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らーめん+チャーシュー増し
本庄市の新規店「○汁屋(まるじるや)」のチャーシューメン。
鰹が香る、ミドルボディの豚骨魚介スープに中加水細打ちストレート麺という珍しい組み合わせの和風ラーメン。
具はチャーシュー4枚、海苔、メンマ、白髪ネギと和風「匠」らーめんに似た外観です。
味濃い目ながらも品の良いスープは200gの麺量のこのラーメンを軽く感じさせますね。
この通りもようやく、ラーメン屋の選択に悩むようになってきました(笑)。
先日、ここのレビがアップされてから気になってましたよ。
今日のお昼はここに決まりです。
券売機には大盛り+150gのボタンがあります・・・どうするか。
我慢してデフォで食べましょう! でもチャーシュー増しボタンを押しちゃったりして♪
新規店ということでお客が多いです。
かなり丁寧な作り方をしてますね〜 つけ麺のつけ汁をつくるのに器を湯煎しながら盛り付けしてますよ。
4分24秒でラーメンが出てきましたが麺茹で時間は1分と低加水みたいです。
見た目こじんまりとしたドンブリにラーメンがなみなみと入っていますね。
香りは鰹が前面に来てます? チャコティ氏のレビと若干違いますね。
ではスープをいただきます・・・豚骨と鶏のベースに鰹、鯖の組み合わせの流行の味ですね。 味付けは少し濃い目かな。
具は脂身を削いだ肩ロースチャーシューが4枚、海苔、メンマ、白髪ネギですか。
チャーシューはやわらかく煮込まれホロリとしています。
魚介の香りが強めなので海苔とネギがよく合いますよ。
メンマはコリッとしていながらも柔らかめで箸休めに丁度良いです。
麺は中細ストレートのぼっそり食感でスープをよく吸ってくれるようです。
この食感の麺は塩ラーメンでも美味しそうないい麺ですね・・・それに香りもいいし。
いやぁこれはなかなかレヴェル高いじゃないですか。
和風でコッテリに傾いていないので年配の方にも受け入れられるでしょう。
事実、結構年配のお客も多いですし。
本庄市でのラーメンの選択が増えました(笑)。
ラーメン
手打ちラーメン 恒のデフォ。
動物系ダシのアッサリではありますが力強いスープとこれまたパワフルな麺の組み合わせに魅力を感じます。
澄んだ醤油スープには幅の揃った中太のモッチリツルリな麺と柔らかなバラ巻きチャーシューが2枚、淡い味付けのメンマ、生ワカメ、ナルト、薬味ネギが入ります。
麺量が多いので食べ応えもバッチリ!
こんな手打ちが食べたかった・・・幸せ♪
折角、久しぶりで太田市に来ましたからね〜 ここはやはり東毛らしいのを食べて帰らないともったいないのでございます。
で、「恒」です。
考えてみたら初めてだったんですね。 完全に忘れてましたw。
竜舞交差点までハンドラで偶然?逢った328GTBさんに引っ張ってもらってここからこちらを目指しました。 どうもお世話様でした m(_ _)m 。
現地到着。 う〜ん・・・ラーメン屋に見えないんですが。
看板がなければ通り過ぎてましたよ。 ある意味、ハンドラと共通する個性がありますね。
お昼時ということもあり、駐車場はほぼ満車。 人気店です。
初めてですから注文は「ラーメン」でお願いしました。
ここはお昼時には5杯を一度に茹でるんですね。 忙しそうですよ。
丁度、お客が切れたようで1杯分だけ麺を茹で始めました。
注文から11分13秒で出てきたラーメンはやはり1杯分だけ茹でていた麺のようです。
醤油でありながら美しく澄んだスープは東毛地区を代表するラーメンですね。
まずはスープをいただきます・・・鶏の主張が強いです。 アッサリな見た目とはちがってしっかりとしたコクのある力強い味ですよ。 醤油の香りもイイ。
麺は中太のストレートの様ですが・・・ビラビラは無いですね?
