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ひょんな事から食べるチャンスに恵まれたw
一縷の望みにかけて、もしかしたら味噌があるかも知れない、、、
そんな淡い期待を胸に抱いてお店のほうに小走りに走ってまいりました
お店のドアを開けるとお店の方から一斉に「いらっしゃいませ~」と声を掛けていただきます
店主と一瞬、目が合いましたが店主は下を向いて作業に、、と思いきや私の顔を2度見して
にこやかに挨拶してくれました
どうやら顔を覚えてもらえたようです
券売機を嘗め回すように上から下まで見ましたが味噌はありませんでしたOrz
でもこのお店は味噌が無くても他のメニューで充分満足できるのでまた寒くなったらのお楽しみですね
塩ラーメンは相変わらず旨い!
一口一口確かめるように頂いているとお昼時で満席近くお客さんで溢れかえる忙しさのはずなのに
店主さんがニコニコしながら私の傍に近寄ってきます
何かな?
店主「今度、うちのお店TVにでるんだよぉ」
嬉しそうに教えてくれました
B級「何時ですか?」
店主「木曜日の深夜0時15分!、美少女ヌードル!!」
どんな番組かわかりませんが美少女がしろ八のラーメンを食べるそうです
店主「見てね!」
B級「ハイッ必ず!」
大好きなお店の大好きなラーメンを大好きな美少女が食べるんだもの絶対見ますともw
血圧を考えてスープを少し残してお店を後にします
口の中に広がる複雑なスープの余韻、、
変わらぬ接客の良さ、、
RDB卒業の日には満点を付けようw
平成24年 新年1発目のレポはここから!
年末におさってもさんのレポを読んでから気になってしょうがなかったお店に行ってきました
お店は商店街にあって店構えはラーショのような感じがします
店内に入るとカウンターのみのお店は男性3名体制で切り盛りしていました
券売機などなく口頭で注文をいたします
配膳されるまで店内を見渡すと色々な有名人の写真が貼ってあります
格闘家の方が多いですね
その中にお店のカップラーメンのラベルを発見!
ローソンとのコラボでこちらはカップラーメンになっていたんですね
結構、有名なお店だったんですね
なるほど店内はほぼ満席で廻っています
しかも他のお客さんの注文を聞いていますと支那そばの注文をしている人が多い様な気が、、、
まぁ、たまに味噌の方もいらっしゃいましたが、、
3割くらいかな?
カウンターに置かれた1杯は昭和のラーショでよくお目に掛かったビジュアルの味噌です
期待に胸を膨らませてスープを頂くとまさしく期待通りの味!
濃いめの味噌に矢張り塩分が利いていてシッカリとニンニクも利いています
麺は中細に縮れた麺ですがスープとの相性もいいですね
チャーシューは気に入りました
何の変哲もない普通な感じが凄く美味しい!
次回はチャーシュー麺にします
上に乗る具も昭和風ですね、ワカメにコーン更に炒めた玉ねぎにモヤシがタップリ!
久しぶりに味わう庶民派の味噌はチョッピリ歳を重ねたオジサンの琴線に触れる
美味しいラーメンでした
CPの高さゆえに以前から気になっていたお店にようやく訪問チャンスがやってきて
行くことが出来ました
お店の前について覗きこんだら1席だけ空席が確認出来ました
すかさず入店して券売機とニラメッコw
予習せずだったんですけど結構メニューは豊富なんですね
中華そば(380円)+炒飯(250円)とも迷いましたが店内の張り紙にオススメ(全部のせ)
を発見!
初訪問という事もあり具材のクオリティも確認できると思いボタンを押してカウンターに腰かけて
待つこと10分ほど、、、
カウンターに置かれた1杯は通常の丼より1.2倍ほどあります
さらにこぼれない様にと火傷防止の受け皿に載ってきます
麺を引っ張り出し撮影後にスープを頂くと想像を遥かに超える旨味が詰まっています
豊富な具材からも旨味が出てスープをバリューアップさせたようですね
キレがあって奥行もあるスッキリとした醤油です
動物系は鶏ガラ主体ですが臭みはありません
具材は豊富なので写真で確認をお願いいたしますww
隠れているのは海苔が2枚だったかな?
