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| レビュー件数 | 446件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 249店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 76.345点 |
| 得票数 | 10票 |
| 最終レビュー日 | 2008年11月20日 |
らーめん+チャーシュー増し
本庄市の新規店「○汁屋(まるじるや)」のチャーシューメン。
鰹が香る、ミドルボディの豚骨魚介スープに中加水細打ちストレート麺という珍しい組み合わせの和風ラーメン。
具はチャーシュー4枚、海苔、メンマ、白髪ネギと和風「匠」らーめんに似た外観です。
味濃い目ながらも品の良いスープは200gの麺量のこのラーメンを軽く感じさせますね。
この通りもようやく、ラーメン屋の選択に悩むようになってきました(笑)。
先日、ここのレビがアップされてから気になってましたよ。
今日のお昼はここに決まりです。
券売機には大盛り+150gのボタンがあります・・・どうするか。
我慢してデフォで食べましょう! でもチャーシュー増しボタンを押しちゃったりして♪
新規店ということでお客が多いです。
かなり丁寧な作り方をしてますね〜 つけ麺のつけ汁をつくるのに器を湯煎しながら盛り付けしてますよ。
4分24秒でラーメンが出てきましたが麺茹で時間は1分と低加水みたいです。
見た目こじんまりとしたドンブリにラーメンがなみなみと入っていますね。
香りは鰹が前面に来てます? チャコティ氏のレビと若干違いますね。
ではスープをいただきます・・・豚骨と鶏のベースに鰹、鯖の組み合わせの流行の味ですね。 味付けは少し濃い目かな。
具は脂身を削いだ肩ロースチャーシューが4枚、海苔、メンマ、白髪ネギですか。
チャーシューはやわらかく煮込まれホロリとしています。
魚介の香りが強めなので海苔とネギがよく合いますよ。
メンマはコリッとしていながらも柔らかめで箸休めに丁度良いです。
麺は中細ストレートのぼっそり食感でスープをよく吸ってくれるようです。
この食感の麺は塩ラーメンでも美味しそうないい麺ですね・・・それに香りもいいし。
いやぁこれはなかなかレヴェル高いじゃないですか。
和風でコッテリに傾いていないので年配の方にも受け入れられるでしょう。
事実、結構年配のお客も多いですし。
本庄市でのラーメンの選択が増えました(笑)。
ラーメン
手打ちラーメン 恒のデフォ。
動物系ダシのアッサリではありますが力強いスープとこれまたパワフルな麺の組み合わせに魅力を感じます。
澄んだ醤油スープには幅の揃った中太のモッチリツルリな麺と柔らかなバラ巻きチャーシューが2枚、淡い味付けのメンマ、生ワカメ、ナルト、薬味ネギが入ります。
麺量が多いので食べ応えもバッチリ!
こんな手打ちが食べたかった・・・幸せ♪
折角、久しぶりで太田市に来ましたからね〜 ここはやはり東毛らしいのを食べて帰らないともったいないのでございます。
で、「恒」です。
考えてみたら初めてだったんですね。 完全に忘れてましたw。
竜舞交差点までハンドラで偶然?逢った328GTBさんに引っ張ってもらってここからこちらを目指しました。 どうもお世話様でした m(_ _)m 。
現地到着。 う〜ん・・・ラーメン屋に見えないんですが。
看板がなければ通り過ぎてましたよ。 ある意味、ハンドラと共通する個性がありますね。
お昼時ということもあり、駐車場はほぼ満車。 人気店です。
初めてですから注文は「ラーメン」でお願いしました。
ここはお昼時には5杯を一度に茹でるんですね。 忙しそうですよ。
丁度、お客が切れたようで1杯分だけ麺を茹で始めました。
注文から11分13秒で出てきたラーメンはやはり1杯分だけ茹でていた麺のようです。
醤油でありながら美しく澄んだスープは東毛地区を代表するラーメンですね。
まずはスープをいただきます・・・鶏の主張が強いです。 アッサリな見た目とはちがってしっかりとしたコクのある力強い味ですよ。 醤油の香りもイイ。
麺は中太のストレートの様ですが・・・ビラビラは無いですね?