麺をいただきます・・・なめらかでいてコシもあり香りもいい・・・これはイイ麺じゃないですか♪
具はアッサリなスープに少々のアブラを添加してくれる、柔らかなバラ巻きチャーシューが2枚、スープを邪魔せず食感の良いメンマ、ほんのり香る生ワカメ、ナルト、薬味ネギが入ってます。
こちらの地区では「ワカメ」が入っているところが多いのですが、確かにこういうスープだとホウレン草とかは香りが強すぎてバランス崩すかもです。
海苔も強いよなぁ・・・だからワカメですか。 なるほど。
麺量も多くてボリュームありますが、するすると入ってしまうのはやはり美味しいからなんでしょうね(さっき1杯食べたばかりなんですがw)。
こういうのって西毛にはないんですよね・・・だから余計に感激しているのかもですが
とにかくここはお気に入りとなりました。
こういうのが普通に食べられる太田の人がうらやましス。
ごちそうさまでした。
長浜塩らーめん+カレーこ
復活した「ハンドラ 長浜塩」の味変え版。
濃厚こってりな豚骨スープにカレー粉を加えたスープは臭みも無く、食欲をそそる香りと
旨さだけを前面に出した新味です。
具は通常の「長浜」と同じく1/2茹で玉子、バラ巻きチャーシュー、木耳、海苔、薬味の万能ネギです。
麺は三河屋製麺の極細博多麺を使用。 ボッソリとした麺に濃厚スープが絡みます。
カレーこ うんまい!w。
まずは開店、おめでとうございます。
最後に食べたのが10月25日ですから随分と日が空いちゃいました。
黒い外装は相変わらずのセンスですw。
入店しようとすると暖簾もスゴイ! まいりました m(_ _)m 。
新規店舗になっても券売機は以前のままの「メニュー番号入力型」ですね。
今回は新トッピングの「カレー粉」を試したいのでラーメンは03にしてと・・・カレー粉は「20」になるんですか? 象さんスペシャルは売り切れでしたか 残念。
店内は以前とは比べ物にならないほどキレイで使い勝手も良さそうです。
マスター、奥さんとも元気そうでなによりですが・・・店員さんが一人増えましたね。
久しぶりですから今日はノーコールで食べてみます。
で、5分ほどでラーメン到着。
カレー粉は別皿で出て来ました。 写真はラーメンにカレー粉を投入した直後のものです。
まずはカレー粉が入ってない部分のスープからいただきます・・・臭みがなくマイルドでコクがありながらもギタギタしていない、塩気のバランスもほどよいスープです。
伊勢崎営業の最後の方のスープと同じですね。
材料が一部変更になったようですがこれも美味しいです。
というか、こうじゃないと中毒者以外食べられなくなっちゃいますからこのほうが良いかもですよw。
さて、お楽しみのカレー味はどうかな・・・スープにカレー粉を混ぜ込んで再度スープをいただきます・・・やわらかなカレーの香りが食欲をそそりますよ。
濃厚なコクとカレーが相乗効果でスープを美味しくしてくれます。
これなら豚骨スープはクサイから苦手と言う人にも食べられますよ。 旨い!
通常の茹で加減の麺ですがカレースープにあっては柔目の茹で加減でも美味しくいただけそうです。
具は厚手でしっとりとした食感のバラ巻きチャーシューが1枚、千切りのコリコリ食感の木耳、黄身の色に懐かしさを感じる1/2茹で玉子、海苔、万能ネギが多目に入ってます。 これで¥600はお得感がありますね。
これで太田市は九州豚骨を謳うお店が2軒になりました。
驚きなのは年配のお客さんもいることです。 おそるべし!
