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2010・3・20 特製もりチャーシュー 1,100円
新宿駅のこんな近くに大勝軒ができていたとは知りませんでした。
ビルの地下1階に、比較的小奇麗な店内。味噌やトマトなど、通常の大勝軒にはないような豊かなバリエーションの麺が並びます。
スープはいまいち薄め。大勝軒にしては、です。
麺も悪くないのですが、大勝軒 十五夜 新宿御苑店と比べると、いまいち麺の力に欠けます。
全体として標準以上ですが、大勝軒と言うにはいまいちパンチが薄めでした。しかし、新宿駅による機会があれば、また来たいとも考えています。
2010・3・6 辛うまつけ麺 大盛 1100円位
以前からとても気になっていました。
全国的な流行に若干遅れて豚骨魚介ダブルスープ系が席巻した山梨県。円熟屋が二郎インスパイア系など独特の路線を走り,また,三角屋 暖 -DAN-が鶏白湯を出すなど,ここ数年は新しい展開を見せています。
ここで新しい風を吹き入れたのがまさにTSUKEMEN MIWA69'nでしょう。極太麺,濃厚スープ,つけ麺という流行の文脈を抑えつつ,麺とスープに独特の工夫を加えています。麺は小麦粉以外にタピオカなどを練り込み,スープは濃厚でありつつ野菜の旨味をふんだんに取り込んでいます。
そういうわけで非常に興味深かったのです。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
間接照明を活かした雰囲気のある店内。昼間だけの開店が非常に惜しいです。つまみをつまみつつ,夜にゆっくりお邪魔したい気分にさせます。カウンター,小上がり,奥座敷。席数は決して少なくありません。たくさんの来客を,店主と二人でてきぱきと裁いていきます。
券売機で食券を購入。大盛か普通か悩みましたが,大盛にしました。
極太麺のため,ゆで時間は8ー10分ほどかかります。
待っていると,少し深めの器に麺とスープが盛られてきました。麺の色が若干浅黒く見えます。間接照明の暗めの店内のせいでしょうか。それともタピオカのせい?よく冷水で締めており,きちんと歯ごたえがあります。食感はつるつるしており,非常に出来がいいです。あえていうと,いまひとつ小麦の味が薄め?のような感じです。おかめや大勝軒 十五夜 新宿御苑店に比べると,いまひとつかなぁ。
濃厚なスープは,よくいわれるポタージュ系という表現が正しいです。濃厚ですが,マイルドな旨味が麺によく絡みます。ただ,辛味がマイルド過ぎて,あえて辛うまにすることはなかったかも。
2010・01・11 つけ麺 650円
寒い。1月の寒風吹きすさぶ中,空腹を癒すのはやはり1杯のラーメン。いや,つけ麺でしょうか。
同行者に2名の女性がいるため,あまりこってりしていない当店へ。まだ,鶏白湯ではないつけ麺をいただいたことがないために,これを目的とします。
世間ではWスープ系のスープのつけ麺が流行するさなか,生粋の醤油スープのつけ麺は数少ないです。満足のいくものを出すのは,県内では,ごくわずか。おかめ,一福,さんぷくくらいでしょうか。
もともと,三角屋さんは笛吹市石和の老舗。古典的な中華そばをだすお店でした。三角屋暖さんは,鶏白湯という,県内では珍しいラーメンを出すことで人気を博しましたが,はたして普通の醤油だれつけ麺はどうでしょうか。
決して簡単ではありません。つけ汁が難しい。単に濃い醤油ラーメンのスープにするわけではありません。醤油がかちすぎ,味が単調になるからです。
僕の心配をよそに,暖さんのつけ麺は,なかなかどうしてイケるものでした。しっかりとしめた,噛みごたえのある麺。弾力があり,単に固いだけではない。つるつると喉ごしもよく,食が進みます。今でも十分水準は高いのですが,これでおかめのように,小麦の味が強いのなら不満を言うことはないでしょう。