特に印象的なのはワンタンでした生姜の風味が生かされた口当たりの良い出来栄えです
麺もキチンとしたコシを保ち最後まで伸びずに美味しく頂けるタイプでした
正直、CP的には汎用を予想していたのに、、、
特注されているのでしょうか
いやぁ素晴らしいお店ですね
少し場所は離れますが毎年、銀座と地価評価額日本1を競っている場所でこの値段は頭が下がります
しかも味についても手抜き無しだし、良いお店ですね
老舗のラーメン店主の粋な心意気を感じさせる1杯を頂くことが出来ました
CP重視の方には特におススメです
御馳走様でした
今日は久しぶりに八王子まで醤油ラーメンを食べに行ってまいりました
気持ちがはやったようです開店時間より大幅に早く着いてしまい、流石にお店の前で
待つ訳にもいかず八王子駅商店街を散策しに行くことにしました
するとなんでしょう?見覚えのあるお方が商店街の中央ベンチにて鎮座されてるではありませんかぁ
二言三言会話をして狙っているお店に同行願いましたw
開店時間よりまだ5分程前ですが、ラーメンの幟は出ています
メニューを見ていると店主と思しき女性が「寒いのでどうぞ」と店内に誘ってくれました
勿論、断る術はありません
店内は新しいお店でありますから綺麗なんですが、更に女性ならではの小物がそこかしこに
飾られています
チケットをカウンターに置いて待つこと8分程でご対面となりましたが開店前に入ったため
まだスープが温まってなかった模様のようです
チョット待って熱々のスープが出てくるなら待ちますともw
それに初めて来たとも思えない程、心地の良い空間の演出がされてるし
同行者のおかげも多分にあるのは勿論なんですがww
出てきた醤油ラーメンの見た目は普通なんですが、スープを一口頂いて即座に普通ではない事
が解ります
見た目とのギャップに少し面喰ってしまいます
表層には少な目ながらラードの層
玉ねぎのみじん切りが乗っていることが八王子を物語りますが、私の拙い経験でも他の八王子
には無いタイプでしょうか
醤油の風味が広がりますが塩分の尖りは有りません
インフォで分かった事ですが小豆を使っている為のようです。
スープに使う表現として正しいかは解りませんが喉越しが良いんです。
さらに通り抜けた後、口に残るのは昆布の旨味
同行者はすごいぞ~
前回訪問時と昆布の変更まで見抜いたぞw
なんでも安くていい昆布を仕入れる事が出来たらしい
因みに私は昆布の種類を間違えてしまった(残念)
血圧無視でゴクゴク飲みたいスープですね
麺は細めの縮れがあるタイプ
透明感があって適度なコシが良いですね
更に頼めば月替わりの麺との変更も可能とのことです
今月は全粒粉とのこと
口いっぱいに麺をほうばれば適度に暴れてコツコツとした食感が美味い!
具材は玉ねぎにメンマ、アオサ、チャーシューは箸で持ち上げると予想以上に重みがあります
脂身はトロリとして肉の部分は適度に食感を残してあってこれまた美味しいですね
次は味玉も載せて食べよう
固形物をすべて頂いた後、スープと暫しニラメッコ
悩ましいですね、飲み干したいけど血圧が!
近いうちにまた来ようw
ご馳走様でした
11月27日 日曜日 初訪問
金曜日 大品麺会&神奈川コミュの飲み会は久々、楽しかった
そのせいかここ数日、気分が良くて朝起きて直ぐに遠征したくなった
お店は何軒か悩んだが一番、気になってる伊吹さんに行くことにしてみました
お店の前は生活道路なんだろうか?
片側1車線の6m道路だが、やたら交通量が多い
予習とおり手前150mのコインパに車を停めて、歩いていくと想像と違う店構えのラーメン屋さん
ガラガラと玄関を横スライドさせて店内に入るとこれまた想像とかけ離れた感じがしますw
何とも独特な世界観を持ったお店なんですね
色々見渡しましたが券売機の存在がありません
カウンター席について店主に聞かれるのをジッと待つローカルルールがあるようです
と言ってもラーメンは1種類しかなく何をトッピングするかだけ、なんですけど
オペレーションを暫く眺めていると、まず雪平鍋にスープを投入、直ぐに魚粉も投入
丼にお湯を入れて温めて、四角くカットされた煮豚をレンジで温めます
麺を出してデポで茹で始めました
所要時間約2分ほどでしょうか
手際は悪くありませんが2杯ずつしか作れないようですw
トータル5分ほどで配膳となりました
因みにトッピングは味玉のみにしました
スープを一口、蓮華で掬ってみると直球の煮干しです
多少の苦みやエグミもありますが、それも含めて煮干しと言わんばかりの作りです
まるで清濁あわせ呑んでくれと言った感じでしょうか
煮干し好きには堪らないでしょうね
しかし塩分濃度は濃く無いため立て続けに頂いてしまいます
麺は細麺のストレートで加水率はかなり低めです
スープとの相性は悪くありません
時間経過を経ても、あまり伸びないのは準強力粉を使ってるのかな?