アッサリ目も出来るようなので客層が広いんでしょうね。
カレー豚骨か・・・珍しいですよ。
私の記憶では前橋の「原点」と「ラーショ尾島」の辛味スパイス×3位でしょうから。
豚骨スープの可能性を広げる「カレー粉 トッピング」もオススメです。
超!!激辛らーめん
大勝軒初の激辛ラーメン。
通常の激辛とは違い、「旨み」を中心に辛味を増した真っ赤なスープは豚骨魚介のベース
です。
具にはバラ巻きチャーシュー、メンマ、1/2茹で玉子、薬味ネギ、海苔が2枚とアクセントに魚粉の乗った海苔が入ります。
麺は常勝軒と同じ中太の高加水もっちりウェーブ麺を使用。
甘味と酸味の同居したコッテリ辛ウマなスープをお楽しみください。
今回から写真をスーパーファインでお送りします(あんまり変わらんか・・・)。
先日訪問した時に偶然あった知り合いが咽ながら食べてたラーメンです。
人が美味しそうに食べてると食べてみたくなるのは人情ですネ。
なので今日はこれが目当ての訪問です。
今日も開店と同時に訪問です。
なぜかといえばその時間が一番スープが美味しいからです・・・が今日で連続3日ここに来ていますがお客はいつも同じ面々なんですね ハハハw。
さて「超!!激辛らーめん」って味噌なんでしょうか? 醤油なんでしょうか?
8分で出て来ましたが出てきたラーメンはというと辛味噌ラーメンみたいな見た目ですね。
ふ〜ん・・・具は通常のラーメンと同じですね。
メンマ、バラ巻きチャーシューが1枚、1/2半熟茹で玉子、海苔×2枚・・・あれ?
小さな海苔を座布団に魚粉が乗ったものが入っています。
なんだか「六厘舎」とか「順風」みたいですよw。
さてとスープはというと真っ赤で辛そ〜です。
ではスープをいただきます・・・辛いことは辛いですがスカッとした後をひかない辛さですね。
風っ子大将の「雷ラーメン 1」が食べられる人なら問題ない辛さですよ。
ネットリとした高濃度なゼラチン質と味噌ラーメンを思わせるニンニクと唐辛子タップリのスープには不思議な甘さと酸味があります。 なんだろ?
スープ自体はデフォのラーメンと同じ醤油ベースみたいですがそこに特製の辛味噌を
溶いたようですね。
具は普通のラーメンとおなじくバラ巻きチャーシューが1枚、海苔2枚、メンマ、1/2茹で玉子、薬味ネギです。
今日のチャーシューは柔らか過ぎない、食感のしっかりした仕上がりで好感あります。
元々、豚骨魚介のスープですが中番で座布団の魚粉をスープに溶いてみました。
そしたら濃厚豚骨魚粉の辛味噌味になりましたよ♪
今回の「超!!激辛らーめん」は特に限定指定してないそうなのでありがたいですね。
あ、そうそう思い出した。 このスープの甘味と酸味はトマトと思われます。
豚骨とトマトって相性がイイんですよ 実際。
さすが元 イタリアン出身ですね。
ちなみにですがここの大将はラーメンより「パスタ」が好きなんだそうです。
韓国唐辛子とイタリアンの融合ですか・・・他ではあまり見られませんね(笑)。
こがし正油らーめん(こってり)
えにしやの新作です。
従来の「醤油ダレ」をトーチで炙っただけの違いのようです。
背脂たっぷりな煮干スープに具はメンマ、味玉1/2、木耳、海苔、チャーシューと
デフォと同じ。
麺も通常の中細ストレートを使用していました。
違いはというと・・・う〜ん?
ようやく元気になりました。
復帰一号はお気に入りの「えにしや」さんです。
何気にここまで1時間かかるんですけどねw。
塩あったけかな?と思いつつ壁を見ると「こがし正油らーめん ¥750」なんて
書いてあります。 ふ〜ん・・・これってあの流れなのかな?
