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3度目の訪問。最初は酸っぱいスープに違和感あり、で「なぜこの店が人気店なんだろう?」
と大いに疑問であった。二度目は「なんだ。普通においしいじゃない」
3度目の今度が「大満足!」
行くたびおいしく感じるラーメン店は初めてです。
スープは最初の一口目でくさい動物臭が気になったのだけれど、食べ進むうちに
気にならなくなりました。
美味しいわけは、何といっても自家製の麺にある。コシがあり小麦のうま味が
ストレートに味わえる。私が食べたつけ麺で麺の仕上がりはこの店がナンバーワンと言っていい。
同じ川越のつけ麺屋で近所の三ツ矢堂製麺は、同じ麺の路線を狙っているようだけれど
菓子用の小麦の味が甘ったるくて好みではない。
頑者の麺は変な癖がなく、のど越しよくスルスルと入る。
それと、短冊切りのチャーシューがけっこう入っていて、味と柔らかさがちょうどよい。
スープはおいしいけれど、さらに進化する余地はあるかもしれない。
今回は3時すぎの来店で前から2番目。待ち時間は10分ちょいだったというのも
好印象の理由かもしれない。
同じ味でも30分待たされたら、評価もまた異なるはずだ。
人気店にアンチが多いのはおそらくそこらあたりの事情もだいぶ関係するかと思うのだが。
写真を掲載せずにすみません。
見た目はうまそ~、でも味は。。
これだけ見た目と味のギャップを感じたラーメンは初めてです。
柔らかい叉焼に半熟味玉、たっぷりのもやしにメンマ。
丁寧な仕事をしており、具材はなかなかのもの。
麺は太麺でこしがあって標準。
でも、スープが。。
背油がたくさん浮いていて、二郎系というんでしょうか。
決して不味くはない。でも、お世辞にもおいしいとは言えない。
なんとも中途半端な味。
それと、ちょっとしょっぱい。
次はつけ麺に挑戦するかもしれないけれど、
ラーメンがこれじゃあ、つけ麺もあまり期待できないかなあ。
スープは昔懐かしい醤油味のさっぱりした味。実は、三日月軒で中華そばを食したあとの本日2杯目の昼食ラーメン。三日月軒との比較で言うと、スープは満月のほうが、魚介系の出汁が効いている。叉焼は味が濃すぎることなく、私好み。脂身がなく、赤みだけで、最近流行りの柔らか、こってり系とは正反対。三日月軒も同様のチャーシューで、しかも薄くスライスしたものが2枚入っているところまで同じ。
で、なんといっても超薄ワンタンが特筆ものでしょう。肉もしっかり入っていて、ワンタンの量も多い。ただ、アツアツで、食べずらかったのが難点といえば難点。
酒田ラーメンはトビウオで出汁をとっているというのが特徴だそうだが、あまりトビウオは感じさせなかった。癖のないさっぱりした味が気に入りました。最近のラーメンブームはやたらと味が凝ったインパクトの強い、逆に言えば癖があって、味がくどいものが多くて閉口していましたが、酒田ラーメンは「昔、子供のころ(戦後から高度成長期まで)」のラーメンはこんなもんだったよなあ、と思いだせる味です。毎日でも食べたいと思わせるラーメンは、まさにこんな味、という典型でした。
ラーメンは平凡な味が一番美味しい、ということを再認識させてくれました。
わざわざ酒田まで行かなければ、この味に出会えないのは淋しい限りです。
ラーメンブームなど、滅び去ってしまえ!
土曜日、開店30分前にすでに40人近くの行列を並んで1時間ほどで入店。
着席して5分ちょっとで出てきた。
麺にコシがあり、小麦のよい食感。
スープは、しつこすぎず、濃さとしてはちょうどいい。
叉焼は味があまりしみ込んでいないので、スープの味を
損なわずに、これもちょうどいい。でも、量が多くちょっと飽きた。
大盛の麺と叉焼で満腹。スープ割にゆずを入れて飲む。
「うまい!」
今までスープ割りをこんなにうまいと思ったことはない。
食後の感想は、一応満足なんだけれど、もうこの類のつけ麺
は、NOです。「とみ田」と並ぶつけ麺の最高峰でも、せいぜい
この程度。決してまずいというわけではない。
つけ麺ブームは麺の研究が進み、自家製麺が圧倒的に上質に
なったから。それは認める。
でも、スープがどこの店も似たり寄ったり。コクととろみの
動物系+魚介系スープで、海苔の上に魚粉。
これが当たったからと言って、なぜみな真似をする?
