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| レビュー件数 | 25件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 16店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 78.160点 |
| 得票数 | 2票 |
| 最終レビュー日 | 2009年11月15日 |
11月14日(土)11時ごろに訪店です。
ここのところ、お昼時に通りかかっては行列の長さに断念を繰り返す日々でした。
仕事柄、長居が出来ないので致し方なし。。。
しかも休みの日に訪れると直前でスープが切れるという、なんという不幸さ。
今日は何とか開店時間めがけて突入できたので、すんなり入店できました!
味わいに関しては、もう語らずもがな。
シンプルにソフィスティケートされた「どんぶりの中の小宇宙」。
毎度の変化(進化と退化?)コミコミで満点です。
ちなみに麺は、以前のちょっと角張った半平打ちタイプに戻ったような気が。
あああ、毎日通えていた時代(といっても数ヶ月前…)が懐かしいです!
あああ、最強タッグ&バトルの豚骨煮干らーめんも懐かしいです!
ともあれほぼ毎日の営業、店主さんも女将さんもお体ご自愛を…。
8月20日午後2時ごろ
21回目の訪店です。
久々にこってり気分、ドカンと豚骨煮干を注文しました。
5分後「今日は濃いめですよ」の一言とともに登場した一杯。
一口目から最後まで、おのれを忘れて夢中でむしゃぶりつき、終いにはどんぶりをペロペロ舐めたいくらいの、究極のお味でした。
豚と鰯の生み出すちいさな宇宙。そんな宇宙を漂う、麺、具材たちの豊かな主張。ハーモニー?Jazzセッション?ロック?オーケストラ?…何なんでしょう、筆舌しがたいふくよかな味わい…喰らいながら、さらには今思い出しながら、思わずひとりにやけてしまうちいさな幸福感。
帰りしな、「濃かったですか?」と問われましたが、「お、美味しかったです」と激しくかぶりを振るしかできませんでした。いや、ホントに美味し過ぎて。でも見逃しませんでした、質問とは裏腹に自信に充ちていた瞳の奥の輝きを。
もう、ぼくの琴線はメロメロです。
7月11日(土)午後1時ごろ
13回目の訪店です。
時間がなくてなかなかココのサイトに来れないうちに
あれよあれよと13回も通ってしまいました。
いつのまにかこんなに採点がアップされていてびっくり。
でも、さもありなん、という気がします。
スープ…3種類のスープそれぞれに、違った主張があります。
でも、いずれも根底に流れるのは「煮干鰮」による「和」の味わい。
この「和」の味わいは、とてつもなく僕を惹きつけます。
煮干正油は、煮干鰮、昆布、鶏ガラ、醤油の絶妙なハーモニー。
煮干うす口正油は、より煮干感が楽しめ、塩気が強め。
豚骨煮干は、さらに強めに出ている煮干と豚骨の激突バトル!
雪平鍋で一杯一杯丁寧に加熱されたスープは、上品な油と相まって
たまらない味わいと香りを醸します。
日によって仕上がりが違う(ように感じる)のですが、
毎度異なる味わいの深浅が、逆にいとおしいんです。
また、食べ進むうちの温度変化による味わいの変化も楽しみの一つです。
毎食堪能して飲み干してしまいます。
めん……国産小麦のブレンド粉に卵を贅沢に使ったという自家製麺。
食べ進むうちに美味しくなる不思議な平打ち麺です。
つるつるっと呑みこむよりはふんだんな咀嚼がより幸せです。
一時期太めと細めを試していたようですが、現在は太めに統一?
太めといっても中の中の太さです。仕入れ先は千葉製粉とか。
麺を堪能するには豚骨煮干で大盛ができますが、スープとの
バランスが崩れるので、最近は大盛は回避しています。
具材……叉焼(というより焼豚)は小ぶり厚切り、大きさによって2~3片。
小料理屋、いや懐石料理屋で出されても不思議ではない、
香味野菜の風味と、じっくりロースト感がたまらない一品です。
スープに浸すと味わいがさらに増す、噛み応え抜群の絶品です。
ほかに角切りの極太棒メンマ、ネギ、半熟味玉がトッピング。
いずれも箸休めにはもったいないお仕事です。
トータル……食べる前のワクワク感、食べてるときの充実感、食べ終わっての恍惚感。
いずれもピカイチの作品だと思います。「圓」という名前も素晴らしい。
出逢えて幸せです。
今までいただいたオーダーは
・煮干正油らーめん(5回)
・豚骨煮干らーめん大盛(3回)
・豚骨煮干らーめん(2回)
・煮干うす口正油らーめん(3回)
です。
近くのコインパーク(20分100円、2ヶ所)は
・100円(10回)
・200円(2回)
でした(徒歩1回)。
追記……某週刊コミックの「ラーメン鑑定団」にとりあげられたらしく、
おかみさんがコピーをくださいました。ホント、すごいっ!!
http://big-3.jp/bigsuperior/column/la-men/0190/index.html
「3ツ星めずらしいんですって!」って、うれしそうなおかみさん。
よかったですねー、ぼくも我がごとのようにうれしいです。
追々記…本日、「常連さんにお中元です」と煮干鰮を袋いっぱいにおすそわけいただきました。
「常連」という意識がなかったので嬉しいやら恥ずかしいやらドギマギ。
「お味噌汁のお出汁にどうぞ」って、おかみさん。
ありがとうございました、奥さんが喜びます!
4月17日(金)午後12時半ごろ訪店
2度目の訪問、先客は2名です。後客1名…。
湯きりのパフォーマンスが素敵な女将さんが一人で厨房に。
ん?この間の女将さんとちがう人?この間の旦那さんもいませんでした。
で、ネギらーめんを頼みましたが、数分後、ただのラーメンが登場。
「あれ?ネギを頼みましたが…」というと、聞き間違っちゃったと…。
「叉焼はサービスしておきますんで」と本当はネギらーめんに入らない叉焼はラッキーということで。
「ネギは辛味つけていいでしょうか」と言われたのでお願いしました。
「すみませ~ん、多めにしておきました」と、後のせでてんこ盛りのネギ皿をいただきました。
それはそれで恐縮…。
で味はというと、前回に比べて只管温め。味濃いめ。麺のびめ。うーん…。
ネギは豆板醤で味つけ、辛いというよりは塩辛い。
ネギをいただいた頃には半分食べ終わっていたので、ネギの多さは有難くなく…。
「これで+250円かあ…」感が引き立ってしまいました…。
なんだか残念な一杯になってしまいました。口の中は一日中ネギネギしてしまい…。
次回に期待です!
4月15日(水)午後1時ごろ訪店(今年4回目)
昨日が思いがけずお休みだったので、満を持して伺いました。
かーっと晴れ上がって暑いせいでしょうか、先客は5名。後客も1名だけでした。
でも店内は戸口全開で風通しもよい上に、冷房もついていたので気持ちよかったです!
大きな寸胴でたっぷりの湯に泳がされた麺たち、平ザルでの爽快な湯きり、
見ていてこちらも気持ちよかったです!
味わいはいつも通り、とっても満足!
ちょいカタの黄味がかったストレート麺(心なしか若干太くなったかな?)。
味つけネギ、メンマ、叉焼、刻み玉ねぎ。
いづれも丁寧な仕込みに基づくことを感じさせる、豊かな味わいでした。
ご馳走様でした。

















ありがとうございました。