注文したらトーチの音が聞こえてきました。 どうやらタレを炙っているようです。
面白いことしますね。
6分40秒でラーメンが到着。 見た目変わったところはなさそうです。
「こってり」なのでスープ表面は背脂で一杯のステキな外観♪
ではスープをいただきましょう・・・む? デフォと同じですね。
炙った醤油の香ばしさとかは無くコッテリな煮干スープのまま??。
いや、違いはありました・・・醤油の口当たりが丸くなっている感じがします。
そのせいで旨みが増えたような感じさえありますね。
これが焦がしの効果かな。
具、麺もいつもの「正油らーめん」と変わりはありませんので割愛します。
スープが美味しくて今回は完飲しちゃいました。
正油らーめんとは¥100の差がありますが醤油ならコチラのほうが好きかな。
帰りがけマスターに「どうでしたか?」と聞かれたので香りは控えめで味が良くなっている事を伝えたら「こってりは香りが出なくなるんだよねぇ」だそうです。
最初に言ってくれ〜といわけで今度は普通の「こがし正油らーめん」も食べてみましょう(笑)。
ぜんやラーメン
関東で有名な「塩ラーメン」の名店。
黄金色に輝くスープは豚、鶏、魚介、昆布、野菜の旨みをこれでもかっ!と
凝縮した強い味の塩です。
具は2種類のチャーシュー(バラ、モモ)、メンマ、青菜、薬味ネギのシンプルな構成。
中太の弱ちぢれ麺は最初はボッソリ、後になりモッチリのスープを吸わせる事を前提にした食べ応えも視野に入れている麺です。
アッサリ路線の「塩」とは一味違います。
「ひば二」の後はコチラでした。
いやぁ・・・このチョイスには難を示す意見がありました。
なぜかって? それは1軒目が「ニンニク入れますか?」ですから。
すぐ後で味がわかるのか?って(笑)。
まぁ、その心配はなかったのですが。
定休日以外、毎日が行列のコチラ「ぜんや」さんです。
先ほど食べた「ひば二」さんからは5.7Kmという近さは魅力ですよ。
これが理由ですw。
行列に並ぶとすぐに「スープ切れ」の看板が出されました。
私のすぐ後でスープ切れですよ・・・アブナイ、アブナイ。
後からきた人が「宮崎から来てるんだよ〜? 東国原知事に訴えてやるww」とかいってました。 ゴメンネw。
カウンターのみのこのお店、回転は早いようでして30分も待たずに店内に入れました。
注文は行列中にお願いしているので店内では待つだけです。
着席し5分ほどで出て来ました「噂の塩ラーメン」楽しみですね〜。
金色のスープの色を生かすべく、ドンブリは白一色で統一してあります。
見た目はオーソン・ウェルズな盛り付けですね。
具はチャーシューが2枚、メンマ、青菜、薬味ネギとシンプルです。
まずはスープをいただきます・・・塩気を強く感じる味付けに豚骨、鶏、昆布、貝柱のダシがガツンときます。 いや、貝柱は塩ダレかな? スープとは違うような気がしますね。
しかし思ったよりも味が強めにチューニングされているのでスープに物足りなさは感じませんよ。
メンマは水煮かな? プリプリな食感が気持ちEです。
青菜は・・・カキ菜のようですが、ラーメンスープにホーレンソウは風味が強くやぼったいのでこうしたようですね。 色味がスープとドンブリにピタリと合いますよ。
チャーシューはバラと・・・モモかな? 適度なコッテリさがいいのですが醤油ダレの香りが強めに出来ていました。
中太の弱縮れ麺はカンスイの匂いが少しするものの、それを気にする心配がないほど
強い貝柱の風味があります。
それにしても美味しいだけあってみんな無言で喰ってますよww 静かです・・・。
う〜ん・・・たくさんのお店がこの味を目指したンんでしょうねぇ・・・。
群馬でも塩の名店と言われるところの面影を少しづつ感じます。
さすがは元祖ですよw。 噂通りに美味しいですね。
ただ、それだけにチョットだけ古臭く感じるのもまた事実でしょうか。
それにしても今回はみな同じ注文なのが面白いですね。
誰か「豚入り」注文した人はいないンですか〜?w。
ラーメン豚入り¥750 麺少な目 ニンニクアブラマシ
とくに説明はいりませんねw。 はい・・・「二郎」です。
ゴテゴテに乳化した醤油味の豚丸出しスープのファンは多いですね(私も)。
極太固めの平打ち麺とシャッキリに茹でられたモヤシ、キャベツの組み合わせは
とっても官能的です。
トロットロのアブラとピリリと辛いニンニクもお楽しみください。
ニンニクいれますか?w
地元の方々、「群馬」から失礼いたしております。
今日はブロガーの「こんちゃん」、
ミクシーの「凛さん」、卒業した「いずみさん」、「嘆きの六連星さん」「さん」「328GTBさん」に憑り憑いてお邪魔しました。
最近、人気急上昇のコチラ「ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店」さんです。
思えば私、「マルジ」とか「イソスパイヤ」ばっかりでしたから楽しみですとw。
平日なのに外待ち10人とは人気店ですよ さすが。
券売機で購入したのは「青に一本のゴールドライン」のプラ券です。
今日は徹夜明けだし初めてなのでコールは「麺少な目 ニンニクアブラマシ」で逝きましょう。 アスリートでもありませんし(笑)。
こちらはご夫婦で営業されているんですね。
オペを拝見していてもとにかく息があってます。
厨房の寸胴にはドロドロなマグマのようなスープが炊けてますよ ウマソー!
