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ラーメン二郎 八王子野猿街道店2のとっても多量な一杯をなんとか制しましたが、お腹一杯でもうフラフラ。
しかし京王堀之内という土地まで来たのですから、もう一杯ぐらいこの地で何か食べたいですね。もうここらへんは恐らく二度と来ないでしょうし・・・。
そんなことを想いながらブラブラと歩いていたら、こちらのお店を発見。ほう、煮干そば・・・。なんだか良い香りも漂ってきております。
ラーメン一期一会、まったく事前情報が無いお店に入るのもワクワクしますね!よし、入ってみましょう!
・・・いや待てお腹が一杯です。しかも夕方の部は18:00からの営業のようですね。おっ、近くにHARD-OFFがありますな。ここで消化を兼ねた時間潰しをして待ちましょう。
HARD-OFFの世紀末なラインナップに翻弄されつつも開店時間になり、訪問。一番乗り。
さて券売機で・・・基本の煮干そばを。新店なのでしょうか、かなり綺麗な店内でございます。
調理風景を眺める・・・。特に変わった様子もなく、普通ですね。
さて着丼いたしました!ほほう、カイワレですな。いただきます。
うん!いいですね、このかなりの煮干し感!グッと引き締まった動物醤油に煮干しがガッツンと来ます。
ただ、巷の流行りの煮干しとは違い、エグみと苦みが相当なものです。でもこれは短所とかではなく、個性でしょう。煮干し好きにはたまらないフレーバーかと思われます。美味しいです。
麺は細麺ストレート。ややパッツンとした仕上がり。これまた良いですね。
カイワレは・・・まあ、ピリッと辛くて舌リフレッシュに良いかもです。彩りも映えますしね。
大振りのバラロールチャーシューはちょっと固めかな?脂の味は良いのですが。
メンマは完膚なきまでに業務用テイストでちょっと薬臭く、スープの味を壊してしまうかも。海苔が欲しい。
とはいえトータルバランスはかなり良く、お腹も満腹気味だったのですがムシャムシャと完食完飲。
接客も気持ちよくお店を後にするのでした・・・が、再び胃袋がMAXになってしまい足取りもおぼつかず、苦しみながら京王堀之内駅まで体を引き摺ったのでした。
ふとしたことで入ったお店でしたが、かなりの煮干しラーメンを食べさせてくれる良店だと思います。
もしまた何かの間違いでこの地に訪れることがあれば、濃厚ニボつけ麺のほうも食べてみたいですね。
急にふとラーメン神の啓示が降りてきて、「八王子野猿街道の二郎を食せ」と語りかけてきたので行くことにしました。
出不精の私にとっては八王子は果てしなく遠い領域・・・。しかし勇気を振り絞って見事京王堀ノ内駅に到着。
そしてお約束の迷子になり、完全に反対側の住宅地を20分以上ウロウロ・・・。紆余曲折を経て40分後に無事お店に到着。
開店15分前に到着しましたが、並びは2人。ふむ、これは意外ですね。外の掲示板を見ると・・・今は限定で「なみのりつけめん」というのをやっているようです。なんだろうなみのりって。
そして定刻どおり開店。小豚の券を買い、着席。すると突然急激に来客が!あっという間に満席。やはり地元の人達はこのぐらいの時間に来ても大丈夫というのを熟知しているのですね。
店内はやはり郊外店舗とあってかかなり広め。掃除も行き届いている感じです。
調理風景を眺める・・・。丼に魔法の粉を投入し・・・脂を入れ・・・大きめの柄杓でドバッとタレを入れております。でもこのタレ結構ゆるく仕上げてありますね。
さてコール。ヤサイニンニクで。配膳。ぬおっ、ヤサイコールでも相当な量の野菜が盛られますね。ではいただきます。まずはいきなりスープから啜ってみますか。
うん!普通に二郎です。
ド乳化の濃厚豚骨醤油はすごく美味しい!二郎スープ独特のフレーバーも出汁感も極めて豊潤。いや~美味しい。
非乳化の二郎スープももちろん美味しいのですが、やはりド乳化は得も言われぬ恍惚感を感じますね。
ではお次に麺を・・・と思いきや野菜が多すぎてちょっと麺に箸が到達できませんね。まずい、このままでは麺が伸びて真価がわからなくなってしまう。
天地返し・・・も出来るスペースは無い。急いで野菜をモリモリパクパク。この野菜もキャベツの割合が高く、シャッキリとした茹で上がりですばらしいですね。
食べ進めてなんとか麺に到達。引っ張り出そうとするも、ギュッと圧縮されておりなかなか引っ張り出てこない!
