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| レビュー件数 | 230件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 139店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 77.557点 |
| 得票数 | 145票 |
| 最終レビュー日 | 2011年12月31日 |
プレハブのラーメン屋さん=「おいしい」と自分では勝手に思ってるのですがどうでしょう。
そんな期待を胸に,いざ入店!
メニューには「中華ラーメン」「塩ラーメン」「焼きモツ」「餃子」「焼きモツ定食」などの定食メニューも充実していますね。
注文した「醤油チャーシューメン」にはもやしとニンニクが入ります。
スープを一口。ニンニクが確かに効いています。刻んであるようなニンニクの姿はわずかに見えますが,うまくスープにニンニクが溶け込んでいます。ニンニクを軸としている感もありますが,野菜からでる甘みも感じられます。動物からでる旨みも感じられます。醤油タレのキレもあります。出汁が結構しっかりしているので,ニンニクの効きすぎが命取りのような気もしますが,これはこれできちんとニンニクと出汁やタレが共存しているのかな?だからこそ,括弧書きで(ニンニク入り)を表記しているのですね。ニンニクが嫌なら中華ラーメンを食べれば良いわけで。塩ラーメンもあったので,今度はニンニクの味が邪魔されない塩をいただきたいですね。
トッピングには茹でもやしとカイワレ。
麺は黄色み帯びた縮れ麺。もやしのシャキシャキと麺を一緒に食べるとniceな食感。
そして特筆すべきはやはりチャーシュー。
注文ごとにブロックから切り分けているチャーシューはモモの部分でしょうか。
韮崎・須玉近辺で出されるみどりや食堂さんやラーメン一心さんのチャーシューって醤油だれを効かせるタイプが多いのですが,ここのチャーシューはタレを効かせるというよりは肉本来の旨みで味わうタイプ。レアで仕上がっているので火入れの仕方が上手なんでしょうね。しかも厚い!しっとりとした食感です。
もっとチャーシューを楽しみたい方は1枚プラス50円だったかな?で増せるそうです。チャーシューは売り切れることがよくあるそうなので,早めに来店するといいですね。
※うる覚えなもので,チャーシューメンにチャーシューが5枚ついてきたのか,トッピングでチャーシューが5枚になったのか,忘れてしまいました。次回訪問時に確認したいと思います。
さて,プレハブのラーメン屋さん=「おいしい」という個人的な見解ですが,これは「そのとおり!!」ということで。
山梨では,「支那ラーメン 桂山」さん「紺屋」さん。そして「味亜」さんがプレハブ御三家ということで勝手に命名すいません・・・
まだありそうですが,もう一軒発掘すればプレハブ四天王だ~~♪
ごま×みその組み合わせは,ほんと合いますね。
はずれがありません。
今でさえ色々なタンタン麺がありますが,
自分の子どもの頃からのイメージは,
青菜×細麺×ゴマ×辛い×挽肉=タンタン麺。
今回の限定も期待を裏切ることなく,まさにタンタン麺。ゴマの風味と味噌のコク。挽肉が甘めにいためられていて徐々にスープに肉汁が溶けてもいいですが,少々ジューシーさはぬけていましたか。
ほうれん草やネギもよい箸休め。
タンタン麺で海苔は面白いですね。3枚入っているのはうれしいです。
麺は中太のいつもの円熟ストレート麺。
今回のタンタン麺
青菜(ほうれん草)×中太麺×ゴマ×挽肉=タンタン麺。
と,どなたでもおいしくいただける一杯ですね。
おいしかったですが,自分好みとしては,「辛み」のある,より辛いタンタン麺が好きですね♪
昭和店さんで以前このメニューが限定で出ていたと思いますが,確か「バリ辛」なる選択肢があったような・・・見ためはまさに真っ赤でインパクトがありました。そんなパンチの効いた限定にも期待しています♪
もう今年も終わりですね。30日ですか・・・
そんな折に今月10日に食べた本店12月の限定です。(遅い!)
つけだれは超濃厚まさに「ドとんこつ」
豚骨の旨みが存分に出ています。麺が太麺かと思いましたが,予想に反して細麺。
麺上げもはやく,先に着席されたよりも早く提供されました。
麺をつけだれにINして口の中へGO!