ご主人に麺少な目を申告すると間をおかず奥様から「ニンニクは入れますか?」のコールがかかりました(キタキタw)。
「ニンニクアブラマシで」←マルジでもイソスパイヤでも私はいつもコレです。
カウンター上にでてきました「二郎」・・・う〜ん いい香り。
野菜でスープが見えませんが、ニンニク、ショウガ、醤油、味醂、豚の調和した食欲を
増進させるような美味しい香りですよ。
レンゲはないのでどんぶりから直接スープをいただきます・・・すこ〜しカラメですが
コッテリとコクのある豚骨醤油スープです ウマッ!
野菜の上にのせられたトロトロのアブラをいただきますと口中ですぅっとトロけます。
平打ちのごわっしな食べ応えのある麺は強めな味付けのスープとの相性も良好・・・アタリマエでしたね「二郎」なんですからw。
野菜の下から出てきた豚はよく煮込まれ「ビーフシチュー」の肉のような仕上がりです。 結構な量が入ってましてスープと絡めるとこれまた旨ひ♪
しかし・・・同行の女性陣はスゲーなぁ。 レギュラー食べてますよ(笑)。
「嘆きの六連星」さんは全部マシですか? 妙に多いンですけど・・・一味どうですか?
ほぼ同じタイミングで出てきたオイルダラーの「さん」はアブラに夢中w。
卒業した「いずみさん」もしきりと感心しながら解説入りで食べてます さすがヲタ(爆)。
少々遅れてでてきた「328GTBさん」は・・・ああっ! マシマシで登山になってました。
などと言ってると後ろで待っている方に迷惑ですね。 いそげ!
というわけで解説は「いずみさん」実況はちんこねこがお送りしました。
ちなみに・・・「実況」がロットちぎりました ハイ 優勝 オメデトウ!
しおラーメン
熊本ラーメンで有名な「麺屋 双喜」の隠れた一品。
魚会系と動物系のバランスの取れたスープに焦がしネギが浮かんでいます。
エビ油相乗的な香ばしさのあるスープと中太平打ちの高加水ビロビロ麺はモッチリとした食感と旨みタップリのスープをよく持ち上げます。
具はバラ巻きチャーシュー、メンマ、味玉1/2、ホウレン草、海苔、薬味ネギです。
コリコリのメンマが塩スープにマッチしてますね。
熊本ラーメンと塩ラーメン・・・真逆のコンセプトですがなw。
優れた塩ラーメンを食べたい・・・そうすると行き先が決まってきますね。
う〜ん・・・気に入らないな。さんですね。
「塩が美味しい」と言うウワサは以前から聞いておりました。
豚骨ラーメンを看板にするお店の「塩」とは一体??
今日は秋なのに「小春日和」のいい日です。
先日は「ランディさん」が熊本ラーメン食べて美味しかったと聞いております。
では私は「塩ラーメン」にしてみましょうかw。
現在、13:00。 お昼時バリバリですね。
入店するとブタ臭っ! 紛れも無くここは「豚骨ラーメン屋」のようです。
「ご注文は?」 「しおラーメンで」ちなみに満席の店内で「塩」をちゅうもんしたのは私を含めて二人だけですね。 不人気メニューのようですよ。
屋台のようなディスプレイのカウンター席で待つこと6分、しおラーメンが出て来ました。
ここのは出された時の香りは控えめですね。
見た目は少々褐色のスープに黒いものが点々と浮いております?