うぬぬ~と箸に力を込め、手首を痛める。痛みと引き換えに麺をツルツル。うん、麺も良いですね!小麦の味がバッチリの低加水太平打ち麺。歯応えも良く、濃厚スープに力負けせず、よく合っております。
豚さんはスライスタイプのロース豚さんが5~6枚ほど。肉の味は良いのですがちょっとパサ気味でゴリッとした感触もあり。まあ許容範囲内です。
美味い美味いと食べ進めましたが、それにしてもここは量が多いですね!く、苦しくなってきました・・・。
ひいひいぜいぜい言いながらもなんとか完食。ぬう、朝から何も食べてこなかったのに、この私が二郎一杯で胃袋MAXになってしまうとは・・・!
退店後、苦しくなってきたので野猿街道で車を眺めながらゆっくりと休む焼きおにぎりでした。
そういえば「なみのりつけめん」、右隣の人が注文してたので覗いてみましたが、なんだかつけ汁が白く濁っておりますね。左隣の人のノーマルつけ麺とも比較してみましたが、違いはそれだけのようです。塩味とかなのかな?
並びも少なく(平日なら)すぐに食べられるにも関わらずとてもレベルの高い二郎でございました。
都心なら毎日超行列必至となることでしょう。
ぜひ二郎を敬遠している方々にも食べていただきたいですね。ただし一般人だと小は確実に撃沈すると思いますので是非プチサイズをご注文ください。
パパパパパインの公式ツイッターを見ていたら、限定でレモンラーメンをやるとな!レモンラーメンは確か岡山が有名でしたっけ。未食だったのでちょいと試してみようと、所用の後に西荻窪へ突撃。
特殊な店ゆえに、客入りはどうなってるかな?と心配だったのですが、杞憂でした。なんと行列が6名ほども!
さて券売機を見ると……レモンラーメンはパイナップルワインの券を二枚買うようですね。ポチポチ。
さて道行く人々の視線に耐えながら待つ。回転はあまり良くなく、30分ほどで入店。店内はやはりパイン一色。小道具に至るまで徹底したこだわりぶりです。
調理風景を眺める。パインラーメンとは全く行程が違いますね。レモンラーメンはチャーシューをフライパンでジュッと温め、一旦どかし、肉汁が残ったフライパンにスープと恐らくはレモン汁を調合加熱する方式です。スープに肉の旨みが出るしチャーシューは熱で旨みが活性化するしで嬉しいです。
さて……うお!丼の中に紅茶のティーバッグを投入しました!なんたることか!私は紅茶が大の苦手なんどす……。
それから茹で上がった麺やチャーシューやネギを乗っけてカットレモンを淵に刺して出来上がったようです。恐る恐るいただきます。
ぬ!美味しいじゃありませんか!まずこの基本のスープが美味しい。清湯寄りの淡麗塩動物スープなのですが、旨味十分で変な後味も物足りなさも無く、スープがとてもしっかりしています。
そこにレモンの風味と酸味がほんわかと感じられます。もっとスッパーなものかと思っていましたが、やはりこのくらいがバランス的に良いのでしょうね。
麺は基本のパインラーメンのとは違いますね。パインラーメンが中細縮れ麺なのに対し、こちらは中太平打ち麺。モチモチした歯ごたえでなかなか。量は150gぐらいかな。
チャーシューはかなり大振りのロース肉。肉質感があって旨味も活性化されておりグッド!