そしてスープ。くどくなりすぎない,ギリギリのところで醤油の強さが控えられています。醤油ダレの味を邪魔しない程度に爽やかさを添える酸味。きちんと出汁の味もします。これらが,普通のラーメンとは異なる,絶妙なバランスで麺の味を支えます。
とても美味しかったです。
ごちそうさまでした。個人的には鶏白湯より好み。
2009・10・24 汁なし坦々麺 880円
本来なら五指山に行くはずだった。しかし、この日は、14:30LOの壁に阻まれ、五指山を断念。失意のわれわれは、空腹に任せ、チェーン店と思しき当店にかけこんだ。
結論的にはなかなか悪くないところでした。本来、こういう多店舗を展開しているところは、あまり刺激的な味付けを好まないのです。しかし、ここは違いました。汁なし坦々麺には、たっぷりと山椒がかけられ、なかなか刺激的なお味です。麺も茹ですぎず、多店舗展開のお店にありがちな、ぶよぶよの麺になっていません。総じて、十分及第点に届いていると評価できます。
深夜まで営業しているみたいなので、自宅近所で開店してほしいですね。
2009・10・17 つけそばダブル(2玉) 800円
一福。伊勢通り沿い,かつては賑やかだったであろう,その通りの交差点をちょっと曲がったところに,ひっそりとたたずんでいます。
おばさん二人が切り盛りする小さなお店。RDBで相当のハイスコアを出しているにもかかわらず,いわゆるラーメン通(笑)が好むような,オサレだったり拘りを感じさせるお店ではありません。
しかし,きっちり締めた麺は歯ごたえがあり,十分に麺を食べた満足感を得られる逸品でした。スープは酢抜きでいただきました。途中から酢を混ぜて変化を楽しませてもらいました。スープ割で頂いてもとても美味しいです。
昼しかやっていないので行き辛いですが,ぜひまた行きたいですね。
2009・8・27 特製つけ麺(平打ち麺) 840円
ひさしぶりの横浜家。よくお店の前は通るのですが、めっきりお伺いすることが少なくなりました。昔いたノリさんも厨房を離れ、何人かのレビュアーには「味が変わった」と言われて久しいです。
ラーメン屋も時とともに変わりゆくものでしょうか。
お店に入ると、ノリさんの代わりに入った若い店員さんがいません。ゴリさん一人です。心なしか、太ったみたい。「ストレス太りですよ」とゴリさんは、苦笑しながら答えました。
このお店は券売機でチケットを購入して注文します。券売機には、見たことのないメニューが。平打ち麺のつけ麺。つけ麺はすっかり流行し、いまや定着したと言ってもいいメニュー。しかし、平打ち麺はあまり見かけません。
本当は油そばをいただきたかったのですが、思わず注文しました。
麺は、きしめんのように平たく、もちもち感こそありませんが、固すぎず柔らかすぎず絶妙なゆで具合を維持しています。もともと平打ち麺は平たいことからもちもち感は期待できません。それよりも、興味深いのが、麺がとてもよくスープに絡むところです。スープは、出汁の濃厚さこそないものの、ほどよくこってりした感じはいわゆる家系の面目躍如でしょうか。縁者らーめん がんちゃのようなガツンと来る出汁ではありませんが、それなりに濃厚です。この感じは、ぼくは嫌いではないです。
重くない油っぽさみたいなものが、旨味とともにするすると麺に絡んで口に吸い込まれていきます。おいしかったです。
定番メニューかどうかはわかりませんでしたが、今後も定着させてほしいメニューでした。
















70点台は基本的に美味しいだろうと思っているところに入れています。
でも,自分の中では75点以上のところこそ評価したいと思っています。
自分の中で,75点以上か,未満かでひとつの壁があります。
おなじアカウントとは・・・麺蔵という名前をどうすれバインダーッ!!