麺をいただきます・・・なめらかでいてコシもあり香りもいい・・・これはイイ麺じゃないですか♪
具はアッサリなスープに少々のアブラを添加してくれる、柔らかなバラ巻きチャーシューが2枚、スープを邪魔せず食感の良いメンマ、ほんのり香る生ワカメ、ナルト、薬味ネギが入ってます。
こちらの地区では「ワカメ」が入っているところが多いのですが、確かにこういうスープだとホウレン草とかは香りが強すぎてバランス崩すかもです。
海苔も強いよなぁ・・・だからワカメですか。 なるほど。
麺量も多くてボリュームありますが、するすると入ってしまうのはやはり美味しいからなんでしょうね(さっき1杯食べたばかりなんですがw)。
こういうのって西毛にはないんですよね・・・だから余計に感激しているのかもですが
とにかくここはお気に入りとなりました。
こういうのが普通に食べられる太田の人がうらやましス。
ごちそうさまでした。
長浜塩らーめん+カレーこ
復活した「ハンドラ 長浜塩」の味変え版。
濃厚こってりな豚骨スープにカレー粉を加えたスープは臭みも無く、食欲をそそる香りと
旨さだけを前面に出した新味です。
具は通常の「長浜」と同じく1/2茹で玉子、バラ巻きチャーシュー、木耳、海苔、薬味の万能ネギです。
麺は三河屋製麺の極細博多麺を使用。 ボッソリとした麺に濃厚スープが絡みます。
カレーこ うんまい!w。
まずは開店、おめでとうございます。
最後に食べたのが10月25日ですから随分と日が空いちゃいました。
黒い外装は相変わらずのセンスですw。
入店しようとすると暖簾もスゴイ! まいりました m(_ _)m 。
新規店舗になっても券売機は以前のままの「メニュー番号入力型」ですね。
今回は新トッピングの「カレー粉」を試したいのでラーメンは03にしてと・・・カレー粉は「20」になるんですか? 象さんスペシャルは売り切れでしたか 残念。
店内は以前とは比べ物にならないほどキレイで使い勝手も良さそうです。
マスター、奥さんとも元気そうでなによりですが・・・店員さんが一人増えましたね。
久しぶりですから今日はノーコールで食べてみます。
で、5分ほどでラーメン到着。
カレー粉は別皿で出て来ました。 写真はラーメンにカレー粉を投入した直後のものです。
まずはカレー粉が入ってない部分のスープからいただきます・・・臭みがなくマイルドでコクがありながらもギタギタしていない、塩気のバランスもほどよいスープです。
伊勢崎営業の最後の方のスープと同じですね。
材料が一部変更になったようですがこれも美味しいです。
というか、こうじゃないと中毒者以外食べられなくなっちゃいますからこのほうが良いかもですよw。
さて、お楽しみのカレー味はどうかな・・・スープにカレー粉を混ぜ込んで再度スープをいただきます・・・やわらかなカレーの香りが食欲をそそりますよ。
濃厚なコクとカレーが相乗効果でスープを美味しくしてくれます。
これなら豚骨スープはクサイから苦手と言う人にも食べられますよ。 旨い!
通常の茹で加減の麺ですがカレースープにあっては柔目の茹で加減でも美味しくいただけそうです。
具は厚手でしっとりとした食感のバラ巻きチャーシューが1枚、千切りのコリコリ食感の木耳、黄身の色に懐かしさを感じる1/2茹で玉子、海苔、万能ネギが多目に入ってます。 これで¥600はお得感がありますね。
これで太田市は九州豚骨を謳うお店が2軒になりました。
驚きなのは年配のお客さんもいることです。 おそるべし!
アッサリ目も出来るようなので客層が広いんでしょうね。
カレー豚骨か・・・珍しいですよ。
私の記憶では前橋の「原点」と「ラーショ尾島」の辛味スパイス×3位でしょうから。
豚骨スープの可能性を広げる「カレー粉 トッピング」もオススメです。
超!!激辛らーめん
大勝軒初の激辛ラーメン。
通常の激辛とは違い、「旨み」を中心に辛味を増した真っ赤なスープは豚骨魚介のベース
です。
具にはバラ巻きチャーシュー、メンマ、1/2茹で玉子、薬味ネギ、海苔が2枚とアクセントに魚粉の乗った海苔が入ります。
麺は常勝軒と同じ中太の高加水もっちりウェーブ麺を使用。
甘味と酸味の同居したコッテリ辛ウマなスープをお楽しみください。
今回から写真をスーパーファインでお送りします(あんまり変わらんか・・・)。
先日訪問した時に偶然あった知り合いが咽ながら食べてたラーメンです。
人が美味しそうに食べてると食べてみたくなるのは人情ですネ。
なので今日はこれが目当ての訪問です。
今日も開店と同時に訪問です。
なぜかといえばその時間が一番スープが美味しいからです・・・が今日で連続3日ここに来ていますがお客はいつも同じ面々なんですね ハハハw。
さて「超!!激辛らーめん」って味噌なんでしょうか? 醤油なんでしょうか?
