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| レビュー件数 | 43件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 36店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 75.000点 |
| 得票数 | 3票 |
| 最終レビュー日 | 2012年5月3日 |
5/1 18:30入店。前客2名、後客1名。
BGMも静かでゆったりとラーメンに集中できます。
スープは熱々
中太の麺はもちもちつるつるで固めコールもありかな?
と言ったゆで加減でしたがここは微妙な好みの問題かと。
スープはとろ~りとしていてポタージュスープのようです。
気のせいかコーンのような甘みと風味をかすかに感じ、
さらにポタージュへの錯覚が加速します。
鶏のあっさり感を補う厚みがあって塩加減が絶妙なバランス。
お店に書いてあるように確かに塩加減は控えめですが
物足りなさはありません。
思わずスープだけ何回かすすってしまいました。マジ美味しい。
おっといけない、思い出したように麺を頂きます。
すると思いのほか味が薄く感じられました。
スープだけで味わった絶妙なバランスが
麺と絡むと若干インパクトを失ってしまうようです。
ただ、麺を頬張り味わっているうちに、
麺そのものの味わいを邪魔しない程度に
スープがサポートしてるように思えてきて
これはこれで勝手に納得。
いずれにせよ、全体的に優しい上品な仕上がりで、
高級感漂う丁寧な一杯。間違いなく優等生のウマさです。
ただ私の愚舌にはちょっと上品過ぎたかも。
他のお客さんと店主さんの会話が耳に入ったのですが、
一応22:00閉店めざすけど、スープ次第で20~21時上がりも
あるそうです。行くなら20時までが安全そうです。
また行きます。
このあたりではワリと目立つ黄色い看板のお店にやっと寄ってきました。
さいたま屋の居抜きですが店内はキレイに整えられていました。
19時入店。雨のせいか先客1名後客なしで静かな店内。
厨房に男性2名、フロアに女性2名で客より店員さんが多い状態でした。
でも女性店員さんは二人ともキレイな上に接客もよろしく、
らーめんを美味しく頂く環境作りに十分貢献しています。
食券制ではないので口頭でオーダー。
からからぁめんにも惹かれたのですが、ここはスタンダードで様子見を。
自分はラーメン食べながら、カミさんに「晩メシどうしてる~?」なんて
メールを打ってご機嫌とろうと無駄な努力をしてるワケですが、
打ち終えないうちにサーブされてしまいました。はやっ!3分くらい?
ストレートの細麺に、小さめメンマが5本くらい、
緑あざやかなネギが表面の1/3ほどを賑やかし、チャーシュー1枚。
玉子は黄身とろとろのが二つに割られて乗っています。
残念ながら海苔はついていませんでした。
思ってたよりスープがネットリしています。
一口すすってみたら・・・こりゃウマい。
もっとサラサラで淡白なスープを勝手にイメージしていて
実は期待してなかったのです。ごめんなさい・・・。
でもコクというか厚みがあって、しょっぱさ濃いめの味がいいパンチです。
私、かなり濃い味派なので、ブラックを求めたり、がんこを欲したりするのですが、
そこまでショッパーとは言わないまでも後をひくうまさ。
うーん、上野周辺の九州勢より私にはイイ感じです。
絡みのよいスープも熱々なので
延びないうちにと慌てて麺をすすりました。
ゆで加減はもっと固めでもよかったかも。これもうまいです。
スープに引っ張られた一杯で、
具材に特別な感想はありません。ただ海苔が欲しかったなぁ。
あと、ニンニクの存在は確認できませんでした。
海苔のトッピングを頼むと+100円のようですが、
海苔らぁめんにするとスタンダード+50円のようです。
海苔の量にもよりますが、味玉らぁめんに海苔トッピングする(880円)より、
海苔らぁめんに玉子トッピングする方(830円)が、納得できそうです。
お店には申し訳ないが、ちょっと意外な嬉しい発見。
でもまた行くから許して下さい。
スタンプカードももらったし。
次はからからぁめんを試してみたいと思います。
20時に訪問したのですが、結構流行ってますね。
人の出入りが途切れず、行列はないものの、いた間はほぼ満席。
場所が良いのでしょう。
40前後と見られるカップルの来店がなぜか多いですねー。たまたま?デートスポット?(笑)
あえてライスを頼まず、ワイルドに黒汁と勝負してみました。
一口すすって・・・確かにしょっぱいのですが・・・許容範囲です。
神田の兄弟店には一度行ったことがあり、その時はふーんって感想で終っちゃったのですが、
こちらを頂いて、ん?いいねーと思えました。体調の違いかな?