さて…ではティーバッグをスープに浸すとしますか。おお……スープが黒くなってゆく…。ではゴクゴク…。
あら!?イケるじゃありませんか!てっきりあの紅茶の独特の強烈な芳香によってぐはぁっとなって焼きおにぎり is deadとなるかと思ってたら、動物スープによって中和されており、ほのかに食欲を引き立てる程度の甘い香りと独特のコクがプラスされます。いやはやこれは驚きです。
動物スープに紅茶を入れるとこんな感じになるんですね。また一つ勉強になりました。
未知の爽やかなフレーバーに包まれながら完食。そういえば先客・後客ともにこの限定頼んでいる人いなかったな…。
なんとも楽しめたお味でした。ゲテに傾倒しそうで傾倒しない、しっかりと食わせる完成度の高い一杯です。こんな奇抜な材料を使っても美味しくさせるんですから、店主さんの技量とセンスは相当なものですね。
次回も型破りな新作限定楽しみにしております。
これまで二度、このサディスティックな一杯を求めてはるばる大森まで訪問しましたが、二回とも無断休業という憂き目に遭い憤慨しておりました。
臨時休業ならまだ仕方ないのですが、前日はおろか当日になっても開店時間を過ぎても、ブログやツイッターに一切告知をせず、何も分からずイライラしながら並ぶ客達の心情を店主さんはどう思っていたのだろうか・・・。
ま、いくら体調とかが悪くてもブログやツイッターの最低限の更新ぐらい出来るでしょうから、たぶん前夜に飲み過ぎて寝過ごしたとかが真相なのでしょうね。
しかしそこはややMな私、懲りずに三度目の訪問。大森駅を降りて住宅街を歩き、今回も無断休業してたらどうしてくれよう・・・と思いながらも到着。
すると営業しておりました!店内は既に満席。めげないファンが多いのですなあ。
ん?なんだか今日限定で牛肉バージョンとやらもあるっぽいですね。でも初訪は基本にしておこう・・・。タイミング良く席も空き、基本のサディスティックヌードルを注文。待つ・・・。
何か文句と嫌味と皮肉をたっぷり言おうかと思ってましたが、店主さん一人で一生懸命調理していたのでやめておきました。
さてちゃっちゃと具が乗せられて着丼!おお、ジャンクな見た目ですね。いただきます。
ふむ!これは新しいお味。基本は醤油煮干ですが、確かに相当しょっぱく、かなり脂っこく、なかなか辛く、ちょっと苦い。でもなぜか後を引く旨味を感じますね。
あと砂糖でも入れているのか甘みも感じられる。五味のうち苦・甘・辛・鹹の四味をジャンクに表現しております。
でもなんだか美味しいですね。うーむ、悔しいが結構イケます。
この辛味は一味もちょっぴりありますが、胡椒の辛味が大半を占めておりますね。でも辛いの苦手な私でもまあ普通の表情で食べられるので、一般の人ならもっと大丈夫でしょう。
麺は中細の平打ち麺。低加水でシコシコとコシがあって美味しい麺です。量は200gちょいぐらいかな。
具材はすりおろし生姜、ザク切り玉ねぎとザク切りネギ、そして甘辛く煮た豚バラ薄切り肉がたっぷり。
生姜は脂っこいスープの印象を変えさせますね。ザク切り玉ねぎとネギはどちらも辛い!しかしラーメンには辛い薬味が合うのです。これは良いアイテム。
豚バラ肉はかなりしょっぱ甘い味付けで、かなりジャンク度を高めていますね。水必須。
玉子は味付け無しのフツーの固茹で玉子。スープに浸して食べましょう。
麺も具も大体食べ終わったと思ったら・・・スープに大きい背脂の塊がたくさん浮いていることに気付く。なんか勿体無かったのでプニュクニュと全部やっつけました。
ということで噂通り相当ジャンクな一杯でございましたが、ムシャムシャと楽しく完食することができました。
結論から言うと、確かに一般人にはあまり薦められないラーメンですが、とてもオリジナリティのあるお味でそれでいてなかなか美味しい一杯でございました。悔しいが認めざるを得ない!
美味しいラーメンを食べられたので、これまでの諍い事はスープに流しましょう。でもまた無断休業しないように!
さて機会がありましたら今度は「晴」の基本の一杯を食べてみたいと思います。
らーナビを見ていたら、なんと岩手の黒毛和牛「門崎丑」を使用した限定ラーメンを開始したというではありませんか!
限定のためだけにらーナビ会員になっている私。これは有効活用せねばなりませんな!
凪の公式ツイッターを見たら、ちょっと変更があったようで、スープは松阪牛から出汁を取って、ローストビーフは門崎丑らしいです。これは食べたい!
ということでサクッと渋谷に飛び出し、煮干王に到着。夜の部開店前にもう何名か並んでますね。しかしながら数名程度なので、開店何十分も前に並ぶ必要は無さそうです。
さて並んでる最中、店員さんがオーダー取りに来ました。限定を注文すると、「限定チケットを見せてください」と!らーナビ限定でチケット見せてと言われたのは初めて!
