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ta1200

男性 - 東京都
一票下さった方に失礼なので記入してみました。

ありがとうございました。
レビュー件数 25件
レビュー店舗数 16店
スキ件数 0件
平均点 78.160点
得票数 2票
最終レビュー日 2009年11月15日
1
100
レビュー件数の推移
2011年02月
2012年02月
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11月14日(土)11時ごろに訪店です。
ここのところ、お昼時に通りかかっては行列の長さに断念を繰り返す日々でした。
仕事柄、長居が出来ないので致し方なし。。。
しかも休みの日に訪れると直前でスープが切れるという、なんという不幸さ。
今日は何とか開店時間めがけて突入できたので、すんなり入店できました!

味わいに関しては、もう語らずもがな。
シンプルにソフィスティケートされた「どんぶりの中の小宇宙」。
毎度の変化(進化と退化?)コミコミで満点です。

ちなみに麺は、以前のちょっと角張った半平打ちタイプに戻ったような気が。

あああ、毎日通えていた時代(といっても数ヶ月前…)が懐かしいです!
あああ、最強タッグ&バトルの豚骨煮干らーめんも懐かしいです!

ともあれほぼ毎日の営業、店主さんも女将さんもお体ご自愛を…。

2009年11月15日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

8月20日午後2時ごろ
21回目の訪店です。

久々にこってり気分、ドカンと豚骨煮干を注文しました。

5分後「今日は濃いめですよ」の一言とともに登場した一杯。

一口目から最後まで、おのれを忘れて夢中でむしゃぶりつき、終いにはどんぶりをペロペロ舐めたいくらいの、究極のお味でした。

豚と鰯の生み出すちいさな宇宙。そんな宇宙を漂う、麺、具材たちの豊かな主張。ハーモニー?Jazzセッション?ロック?オーケストラ?…何なんでしょう、筆舌しがたいふくよかな味わい…喰らいながら、さらには今思い出しながら、思わずひとりにやけてしまうちいさな幸福感。

帰りしな、「濃かったですか?」と問われましたが、「お、美味しかったです」と激しくかぶりを振るしかできませんでした。いや、ホントに美味し過ぎて。でも見逃しませんでした、質問とは裏腹に自信に充ちていた瞳の奥の輝きを。

もう、ぼくの琴線はメロメロです。

2009年8月20日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

7月11日(土)午後1時ごろ
13回目の訪店です。

時間がなくてなかなかココのサイトに来れないうちに
あれよあれよと13回も通ってしまいました。

いつのまにかこんなに採点がアップされていてびっくり。
でも、さもありなん、という気がします。

スープ…3種類のスープそれぞれに、違った主張があります。
    でも、いずれも根底に流れるのは「煮干鰮」による「和」の味わい。
    この「和」の味わいは、とてつもなく僕を惹きつけます。
    煮干正油は、煮干鰮、昆布、鶏ガラ、醤油の絶妙なハーモニー。
    煮干うす口正油は、より煮干感が楽しめ、塩気が強め。
    豚骨煮干は、さらに強めに出ている煮干と豚骨の激突バトル!
    雪平鍋で一杯一杯丁寧に加熱されたスープは、上品な油と相まって
    たまらない味わいと香りを醸します。
    日によって仕上がりが違う(ように感じる)のですが、
    毎度異なる味わいの深浅が、逆にいとおしいんです。
    また、食べ進むうちの温度変化による味わいの変化も楽しみの一つです。
    毎食堪能して飲み干してしまいます。

めん……国産小麦のブレンド粉に卵を贅沢に使ったという自家製麺。
    食べ進むうちに美味しくなる不思議な平打ち麺です。
    つるつるっと呑みこむよりはふんだんな咀嚼がより幸せです。
    一時期太めと細めを試していたようですが、現在は太めに統一?
    太めといっても中の中の太さです。仕入れ先は千葉製粉とか。
    麺を堪能するには豚骨煮干で大盛ができますが、スープとの
    バランスが崩れるので、最近は大盛は回避しています。

