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さとうパイキー

男性 - 神奈川県
どこにでも
どこまでも

食べに行きます。

自宅から徒歩圏なので、よくお店の前は通っていたのですが、今回が初入店。
私は掲題の味噌バターを、友人が醤油を頼みました。
味噌は中華鍋で野菜を炒めながら作るオーソドックスなもので、安心出来る美味しさでした。
派手さはないので遠方からわざわざ来る人がいるかは疑問ですが、地元の方々からは愛されているのではないでしょうか。
たまに行きたくなる様に思います。

2011年9月15日投稿(2011年9月15日更新) | 得票数 [0票] | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

伊勢佐木モールに出来た新店。
店舗内装やメニューなどが近くの『壱國家』に酷似しているので、経営者は同じ方なのではないでしょうか。
要は『壱六家』系列と思われるラーメンです。
大分前に閉店した『鎧堂』の跡地、つまり元『来来軒』のほぼ向かいで、かなりテナント料が高いと噂されている場所。
カウンターのみの15~18席ですが、チョット厳しいのではないかと思いました。
今回未食の餃子は190円。
これはかなり安いと思います。
人通りだけはあるのに、近頃、空きテナントが目立つ伊勢佐木モール、何とか頑張って貰いたいものです。

2010年1月19日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

テーマは『北のとんこつ』だそうです。
クリーミーなスープは、若干インパクトに欠ける様な感じもしましたが、普通に美味しかったです。
女性には杏仁豆腐のサービスがあった様です。
隣席を見ると、BUBU2号にはマー油がかかっているみたいで。
個人的にはそちらの方が好みだったかも。
なかなか茅ヶ崎まで行く機会はありませんが、次回来ることがあれば2号を頼んでみたいです。

2009年12月10日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

面白い店名ですねー。
暫く前から気になっていたのですが、なかなか入る機会がなく。
今回が初訪です。
この『豚の海岸物語』は、デフォルトである豚骨醤油味のラーメンに鰹節などをトッピングしたモノの様でした。
ベースは所謂『家系』のスープなのだと思います。
しかしかなり甘味が強く、そして偶々なのかもしれませんけど、私が食べた時は頼りない薄味になってしまっていました。
現在、横浜市内のみならず、都内でも美味しい『家系』が増えている中、ベースとなるスープではなく、トッピングに力を入れてもなかなかファンは付かない様な気がします。
女性客にはキャベツの無料サービス、また餃子のディスカウントなど、とても頑張ってらっしゃるとは思うだけに勿体ない。
ラーメン作りに携わったことはないのであまり大きなことは云えませんが、土曜の昼時に店内がガラガラということは、つまり未だ客のパイが小さいワケですから、そこでトッピング云々という客単価を上げる方策を導入しても先細りするだけなのではないでしょうか。
他の方々の採点を拝見すると、かなり高得点を付けている方もいらっしゃるので、もしかすると私の食べた時はブレが出てしまったのかもしれません。
となると、まずはこのブレをなくすところから頑張って頂きたいですね。
時間をおいて再訪しようと思います。

2009年12月7日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

タンメンといえば確かに塩味が多い様に思いますが、タンタンメン(担々麺)で『塩味』は珍しいなと思い、行ってみました。
どういうモノなんだろう?と出てきた丼を覗いてみると、要は焼肉屋サンにあるクッパに麺を入れた感じのラーメンでした。
少し味が濃い様に思いましたが、普通に美味しかったです。
ちなみに麺の量は結構多かったです。
それにしてもコチラのお店。
中華&メキシカンという、かなり変わった括りでメニューを揃えています。
隣席の親子連れは、注文した品の全てがメキシカンでした。
チリコンカルネはかなり美味しそうな感じで。
ぶっちゃけラーメン専門店ではなく、麺類は町の中華料理屋サン、といった感じになる気がしますが、日曜のお昼時あたりにフラリと入るには悪くないのではないでしょうか。

2009年12月6日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

暫く来ない間に、随分と思い切ったリニューアルをした様な感じがしました。
リニューアルというのは、店舗の話ではなく、ズバリ『味』です。
今回、私はタイトル通りの中華そばを、そして連れはもりそばを頼んだのですが、もりそばについては、やや大勝軒の流れから外れている様に思います。
これは良い悪いの話ではなく、云わば『好み』の問題でしょう。
所謂大勝軒の味を求めてこちらに行った場合、正直ガッカリされる方が多いかと思いますが、普通につけ麺を食べに行くのなら、今時流行りのタイプのつけ麺を楽しめるのではないでしょうか。
中華そばも、やはり大勝軒のイメージからは外れている気がしましたが、個人的には好みな味で、これは予想外の嬉しさでした。
チャーシューも、神奈川新町の某有名店に似たタイプ(形状)になっていましたが、これは以前からそうだったのでしょうか。
昨今多い、魚をドン!と前面に出したモノではなく、若干インパクトには欠けるかもしれませんが、優しくクリーミーなスープはけれんみがなく、息の長い定番になる可能性が高い、良質さを感じさせました。
しかし。
ラーメン専門店として見た場合、敢えて厳しい見方をするなら、何と云うか小さくまとまり過ぎてしまっている様な印象も受けました。