さて開店。入店し、1000円札をカウンターに置き、出来上がるのを待つ・・・。店内に牛の香りが充満してきました。
そして到着!お、お、おお~。ローストビーフが大きい!いただきます!
ふむふむ・・・あら、美味しいですね。スープは塩。煮干しがほんのり効いており、そして牛骨の味がほわわんとなかなかの芳香でコクがたっぷり。この牛独特の風味・コッテリ感・甘み。いいですね。
それほどインパクトはございませんが、上質の牛ラーメンであります。塩分もデフォに比べてかなり抑え目で、ぐびぐび飲めます。
表面には牛の脂が相当浮いており、普段なら胃もたれしそうなぐらいですが、和牛ということもあってかそれほど負担に感じません。ってか脂が美味い。
しかしながら粉チーズがかかっているというのはどうだろう?牛塩スープに粉チーズは・・・個人的に合いませんでした。
では門崎丑のローストビーフをガブリ。おおう・・・美味い・・・。ローストビーフなのにも関わらず肉がゾブリと柔らかい・・・。そしてローストビーフなのに和牛の独特の脂の旨味が感じられる。
焼きおにぎりは貧乏ながらも何回かおこぼれで和牛を頂いたことがあるんですが、その時の美味しい脂の味と同じものを感じました。
麺も凄いですね。極太の平打ち麺。麺に何か混ざっており・・・これって全粒粉でしたっけ?胚芽なんちゃらでしたっけ?よくわかりませんがモチモチした食べ応え抜群の力強い麺です。量も200gほど。
具材は牛スジがありますね。これもまたトッロトロに煮込まれており柔らかく美味しい・・・。
彩り要員としてパプリカとクレソンがあります。クレソンはまあさっぱり役として良いかもしれませんが、この牛塩スープにパプリカは・・・個人的に合いませんでした。
和牛の脂に包まれながら完食完飲。
ちょっと具材の組み合わせが個人的な好みから外れていたのがいくつかありましたが、それでもやっぱり美味しい牛ラーメンでございました。
6/15までの提供ということなので、まだ余裕がありますので是非みなさんお試しください。
あと煮干王は改装のため場所が一時的に変わり、6/1から二週間ほど特級中華そば 凪 西新宿店で営業するそうです。お間違えの無いようよろしくです。
環七をぶらりと歩いていると、ちょうどこの新代田二郎が開店した瞬間に遭遇。これは入るっきゃないでしょう。
ということで入店。さて本日は何にしましょう・・・と模索していたところ、券売機の隅っこのとこに「汁なし」の文字が!しかも血が飛び散ったようなイラスト付き。これは期待。
・・・でもボタンが無い!まあおそらくは普通に食券買って口頭で申告するのでしょう。
小をポチリし助手さんに「汁なしで」と告げる。すると助手さん、食券を山のように折りました。これは新しい。
さてぼんやりする・・・。店内は昔と何も変化無し。先客は開店時で4名。うーむ、かつての隆盛は見られません。
麺を茹でてかき回す作業は店主さんですが、麺上げとそれ以降の作業は助手さんなんですね。店主さん途中で環七へ旅立ってしまいました。
さて麺が上がり各丼へ。まずは普通のラーメンを注文した方々からコール。最後は私の汁なしを作成し始めました。
・・・ん?なんだか500mlペットボトルを取り出しそこから謎のタレを投入!そしていつの間にか用意されていた、デパートでの試食に使うような小さなカップに入った謎のタレをドバッと!
汁なしは単に汁が無いだけではなく、ちょっとタレの仕様が違うようですね。
さて出来上がりました。コールはニンニクのみ。ふむ、なんか赤いですね。あのイラストはこれを暗示していたのですね。ではいただきます。
ふむふむもぐもぐ・・・。なんかこう、全体的に脂のぬめりっとした感じが麺にまとわりついており、ぬらぬらした食感です。
味はやはりいつものあの新代田特有風味のトガった醤油ダレの味。淡麗と言ってもいいかもしれない。あの風味がほんのりと感じられ、塩分は抑え気味。まあまあでございます。
そしてちょっとした唐辛子の辛味が。あの試食カップに入っていた特製タレの中に混ぜられていたようですね。辛いの苦手な私ですが、それでもほんのりピリ辛なレベル。いい感じ。普通の人にとってはなんら問題無い辛さでしょう。
ただ麺がちょっとあれですね、表面がデロッと溶けているほど茹でられているのに、芯はちょっと残ってる。これはあれです、焼きおにぎり知ってます。麺量に対してお湯の量が少ないとこうなるのです。
しかしまあ、シンプルな味付けゆえ、新代田独特の太縮れ麺を堪能できるでしょう。麺量もデフォと全く同じ程度の量。300g弱ぐらい?
