手間加えられクタっとした旨いやつです。
残念なのは味玉が冷たかったこと。せっかく黄身とろ~りの素晴らしい出来栄えだったんだけどなぁ。
チャーシューは美しいバラ。これ好きな人には堪らんでしょうね。私には少し脂がキツカッタけど・・・
海苔はパリッとしてイイ感じ。
そして刻みネギが脇を固めるイイ仕事をしています。
総じて素晴らしい一杯です。かなり旨いです。
納得の880円ですね~。
今回は「特製」にしましたが、少し過剰かな?私にはデフォで充分だと思う。
チューニングは「油少なめ」がベスト。
などと考えながら固形物を全て完食。最後にスープに浮かぶネギをチビチビ救済してフィニッシュです。
ああ旨かった。
次に渋谷に来た時もリピートすると思います。
ということで、本日も至福の一杯をご馳走様でした!
4月11日(水)お昼の訪問です。
この日は中途半端な時間に新宿でアポだったので、遅い時間に昼ラーすることにしました。
狙っていたのは、新宿3丁目駅から歩いて行けるコチラ。
都会の一角、ぽっかりと空いた空間にお店はありました。
入店は13時過ぎ。
並びは無いもののカウンターに空きは無さそう・・・いや、タイミング良くお帰りになるお客さんがいらっしゃいますね。ラッキー(゚ー゚)
券売機で「海老トマトつけ麺」850円也を購入。
カウンター真ん中辺りに座り提供を待ちます。
入店のタイミングは絶妙だったようで、すぐにお客さんが並び始めます。
厨房内では3名のスタッフさんがてきぱきと働いていらっしゃいますが、どうやら麺茹でに時間がかかるようでして、提供まで15分。
まあ、ギリ我慢できる時間かな(・へ・)
ということでつけ麺提供です。
目を惹くのは麺どんぶり。文字通り小麦色したいかにもしっかりしてそうな麺です。
全粒粉なのかしら?
そしてその上にかけられた緑色のソースはペースト状のバジルソースとの事。
そして添えられたパン。
では、つけ汁からいただきま~す!
一口ズズズ・・・ほ~(=゚ω゚)ノ まず海老がぐいっと来ますね~。そしてトマト!
そのまんまやな(笑)
旨い!
次にバジルソースを箸の先につけてペロっと舐めてみます。
うん、それほど強くなくソフトなバジル感。
では、バジルを絡めた麺をつけ汁に浸け、ズルッと口にほお張りますと・・・旨~(゚ー゚)
こりゃ、このてが好きな人にはタマリマセンわ。
予想通り、しっかりとした歯ごたえの麺と濃厚海老トマトが見事な融合。
で、食べ進めるとゴロっとしたチャーシューが。
どうやら豚と鶏の2種類のチャーシューのようです。
こりゃスゴイ!
続いて軽く炙られたトマトも出てきましたよ。
凝ってるな~。
旨い旨いとしばらく食べ進めますが、後半は少しクドクなってきました・・・
かなりこってりしてるんですよ、これ。
海老と鶏とトマトのコラボが見事ですが、若い人向きですね。
仕事に疲れたオッサンサラリーマンには少しきついかな(笑)
最後パンをしっかりとつけ汁に浸しておいしくいただきフィニッシュとしました。
うん、旨かったね~。
「ごちそーさまー」と店を出ると外待ち10名くらい・・・こんな中途半端な時間なのにスゴイッスね。
しばらくするときっとまた食べたくなる味だと思います。
本日も至福の一杯をご馳走様でした!
















稚拙ながら結構ラーメンを食べ歩いております。
ただ、評論できるほどの舌を持っておりませんし、私のレビューはほとんど日記調であります故に、皆様の参考にはならないかもしれません(笑)
でも!このRDBを通じて皆様と情報交換しながら楽しくラー生活を送れたら嬉しいです(゚ー゚)
お気軽にコメントくださいませ!