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| レビュー件数 | 505件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 382店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 71.406点 |
| 得票数 | 87票 |
| 最終レビュー日 | 2012年1月31日 |
麺屋武蔵 武骨の後、当然の如くこちら味噌ガーナ連食へ。歩いていける距離に武蔵があるのは嬉しいですね。
あ、そういえばここ初訪でした・・・。デフォも食べずに味噌ガーナとな!?まあそれもまた趣深し。
ん?なんか麺屋武蔵 武骨の店内にあった地図とも、RDBの地図とも店の場所が若干違うような・・・まあいいか少しくらい。
入店。先客は5名ほど。シックでお洒落な店内ですね。
券売機では一番左上のフラッグシップスポットに味噌ガーナのボタンが。ポチリ。
麺の量は並・中から選べるようです。中で。
しばらく待ちます・・・。まだ初日ということで製作に手間取っているのでしょうか?
15分ほどで配膳。アナウンスは特に無し。ではいただきま・・・うっ!ちょっと衝撃的なことが・・・ってこれ書くと確か削除対象になるんでしたよね。書きません。(ってこんな表現する時点で削除対象になるかも)
気を取り直していただきます。まずはつけ汁を。
つけ汁は玉ねぎの薄ザク切りがちょっぴり浮いた、やはり味噌豚骨。濃厚ながらもシャバ系で、そしてかな~り甘めに味が設定されております。チョコ系のものをこれから混ぜるのに大丈夫でしょうか?
今回のチョコポイントはお馴染みのガーナチョコ一切れと、荒い挽肉にチョコがたっぷりまぶされていることですね。挽肉をガーナミルクで炒めたそうです。
うむ・・・どう食べよう?麺に混ぜるかつけ汁に投入するか・・・。後者にしました。麺を汁に浸し、むしゃむしゃ。
ぐふっ、甘い・・・。味噌豚骨の味わいも十分に感じますが、それ以上にチョコの風味が圧倒的に強いです。
ラーメンに比べてつけ汁が少ないことで、汁に対してチョコが占める割合が大勢でございます。
今回は旨みetcよりも相当甘みが勝っている感じで、ちょっとバランス悪いかな?
麺は中太縮れ麺。程々にコシがあって良き哉。ちょっと茹で過ぎだったかもしれません。
キノコに加えて柚子風味のカブを煮たものもありますね。固めの仕上がりながらもチョコに慣れた舌を一旦リセットしてくれる清涼な味わいでした。
やっぱりポンカンがありますね。これはどう扱うべきか・・・。とりあえずちょっと舐めて残しました。
普通に完食。
なお、先客後客ともに味噌ガーナを頼んだ人はいませんでした。
ですのでまあゆっくり行っても品切れにはあまりなっていないと思われます。多分。休日はわかりませぬ。
今年も味噌ガーナを堪能いたしました。
また新宿や池袋などの他の武蔵でもやらないのでしょうか?期待して待っております。
今年もやってきました、味噌ガーナの季節が。毎年微妙に構成を変えてきているので、今年はどう変化を伴っているのか楽しみです。
ということで初日の一番最初に食べに行きました。
平日の14:00ごろですが、店内は8割強の混み具合。安定した人気店ですね。
あ、もう味噌ラーメンも始まっているようですね・・・。今度また食べに来ましょう。
そして味噌ガーナの食券をポチリし、待つ。
店内作業を眺める・・・。赤い器に味噌を投入し・・・全メニュー共通のスープを混ぜ、トレイから何やら大きな塊を二つ乗っけてチョコレートソースやホワイトなソースをかけ色々乗っけて・・・出来上がったようです。
提供と同時に「まずはスープを味わってからチョコソースを混ぜて味わってください」的な内容のアナウンス。ではいただきます。
まずアナウンス通り基本のスープ。うん、いいですね。濃厚な味噌豚骨。ちょいとピリ辛ですがボディが実にしっかりとしていて、今年も相変わらずの完成度の高さです。
さて・・・チョコソースを混ぜてみましょう・・・。ごふっ!最初はちょっと甘みが強すぎか?と思いましたが、しっかりスープに攪拌していくにつれて、チョコの甘みと味噌豚骨のしょっぱさと出汁の相性がそれなりにマッチし、いい塩梅です。時にはこういうのもアリですね。
