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| レビュー件数 | 31件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 29店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 58.613点 |
| 得票数 | 11票 |
| 最終レビュー日 | 2006年8月14日 |
非常に上質な動物系のトロみ・コクのある豚骨魚介つけスープは正に絶品!トッピングが最初からつけスープに投入されているので、後入れによる味の変化が無く最後までバランスの取れたつけスープを味わう事が出来る。
三分の一ほど麺を食べた後にデフォルトのかぼす半分と別注文のかぼす1個を絞る。かぼすを絞る前をがっちょり系と例えるなら絞った後はすっきり系。程よい酸味と風味で味付けされた麺が脂っこくなった口の中をさっぱりさせ食欲が増す。最後に特製黒七味をかけて食べるとかぼすの酸味に七味の抜ける様な辛味が混ざり合いさらに食欲が増す。ああ、麺の量が少ないことが悔やまれる・・・これじゃ全然足りない。
タイミングを見てスープ割りをお願いする。熱々になったスープはかぼすの酸味・七味の辛味と風味、プチプチとした食感が加わった事により、先程までのつけスープとはまた違った味わいに変化する。これぞ正しく味の万国博覧会やー!
ごんじゃらを食べに出かけたのですがなぜかお店が開いてない・・・ 仕方ないので色々考えた結果、浦安に引き返して「よってこや」で食べてみる事にしました。
12:40入店すると先客8名(出来上がり待ち5名) 仲間内では余り評判が良くないので敬遠していたのですが入れ替わり立ち代りでお客が切れる事がありません。もしかして期待出来るのかな?カウンターに案内されたので厨房を観察。仕切り板が高くて中を窺えなかったのですが、どうやらカウンターが中央で2分割されておりそれぞれで作業できる様になっているみたいです。ラー油平打ちつけ麺大盛り+味玉と春巻きを注文。サイドメニューでコロッケとかフライドチキンとかもありました。
透明感のある平打ち麺を一口。キンキンに冷されていてラーメンの麺としては食べたことの無い食感。
トッピングは炙りチャーシュー1枚・メンマ・白髪ネギに岩海苔が少量まぶされたもの・追加トッピングの味玉1個。
表面がラー油で覆われているスープは、ラー油をのけると内側のスープは豚骨ベース?なのか色が白かった気がします。こちらにも少量の岩海苔が振りかけられていました。ラー油つけスープを一口。辛さだけでスープに全然コクがない・・・ しかもすっきりとした気持ちの良い辛さでなく油のべとついた辛さなので後味が良くありません。辛いものは非常に苦手なのですがそんな自分でも無理せず食べれた辛さなので、辛いのが目的な人にとっては少々味不足かもしれないしれないと思います。
平打ち麺をたっぷり浸して啜ってみます。ううむ、ラー油の油のせいで平打ち麺がドロっとした食感になり、ラー油の漠然とした辛さしか感じません。ならばとチャーシュと白髪ネギをトッピングを投入したのですが、スープ・麺の食感共に変化を感じられない。チャーシューも折角の味がラー油まみれで台無しになってしまいました。口直しに固めの味玉を食べて帰宅。味玉の味付けは濃厚で美味しかったです。
店の並びに「江戸川ラーメン角久」があるのでどちらに入るか悩んだのですが、看板に炙りチャーシューと書かれていたのに引かれて「からしや」で夕食を取る事にしました。20:45に入店すると横長のカウンターに先客7名(オーダー待ち3名)・店の規模を考えるとかなりゆったりした内装になっています。厨房内がよく見える左側のカウンター席を選んで腰掛けたとたん、店員の女の子がオーダーを取りに来てしまいました。初めての店なので品書きと周りのお客が頼んでいるものを見て注文を決めたかったのですが、小心者の自分は「つけめん大盛り味玉炙りチャーシュー付けて」と考え無しに注文。あああ〜小心者は嫌だなぁ。
カウンターの中では店員さんが2名おり、片方の若い店員さんは麺の茹で上がりに合わせてチャーシューを網に載せて焼いており、香ばしい匂いが漂ってきて非常に食欲をそそられます。
備え付けのテレビに気を取られて出来上りまでの時間を計るのを忘れてしまったのですが、先客の注文を加味してもちょっと時間がかかった様な気がします。
運ばれて来た麺は大盛りにしては少々量少なめ、上に刻み海苔が振りかけられている中太四角麺で、茹で上げがちょっと長めなのかムニュムニュした歯応えで所々麺同士がベタっとくっついていました。水っぽくは無かったので水切りは問題無いと思われます。
スープは流行の動物系ちょい辛すっぱスープ。中に焼いた刻みネギが少々入っていて美味しいのですが、つけめんのスープとしては味がぼやけていて、「これだ!」と言うインパクトを余り感じませんでした。
トッピングはメンマ少々・味玉半かけ+1個・ちょっと小さ目の炙り立てチャーシュー2枚・もやし少々とシンプル。追加トッピングのチャーシューが別皿で運ばれて来たのですが、小振りの一口大チャーシューが6枚。ちょっと値段に見合ってなくてしょんぼりしてしまいました。
麺がムニュムニュしてしまって所々解れてない所があったので、麺をどっぷりとスープに浸して一口すすると、スープの味よりも刻み海苔の風味の方が勝っています。やはり自分にはちょっと味付けが薄かった様なので炙りチャーシューをスープに投入し、香ばしさを加えて食べました。
つけめん・炙りチャーシュー どちらもまた食べに来たい!と言うほど美味しさは感じませんでしたが不味くも無いと思います。
非常に暑かったので、並ぶ可能性のある昼時を避けちょっと遅めの13:30入店。先客4名。食券購入で注文するのですが、普通盛り(850円:200グラム)を基準に100円で100グラムづつ増しで麺の量を選べる様です。肉つけめん大盛り(950円)+味玉(80円)を注文してみます。
従業員のおばさんに案内されたカウンターの椅子は固定された木製椅子でお尻が痛くなり、肘掛があるのでちょっと窮屈に感じます。
折角カウンターに座れたので厨房を観察してみます。コメントされている方もいらっしゃいましたが、調理道具・食材の扱いが非常に雑で作業効率が余り良くありませんでした。刻みネギを調理台の上にばら撒いてしまったり、湯切りザルに味玉を入れて温めていたので「随分と細かいことに気を使うんだなぁ」と感心していたら、温めた味玉を調理台の上に直置きしたうえ、味玉に台ふきんがくっついています。それをお客に出すつもりですか・・・?ハイキタコレ それ自分の味玉ですか?ブチキレますわよ?