はっきり言って、日本蕎麦の洗練されたわりしたに比べ、
何と野暮ったいことか。
せっかくのおいしい麺がもったいない。
自分としては、もっとサッパリとして、キレのあるスープで食べたい。
そんなスープにこそ、小麦の強い風味とさわやかな食感が合うはずだ。
「六厘舎」がどうのではなく、いまのつけ麺のスープの方向性自体に疑問がある。
この類のスープでは、私は絶対90点以上はつけない。
長い日本蕎麦の伝統と比較すること自体おかしい
と批判されればその通りだが、この種のつけ麺の店が長く
残ってゆくとは思えない。一過性のブームに終わるかと思う。
採点を88点から68点に変更しました。
理由。あれから、家へ帰って、下痢で大変でした。
なんちゅうもんを出しているんじゃ。
こんなこと初めてです。
つけ麺は食べた店が少なくて、埼玉県では、大宮の「102」と川越の「頑者」
それから白岡の「もいもちの木」ぐらい。最初の2店は超人気店です。
他店の評価から入るのは何だけれど、「頑者」は確かに麺はおいしかったけれど
スープは酸味がききすぎて、「おえっ:」っという感じで好みではなかった。
「102」はまあ水準は高いけれど、リピートするほど特別うまいというインパクトは
なかった。その2店よりは「桜」は上。たぶん、みなさんの評価と異なると思うけれども。
何がいいかというと、麺が黒っぽくて色も味も個性的。適度の歯ごたえがあって、おいしい小麦の味がする。風味がいい。スープも酸味が抑えられていて、そのくせ甘・酸・塩・苦・旨の複雑なハーモニーが醸し出されていて、麺と相性がばっちり。チャ-シューも口の中でとろけて絶品。大盛はかなりの量で満腹になりました。
みなさんの評価では味噌がおいしいということなので、今度ぜひ挑戦してみたいです。
ごちそうさまでした。
最初の一口はうまい、というか、甘い。でも、その甘さはバターのような
甘さで、けっして不味くはないが、食べ進むにつれて飽きてくる。
スープ本来の味がしない(薄い)。これは、皆さんのご指摘の通りですね。
なんか、油の甘さだけで食わせている感じ。
チャーシューは香ばしく合格。麺とスープの相性は合っているし、けっして
不味い麺ではないが、やはりスープが油に負けてしまっているようではイケナイ。
この店、大衆食堂が潰れたあとにオープンしたんだけれど、やばいかもしれない。
何しろ、大宮のこの界隈は飲食店の激戦区なので。
店先の過剰な宣伝にしばらく敬遠していたが,意を決して本日入店。
つけ麺が好きなので辛味のつけ麺とギョーザを注文。
8分くらいで出てきて、驚く。肉肉肉。ぶたバラ肉多さに驚く。
肉の間に雨もやしとキャベツ。スープが熱熱で辛いのは、辛党にはたまんないす。
麺は普通。氷でしめてあったのは好感。
スープは辛いだけで、味はあまりわからない。ただ、こんなに具の多い
つけ麺は初めて。辛いけど、すきっ腹なので食はどんどん進みます。
あとからギョーザが出てきた。でかいのが3つ。羽根つきギョーザという奴
ですね。具はにんにくの味が強かった。もっとパリッと焼けていれば美味しい
のにぐにゃぐにゃで、焼き方がうまければ、おいしかったのに。おしい。
最近のラーメンやつけ麺は洗練されすぎていて、味がくどかったり、素材の
こだわりとか言って過剰な演出の割に値段が高く、コストパフォーマンスが
悪かったりでハッキリ言って、ラーメンブームは嫌いです。
この店は看板や宣伝文句は「こだわり店」ぽいんだけれど、中身は
「ちょっとがんばっている素人臭いB級グルメ店」という感じで、
嫌いではないです。また来て、違うメニューも挑戦するかもしれません。
チャーシューは絶品です。炭火焼き風で香ばしくて、テイクアウトしたい。
スープはインパクトがあってうまい。けれど、ラードが、油が多くてちょっと。
一度、思い切って油なしで注文しました。
そうしたら、しょっぱくて食べられたものじゃなかった。
トンコツと調味料の強い塩分を消すために、これまた強い、甘いラードを
ぶつける、というのはある意味、料理の王道です。
ですが、塩分と油。両方とも体によくはない。
はっきり言って、これを定期的に食べ続けたら体がどうかなってしまう、
と思いました。
それ以来行っていません。
これは別に吉村家に限ったことではありませんが、医食同源の考えから、
塩分と油の多いタイプのラーメンは個人的にあまり好きではありません。















