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たか&よし

男性 - 神奈川県(1974年生まれ)
●横浜市西区在住。たかっち♀よし♂のなかよし夫婦です。
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「小ラーメン豚入り(800円)ヤサイニンニクアブラ」@ラーメン二郎 めじろ台法政大学前店の写真5月25日12時30分訪店。
郊外の二郎はなんか不思議な感覚になりますね。
バス、タクシーでの訪店者もチラホラ。
ホントに不思議な食べ物に色んなとこから集まってくる感じが面白いと思う今日この頃、改めて土砂降りの八王子で思いを深くしました。
外行列はなく店内には4名の列。営業マン、学生、夫婦という客層。
今日も大にしようと迷ったが小心者の外様なんで小ブタで。
ここから着席までが列のわりに長かった。そして登場まではさらに15分くらい。

麺上げから麺を落とすまで5分くらいのスパンがありますね。
この辺がイケイケ二郎と違うとこかな。
店主は麺の㌘を計りミキシングボウルで入念にほぐしバスケットに落として行きます。
次の麺を落とすまでのこの30秒くらいの作業が丁寧さを感じます。麺上げしてからの湯きり、ほぐし、丼に入れる時間も30秒くらいで、一杯と一杯の茹で時間調整しています。
女性助手さんはこの間ブタさんの部位、形を考えて、厚みを変えて均等に丁寧にカットしていきます。
研ぎ澄まされてペティナイフくらい薄くなった牛刀がスーッとブタに入っていきます。
この作業が凄く安心します。
また店主の動きの一歩目が俊敏でダラダラ感もなく15分待つのも苦になりませんでした。
調理というよりも作業の感じが強い二郎とは明らかに違いますね。

お待ちかねのコールは助手さんからで「ヤサイニンニクアブラ」で。
想定よりも低い標高ながらも中山よりはやや高いです。同ロットでヤサイマシマシを見たかったがいませんでした。
アブラが滴りおいしそうなヤサイ、1cmくらい厚さのブタ達に思わずニヤリ。 先ずはスープからと思ったがスープ見えません(笑)。ヤサイが多いのかスープが少ないのか。
そして麺が引っ張り出せません。ん~ブタから行きました。やや濃い目の塩梅を感じますが肉の食感を充分に楽しめます。ブタの数にしては脂身が割りと少ないものが多く私の好み。
茹で加減が浅くシャッキリ感のあるヤサイとの相性バッチリです。
麺はモチッと感が強いです。平打ちというより平打ち気味。食べ応え感ありますね。

微乳化スープとの絡みがとてもいいです。固形アブラが合わさったスープは最強だなぁ。
箸がとまらなくなりますね。
下からまだ湧き出てくるブタが最後は少し重く感じましだが完飲。
うんうん。
うまかった。
納得の一杯。

朝からスレンダートーンレボリューションを装着し書いている自分がかわいい。

2012年5月27日投稿(2012年5月27日更新) | 得票数 [6票] | コメント (7) | このお店へのレビュー: 1件

「大ラーメン(700円)ヤサイマシマシアブラニンニク」@ラーメン二郎 横浜関内店の写真5月24日11時50分訪店。
28名に接続。
高校生も中間テスト終わったみたいでチラホラ並んでます。

明日は多摩二郎攻めに行くんで今日は自粛のはずなんですが…。
明日のシュミレーション中に妄想が膨らみ、来ちゃいました。
欲とは恐ろしいです。

今日は新人助手さんが外に大きさ注文取りに来ていましたが二郎デビューの高校生と注文が噛み合わずフォローさせていただきました。「トッピングはヤサイ」って言ってましたんで。
中を覗くと店主不在でメガネ助手さんの麺上げです。
3~4で回っています。着席してから麺を落とすという今までにない光景。食べてる人も5人くらいで、コール待ちが着席後7~8分あり。これはこれで新鮮ですね。
表題のマシマシはまたしても残念な盛り(悲)。
ブタ然り、薄い。
700円だもんなぁ~。

でも前々々回のメガネ助手さん汁無しはひどかったが今回はよかった。
いつもの乳化色で見た目からよかった。
麺上げもパワフルではないが丁寧で芯のぽっきり感がスープにGoo.

隣に座った高校生はまだヤサイを食べていた。
ちょっとドヤ顔してしまった。恥ずかしい。

「ご馳走様、美味しかった」とメガネ助手さんに挨拶した。
目が2秒くらい合った。
「ありがとうございましたぁ。」と、自信を持った顔がたのもしい。


やはりこの人宮川大輔に似ている。

2012年5月25日投稿(2012年5月25日更新) | 得票数 [0票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 32件

「大ラーメン(700円)+汁無し(80円)ヤサイマシマシアブラ」@ラーメン二郎 横浜関内店の写真5月20日13時訪店。
昨日までは藤沢のつけ麺かスモジの千秋楽に行きたかったが並びが凄いとのツイートを発見しこちらへ。
神奈川二郎の日曜営業はほんとにありがたいです。30名に接続。
助手さんは注文時「今回4で行きます」とか「5で行きます」とかロット数を説明していたがローサイクルに苦戦していたようだ。13時40分水を汲んでいるとコールで「中まで入っちゃってください」との事で中待ち→着席と同時に提供。
私の温厚でお淑やかな見た目で減らされているのか…。
盛りがデフォ並みに少なかった(悲)。
心の中で杉ちゃん風に「こう見えて結構ワイルドなんだぜぇ~っ。」とつぶやいた。
結構しゃべってるのにまだ覚えてくれてないな。