8分で出て来ましたが出てきたラーメンはというと辛味噌ラーメンみたいな見た目ですね。
ふ〜ん・・・具は通常のラーメンと同じですね。
メンマ、バラ巻きチャーシューが1枚、1/2半熟茹で玉子、海苔×2枚・・・あれ?
小さな海苔を座布団に魚粉が乗ったものが入っています。
なんだか「六厘舎」とか「順風」みたいですよw。
さてとスープはというと真っ赤で辛そ〜です。
ではスープをいただきます・・・辛いことは辛いですがスカッとした後をひかない辛さですね。
風っ子大将の「雷ラーメン 1」が食べられる人なら問題ない辛さですよ。
ネットリとした高濃度なゼラチン質と味噌ラーメンを思わせるニンニクと唐辛子タップリのスープには不思議な甘さと酸味があります。 なんだろ?
スープ自体はデフォのラーメンと同じ醤油ベースみたいですがそこに特製の辛味噌を
溶いたようですね。
具は普通のラーメンとおなじくバラ巻きチャーシューが1枚、海苔2枚、メンマ、1/2茹で玉子、薬味ネギです。
今日のチャーシューは柔らか過ぎない、食感のしっかりした仕上がりで好感あります。
元々、豚骨魚介のスープですが中番で座布団の魚粉をスープに溶いてみました。
そしたら濃厚豚骨魚粉の辛味噌味になりましたよ♪
今回の「超!!激辛らーめん」は特に限定指定してないそうなのでありがたいですね。
あ、そうそう思い出した。 このスープの甘味と酸味はトマトと思われます。
豚骨とトマトって相性がイイんですよ 実際。
さすが元 イタリアン出身ですね。
ちなみにですがここの大将はラーメンより「パスタ」が好きなんだそうです。
韓国唐辛子とイタリアンの融合ですか・・・他ではあまり見られませんね(笑)。
こがし正油らーめん(こってり)
えにしやの新作です。
従来の「醤油ダレ」をトーチで炙っただけの違いのようです。
背脂たっぷりな煮干スープに具はメンマ、味玉1/2、木耳、海苔、チャーシューと
デフォと同じ。
麺も通常の中細ストレートを使用していました。
違いはというと・・・う〜ん?
ようやく元気になりました。
復帰一号はお気に入りの「えにしや」さんです。
何気にここまで1時間かかるんですけどねw。
塩あったけかな?と思いつつ壁を見ると「こがし正油らーめん ¥750」なんて
書いてあります。 ふ〜ん・・・これってあの流れなのかな?
注文したらトーチの音が聞こえてきました。 どうやらタレを炙っているようです。
面白いことしますね。
6分40秒でラーメンが到着。 見た目変わったところはなさそうです。
「こってり」なのでスープ表面は背脂で一杯のステキな外観♪
ではスープをいただきましょう・・・む? デフォと同じですね。
炙った醤油の香ばしさとかは無くコッテリな煮干スープのまま??。
いや、違いはありました・・・醤油の口当たりが丸くなっている感じがします。
そのせいで旨みが増えたような感じさえありますね。
これが焦がしの効果かな。
具、麺もいつもの「正油らーめん」と変わりはありませんので割愛します。
スープが美味しくて今回は完飲しちゃいました。
正油らーめんとは¥100の差がありますが醤油ならコチラのほうが好きかな。
帰りがけマスターに「どうでしたか?」と聞かれたので香りは控えめで味が良くなっている事を伝えたら「こってりは香りが出なくなるんだよねぇ」だそうです。
最初に言ってくれ〜といわけで今度は普通の「こがし正油らーめん」も食べてみましょう(笑)。
















