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'10.7.14 11:50~
野暮用で綾瀬警察へ出頭。ついでに昼飯をこちらで。地元の人気店のようで店内カウンター10席は既に満席、待ち1名に接続した。ちょうど第1陣の入替えで直ぐに着席出来たのだが、直後に10名以上の並びが発生。どうやらとてもタイミング良く入店したようだ。
事前に券売機にて食券購入し、渡してあったが以外に待たされる。席について10分近くたってようやく提供された。
つけ汁は見た目からかなり粘度は高め。先ずは一口頂いてみる。やはり豚骨魚介のドロドロ系で、流行りの味だ。麺は中盛でもたっぷり320㌘とボリュームは申し分ない。自家製麺で中太よりやや太目。
具材はつけ汁の中にざく切りのチャーシューがゴロゴロと、堅めのメンマがたっぷり入っている。麺の上には海苔3枚、味玉1個、柔らかめのチャーシューが3枚乗っかってる。
麺を浸けてズバっと頂く。うん、旨い。自家製麺は茹で加減、食感、のど越しともに文句の付けようがなく美味しい。つけ汁の粘度も強いため、麺との絡みは強烈だ。
つけ汁の中に入っているざく切りチャーシューとコリっと堅めのメンマはアクセント、味付けともに秀逸。麺の上に乗ったチャーシューと味玉はイマイチで、特に味玉は平均以下。
中盤までは美味しく頂いていたのだが、如何せん味わいが単調で飽きが来る。しかも麺の量に対してつけ汁が少なすぎるため、後半つけ汁が足りなくなってしまった。
仕方なく卓上の割りスープを投入するも、割りスープが薄すぎて何の味わいもなくなってしまった。せっかく美味しい麺だっただけに、残念である。これならあえて特製・中盛にせず、オーソドックスなつけそばで十分だった。ごちそうさまでした。
'10.7.13 11:40~
久しぶりにこちらへ。中毒症状はとうの昔に出ていたが、なぜか臨休重なりまくりで約1ヶ月の訪問になってしまった。また店主さんの腰痛が悪化しているのだろうか心配である。
ちょうど第1陣の入替え時ですぐに入店。いつの間にか4人体制になっており、店主さんの体調も良さげで何よりだ。いつもの若い女性店員さんに掲題メニューをお願いし、待つこと5分ほどして提供された。
逸る気持ちを押さえながら、さっそく久々のスープを頂く。おぉー!おいしぃ~。やっぱこれだよ、これ。本当に旨いスープだ。ヤサイと豚を熱々スープに沈めながら麺を引っ張り出してガシガシかっ込む。旨い、うまいょ。
豚の出来映えも申し分ない。あっという間に8割ほど食べ進め、刻みタマネギと魚粉を投入。1ヶ月振りのためか、何だかとても懐かしい味わいに感じられる。幸せこの上ない一時だ。店主さん、店員さん、いつもながら美味しい一杯をありがとう。ごちそうさまでした。
'10.7.1 13:40~
所要で等々力への予定があり、その前に遅めの昼食でこちらをお邪魔した。以前、この近辺に居住していたので、馴染みのある土地柄だが、当時はまだ存在していなかった。店内満席で8人待ちに接続。人気の高さが伺える。
20分ほど待って店内へ。店内で待っている間にオーダー。限定の豚増し濃厚つけ麺は売切のため掲題メニューをオーダーした。さらに15分待って着席し10分ほどして提供された。
つけ汁は見るからに濃厚で魚介に流行りのベジポタが追加されたダブルスープ。
麺は黄色味かがった極太麺。具材はこれまた極太のメンマに炙りチャーシュー、海苔、水菜と見た目も鮮やか。
先ずはつけ汁を頂いてみる。かなり粘度は強めだが、魚介と野菜がしっかりと感じられる。麺をつけてズバズバいく。麺は茹で加減、食感、のど越しも良く、つけ汁との絡みも申し分ない。
豚、メンマめかなりレベルが高い仕上がりで文句なく美味しい。麺は300㌘とボリューム満点だが、飽きも来ず最後まであっという間に平らげた。
完成度の高い満足の一杯。やや遠く、並びも必至が難点ではあるが、是非とも再訪したい店である。ごちそうさまでした。
’10.6.30 11:40~
昨日も飲み過ぎた。二日酔いの朝はなぜか無性に腹が減る。近場に出来た新店に出向いてみた。昔、地元では結構古くからのらーめん屋があったところだ。先客は2名、以前に比べ店構えも店内も小奇麗になっており、女性でも入りやすい店造りになっている。券売機はなく、店員さんへ口頭でメニューを伝えるシステムのようだ。
メニューを見ると醤油、塩、味噌のらーめん、つけ麺、まぜそばと豊富なラインナップだ。何がオススメなのかよく分からんが、とりあえず普段あまり食べるチャンスがない掲題メニューを選択した。
昼時のためか、地元の会社員など3,4人連れの客が続いて入店。カウンターは満席、奥の4人席も埋まってけっこうな盛況振り。しかし、厨房一人にホールは何だか頼りなさそうな女性店員一人でオペレーションは大丈夫なのかと、少々心配である。