三河屋製麺の麺箱が見えるけど
チャーシューは脂が多めの煮豚タイプ
少し甘めの味付け
上に載った玉ねぎはベストマッチですね
時折蓮華で掬って食べるとシャリシャリとした食感が一服の清涼感になってます
なるほど評価の高いお店なんですね
妙に納得してお店を後にしました
ご馳走さまでした
10月26日 水曜日 18時 初訪問
ここの所、世田谷では新店が結構出来ています
このお店も8月に開店したばかりのお店だが、まだ誰も投稿してないので義務感と欲求
に駆られて訪問してみました
予習では17時開店になっていたが店頭看板には18時営業とのインフォメーショオンが、、、
仕方なく豪徳寺商店街をフラフラしていました
そのおかげで完全に空腹モードに!
豪徳寺と言えばラーメン不毛の地といいますか過去にも、この商店街には何軒かお店を出していました
が定着とまでは行かず難しい立地条件のようです
18時丁度、お店の前で開店を待っていると二階から店主と思しき方が看板を営業中に反して
二階へと階段を上がってみます
若いアイドル系の女の子との二人体制での営業のようです
オープン記念で味壱ラーメンとチャーシューご飯のセットは500円との事
単品の味壱ラーメンだと何故か750円になってしまいます(???)
でも単品を注文、合わせて焼餃子を頂きました
10分ほどで配膳となります
丼からは直球の豚骨臭が立ち昇ってます
やや粘度のあるスープは見た目に反してスッキリと飲みやすい印象
少し塩分を抑え気味になっているのでスイスイ行けちゃいますw
麺は中太の平打ちで表面はわずかに、ざらつきがあるのでスープの持ち上げは悪くないですね
小麦感もあるし喉越しも悪くないので大盛でも行けそう
巻チャーは表面が炙ってあって肉の旨味が凝縮されたような感じでレベルは高いですね
メンマは太目の材木仕様、シコシャキで中々いい感じ
その他は海苔が2枚に葱
忘れてはいけないのは水餃子が2個入ってました
野菜がタップリ詰まっていて下味も付いてるので、そのまま美味しく頂けます
味噌ラーメン完成しましたとの張り紙もあるし次は味噌チャーで再訪問したいと思います
美味しいラーメンご馳走様でした
10月12日 水曜日 初訪問
今日はレベルの高い中華そば気分
以前からBMしてあった「ひびき」さんに写真に釣られて行ってまいりました
公共の交通機関だと結構行くのは大変な立地条件ですね
店内に入ってすぐ左側に券売機があって基本は中華そばのみのメニュー構成になってます
カウンター1塁側の席に腰かけて店主のオペレーションを見させていただきました
雪平なべにスープを採って火にかけます
鍋には沢山の鰹節が見て取れます
まるで和食の出汁を採る手順ですが沸騰してもそのままなので和食の手法とは異なります
その間に丼を量りに載せてカエシにラードなどをg単位で几帳面に量りながら投入していきます
測ったように麺を茹で始めました
その行程を見計らいながら奥様が具の用意を始めます
まずチャーシューを鍋で保温し始めました
適度に温まったところでツケダレの中にチャーを漬け込みます
正に阿吽の呼吸で1杯のラーメンが完成へと迎います
麺が茹で上がるタイミングで丼に雪平なべのスープを漉しながら注ぎこみます
丁寧に湯切りされた麺を大事に置くように丼に投入していきます
そしてすぐさま奥様の前に置かれたラーメンの上にメンマにチャーシュー3枚
味玉、葱、海苔が5枚ドンブリの淵に並べるように張り付いて完成です
奥様の手によってカウンターの上に置かれた1杯は正に中華そばのビジュアルですが
綺麗な盛り付けが目を引きます
スープからは節系の香りと煮干しの香りが相まって俄然食欲をソソリマス
少し甘いのは多分チャーシューのツケダレが溶け込んだと思われます
そのチャーシューは直系こそ5~6㎝ですが中々厚みがあって食べ応えがあります
トロリとした食感は好印象
美味しいです
麺は細めん微縮れで全粒粉のような濃いめの色
若干柔らかめの茹で加減ですがスープとの相性も悪くありません
味玉は半熟で味付けもいい塩梅
バランスを重視された完成度の高い1杯
恐らくは無化調でかなりレベルは高くこれからブレイクしていく予感のするラーメンでした
旨かったですご馳走様!