豚はいつもどおり、小さくカットされた2枚の豚さん。味付けは良いのですが、肉質が固く脂身がゴリゴリッとしており、なんともかんとも。
ロットからちょっと遅れて提供されたのですが、それでもすいすいと食べやすく、トップオブザロットで完食。店主さんに会釈して環七へと消えゆきました。
スープ分が完全に無くなりながらも特に具材が増えたわけでもなく、お値段据え置き。CP的にはどうでしょうか?
しかしまあ良くも悪くも新代田店らしい、シンプルながらもオリジナリティのある味の汁なしでございました。
これからの暑くなった日にぜひ一度お試しください。
今度こそサディスティックヌードル ハルへリベンジに向かうも、到着した時には開店時間過ぎてたのに行列がたっぷり・・・。しかもみんなイライラそうなお顔。
これはまさか・・・そう、臨時休業でした。いや、またもや何も告知が無いので無断休業!
二回連続で無断休業にぶつかってしまった!なんということだ・・・!
しかも今回はツイッターで大々的に「限定メニューやるよ!」と告知してたのに、当日になって説明無しのバックレ!これはもう個性的とかじゃなく明らかに非常識。
いくらなんでも客をナメすぎでしょう?
さてはるばる大森まで来たのだからどこか未訪のお店を・・・。おっと、そういえば川崎の人気店、三三七が大森に支店展開してたんでしたっけ。行ってみましょう行ってみましょう。
すいっと到着し、先客6名ほど。イチオシはつけ麺のようですね・・・。一番搾りと煮番搾りか・・・。濃厚な後者にしてみましょう。
中盛無料ということなので中盛でお願いすることに。
待つこと7分ほどで到着。おお、麺が胚芽たっぷり。美味しそうですね。いただきます。
うん!なかなか良いじゃありませんか。つけ汁は若干とろみのある鶏豚骨煮干し。濃厚ながらも滑らかな口当たり。とげとげしさも無く、良い塩梅です。
でもちょっと砂糖の甘みが目立つかな?まあこれは人それぞれでしょう。
麺は胚芽が詰まった中太ストレート麺。冷たくしっかり締められており、歯応えがギュムギュムで抜群に良いですね!歯を押し返すような力強い食感。これは美味しいです。
具は汁の中に脂がジュワッと美味しい小振りバラチャーシューが2枚、角切りゴロチャーシューがいくつか、後はメンマと海苔ぐらい。
スープ割りを頼むと、ネギを乗せるか否かを尋ねてきて、別の温められた器を新しく用意し、中身をそちらに移し変えてスープ割りをして提供してもらいました。うーむ、一連の行動が好感持てますね。
美味しく完食いたしました。
店内は綺麗ですし、味も優等生。接客も豪快ながらも一つ一つが丁寧なので良店だと思います。
いつか川崎の本店にも行ってみたいです。
さておうちに帰りサディスティックヌードル ハルのブログを見たら、更新されて無い・・・。
ツイッターのほうを見たら、開店時間から1時間20分ほど経った段階で「本日は臨時休業です」と、しれっと書かれておりました。はぁ・・・。理由ぐらい書くのが社会人の務めではなかろうか。
でもネット上ではみんな和やかに淡々としてるんですよね。皆さん大人だなぁ・・・。
三三七に関係ない話題が多くてごめんなさいです。
所用があって武蔵境へ。さてすっかり道も覚えたきら星へすいすいと到着。今日は熊本豚骨にしてみようかなーと思ってたら店の前の看板に「本日限定」の文字が!