案の定、提供までにかなりの時間待たされた。12分経ってようやく提供。見た目は韓国のジャージャー麺のような感じ。水菜が乗っており色合いは良い。さっそく良く混ぜ合わせて頂くことにする。上に乗っているのは味噌ダレで、器の下のほうにもタレが入っているようだ。麺の弾力が強く、少々混ぜづらいが、香りもよく旨そうだ。一口パクリ・・・。ほう、これ美味しい。トッピングのチーズ、味噌ダレ、廻し入れた酢が絶妙な味わいを醸し出している。ネギ、水菜のアクセントもよく、鳥チャーシュー、味玉も旨い。
卓上にはブレンド魚粉、にぼし魚粉の2種類の魚粉と揚げ唐辛子が完備。少しづつ入れてみると味の変化も楽しめてグッド。麺のボリュームは230gとあったが、あっという間に完食してしまった。なかなか上出来の一杯。ごちそうさまでした。
'10.6.28 11:10~
何となくガッツリ系が食べたくてこちらへ。以前食した限定メニューをチョイスした。確か前に食べた時は後から物凄い胸焼けとむかつきを覚えたのでスープは余り飲まないように気を付けよう。
8分程で提供される。限定メニュー出始めの頃に比べて盛り付けが雑になってる。先ずはスープから。旨いことは旨いが、やはり脂っこい。味も以前に比べ大雑把な感じ。麺は中太でモチモチしており、こちらはまずまず。
具材はモヤシ少量にキャベツが申し訳程度に入っており、超薄切りのチャーシューが2枚と刻みニンニクが少し。全体的に美味しいのだが、当初の丁寧な味わいはなく、凡庸な一杯となっていた。ごちそうさまでした。
'10.6.23 11:40~
後輩を連れて銀座へ。馴染みの店でワインを2本空け、その後行きつけのクラブへ。水割りにしたが結構飲んだ。飲んだらやはりらーめんが食べたくなる。数年振りにこの店へ行ってみた。
昔、銀座で飲んだあとにクラブのお姉ちゃんを連れて〆のらーめんをよく食べに行った店だ。都内では珍しい岡山らーめんの店だが、結構古くからある。
オーソドックスに中華そばを頂く。自家製麺は大盛り無料で、しかも値段は¥550円とこの界隈では破格に安い。注文して1分程で提供される。細麺なのでかなり早い。
スープは少し甘味のあるさっぱり醤油味で、飲んだ後には最適の優しい味だ。麺は細麺だが、しっかりとコシもあり、食感、のど越しも良い。
具材は一口大のチャーシューが3,4枚とメンマに刻み青ネギと至ってシンプル。
ボリュームもちょうどいい感じでスープも残さず最後まで美味しく頂けた。数年振りの訪問であったが、遅くまでやっており飲んべぇには重宝する店である。ごちそうさまでした。
'10.6.10 12:40~
久しぶりに豚喜へ。ここのところタイミングが合わず臨休によく当たっていたが、万を辞しての訪問。最後までらーめんと汁なしのどちらにするか迷ったが、汁なしにした。いつもの若い女性店員さんに上着とセカンドバッグを預かって貰う。店内は既に満員で、外待ちが発生している。タイミングよく入れて良かった。
汁なし登場し、いつも通りよく混ぜ合わせてから頂く。旨い、旨い。やはりこれにして良かった。
8割ほど食べ進めたところで、兼ねてから試してみたかったスープ割りをお願いしてみる。汁なしは美味しいのだが、大好きなこの店のスープが味わえないのが難点だったのだ。しかし、3太郎さんから汁なしのスープ割りが出来るとのコメントを頂き、ようやく今日試してみた。
店主さん忙しい中、快く対応してくれた。汁なし念願のスープ割りを頂く。ふむ、ふむ。確かにチーズや生卵の残りと混ざってまろやかな味わいになる。これはこれで美味しいが、やはりらーめんのスープが好きだな。念願叶って大満足の一杯であった。店主さん、店員さん、ごちそうさまでした。
’10.6.2 22:10~
夕刻、従兄弟と打合せ。寿司屋で会計士の先生を接待した後、駅前のカラオケスナックでもう一杯。昨日も8:30から深夜2:00過ぎまでこの店で飲んでいたから、まるでデジャブだな。今日はあまり飲み過ぎないように22:00には店を出て、らーめんが食いたいという従兄弟に連れられ昼夜連食のらーめん行脚となった。
当店は日暮里ではコシが強い手打ち自家製麺の人気店で、遅い時間帯でも結構な客の入りがある。この日も8割ほどの客で埋まっている。従兄弟オススメの掲題メニューを注文し、10分程で配膳。さっそく頂く。先ずはスープ。韓国風だけあってスープは唐辛子で真っ赤か。ものすごく辛い!具材はチャンポンなので多種な野菜類とエビ、イカなどの魚介類が乗る。しっかし、辛いな。これ。
麺は打ちたての自家製麺だけあって、太さはバラバラだがかなりコシの強い餅のような麺となっている。麺は旨いが、やっぱスープ辛すぎる。後半は舌がピリピリしてほとんど味覚が麻痺してる。飲み過ぎ、食べ過ぎでもうお腹一杯。申し訳ないが、半分以上残してしまった。ごちそうさまでした。
















自らもサービス業に従事しているため、お客様がその店で食事をしたことによって得られた“顧客満足度”に応じて、小生の『独断と偏見』で採点しています。
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ちなみに味覚は味わう人それぞれ千差万別であるため、小生の評価=そのお店の味に対する絶対的な評価ではありません。
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