さて中央に鎮座しているこの物体はなんでしょうか・・・?チョコだけにケーキの生地みたいなものかな、と思って箸でちぎろうとするとちぎりづらい!なんとハンバーグでした。チョコにハンバーグ!しかもラーメンに!ふむふむ。
ガブリと食いつきます。相当な分厚さで、しかもちょっと食感はもっさりもそもそで固め。蒸したんでしょうね。チョコソースとハンバーグ、まあそれほどゲテって感じではないですが、あまり相性の良い組み合わせでも無く。インパクトは満点ですけどね。
そのハンバーグの下にはふろふき大根が待ち構えておりました。ちょっと柚子の風味がし、それとチョコソースのコンビネーションは・・・、まあ、斬新、でした。
ポンカンを薄く切ったのも乗っけてありましたが、これはどうすればよかったのでしょうか。絞れるわけでもなし、齧っても良かったのでしょうか?でも単なる彩りのポジションだったのかもしれません。そっと丼の脇に置いておきました。
他には椎茸やエリンギなどのキノコ類がハーブ風味で設置してあり、箸休めとしてなかなかいいと思います。
麺は中太縮れ麺。食べ応えのある食感で無難ですがナイスな麺です。
なんだかんだでスープもほとんど完飲。
一見危なさそうな組み合わせばかりのメニューですが、意外と美味しくいただくことができました。一つ一つの仕込がしっかりしているからなのでしょう。
なお、先客後客ともに味噌ガーナを頼んだ人はいませんでした。
ですのでまあゆっくり行っても品切れにはあまりなっていないと思われます。多分。休日はわかりませぬ。
ゴリラーメンとのコラボラーメンで、フルーツソースを使った味噌ラーメンを提供すると聞き、ゴリラーメンとどっちに行こうか迷いましたが、豆腐がなぜか付くこちらのお店をチョイス。
池袋に到着。お店にも到着。1日20食限定とのことでしたが、開店2時間後もまだ普通に残っていました。
さて食券を店員さんに渡します。もうあの超気難しそうな店員さんはいないようですね。今日の店員さんは2人ともニコニコとても愛想が良いです。
眠かったのでついウトウトしていたら、店員さんの「お待ちどうさま」の声で目が覚めました。一瞬で出来上がったような感覚でラッキー(?)
ほほう、見た感じとりあえず特徴的なのはやはり焼き豆腐が2切れ乗っていることですね。
それと同時に店員さんからちっちゃい小鉢が渡されて、「このフルーツソースもお使いください」とのこと。うーん、想像していたより量少ないですな・・・。スプーン一杯分ほど。
まあまずはスープの味を見てみましょう・・・。ん!良いですね!ド濃厚の味噌豚骨です!
しっかりと強力に動物出汁が抽出されており、それと味噌がガッチリとタッグを組んでいて秀逸な濃厚さ。ガツンと旨味が来つつもしつこくなく、実に美味しいドロ濃厚スープです。
麺は太縮れ麺。もっちりもちもちした食感の、味噌に最適パートナー麺。
チャーシューは薄切り豚さんが提供前にしっかり炙られており、香ばしくて美味しい。こういう一手間が嬉しいです。
焼き豆腐は、うん、普通に濃厚味噌豚骨スープに合いますね。まあ無理に入れる必然性も無いですが・・・。
モヤシとニラとネギも嬉しい箸休め。メンマだけなぜか業務用テイストで残念無念。
さてさてフルーツソース入れましょうか!・・・でもやっぱり量が少なすぎです・・・。
箸でガッガッと掻きだそうとしますが、小鉢にほとんどこびりついてしまいなかなか丼にダイブしてくれない・・・。うわーん。
なんとか若干量振りかけ、軽く混ぜ、咀嚼。
うん、ちょっぴり風味が変化しましたね。気のせいか味の奥行きが増したような。甘みが旨みを引き出したような。
スイカに塩かけたような、あの気分。気のせいかもしれません。
でもまああまり変に甘くなってもイカンでしょうし、これぐらいの量が最適のバランスだと考えなすったのでしょう。
塩分も相当だったのでスープは残しましたが満足して退店いたしました。
基本のスープのボディがとてもしっかりしており、ゲテに陥らない確固たる一杯でございました。
衝動買いしたカップ麺も、カップ麺にしてはなかなかの完成度だと思います。
こういったコラボ企画、これからもどんどんやってほしいなと願います
ポケーっとラーメン情報を探していたら、らーナビ限定でなんだか豪華そうな限定ラーメンがあるそうなので、高速で六本木へ移動。
平日は16:00から限定10杯のようですね。外をウロウロし、ピッピッピッピーでジャスト入店。