麺はデロデロかと思いきや普通に固かった。むしろポキ系。ちゃんと実食時間まで計算しているのかな。本日のスープはジャブジャブの乳化にアブラの厚みも濃く、これぞ濃厚って感じで、汁無しならではの感じかた。グルの廻りが中山とか非乳化系に比べる前半は感じずらいですね。途中「割って飲むのもありかな」と思ったが大の麺量でスープは余り残らず。これで当たり前にヤサイマシマシ載ってたらどうだったんだろう。
ブタはほんとにどうしたんだろう。多摩二郎ユーザーはカルチャーショック起こすのではないだろうか。これだけが不満。
ご馳走様でした。

2012年5月20日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (5) | このお店へのレビュー: 32件

「小ラーメン豚入り(850円)ヤサイマシマシニンニクアブラ」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真5月16日12時10分訪店。
今日は休日。ビックス購入記念ツーリングでこちらへ。
保土ヶ谷BPをかっ飛ばし~町田街道の信号を止まり止まり~鎌倉街道の新緑の匂いをかぎ~尾根幹と遠回りしながら。頭の中は野猿のレビュアー諸氏の情報、写真で一杯。これじゃあツーリングなんていえないなと一時間。外待ちなし、中3名に接続。
第一印象、広いですね~。広すぎですね。助手3名ってのもはじめて見たな。
一人は券売機の前でメニュー説明と初心者へのコンシェルジュやってます。
今日も小心者の為、小で。
半券を店主に渡し待つ。あの人が店主なんだろうか。イメージと違ったな。
野猿→野生のサル→凶暴→目がギラギラ→ゴリラに近い→確か盛りも凶暴→凶暴なゴリラの二郎の店主。うん、こんな感じで見立てていたんで…。
席数多いためすぐに着席。着席と同時にコールなんですね。コール→提供じゃないと不意を突かれますね。水取りに行ったりレンゲ準備したりキョロキョロしていたら5分後くらいに目の前に到着。
いや~スゲーなブタで覆われている。ニンニクも粗くて量が多い。見た目で既に満足です♪
何から行こ~かな~。肉は冷たいし温めてからと思ってヤサイから。何から行っても崩れてきますね(笑)。
最初の肉はパサッティングで超焦ったが2枚目からはムニュムニュだった。暑さ1cmの直径は7cmくらいあるのでしょうか。気になったのは固い脂のブタ。これは部位だから時間を掛けても何しても固いのだが、いかんせん多すぎる。ヤサイはもやし中心で痩せたもの。これは二度茹でなんでしょうか。二度蒸し、二度揚げはあっても〆ていないヤサイの二度茹ではやせてしまうんですね。そのかわり量はビッチリつまり見た目はマシだが中身はマシマシ。天地返しできないため卓上カネシで。麺は四角形で小麦感伝わる仕上がり。カタメの食感はここではデフォなのか。ところどころに黄色い線が残るなかなかの粗くワイルドな麺だ。この麺はここの乳化スープに合いますね。ベジタボつけ麺のようなスープと麺の交わりかた。目に見えないアブラが詰まったスープって言ったらいいんでしょうか。

ん~食後の感想は「大にしときゃよかった」です。
明らかに250㌘ぐらいなぁ。それとも胃のサイズ変わったかなぁ。あのスープでもっと食べたかった。
店外で一服していたら「新入生、大は禁止。慣れてから食べてください。」って張り紙が合った。
こういうのも影響してんのかなぁ。
一服終わった頃、隣で食べていた青年が出てきた。この人を待っていたのだが…。実はこの青年、唐辛子の蓋がハズレ真っ赤な二郎を食べていた。ありえない量の辛子がいっちゃってたのに助けてあげられなかった僕。レンゲかなんか持っててあげて助けてあげたかった。めちゃくちゃな汗の量でだった。
なんか声を掛けたかったが声の掛けようありませんよね。「あなたは凄い」、「何も出来ずにすいません」、「あなたは真のジロリアンだ」。いやぜんぜん違うな。
メチャメチャ切れてたんで止めといた(笑)。真っ赤な二郎ってのもいいな。

2012年5月16日投稿(2012年5月16日更新) | 得票数 [3票] | コメント (8) | このお店へのレビュー: 1件

「小ラーメン豚入(750円)ヤサイ×2ニンニクアブラ」@ラーメン二郎 中山駅前店の写真5月13日13時訪店。
この日は遠征予定でしたが近場のこちらへ。
外、中含め35名くらいに接続。過去最大級の中山ですね。やはり日曜日は遠征っぽい感じの方が多いです。着席は13時50分位に。ロットは最終だったんですが同ロットに女性3名おり、女性①の急な麺少なめコールに女性②、③が連鎖反応。私と前の人がほぼ中くらいの大きさでの盛りになりました。店主と目が合ったんですが心なしか笑ってたんで微笑み返しし、ヤサイマシマシニンニクアブラで。
スープが溢れかえり決壊で到着♪。こういうイレギュラーも含め二郎って素敵。
いつ見てもここのキャベツ外側の濃い~い緑にアブラが似合います。
芯まで色がついてるブタ。今日もいい。2cm×8cm×1cmのヘンテコなブツ豚が良かった。腕の食感がイマイチだったが充分満足。皆様が言うアタリ、神の部類。むしろ最近の中山はハズレに当たる方が難しく思う。ヤサイの下のブタって目に見えない分、アタリの感動がハンパないです。関内と比べるとこの温かさ、CPが一枚上だな。
麺量はやはりいつもの1.5倍多く、いつもは気がつくとヤサイしか残らないが麺も残っていい塩梅に完飲フィニシュ出来た。いや、日曜なのに完飲してしまった。この後ジムに行ったがホントに身体が重かった。

2012年5月16日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (4) | このお店へのレビュー: 11件
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