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| レビュー件数 | 2件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 2店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 75.000点 |
| 得票数 | 0票 |
| 最終レビュー日 | 2010年2月14日 |
レビュー件数の多いお店
高評価のお店
2月10日オープン。
14日まで開店記念価格で350円という看板を通りがかりに見つけて13時過ぎに訪問。最初、店外行列の11番目に接続して待っていたが、10分たっても最初の2人が中に入っただけ、しかも中にも待ち席があるということで一旦退散。
16時ごろ再度訪問したところ、ちょうど店内に空席があり入店。開店直後でメニューは並盛のみ。入口入って右手の券売機で食券を購入。なぜか券売機わきにグラスがあり、そこからコップを持って行って水はセルフで、とのこと。店内は(今日のところは)カウンターのみ10席ほど。カウンター上にはニンニク、胡椒、豆板醤、お酢(?)、スリ胡麻、楊枝。
席に座ってから5分ほどでブツの登場。トッピングはチャーシュー、ほうれん草、海苔三枚と、典型的な家系のルックス。 スープは豚骨濃度も油も味わいもかなりバランスの高いもの。麺は、ほかのスープならまだこのスープだとちょっと合わない感じがしますが、まぁ家系の標準的なプリつるの麺。もう一つ、という感じがしました。その他のトッピングはなかなか。チャーシューは柔らかくてとろとろでした。
全体的に僕がいままで食べた家系(吉村家、中島家、六角家、ありがた家、松壱家、介一家、六弦、など)の中では「ベスト」といってもいいレベル。今後、オペレーションがこなれたころにどうなるかが楽しみなお店です。
会社から遠征して、12時20分頃着。空席1。店に入って左壁際に券売機があります。ラーメン(650円)+大盛(100円)+生卵(50円)を購入。
席について食券をカウンター上段に置き、一名しかいない店員さんの動きが一段落したところで「にんにく、野菜多目、玉ねぎ多目、極太麺で」と頼んだところ、「麺はもう入れちゃったんで、極太麺できないです。」とのこと。そうかー。店員がどんなに忙しそうでも、こっちの希望はすぐ言わないと、どんどん進んじゃうのね。学習しました。
で、物は意外に早く出てきました。野菜多目と言ったものの、少ないです。もやしだけです。「ウチダ」で何も言わない時より少ないくらい。豚(って券売機には書いてあったが・・・)は「え????」って思うような極小のチャーシューが2、3切れ。いや2、3「粒」っていう感じ?二郎インスパイア、って聞いてたんですが・・・。あと、トッピングは玉ねぎときくらげ、注文した生卵、です。
スープをひと口。あ。コリャ旨いや。あっさりした二郎みたい。胡椒と唐辛子を「えいや!」ってかけて食べます。あー。いいかも。麺は大盛にしても少なめ。300g無いです。たぶん。「極太麺」は食べられなかったものの、二郎レベル的太麺ではないでしょうか?これも「開化楼」製でしょうか?
玉ねぎの甘さが非常にいい感じで、あっという間に食べ進みます。スープがあっさり系なので、危うく全部飲み干しそうになってしまいました。
もう少し来やすい場所にあるといいのになぁ。ご馳走様でした。チャンスがあればまた来ます。でもその前に本店攻略だな。
