限定の耐性が無い焼きおにぎり、当然のごとく限定をポチリするのでした。あっと、ここでは炙りチャーシューご飯かチャーシューエッグご飯も必食でしょう。今回は前者で。
さて座して待つ・・・。若い店員さんは新人さんでしょうか?かなりオペミスをし、詳細は省きますがオペミス後の対応もかなりまずい。隣のお客さんが猛烈に不機嫌になりヒヤヒヤしていた私。
限定は何か特殊なのでしょうか、とりあえず私の後客に次々と通常メニューが提供されていきます。
5人ほどすっ飛ばした後に私の限定を調理にかかりました。調理工程を眺めていると・・・丼にタレとスープを入れ、茹でた麺を入れ、大量の色々な具材を投入。その後は背脂をチャッチャ。
いや、チャッチャでは終わりませんでした。チャッチャッチャチャチャチャッチャッチャッチャチャ・・・す、すごい!激烈なぐらい背脂をチャッチャしております。私の胃腸は耐えられるのでしょうか?
そして配膳されました。おお、これは超こってりそう・・・。いただきます。
ふむ!ぐふ!やはり凄まじいこってり加減ですね。まず一口目は背脂の味が100%ゆえよくわかりません。
とりま軽く混ぜてからまた一口。ほう、汁部分の基本はきら星の濃厚豚骨魚介ですね。若干臭さもあるクサウマなスープです。
しかしこの汁にも大量の油が合成されておりました!このオレンジ色の油はなんでしょう?エビ油でしょうか。明らかにスープより油のほうが圧倒的に多いです。
なんだか脂油アブラで口の中が完全コーティング。既に胸焼けがしてきました。
具材は水菜がたっぷり。キクラゲもどっさり。桜海老もびっしり。菜の花もそこそこありました。このへんが春野菜でしょうか。
全体的にやはり甲殻系の味が支配しており、きら星の動物魚介味はあまり機能しておりません。他の味は全部アブラです。
麺は太縮れ麺。麺自体の味はシコシコな食感でなかなかでございました。脂まみれゆえ絡みも良く、麺とともに大量の脂が体内へ。
サイドメニューの炙りチャーシューごはんが到着。うーむ、今回も確かに美味いのですが、ちょっと肉が固め。トロトロ肉だったら嬉しかったな。でもこの肉もやはり脂分多めだったので更に脂の二乗。
他のお客さんは現金メニューのチャーシューエッグご飯を注文してる人が多かったですね。だんだん人気が安定してきたようです。
ゆっくり食べ進み、固形物完食。丼を見て、あれだけあった脂が相当減ってる・・・全部私の体内に入ったのか・・・と恐ろしくなり、退店してからダッシュでファミマへ走り黒烏龍茶1リットルを気休めで購入したのでした。
個人的にはちょっと脂が強烈過ぎましたが、こってり好きの方にはこの上なくオススメでございます。
私はメルマガを取っていないのでこの限定が一体どのくらいの間提供されるものなのかとかはよくわかりません。すみません。
環七を鼻歌交じりでサイクリングしていたら、この「づけ麺 秀」のお店の前に看板が。
走りながら流し読みしてたらなんと1日10食限定で塩ラーメンをやっているとのこと。自転車をキキキと停めて店内へ。
券売機の右のほうに塩ラーメンのボタンがありました。まだ売り切れていなかったようです。
しかしポチッと押すと出てきたのはづけ麺の券。店員さんに見せると普通にづけ麺の対応。そこで「塩ラーメンで」と言ってようやく塩ラーメンの注文が通りました。
それにしても開店してから数年間ずっとつけ麺一筋で、支店展開するほどにまでなったこのお店がついにラーメンを提供するとは。一体どんな心境の変化があったのでしょうか。
でもなんで限定10食なんでしょうね。そういえば他のお店でもつけ麺をイチオシにしてラーメンはメニューの端のほうというお店が多いです。
前に読んだラーメン漫画によると、材料費で最もお金のかかるのがスープ。それを使う割合がラーメンのほうがつけ麺よりずっと多く儲かりづらいのだとか。
そんなこんな考えているうちに7分ほどで提供。
ふむ、サラサラの清湯鶏がら塩ですね。出汁が濃いわけでもなく、化調もなかなかたっぷり。うーむ・・・、普通。業務用レベル。
しかしながらレモンスライスや切り柚子がたくさん入っており、かな~り柑橘な味わいです。これはオリジナリティがあるかも。
でもこれが結構このあっさり塩スープにマッチし後口が良い。暑い日ながらもさっぱりと美味しくいただくことができました。
麺はつけ麺(中太ツルツルストレート)のとは違う中太縮れ麺。おお、特注。かなりゴワッとした食感。これもやはり味は普通か。量も120gほど。
具材はメンマ・海苔・カイワレ・ワカメ。全て普通。チャーシューは大振りながらもよくあるダシガラチャーシュー。
胡麻はなんのために振り掛けるのでしょうね?いつも舌触りが悪くなるだけだと思ってしまうのですが・・・。
しかしなんだかんだで全体的にバランスが良く、柑橘風味もあってかスルスルと美味しく完食できました。
突出した点はございませんが、コッテリがイヤーで、サッパリとラーメンを食べたい方には向いているかと思われます。そういえばつけ麺もサッパリタイプでしたね。お店の方向性はサッパリ系なのでしょうか。
中野の支店もどんな感じなのか、機会があったら訪問してみたいです。
またも一燈で限定メニューをやっているそうな。しかも今回の限定はいつにも増して人気が高く、激戦とのこと・・・。
これは一度食べに行かねばなるまいということで、遠い遠い新小岩へ。
駅を出て交差点を渡り、不動産屋の角を曲がる。ここを曲がる時って行列がどれだけ居るのか、果たして限定に間に合うかどうか、ドキドキしますよね!
