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【スープ】口にした途端感じる胡麻の風味と味噌のコクは、しつこくない程度にしっかりしている。それ以上に、そのような強めのタレの背後に何か「和」を感じる風味がするのが流石。辛味や酸味も嫌らしくなく、つけ汁だから味は濃いのにスッキリしているバランス感が絶妙。
【麺】やや細めの平打ち麺。引っ張るとびよーんと伸びるタイプ。スープの絡みは良く、スープに対して強過ぎもせず、良い感じ。ただ、器の中で猛烈にくっ付きあって、後半は相当食べづらい。
【具】チャーシューは、チャーシューと角煮の中間くらいの仕上がり。厚みがあるが柔らかく、味はしっかりしているがお上品と、今まで食べたチャーシューの中でも一線を画する出来の良さ。もやし、白菜、ワカメ、厚揚げ、玉子はみな、良い感じに和風ダシが染みていて、そのまま食べても十分美味。もちろんつけ汁につけてもOK。揚げおかきは、つけ汁に付けて食べたが、麺を食べる合間に箸休め的に変化が楽しめる。
【スープ】豚骨醤油。乳化した豚骨ベースはかなり丁寧に作られている印象で、コクはあるがクセはない。醤油もそのベースに合った濃さで、甘すぎずしょっぱ過ぎず、よく出来ている。背脂はやや多め。結構大きめの塊も浮いてる。全体的にバランス良くまとまっているのだが、この手のラーメンはそれが必ずしも長所とならない気がする。
【麺】中太よりやや細め。縮れが強く、口当たりがなかなか面白い。ただ、具と一緒にはやや食べづらい。
【具】チャーシューはブロック状のもの二つと薄切り一枚(たまたま?)。ブロック状のほうはかなりタレが染み込んでおり、程よい固さもあって美味。薄切りのほうはチャーシューというより焼き豚に近い味。(かなり主観的な表現ですが) 野菜は95%はもやし。かなり珍しい炒めたタイプで、粗挽きコショウがジャンクさを演出していて良い感じ。
【スープ】着丼するなり早速一口すすると...うーん、ウニ!これはウニだ、としか表現しようがないほどにウニ味。きっと他にも色々な素材を使っているのだろうが、口中に広がる磯の香りとウニのほのかな苦味が圧倒的。濃厚だけど、パスタソースと違ってクリームは使ってないから全くしつこくない。スープ割りして最後まで美味しく頂きました。
【麺】中太よりやや細めのストレート。断面が丸いタイプ。あつもりで頼んだがしっかり締まっていてナイス。麺自体が物凄くいい、ということはないが、つけ汁の絡みが非常によく、それだけでこのつけ麺には合格。
【具】スープが高級なので仕方ないのだが、やっぱりほうれん草だけってのは少し寂しい。まぁ確かにチャーシューやメンマがこのつけ麺に合うかって言われると微妙なところだけど。
メニューは他にも蛤、蟹、烏賊とあり、それぞれに違った個性が堪能できそう。
















大学は品川近辺。
就職して最初の勤務地は渋谷。
今は麹町。
なので、横浜市内~都内の山手線下半分くらいが活動域。
営業職になったのでラーメンを食べる頻度向上中!