あ、ここ初訪でしたね・・・。初訪でデフォを食べずにいきなり限定を食すとは何事!・・・などということは最近全然気にならなくなりました。だってラーメン一期一会ですもの。
900円の味玉らー麺の食券を買って店員さんに「らーナビ限定を」と告げ、20円返金してもらうという仕組み。やはり今回も携帯の限定チケット画面は提示させられませんでした。ふむ。
ポケーっと10分ほど待ち、着丼。うむ・・・やっぱり蟹と鱶鰭は原形留めてませんね。まあ880円ですものね。
加えて別小鉢で「特製のXO醤です。味が大きく変わるので途中から少しづつ入れてください」的なアナウンス。うむ。ではいただきます。
ふむ・・・スープは全体的に餡によってかなりのとろみがついており、味はベースっぽいあっさり系の醤油魚介。最近の(ラーメンがある)武蔵の新店に多い味。
で、ほぐされた蟹の身と、粉々にほぐされて丸く固められた蟹身ボールと、鱶鰭が1本1本丁寧にほぐされたものが餡スープに潜んでおります。
鱶鰭は危うく存在すら感じさせないほどのものでしたが、蟹は粉々ながらもそこそこたっぷり量があり、満足できました。まあ880円ですものね。
もしゃもしゃ・・・・ガリッ!いてて、なんか蟹の固いとこ混ざってた。
麺は中太平打ち麺。程々にピロピロ感。程々に小麦感。普通でした。
さてそろそろ特製XO醤を加えてみましょうか・・・。加える前にちょっと舐めてみます。ペロッ。うーむ、複雑な味の油ですね。エビと貝柱の風味はかなり香るのですが、後は判別不能。
(後の調査によると干しエビ・干し貝柱・生ハム・プロシュート・エシャロット・ニンニク・唐辛子・トリュフ・米油で作ったものとのこと)
丼に投入。・・・ふむ、なんだかエビ油とラー油を入れたような、そんな塩梅になりました。
風味激変というわけではないのですが、ほのかな中華な香りがプラスされて、なかなか良いのではないでしょうか。
ズルズルと完食。餡がたっぷりなせいか、冷え切っていた体もポカポカですね。
今度こそはちゃんとデフォメニュー食べようと思います。
この限定は1月半ばごろまでやっているそうなので興味ある方は是非。
まずい、閉店までに書くのが間に合わなかったでござる・・・。
高円寺のこちらのお店、前回濃厚とりそばを食べたのですが、その時目にした二郎インスパイアっぽい「剛麺」がどうしても気になっていたので、閉店する前にまた訪問することに。
店先に立つと貼り紙が・・・要約すると
「大変残念ですが、12月25日に閉店することとなりました。
天神下店とは一線を画し、実験工房として新メニューの開発など
試行錯誤をしてまいりましたが、その役目は十分果たしたものだと考えております。
今後は天神下本店を中心に、更に頑張ります。」
とのこと。
うーむ、いろいろ実験してくれると個人的には嬉しかったのですが、残念ですね。
さて入店。先客は6名ほど。そのうち5名が女性の1人客。ほほう・・・。
剛麺の食券を渡すと、「ニンニクはお入れしてよろしいですか?」とコール。
ここでヤサイマシマシ!とか危うく言いそうになりましたが、「はい」とクールに返す。
7分ほどで到着。いただきます。まずはスープから・・・。
ふむ!いい塩梅じゃないですか。滑らかな口当たりは鶏白湯そのものの穏やかスープ。
臭みはまるでなく、鶏の旨味がしっかり出ており、カエシも若干多めになっていて味の輪郭をキリッと際立てております。美味しいです。
勝手に二郎インスパイアだと言ってしまいましたが、これはやはり似て非なるものでしょう。
麺は中太ゴワゴワ縮れ麺。うんうん小麦の風味香る良い麺です。
ヤサイはモヤシ・キャベツだけじゃなくニンジンもあることで彩りが良くなっております。こういう一品が結構重要なファクターだったりするのですね。
チャーシューが猛烈に残念。冷えて固くてボソボソで、粘土を食べているような感じでした。
スープをしっかり堪能してフィニッシュ。なかなかの完成度を反芻しつつ、最後の別れをするのでした。
全体的にレベルが高いお店だったので閉店は惜しまれますが、またいつかどこかの地でお店を開くのを楽しみにしております。

















ただ、ログインしてるのにちょこちょこRDB内を見ているうちに勝手にログアウトされてしまう不具合をなんとかしてもらいたいです・・。
未だにIE8なのが良くないのかな