神田より味にメリハリがあって、あっちより相性良いみたいです。
何となく動物的なしょっぱさを想像して味覚がそっち向いていたのかも知れませんが、
一口めで強く感じたのは魚介の香りと酸味でした。
味は濃いです。でもメニューに「濃い目できます」と案内があります。
あほか、死んでしまうわい、と思ったら、となりのリーマンが「ネギマシ、濃い目」で。
すげー。ライスをおかわりしまくるんだろうな。ライスは100円でおかわり自由です。
麺はつるつるモチモチで角がなくゆるーく波打つ感じ。
普通ならスープが絡まない!って声も聞こえそうですが
スープが濃いので逆にバランスは良いようです。計算されてますね。
もう少しワシワシって引っかかる無骨さが欲しい気もしますが。
チャーシューはほろほろ、1センチほどの厚みがあり美味しいです。
柔らかいけど肉としての主張はしっかり。
味もそこそこ染みていていい塩梅。ここはわざとアッサリさせてるのかも。
なんと言ってもネギです。これなくしては語れない。
厚めカットのしゃきしゃきネギがデフォ山盛りで香りまくり、
黒汁とすばらしい共同作業をしてくれます。
特別なネギかは知りませんが、主張はかなり強いです。
ネギ苦手な方は要注意。
スープは熱くて最後まで冷めません。
この熱さに黒コショウのパンチがじわじわ利いてきて
最後に汗だくになってしまいました。
でもこの熱いスープにネギがへたれないんですよねー。切り方なのかな。
こんなお店、近くにできて大歓迎です。
ブラックにはご飯、とお店もプロモーションしてますが、
私的にはもう少しとろっとした感じのスープで白めしかきこめたら
食が進みそうだな・・・と思いました。
コレに背脂を・・・こう・・・お好みで入れてみたい欲望に駆られます・・・。
ブラック・ベータみたいなトライアルを是非!
またいきます。
18:30に着席、前客2名です。
前回結構バランスがよかったのでもう一度確認にやってきました。
今回も麺少なめにしたのですが、
美味しいので次回は減らさないようにしようと思います。
もう少し食べたいな…くらいまで少なくなってしまいました(笑)
細めのモヤシはそれ程のヤマではないのですが
ギッシリ、ズッシリという感じで、増やさなくてもなかなか減りません。
キャベがちらほら。ニンジンの赤がよいアクセント。
そこにペースト状のアブラが降りかかり、
コンパクトながら、なかなかワイルドなビジュアルです。
ニンニクの逆サイドのスープをすすってみると
スープは前回より濃厚でいい感じ。熱さもばっちり。
前回は太い麺の主張の方が強かった記憶がありましたが
アブラがスープの絡みを絶妙にアシストしてくれて
今回のバランスはすばらしかったです。
チャーシューは結構でかくてラッキーと思ったのですが
ハジに当たって脂身がすごかったー!
一口ごとにクチの周りがべっとり・・・。
後半、アブラのWパンチがじわじわと利いてきましたが、
それほど苦労することもなく美味しいまま完食。
J系の醍醐味を満喫致しました。
このまま落ち着いてくれるととても重宝するお店になりそうです。
また少し立ったら来たいと思います。
前回レビューから約5ヶ月。定期訪問みたいなものです。
今回は結構昔の味に近くて、
しょっぱさ、甘み、コクなんてバランスに文句はありませんでした。
前回ちょっと感じた味薄めの不満はブレだったのかな?
甘みも感じて、すするごとにほ~っと落ち着く感じでした。
麺は可もなく不可もなく。固めに上がるのであえて固めの指定は要らないかも。
あやふやな言い方で恐縮ですが
唯一言うなら、3年前はもう少し「濃厚」だった・・・かな?
何が濃厚につながるのかはよく分りませんが。
でもやっぱり美味い。
魚介に頼らず美味いって思わせる、
でもジローじゃない、鶏じゃない・・・
多分、無性に食べたくなるのは、
巷の流行りと違うものを食べたくなるタイミングなのでしょう。
久しぶりに行って
スタッフの顔に見覚えがあるのも安心材料ですね。
次は油そば試してみようかと思います。
