具材……叉焼(というより焼豚)は小ぶり厚切り、大きさによって2~3片。
    小料理屋、いや懐石料理屋で出されても不思議ではない、
    香味野菜の風味と、じっくりロースト感がたまらない一品です。
    スープに浸すと味わいがさらに増す、噛み応え抜群の絶品です。
    ほかに角切りの極太棒メンマ、ネギ、半熟味玉がトッピング。
    いずれも箸休めにはもったいないお仕事です。

トータル……食べる前のワクワク感、食べてるときの充実感、食べ終わっての恍惚感。
    いずれもピカイチの作品だと思います。「圓」という名前も素晴らしい。
    出逢えて幸せです。

今までいただいたオーダーは
・煮干正油らーめん(5回)
・豚骨煮干らーめん大盛(3回)
・豚骨煮干らーめん(2回)
・煮干うす口正油らーめん(3回)
です。

近くのコインパーク(20分100円、2ヶ所)は
・100円(10回)
・200円(2回)
でした(徒歩1回)。

追記……某週刊コミックの「ラーメン鑑定団」にとりあげられたらしく、
    おかみさんがコピーをくださいました。ホント、すごいっ!!
   http://big-3.jp/bigsuperior/column/la-men/0190/index.html
    「3ツ星めずらしいんですって!」って、うれしそうなおかみさん。
    よかったですねー、ぼくも我がごとのようにうれしいです。

追々記…本日、「常連さんにお中元です」と煮干鰮を袋いっぱいにおすそわけいただきました。
    「常連」という意識がなかったので嬉しいやら恥ずかしいやらドギマギ。
    「お味噌汁のお出汁にどうぞ」って、おかみさん。
    ありがとうございました、奥さんが喜びます!

2009年7月11日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

4月17日(金)午後12時半ごろ訪店

2度目の訪問、先客は2名です。後客1名…。
湯きりのパフォーマンスが素敵な女将さんが一人で厨房に。
ん?この間の女将さんとちがう人?この間の旦那さんもいませんでした。

で、ネギらーめんを頼みましたが、数分後、ただのラーメンが登場。
「あれ?ネギを頼みましたが…」というと、聞き間違っちゃったと…。
「叉焼はサービスしておきますんで」と本当はネギらーめんに入らない叉焼はラッキーということで。
「ネギは辛味つけていいでしょうか」と言われたのでお願いしました。
「すみませ~ん、多めにしておきました」と、後のせでてんこ盛りのネギ皿をいただきました。
それはそれで恐縮…。

で味はというと、前回に比べて只管温め。味濃いめ。麺のびめ。うーん…。
ネギは豆板醤で味つけ、辛いというよりは塩辛い。
ネギをいただいた頃には半分食べ終わっていたので、ネギの多さは有難くなく…。
「これで+250円かあ…」感が引き立ってしまいました…。

なんだか残念な一杯になってしまいました。口の中は一日中ネギネギしてしまい…。
次回に期待です!

2009年4月25日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

4月15日(水)午後1時ごろ訪店(今年4回目)

昨日が思いがけずお休みだったので、満を持して伺いました。
かーっと晴れ上がって暑いせいでしょうか、先客は5名。後客も1名だけでした。
でも店内は戸口全開で風通しもよい上に、冷房もついていたので気持ちよかったです!

大きな寸胴でたっぷりの湯に泳がされた麺たち、平ザルでの爽快な湯きり、
見ていてこちらも気持ちよかったです!

味わいはいつも通り、とっても満足!
ちょいカタの黄味がかったストレート麺(心なしか若干太くなったかな?)。
味つけネギ、メンマ、叉焼、刻み玉ねぎ。
いづれも丁寧な仕込みに基づくことを感じさせる、豊かな味わいでした。

ご馳走様でした。

2009年4月15日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件
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