具はバラ巻きチャーシューが1枚、ホウレン草、海苔、メンマ、味玉1/2、薬味ネギです。 う〜ん 思ったより具沢山ですね♪
まずはスープです・・・あ! これは美味しいですね。
タップリの魚介と豚骨がしっかりと旨みを出しています。
ここにエビと香ばしい香りが引き立てていますよ。 ああ、この黒い点々は焦がしネギでしたかw。
柔らかく煮込まれたバラ巻きチャーシューはブタの香りがスープにさらに彩りを添えているようです。 なかなかコッテリな美味しさですよ。
1/2味玉は最初、表面が茶色でテカテカと艶がありましたがスープに浸かっているとその照りは少しづつ灰色っぽく変わりますね。 これは味玉を「燻製」にしたのかな?
メンマは極太ですね〜 それでいてコリコリとした食感と充分に染みた味は塩スープには無くてはならない存在感です。
そういえば「麺処 みどり」「らーめん いまるや」「麺処 いち林」「井之上屋」等、「塩」が美味しいお店は皆、メンマが極太で美味しかったですね〜。
塩ラーメンの具の引き立て役は「極太メンマ」でしょうか。
麺は平打ちの高加水ビロビロです。 佐野麺に似てますね。
この麺を啜るとスープが丁度良い加減で口に入ってきますのでより味を感じやすいですよ。 モッチリとした噛み心地もなかなかw。
なんかどこかで食べたような気がすると思ったら「厚木本丸亭」に良く似てます。
あの「塩」も美味しかったですね〜・・・比べると焦がしネギとエビの香りで僅かですがこちらのほうが美味しいかな? いや、同じかな〜?
と判断に困るこの「塩ラーメン」だれか判定してください。 私には無理っス。
「麺屋 双喜」は実は「塩ラーメン」が美味しいお店だったんですね〜 ビックリでした(笑)。
みそらぁ〜めん
「らぁ〜めん ぶぃスリー」の新メニュー。
コクはあるけど後口スッキリな豚骨スープをベースにオリジナル合わせ味噌ダレと「マー油」の香味、苦味を効かせたスープは軽い口当たりで豚骨が苦手な方にも違和感無く食べられるライトな仕上がり。
具はチャーシュー、茹でモヤシ、ヤングコーン、薬味としてワケギが入っています。
低加水ストレートの細麺を使用していますがライトな味噌まではカバー出来ているようです。
がっつりとしたインパクトはないですが他では見られない「味噌」ですよ。
ドンブリとの色合いがステキですね〜w。
ようやくの「新作」ですね。
今度は味噌ということでかなり楽しみです。
売り切れてないかなぁ?と心配でしたがありつけました。
新メニューはどうしても「限定」がついちゃってるのが多いから冷や冷やですw。
速攻で「みそらぁ〜めん ¥750」を注文しました。
カウンターで拝見していますとスープを小鍋で取り分けて調理していますね。
個別調理なので特製と言う感じがしますよ。
5分程で出て来ました「みそらぁ〜めん」です。
真っ黒なドンブリに金の縁取り、白味噌のような明るいスープ表面には艶のある黒いマー油・・・・「仏壇」のような重厚さです・・・お仏壇のハセガワ〜♪w。
具には黒に映えるヤングコーン、茹でモヤシ、ワケギを使用しております。
色合いが美しいですよ。
まずはスープですね〜と・・・おや? 意外と軽い口当たりですね。
味噌ダレのニンニク、ショウガは抑えてあり少し甘味があります。
マー油の香ばしい香りとほのかな苦味がこの味噌を引き立てているようです。
味のメインは「豚骨スープ」としてではなく「味噌スープ」寄りの設定となってますね。
麺は通常と同じく低加水ストレート細麺で、食べる前はどうかな?と思いましたが
ライトなスープのこちらの味噌までは問題はなさそうです。
西毛でもなく東毛でもなく・・・食べた事の無いタイプの味噌ですね。