それと気になったのが水切りです。他のお店が何度か上から下に落とす様に湯切りした後に手で押したりして水を切ったりしてますが、こちらのお店は湯切りザルの中でチャチャッと押しただけ。明らかに湯切りが不足してるのではないかと不安を感じます。
自分と同じタイミングで入店した先客がいらしたのでちょっと時間がかかって8分程で出来上がりました。作業時間に関しては許容範囲内かと思います。
運ばれてきたスープは非常に色が濃い。表面には「これでもか!」と言わんばかりに魚粉が浮いています。肝心の味の方は、濃口魚介醤油スープで単体としては非常にコクがあり美味しいとは思うのですが、魚粉がザラザラした食感が気になります。
麺は太麺で刻み海苔がぱらっとかけられているモチモチ系。つるつると美味しく頂けていたのですがスープに浸すと魚粉が絡み舌触りは余り良くありません。やはり水切り不足か、どんぶりのしたの方に行くにつれてぬちゃっとした食感になってしまいました。つけめんは食感が命だと思うんですけどねぇ・・・ どんぶり用のすのこでも敷けば良いのに。
スープには厚切り短冊チャーシュー・シナチク・ほうれん草が最初から投入されており、味付けは及第点と言ったところでしょうか。
味付けが濃いのでお冷を何杯か飲んだのですが、食べる前のレモン水はさっぱり出来て嬉しいですが、食べている最中は生臭く感じてしまいました。(白ワインで生カキ食べる様なものかな)
自分の評価では麺とスープのバランスが好みにあってないので、わざわざ足を運んでまでは行かないお店ですが、濃厚な魚介系が好きな方は満足出来る味付けだと思います。個人の嗜好抜きにすれば70点以上を付けてもおかしくはないと思うですが、台ふきんがついた味玉を出されたので基準外にせざるを得ません。
深夜にも関わらず小腹が減ったのでバイクでひとっ走り、深夜営業してる美味しいお店が近場にあるのは凄く嬉しいです。
01:00に入店すると先客2組。このお店19:00〜21:00の時間帯を外すとお客がとたんに少なくなるので、待つのが嫌な方はちょっと遅めに行くと待たずに食べれます。
注文は食券購入方式。つけめん大盛り(950円)+味玉(100円)を購入し、定位置の一番右端の席に座りカウンター内を見学。つかた直彦氏もコメントされてますが夜勤のメガネの店員さんのお手玉をするかのような水切りは一見の価値がアリですw 7-8分待ったとこで出来上がり。ちょっと待ち時間が長いかと思いましたが待つのも調味料のうちかと。
横長の器に盛られてきた麺はちょっとカンスイ多めの細ちぢれ麺。モチモチとした食感でスープに良く絡み、するすると食べれます。
スープは流行のピリ辛口醤油ではなく、薄口醤油ベースのすっぱいスープで焼きネギと炙りチャーシュー片が少量はいってます。この前までは小さく短冊切りされた炙りチャーシューが入っていたのですが今回は無かったので変更したのかもしれません。(ちなみにこちらのお店はスープ割りが出来ません)
トッピングはちょっと小さ目の炙りチャーシュー1枚に味玉・適量のもやしと海苔2枚。炙りチャーシューの香りが食欲を誘います。
麺の量が少な目なのでちょっと割高な感じがしますがそれを差し引いてもお勧めのお店です。

















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人生 日々こんな感じです
ぶっちゃけ味が良く判りません
そんなてけとーな人が書いてます
好きなフルーツはバナーヌです
好きな芸人は ゲッツ!!(σ・∀・)σ坂野
好きな物書きも ゲッツ!!(σ・∀・)σ板谷
・・・好きな芸人ゲッツ!!(σ・∀・)σ 違うじゃん それダンディ
メンドクサイからこのま