All rights reserved.
| レビュー件数 | 19件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 19店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 87.579点 |
| 得票数 | 11票 |
| 最終レビュー日 | 2009年7月20日 |
前回の川越訪問の日には休業中で未食だった為、本日ようやく初訪問。
人気行列店との噂通りに、本日も14時過ぎだと言うのに20人以上の行列です。
暖簾のへたり具合いや店のたたずまいから期待が高まります。
事前に店員さんが注文をとってくれる方式で、12名総入れ替え制の2ロット目に入れました。
まもなくスープが運ばれ、それから麺です。
麺は太麺の部類でしょうか、特徴は無いのですがシッカリとした食感でまぁまぁ良い。
しかしスープがダメ、いまいちで無くダメです。
まず、皆さん仰る通り「ぬるい」では無く、もはや「冷たい(常温か?)」と感じるスープ。
更にチャーシューを始めとする具材が全て冷たい。ここに冷えた麺を入れるのですから何をか言わんやです(苦笑)
温盛りにすればちょっと変わるのか?
更には味も塩っぱい(>_<)ここまで塩っぱいと喉が痛くなります。
具材は量はタップリで味は美味しくシッカリしていたので塩っぱさに加担してしまい非常に残念。
せめてスープ割りして温かく薄めてみたスープを飲んでみたいと主人に頼むと、分かったのか分からないのか返事もなく無言のままフラフラと…
しばらくして無愛想に柄杓でスープを丼にざばぁ~
まぁいい、わざわざ遠征で来たのでこらえます。
しか~し!
塩っぺぇよ!何でスープ割りしてこんなに塩っぺぇんだよ?
レンゲも離れた座席にあるのに取りもせず!
サービス接客は0点だな。
好みもあるでしょうが、私には何故こんなにも行列ができるのかが疑問の店です。
本当に残念。
もぅ行かない。
埼玉なら102や次念序に行くよ、味も接客も素晴らしいからね。
この日は、雨にもかかわらず満席で店内にも待ち客が溢れていました。
食券制なので先に食券を買うのですが、私は寒かったので「特製ラーメン(バカ海苔トッピング)」を注文しました。
バカ海苔…ネーミングも凄いのですが見た目もすごいインパクトで、切ってない海苔3枚が丼から飛び出しています(笑)
スープは豚骨ベースの魚介スープ。いわゆるダブルスープで、デフォルトでも十分美味しいのですが、カウンター席には「削り魚(魚粉)」が置いてあるので魚加減は自由にお好み調節が出来ます。
ラーメンの麺は2種類から選べます(特注のもちもち麺と…何か別のオリジナル麺です(笑))
私はもちもちを選んだのですが、家系を少し太くした感じの麺で“ノーマル”と言うだけあって普通の感じでした。がスープにはとても合っていましたよ。
何か色々と書けば書くほど奇をてらった感じがしますが、そんな事は無く正統派のラーメン店でとても美味しく頂けました。
近くには「せたが屋」もあるのですが、こちらの方が断然混んでいました。
家系のラーメンですが、「六角家系」のお店。
夕方の6時過ぎに行ったのですが、店内もそこそこ混んでいて、ちょっとアイドルっぽいお兄さんが一人で切り盛りしていました。
スープを一口飲んだだけで好印象。その辺の家系に良くある味ではなく、甘からずしょっぱからず脂臭くなくて非常に美味しい!
正直、本家の六角家より美味しいです。あの店は店員に問題あるから味も減点なんですけど(苦笑)
近藤家は、あの寿々喜家といい勝負です!味玉も半熟で私の好み。
チャーシューは適度に歯応えもあり良かったのですが、しょっぱい。
私には少し味が濃すぎる様に感じました。
チャーシューの味で-2点しておきました(苦笑)
まぁ、これは好みの問題なので、美味しい店です。
この店はあの「屋村中」の弟さんが6年前に開いたラーメン店で、テレビや雑誌などでも度々取り上げられているほど美味しく有名なラーメン店です。
訪問は昨年の夏です(古っ!)
店の外観も純和風で、周りの景観を損ねる事なくなかなかシックな造りになっています。
お昼の真っ只中に行ったのですが回転も良く、それほど待たずに入れました。
店内は名前の通りで、ラーメン屋と言うよりも、まさにBARです。
早速注文したのが「ZUND-BAR CLASSIC あっさり醤油味」です。
このラーメンはリクエストに応えて開店当初のスタイルを復活させたもので、かけラーメンとサイドトッピングメニュー(炙りチャーシュー・味卵・豚肉焼き)が別々に出てくる独特のスタイルのラーメンです。
この僻地でこの賑わいで分かる通り、味の方は「屋村中」の直系だけあり、ほぼ同じ。
あっさり味ですがとてもしっかりした味わいの美味しいラーメンでした。別皿トッピングメニューの方も一番下に、ご飯が入っていて軽い丼感覚で食べる事が出来ました。
ここと「屋村中」と違いは、醤油・塩ともに「あっさり」と「こってり」が味わえる点でしょう。
今回食したあっさりラーメンは、高座渋谷時代の本家と比べて若干負けていましたが海老名に移転後の本家よりは美味(笑)
次回は「こってり味」を試して見たくなりますね。
まず驚くのは、つけ汁のお椀からはみ出た炙りチャーシューです。
これがとても香ばしく厚みもあって美味い。
バラ肉チャーシューというよりも、焼肉と言った方が適切なんじゃないでしょうか?(笑)
店内の説明書きの通りにまずは何も付けずに麺の味を確かめる。
細めのうどんじゃないかと思うやや太めの自家製麺は小麦粉の味が甘く残って歯ごたえも固めでしっかりしていました。
つけ汁はダブルスープですが、双方が程良い具合に混ざり特にどちらが主張するわけでなくわずかに鰹出汁の風味を感じる酸味のある大勝軒風のスープです。
といっても特に濃すぎる訳ではなく、そのままでも十分に飲み干せるほどの美味しいスープです。
その中に、肉団子が2つ入っています。
生姜味の効いたこの肉団子と、炙りチャーシューの肉汁からの旨味がスープのアクセントに一役買っていました。
ただ以前よりかなりしょっぱい感じがします、私は以前の方が好みなのでこの点数。
でもこの点数(笑)うまいから。
麺は大盛にしても大勝軒の普通盛り程度なので、男性は大盛以上を注文した方が良いでしょうか?

















最近はもっぱら旨いつけ麺屋を探しています。