縮れではないですがとんこつスープが細麺によく絡みますね。
なぜスープのもちあげがよいのかなあ?1本1本の細麺と細麺の間に出来る隙間に(毛細血管現象とでもいうのでしょうか?・・・絶対いわない)スープが吸い上げられるのでしょうか?スープが濃厚だと絡みもいいのですね。
一口食べるたびに,つけだれが減っていくのが分かります。濃厚スープ×細麺の組み合わせも面白いですね。
つけだれにキクラゲが入っているので,シャキシャキと食感もいいですね。
お肉も脂の甘さがよくでていました。
まああとは好みですが細麺ですとやはり濃厚スープに麺が負けてしまいますか。太い麺だと負けないのでしょうか。
以前円バトでいただいた本店代表の「記憶に残る濃厚ドとんこつらーめん」がインパクトありすぎでしたかね。その名のとおり,まさに記憶に残るというか。ブラッシュアップしてそのつけめんVerを作ることもすごいと思います。
「記憶に残る・・・」も確か円バト後も,提供されたのでしたっけ?
再び出して欲しい一品です。もちろん今回のも,「ドとんこつ」のメニューどおり期待を裏切らない一杯でした♪
前に4名並びが出来ていましたが,結構回転がはやいですね。
店内に入ると,若い方二人が切り盛りしていました。
店内の張り詰めた?雰囲気?(真剣に作っていて,食べても味に集中している感じ)
いいですね♪
麺と向き合って今回は黙々と塩ラーメンをいただきます。
まず見た目が綺麗ですよね。麺線がスープにつかっていてもくずれず,スープの澄んだ琥珀色。塩ラーメンということで,もう少し透明なものを想像していましたが,それよかは色づいていました。チャーシューの盛り付け。極太メンマ。センターには青ネギ。サイドには濃いオレンジの味卵。
味ももちろんgood!スープは煮干しエキス全開というよりも,繊細な出汁を利かせるというか,さすが塩ラーメン。塩のキレを後半感じます。
メンマは何か奥深くに八角のようなメンマの発酵臭のような香りを感じました。メンマのシャクシャク感は最高ですが,自分はここの麺もメンマと同じようにシャクシャク感を感じるのですよね。これって卵を多用しているからでしょうか。家でTKG(たまごかけごはん)食べるとき啜って口にかきこむのですが,そのときのシャクシャク感?というか同じ「すすり」をこの麺をすするときに感じるのですよね。(よくわからんですね・・・)ここの圓さんのTKGも一回食べてみたいですね。
また,麺も長めで,「すする」という行為を堪能できますね。思い切りすするから,煮干しの風味もグワッと鼻を通るというか。
塩もおいしくいただきました。
29の日限定メニュー。
家から遠い青梅まで引き寄せるいつ樹さんの吸引力はすさまじいですね。
この日は,東京Xのおみやげチャーシュー販売もあり,開店前から行列が。
それは開店10分には売り切れていたのでは。
さて,29の日限定の「東京Xのチャーシュー麺」。東京Xチャーシューが5,6枚ほど?しかも数種類のチャーシューが乗ります。東京Xなぞ食べたことはありませぬが,おいしいですね。おいしく調理されているからでしょうか,その旨みが存分に味わえます。
特に,どこぞの部分かわかりませんが,レアでフライパンによって温められていたチャーシューは,シャクシャクと噛み切るのに時間がかかるのですが,かめばかむほど肉汁が口に広がり,のどを通すのもおしいほど,いつまでも食べていたいお肉でした。
△メンマも健在で,他にはほうれん草やネギや海苔がのります。
スープは醤油ベースで,なんといっても肉汁が徐々にスープにうつり,旨みの変化も楽しめました。
麺は幅広の麺。まるでほうとうのようで,それよりも幅広くおもしろかったです。
後半少々味がきつくなる感じがしましたが,その後替え玉(細麺)投入で,フィニッシュ!!
肉の日ならではのメニューが食べれてよかったです。そして,東京Xというお肉を知ることができてよかったです。
ごちそうさまでした♪
