ガッツリではなくしみじみ食べる味噌というのは初めてじゃないですか。
味噌豚骨というとなかなか少なくて、あればかならず注文するのですがこちらは
味噌豚骨としてではなく「ニュータイプの味噌」を作ったようです。
これもなかなか美味しいですね♪
バジル塩ふじ麺
常勝軒の限定ふじ麺。
茹でた野菜の山(モヤシ、キャベツ)と大量のアブラ、ゴワゴワの太麺はそのままにコクのある塩スープとバジル、ローストガーリンク(漬けニンニクじゃないよw)、レモンで風味をつけた完全洋風の味付けです。
飾りの糸唐辛子がお洒落ですねw。
従来の「クドウマ豚骨醤油」から変身した新種です。
限定なのでお早めに。
もう一発「塩ラーメン」です。
前回の限定ふじ麺の「大黒醤麺」美味しかったですね〜。
またしても「限定」だそうなので伊勢崎店に訪問しました。
さすがにお昼時を過ぎた平日のこの時間はお客もまばらですよ。
久しぶりで券売機を見るとメニュー名称が少々変更されていますね。
今日は迷わず「限定」の切符・・・じゃなくて「食券」を買う事が出来ました。
メニュー名変更の効果かな?
食券をオネーサンに渡すと盛りを訊かれましたので「中盛」を注文しました。
だって無料だしw。
今日は店員さんがいないですね〜・・・と思ったらさっきのオネーサンがふじ麺を作り始めました。 う〜ん 初めて見ますよ この光景は。
「ふじ麺」は麺が極太なので調理時間が比較的に長めになります。
今日も空いている状況で10分(正確には9分59秒)かかりました。
目の前に置かれた「山」はノーマルですが以前よりも高くなったのかな?
「増し」してないのに景気がいいですね〜♪
ではまず野菜をどけてスープをいただきます・・・アブラがスゴイw。
ふじ麺だからアタリマエでした・・・では少しアブラを先に飲んでからスープにしましょう。 液状ラードをグビッと一気にいくと効きますネ。
塩気に清清しいレモンの酸味とバジルの香味がなんとも「洋風」な味ですよ。
コクのあるスープはいつものスープではないようです。
以前に「大黒屋本舗」で塩ふじ麺を食べた事がありますが、あのスープともまるで違いますね・・・どこかで食べたような気がするんだけどなぁ??
ごあっし!な太麺を引きずり出して食べますが、粉感を強くしたまるで「すいとん」のような麺は洋風スープに変貌をとげた塩スープにも合うようです。
フライドガーリックの香ばしさとちょいピリ辛な糸唐辛子、みじん切りの玉ネギとが良いアクセントになっていました。
チャーシューは鶏の腿肉を甘く煮付けたもの。
こういうのって手羽正が多いですが、肉の旨みは腿が上ですよね〜。
今回、「チャーシュー2枚トッピング¥150」をしてみましたが、また変えたみたいです
。 一時は炙りの固めなものでしたが、再び肩ロースの「煮豚」に戻されていました。
切り置きしている為か独特の臭みが出てましたね。 これは惜しいですよ。
厚さもなんだか薄くなって・・・リーマンショックの影響でしょうか。
でも気になるのはスープなんですよね〜。 あ、思い出した! このスープはコラボの時の「鶏塩つけ麺」に使ったモノに似てますよ。
となるとベースは鶏を白濁するまで煮込んだ「とりしろゆ」ですね。
「鶏白湯」のふじ麺ですか〜 これは豪華版じゃないですか〜♪。
限定の訳ですね・・・鶏白湯は高価ですから。
スッキリしたレモンの酸味があるので女性にもいいんじゃないですか?
具の役目もする「ミンチ脂」はそのままでいいですが液状化したラードは鶏スープを邪魔しますので「ラード」が無ければの話ですけど。
オッサンばかりに喰わせておくのはもったいない、新作の「ふじ麺」でした(笑)。
最後に言っておきますが私は「オッサン」なんかではありません。
















