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2月26日(金)21時半頃訪問.
店内半分ほどの空席.
表題の食券を購入し,麺の量は少なめで注文.
タイミングが悪かったようで,茹で始めまで時間がかかり,15分ほど待ってラーメンが提供された.
トッピングはアブラとショウガダレ.
スープは富士丸では初めて茶濁した濃厚なもの,麺はやや柔らかめだが,ボソボソした食感,野菜も相変わらずクタクタのものが少量入っており,豚は麺を覆い隠すくらい大きめで厚みのあるものが1枚.
まずは麺をそのまま,次にアブラやショウガダレを絡めていただく.
見た目通り濃厚なスープがよく絡んで旨い.
豚も柔らかく,濃いめの味付けのアブラも旨く,久しぶりの富士丸だったが大満足の一杯であった.
11/27(金)11時半頃訪問.
昼前の時間帯で店内半分ほどが空席.
表題の食券を購入し,すぐに着席.
店員は,手際は決して良くはないが,丁寧に作っている印象.
ほどなく完成し,提供された.
この時点で店内満席に.
麺は食べ始めはみずみずしくて良かったが,後半はやや水っぽく感じた.
つけだれはあっさりめな豚骨魚介.
味付けも濃すぎず,薄すぎず旨い.
だが,食べ進めると少しだけ苦みを感じた.
具材のメンマは太いだけで食感と味はイマイチ,角切りの煮豚は旨い,やや濃いめの色あいの味玉は見た目通り濃い味,だがまずまずの味わい,あえて追加しなくても良かった.
今ではありきたりな豚骨魚介つけめんだが,上品にまとめられているのはさすが.
だが,見た目も味も,もう一つインパクトが欲しいのも確かだ.
11/19(木)11時半頃訪問.
店外待ち20人に接続,50分ほど待って店内へ.
食券購入後,ほどなく席が空いたので着席.
さらに5分ほど経ってから提供.
コールはニンニクのみ.
まずは野菜の下の麺を引きずり出していただく.
タレに浸かり,茶色く染まった麺が旨い.
そして次は生卵に絡めて,これも旨い.
野菜は相変わらず多めだが,くたくたではなく,絶妙な茹で加減.
スープに浸して食すとこれもまた旨い.
次に豚だが,1枚と2欠片入っており,量は多く,味付けも問題なかったが,どれも少しぱさついており残念.
だが,その1点以外は非常に満足度が高かった.
今回は食べ終えるまで1時間程度であった.
相変わらずの行列と待ち時間だが,それでも時間があるときには立ち寄りたい店である.
11/19(木)13時頃訪問.
店外待ち5人に接続,15分ほど待って店内へ.
一時期ほどの行列はないが,それでも昼時は店外待ちができているのはさすが.
表題の食券を購入後,さらに店内で5分ほど待って着席.
ほどなく,つけだれと麺がほぼ同時に別々の店員から提供された.
つけだれは濃厚でややとろみがあり,中太ストレート麺によく絡む.
具は,つけだれの中にほぐし煮豚とネギ,玉ねぎ,麺の上にのりと味付け玉子.
ほぐし煮豚は柔らかく,麺に絡めて食べても旨い.
玉子はやや濃いめの色合いで,味付けも強め,黄身はトロトロで旨い.
中盛りにしたが,するすると食べられ,大盛りでも良かった.
最後はスープ割りをしてもらい,完飲.
久しぶりに食べたが,昨今の濃厚つけ麺ブームの中にありながらも,まだまだ一線級の一杯だと感じた.
11/12(木)17時頃訪問.
店内空席多数,着席してすぐに表題の品を注文.
この日は限定で太麺があるということで,太麺を選択.
5分ほどで提供された器にはふたがされており,開けると煮干しの良い香りがした.
スープは白濁しており,煮干しのかけらが確認できるほどだが,えぐみはなく,マイルドな口当たり.
太麺もスープとよく絡んで旨い.
途中でサービスのごはんを注文し,麺と交互にいただく.
麺はもちろん,ごはんも良く合うスープである.
固形物を食べ終えるころにはスープはほとんど無くなっていた.
トッピングは印象が薄かったので,かけそばでも良いかと思うくらいの一杯であった.
10/19(月)11時頃訪問.
外待ち10人に接続,20分ほど待って入店.
券売機で,10月の限定メニューである表題の食券を購入し,さらに5分ほど待って食券を店員に渡し着席.
それからまた5分ほどで提供された.
麻婆に北極玉子,コーン,ガーリックチップ,もやし,ネギと,通常メニューの北極と比べて豪華な具材が乗っている.
スープは粘度が高く,麺によく絡んで旨い,そして辛い.
だが,耐えられないほどの辛さではなく,旨みが強いので箸は進む.
途中,豊富な具材でアクセントを交えつつ食す.
中でも,ガーリックチップと北極玉子は口当たりに良い変化を与えてくれた.
麺と具を食べ終える頃にはスープも随分減っていたが,飲み干すには量が多く,レンゲで一口だけ掬って飲み,席を立つ.
味わいも量も満足度の高い一杯であった.
10/8(木)12時半頃訪問.
外待ち5人に接続,5分ほど待って入店.
着席してすぐに注文を聞かれ,表題を少なめでオーダー.
ここは,目の前で調理されるスタイルで待ち時間も飽きない.
少なめでも小さめの丼に大量の麺が詰め込まれ,油と脂を纏い,いかにも重そうなビジュアルに仕上げられていく.
その上に,厚切りの煮豚,スープで茹でられた野菜が盛られて完成.
ニンニクも入れていただいた.
まずは丼の底から麺を引き上げていただく.
やはりここは麺が旨い.
もちろん,野菜や煮豚も旨いのだが,麺だけで食べたいくらいに旨い.
量は少なめでも大満足の一杯であった.
9/10(木)11時半頃訪問.
外待ち4人に接続,15分ほど待って入店.
この日は,オープン記念でラブメン(小)のみの提供,一杯500円となっていた.
着席とともに前金制で500円をスタッフに手渡しし,カウンター前に「極太麺のため茹で時間10分云々」と書いてあったが,待ち人数を見て茹で始めていたのだろう,待つこと5分ほどでコールタイム.
ニンニクと唐辛子をオーダーし,すぐに提供された.
スープは醤油が立っている見た目だが,味わいは豚の出汁がよく出たもの.
麺は太すぎて,啜るというより噛む感じ,これはこれで旨いが,野菜との一体感は今ひとつだった.
豚は柔らかいチャーシュー2枚と濃い味付けでコリコリとした小さめの塊がいくつか,食感が異なる豚が入っているのはおもしろい.
総じて,ジャンクな見た目とはうらはらに,上品にまとめられた一杯であった.
(少し前のレポートとなります)
7/26(日)19時頃訪問.
店内2人のみ,だが,入店してすぐ続々と席が埋まり,空席はわずかとなった.
店側のミスで,自分の注文した品が隣のテーブルの方に配膳され,かなり待つこととなった.
サービスで肉入り,漬け玉子付きにしてくれたが,やはり順番を飛ばされると良い気分ではない.
それでも,相変わらず煮干しの効いた,粉っぽささえある濃厚魚介のつけだれと極太麺の組み合わせは最高であった.
具も柔らかいチャーシューをはじめ申し分なく,サービスで提供してくれたものまで美味しくいただいた.
