アクの強さ
良い意味でのアンバランスさ
嗜好品としての方向性

こういったモノをあまり感じなくなっていたので、このまま優等生的にまとまってしまうと、やや没個性になってしまう様な気もします。
店員サンの感じも良く、個人的には応援したいお店なので、是非頑張って頂きたいものです。

2009年10月1日投稿(2009年10月2日更新) | 得票数 [0票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

昔ながらのラーメン店、という感じのカウンターだけの店内、結構好きな雰囲気です。
お店に入ると、まずはチャーシューを煮る醤油タレの強い匂いに圧倒されました。
まるで富山の大喜みたい。。。
デフォルトのラーメンが650円というのは、首都圏と大差なく、そう考えると地域性から考えてやや高いかな、とも思いますが、もしかすると熊本辺りではそれが相場なのかもしれませんね。
何となく博多での安さと比較してしまいました。
さてラーメン。
初訪にも関わらず、ノリで『麺は固めにして貰えます?』と頼んだところ、愛想のイイ店員のお兄サンが『ウチは元々固めに茹でますよー』とのこと。
なので、普通でお願いしました。
こちらではスープの表面にニンニクパウダーというか、要はガーリック風味を強く感じさせる『粉』がふんだんに振り掛けられています。
ジャンクでイイ感じです☆
スープは塩味でしょうか。
もしかすると何か(まぁ、カエシの量しか考えられませんが)のブレなのか、かなり塩気が強く、飲んだ後に食べたにも関わらず、これには少し驚きました。
スープ自体には特に臭みを感じません。
見方によってはやや物足りなさを感じるかもしれませんが、個人的には好きな部類に入るスープです。
煮玉子は丁度イイ煮加減で、大変に美味しい。
これは是非オススメです。
チャーシューは、煮込む際の強い醤油タレの匂いから想像する程味が濃いワケではなく、チョット安心しました。
昼間食べに行くには味が濃過ぎる様に思いますが、飲んだ後に一杯食べるにはナカナカ良いラーメンだと思います。
店員サンの感じも爽やかで良かったですしね☆

2009年10月1日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

この平成の時代に一杯380円というのは、誠に素晴らしい☆
聞いたところによりますと、元長同様スープの濃度にはかなりブレもあるそうで、実際ワタクシが行った日(と時間帯)は多分『やや薄』状態だった様に思いますが、そんなサラリとした感じも何だか悪くない、と思いました。
元々、街道の運送業者の皆様をメインターゲットにされていたらしく、店内のいたるところに『安全運転推奨!』的な貼り紙がしてあるのが微笑ましい。
味とは直接関係ありませんが、お客サンに対する優しさを感じさせる店内は、非常に好感度が高いです。
さてラーメン。
(少なくともワタクシが食べた時は)あまり豚臭さを感じさせないサラリとしたスープからは、当然ながら濃厚な化学調味料の気配がプンプン。
しかし、そんなジャンクさはハナから判っているので、全く問題アリマセン。
麺はやや少なく、きっと地元の方々は替え玉がデフォルトなのでしょう。
食事というより『軽食』。
更に云うなら、多分『おやつ』感覚。
素晴らしい久留米のソウルフードです。
そういえば店内で売っていたアイスがオール120円でした。
暑い時には、一つくらい買ってしまいそうな気がします。

2009年9月29日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

偶々昼時に通り掛かったので、久々に入ってみました。
多分『夏限定』だったと思われる、冷やし系のメニューがあり、一瞬そちらにも惹かれたのですが、オーソドックスな一杯にしました。
こちらの醤油ラーメン、スープは所謂『豚骨醤油』だと思うのですが、よくある『家系』とはやや毛色が違う様に思われます。
かなりマイルドで甘味が特徴的です。
ただ、本日に関してはカエシの量が多かったのか、少ししょっぱかった。
もしこれがデフォルトなら、ワタクシの場合、今後味は『薄め』でお願いした方が良さそうです。
麺の固さは丁度よく、気持ちイイ噛み応えでした。
具には水菜と乾燥岩海苔&チャーシュー。
チャーシューは兎も角、やや珍しいラインナップかと思います。
全体的にもう少し何かインパクトが欲しい気もしますが、万人受けする優しいラーメンということなのかもしれません。

2009年9月11日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

スープは見た目、かなり黒っぽいです。
この地域のラーメンを『郡山ブラック』というそうです。
この呼称は、多分『富山ブラック』のオマージュなのでしょう。
『富山ブラック』は見た目通り本当にしょっぱいのですが、こちらのスープは寧ろ甘味が特徴的で、しょっぱさは殆ど感じません。
食べながらなんとなく『高山ラーメン』を思い出しましたが、カエシとスープを事前に合わせて炊いているのかは確認出来ませんでした。
わざわざ遠征して食べに行った場合、例えば喜多方や白河のラーメン程のインパクトを(見た目は兎も角)感じることは出来ない様な気がしますが、普段使いで食べに行くなら、然程並ばないですし、オススメだと思います。
結構好きな味でした。

2009年9月9日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件