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| レビュー件数 | 22件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 19店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 71.046点 |
| 得票数 | 0票 |
| 最終レビュー日 | 2010年8月31日 |
ブンブンマル、どうも検索してみると、野猿二郎の元の位置あたりに本店があり、小金井は2軒目のようです。たちばな家という割と安くてうまいラーメン屋があった場所なので、居抜き+小改造というところでしょうか。しかし実際に入ってみたら厨房機器に関しては相当手を入れている感じがしました。
では、つけ麺をいただきます。
まずは麺:おお、これは太麺。歯応えのある太麺です。斜め前方にいたわりとノースリーブでスリットの入ったワンピを着ていた「おねーさん」的な人がかなり豪快な食べ方をしていて、なかなか見た目のインパクトがあったのですが、これはそうなる。そうでないと食べられない麺かもしれません。小麦っぽい香、味もマルです。
スープは豚骨魚介……っていうのこれ?ベジポタ?かなりどろっとしてます。しかしこれが旨い。魚介の介入は少なめ。きら星までいかないけどかなり濃厚です。それなのに臭みは感じないというのはもしかしてコイツはなかなかのものではないか、と感じます。
具は刻みチャーシュー、メンマ、モヤシとキャベツが麺の上という感じです。メンマはどうやら自家製のようですが、特筆するほどではないです。普通にはうまいと思います(味濃いめのカタめ)。チャーシューは少なくともホロホロ系ではありません。
モヤシ、キャベツは盛りがちょっと残念ww。まぁ二郎じゃないしこんなものでしょう。
結論でいうと大満足ですね。豚骨がまったくダメという人以外にはおススメできます。欠点は車じゃないと来づらい場所なのに駐車場はなく、コインパークも少なく、駐禁の取り締まりは多い(今日もやってました)という点ですね。
もう一味あると行列店になってしまいそうなので無くていいです。
なお、つけ麺は小盛(200g)にすると味玉一個が付きます。大体の女性にはお勧めできるオプションです。でもワンピのおねーさんは麺をガッツリ食べてましたが。
セントラルキッチンのチェーン店ですから味が均一になってしかるべきですが、なぜかそうならないのが天下一品クオリティww
一目みて、おや、なんかスープ多めじゃないか?チャーシューも大きめな気がする。吉祥寺店ってそんなに評価が高いような話を聞いたことないけど、というオープニングです。
まず、麺。「ああ、いつもどおり」というやわめの麺。でも、テンイチはこれでないとです。
スープは多いですね。濃さもなかなかのものです。
具は、チャーシューは、大きさはありますが薄め。特筆すべきものはありません。メンマも。ネギはちゃんと九条ネギっぽい感じです。
ここは、辛しニンニクがしょっぱすぎず、ギザニンニクな気分のときには多めにいれても味のバランス(あくまで塩味(しおみ)にのみ関してですが)が崩れにくいです。
無論のこと完食。ごちそうさまでした。
超人気行列店、木場の麺屋吉左右です。
並びはじめから食べおわりまで1時間弱、食べてる時間は5分程度でしょうから、50分は待ったわけです(^^;;
まぁ、一度は食べてみないと何も言えないしという感じです。
さて、食したのは「つけ麺」。順番待ちの途中で何を食べるか聞かれますので、人の注文もほぼわかりますね。
人気があるのは「味玉つけ麺」、ラーメンを頼む人は1割いるかな?という感じでした。
さて、麺。
中太円形断面ストレート麺。歯応えと、切れる気持ちよさの両立した、「プリッ」とした麺です。個人的には300g はやや多いですが、食べきれます。
スープはバリバリの豚骨魚介。かなり旨い…んだけど、濃すぎませんか?これも「ブレ」の一種かもしれないんですが、旨みが凝縮しすぎていて、かえってわかりづらい感じです。
具はメンマと刻みチャーシュー。これらは普通にうまいんだろうけど特にコメントするほどでもないという感じですかね。
麺とスープはとてもマッチしていると思います。ただ、今回はスープの旨みが濃すぎる感じがして、評価しづらい。たぶん旨いんだろうけどなぁ、という印象になってしまいます。
しょっぱい(塩辛い)わけではないのですが、旨みが襲ってきてそういう感じがしたのは事実です。なんか、旨みが凝縮しすぎていて「キシキシ」とする感じとでも言えばいいのでしょうか。スープ割り後もそういう感覚は残りました。
これは私には濃すぎるのかもしれません。つけ麺でなく少数派のラーメンを食べてみなくてはいけませんね。
天一は普通のラーメンとはちょっと評価ポイントが異なるかもしれません。麺柔らかめがデフォですし。
まず麺ですが普通の柔らかめな天一風な麺です。
で、スープ。最大の評価ポイントでしょう。個人的にはマル。ドロドロ感が足りなかったり、味のバランスの悪いFC店も多いですが、ここはなかなかです。凄く濃いわけではないですが合格点でしょう。
具は九条ねぎとチャーシューとメンマ。ネギがちゃんと九条ネギだったのはOK。チャーシューとメンマは、まぁ、いつものとおり。
調味料は辛子味噌とニンニク薬味……なんかちょっと違う。ニンニク薬味はちょっとしょっぱくてイマイチでした。他の場所に波及~んしないようにその周辺をさっさと食べました。
# 天一の場合、スープも「飲む」というより「食べる」ですよね。
食べはじめてから気づいたのですが「スープ増し 100円」というトッピング?メニューがありました。なるほど、その手もあるか、と感じ入りました。
近くに有名店があるにも関わらず、ずっとこちらのほうが行列する府中本町のいつみ屋。
今日はラーメンを食べることにしました。
結構人気店ですが、はたしていかがなものでしょうか。
まずは麺。好みの問題ですが、やや、柔らかめかな?という感じです。麺は中細麺、ある意味普通。私なら固めオーダですね。
しかし、後続の方では「柔らかめ」オーダがありましたので、まさに好みの問題。
スープは大々的に「煮干」を唱っているほどには煮干しじゃない。豚骨というより鶏(+豚骨?)魚介の雰囲気です。
わりとあっさり目ですが、それなりにこってり感がないわけでもないです。
具はチャーシュー、海苔、メンマ、ナルトですね。
チャーシューはホロホロではないですが、そんなに固いわけでもない、やや小さめですがそこそこの厚みのある多分肩ロースかな?なものでした。
メンマは細め、小さめですがなかなかいけます。海苔、ナルトはコメントする特筆性は…ナルトが二枚あったことくらいですね(偶然かも)。
このお店は地味に美味しい感じです。近隣の方にも愛されているのではないでしょうか。提供価格が550円~というのもありますし、近くに寄ったらつい行ってしまう感じのお店です。
出てみたら、平日の13時すぎということを考えるとびっくりなんですが、行列ができてました。
