10月1日 土曜日 初訪問
最近美味しい塩に出会ったのでつい、旨い塩を探しに東十条の有名店にやってきました
でも少し早すぎたかなぁw
10時30分お店の前に到着シャッター1番乗りです
お店の前にある椅子に腰かけて人間ウォッチでも始めようと思いましたが、あまり人通りも
なくお年寄りがチラホラと通るだけ、、orz
すぐ飽きてしまいました(笑)
でも人気店なんですね10時40分頃からどんどんお客さんが接続していきます
開店時には20人は超えてました
11時30分 助手と思われる方が暖簾を出して開店となりました
券売機で迷わず特製しおラーメンをpush
カウンター1番奥に促されて着席しました
眼の前には寸胴からビニールの袋の端が覗いてます
助手の方が持ち上げると密封されたビニール袋にチャーシューが詰まってます
どうやらコンフィされたチャーシューのようですね
程なくして表題の一杯が配膳となりましたが素晴らしいビジュアル
まるで世界チャンピオンがリングに上がったかの如く眩しいオーラを放ってます
表層に浮かぶ鶏油でしょうか光に反射してキラキラ輝いて食べるのを一瞬ためらう感じがします
立ち上る湯気から鶏ガラ主体と解る香りを放ってますが臭みはありません
蓮華でスープを掬って頂けば至福の「本だワールド」が口いっぱいに広がります
しかし美味しさのピークはここでは無い事にも、すぐ気付かせてくれます
今までRDBの上位に位置していた塩ラーメンは寧ろバランスよく深みがあり
何かを突出させる事なく幾重にも旨味が折り重なる感じのタイプが多かったように思いますが
こちらは旨味を波状攻撃のように鶏であり香味野菜であり乾物などが主張してきます
その中で繊細とヤンチャが同居しているような不思議なスープです
正に天才職人たる所以なんでしょうね
麺は細麺のストレート
スープを吸い込むというより纏ながら持ち上げてくれるような印象を受けました
加水は若干多めかな
圧巻はチャーシューですね
コンフィ(低温調理)されたバラチャーは柔らかさが絶妙な食感となり口の中でほどけていきます
スパイスが肉の繊維まで浸み込んでいて後々スープに解けて味変の役割までしてくれています
これは実に旨い!
メンマは細切りになっていて麺との相性を十分考慮されています
後は白髪葱に糸唐辛子が良い箸休め
いやぁ~実に美味しい1杯に出会う事が出来ました
近い内に再訪問して醤油を是非頂に行きたいと思いました
早いものです麺屋五島の若きご主人が病に倒れてから1年が経ちました
暑い夏の日の出来事でしたね
経堂でラーメンを食べようと思ったらまず候補に考えたお店だっただけに残念でたまりません
1周忌謹んでご冥福をお祈りします
そしてまた新たなラーメン職人がお店を次々とオープンさせています
城山通りを車で走っていると見慣れたフレーズが!
「あっらーめん}と赤い看板が目に飛び込んできます
まさかRDBの超巨匠のプロデュースしたラーメンかとも思いましたがそんな筈はありません
巨匠は大陸に渡ってニーハオネエサンに囲まれてラーメンを啜ってる筈ですから
お店のファザードは木を惜しみなく使ったロッジ風の佇まい
旨いオーラが充分に出ています
何にせよ15時までの営業だし不定休なんでハードルは必然的に高くなります
きっとまた桜上水の進京亭の定休日を見事、六曜をもって撃破されたRDBきっての知的レビュアー
によって暴かれていくのでしょう(笑)
11時50分お店の前に到着すると店主と思しき人が作業しているのが伺えます
よかった今日は営業するみたいだ
過去2度振られただけにホッとしました
12時丁度の開店
若き店主によって暖簾がかけられます
左手の券売機で醤油ラーメン(700円)と味玉(100円)のボタンを押してカウンターの
上に置き店内を見渡してみました
勿論、新店なんで綺麗なんですが店主の細やかさが伺えます
隅々まで綺麗に磨かれていて飛沫1つありませんね
閉店後掃除をしている店主の姿が目に浮かびます
10分ほどして掲題の物が艶のある白木のカウンターに置かれます
シャッター1番乗りなのでチャーシューの切れ端部分をサービスとのこと
些細な事が嬉しいですね
まずスープから頂くことにします
鶏ガラ主体の清湯系醤油スープは絶妙な塩加減がたまりません
何処にでもありそうで実は複雑な旨味が折り重なって、芳醇な香りが鼻腔を抜けて行きます
万人に受けそうなスープは店主の技量の高さを伺えます
麺は低下水の細麺ストレートですが早めの茹で加減のため延びるのは早いだろうと予想
後半確かに延びてきましたがスープを含んだ麺はこれはこれで美味しいです
むしろこれも計算された茹で加減に思われます
穂先メンマは食感もよくサクッとしていい出来栄え
チャーシューはバラチャーで少し甘めの味付けです
ハチミツを付けて炙ったかとも思いましたが焦げ目はありません
次は肉まし必須です
突出した部分は無いかも知れませんがバランスがよく麺が好きな方なら好んで食べられるだろう
と思われるラーメン
本当に美味しかった
次は塩で再訪問間違いなしです
ご馳走様でした

















ラーメンは適度に食べてますが、、
レポの書き方忘れた(笑)