皆様方に倣って私も到着時刻は明記しませんが、かな~り早く着いたのに、もう行列は軽く10人オーバー!限定数は15食!急いで走り、椅子に齧りつく。間に合った・・・。
するとその数分後に続々と後客が来て、あっという間に20人ほどに。危なかった・・・。新橋駅で走っといて本当に良かったです。
さて限定ゲットの安堵感からか、安らかに就寝。そして開店時刻になり券売機へ。
限定をポチリし・・・やっぱりそんなに美味しいのならたくさん食べたいです。ということで大盛りもポチリ。
座して待つと思いの外早く6分ほどで提供。おお・・・シンプルで美しい外観ですね・・・。いただきます。
なんじゃこりゃ!?美味すぎる!スープを一口啜ると鶏の上質な旨味が炸裂。いやはやこれは凄い。鶏の生命を濃縮したかのような味です(謎)
鶏でこんな凄いスープを作れるとは・・・。なんとも感心するばかりです。
・・・あ、そういえば雉も使っていたんですね。すみません、雉の味はよくわかりませんでした。
液体油も相当層を成しておりますが、この油も美味い・・・。なぜか味もボヤけない。なんでしょうねこの油は。うーむ謎です。油のおかげでスープはかなりの熱々度をキープ。
麺は細麺ストレート。小麦の風味香りシコシコややポキでアルデンテな歯応え。今回も素晴らしい麺ですね。
にぼやんの時はもっとパッツパツな感じでしたが、今回のはそれよりしっとりとしていて個人的に好みです。
でもやっぱり大盛りにすると、ちょっとなんだか全体的にバランスが悪くなりますね。麺もダレます。
なら並盛りを頼みなさい、というご意見はごもっとも。すみません、目先の自制が利かなくて・・・。ただたくさん食べたかっただけなんです。
さてこの炙り雉肉のタタキをいってみましょうか・・・。見た目はとてもレアレア。モグモグ・・・。美味いなあ。生肉のクニュクニュ食感なのに肉の旨味が口の中に溢れます。こんな美味しい鳥肉初めてかも。雉ってこんなパワーを秘めているのですね。もっと食べたいです!
祖父が漁師をやっていて、時々雉を獲ってきて調理するんですが、すんごく野生の味でパサパサで、良い印象はまるでありませんでしたが今回一変しました。やっぱり調理の仕方というのは大事なのですね。
白髪ネギも清涼感あって良いですね。スープの味を壊さず、良い引き立て役だと思われます。
あえて言うならちょっと旨味が強烈過ぎて、途中で味覚が鈍ってしまいますね。水を飲んで感覚をリセットしてからまたスープを啜ると美味しい味わいが復活します。
・・・なんてゆっくり味わっていたらロット最下位になってしまいました。しまった、ロットを乱してはいけない・・・。ムシャムシャ急いで食べてご馳走様でした。
鼻腔に残った鶏の芳香に包まれながら総武線へ乗り込む焼きおにぎりでした。
さすが評判どおり、とても素晴らしいお味の限定でした。
5/13(日)までの提供とのことで、食べていない方は早起きして是非ゲットしてください!

















勝手にログアウトされまくることも無くなったし、快適ラーメンライフです。