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昨年末うちの近所に出来た、新しいラーメン屋ということで、気になっていたのですが、ちょうど時間が出来たので早速行ってきました。
店内は普通のラーメン屋然とした趣。変に趣向を凝らしていないところが逆に良い雰囲気です。店員は若いお兄ちゃんが二人。お客さんへの応対もよく、動きに無駄がなくて好印象。早速定番のラーメンと、ご飯系のサイドメニュー九条丼を注文。
スープは醤油豚骨で麺は中太平打ちの縮れ麺。これにチャーシュー一枚海苔三枚が載った横浜家系スタイル。スープは見た目より全然くどくなくて、コクがあるけど喉越しすっきりで非常に美味!これは旨いです。(*^-^*)
サイドメニューの九条丼は角切りチャーシューに山盛りの九条ねぎが載っていてこれにゴマ油のたれがかかって、これまた美味!!
これはいいお店が近所に出来ました。しばらく通い続けることになりそうです。
板橋社会保険事務所に用事があったので、そのついでに話題のこのお店に行きました。
店内はとても綺麗で、お客に対する店主の真摯な姿勢が感じられて好感が持てます。さっそくラーメン(醤油)大盛に味付け卵をつけて注文。待つこと6~7分、良い香りと共に注文の品が運ばれてきました。
スープは豚骨醤油ですが、家系のこってりした感じとは違い、しつこくなくさっぱりとした味わい。しかしけっしてコクがないわけではなく、豚骨の臭みを感じさせずにコクだけを残した絶妙な味付けです。この味を出すには相当灰汁を取り続けなくてはならないでしょう。これは旨い!(*^-^*)
続いて麺ですが、中太と言うより極太に近いもちもちっとした縮れ麺。しかししっかりと中まで火が通り、それでいて腰も残っているゆで加減はGOOD。スープといい麺のゆで加減といい、店主一人でやっている店ならではの絶妙さを感じさせます。
味付け卵は半熟で非常に美味。とにかく全体のバランスが素晴らしく、一気に食べきってしまいました。ご馳走様でした。(*^-^*)
敢えてマイナスを探すとすれば、チャーシューが薄くて、麺やスープの強さに対して弱すぎること。もっと厚切りにしてど~んと載せたほうが、このラーメンには合うと思います。
ちなみに、一緒に行った兄がどうやら常連になりそうな様子。私もたまには足を延ばして食べに来たいと思います。(^-^)v
先日散歩の足を延ばして東武練馬駅前まで出たところ、駅前の小さな路地裏に開店していたので、早速本日食べに行ってきました。
時刻は夕方5時ちょっと前。夕飯にはまだ早い時間ということで、入店したときは私一人の貸し切り状態。早速自販機左上のお勧めメニュー「醤油つけめん」普通盛りを注文。めんが太いのでゆで時間が若干掛かるとのことでしたが、それほど待たずに約7分ほどで注文の品が出てきました。
早速実食してみましょう。麺は中太のシコシコ麺で、腰があってなかなか美味。普通盛りは220gで、見た目はそれほどでもないですが、食べてみると結構なボリュームがあります。
次につけ汁(スープ)。こちらは醤油豚骨と魚介の合わせ系ですが、今流行のどろっとした物ではなく、大勝軒を彷彿とさせる、コクがあるけれど飲みやすいすっきり系。野菜の甘みと醤油の酸味、そして豚骨と魚介の旨味がしっかりと出ていて非常に美味い!私は大勝軒の大ファンなので、まさにストライクな味でした。(*^-^*)具はサイコロ状に切ったチャーシューと、シコシコのメンマ、そして半熟卵。これも麺と合わせると丁度良くてGOODです。(^-^)
全てを食べ終えてスープ割りをしてもらったのですが、このスープが旨いです。不味いスープはスープ割りをすると直ぐに底が知れるのですが、このスープは非常に良い仕事をしていて、味に濁りが無く最後まで美味しく飲むことが出来ました。
全てにおいて非常に美味しかったのですが、難をいえばこのスープに麺が若干太いかなあということでしょうか。まあこれも、大勝軒の盛りそばばかり食べていて、そちらの麺の細さになれているからなのかも。(^_^;)
お店の人の話では、10月4日に開店したばかりで、まだまだ常連さんが少ないとのこと。最初の常連になろうかなと思ってしまいました。ご近所の方、お勧めですので食べに行ってみてください。(^-^)v
夕方買い物ついでに志村の方に散歩に出て、そのまま歩いていったらお店の前にたどり着きました。店内はカウンター10席ほど+テーブル席というこぢんまりとした作り。食券制が多い昨今のお店とは違って、カウンター上にメニューが貼ってある昔ながらのラーメン屋の趣。しかし店内は清潔に掃除されていて、年の降ったお店にもかかわらず、調理場のステンレスは綺麗に磨き上げられていて好感が持てました。お店の人の応対も笑顔があって良い感じ。うん、良いね。(*^-^*)
早速定番のもりそば(つけ麺)を中盛りで注文。実はメニューには中盛りがなかったのですが(あとで気がついた(^_^;))、快く応じていただきました。ちなみに値段は普通盛りと同じだそうな。も、申し訳ない!
しばらくすると普通盛りの丼に山盛りの麺が!さあ、いただきましょう。麺は本店と同じストレートの中太麺。柔らかくて腰のある仕上がりも本店と同じ感じ。忠実に山岸御大のレシピを守っている感じがします。
付け汁は若干醤油味・酸味・甘みが強く、本店と比べてしょっぱい感じ。これは、お店の回りに凸版印刷を始めとする工場が多く、お客が労働者主体と言うことで、それに合わせているんじゃないかと想像されます。でも、これがいける!特に酸味が食欲をそそっていくらでも食べられます。(*^-^*)
具材もチャーシューやチャーシューが本店より沢山入っていて、よりボリューム感が有ります。やっぱり労働者相手ということで、こういう感じにしているんでしょうか。大食漢の僕にとっては嬉しい限りなんですけどね。
あっという間に中盛りを平らげ、いつも通りスープ割りを頼むと、スープの他にネギもサービスしてくれてちょっと感激。うん、こういうサービスは良いね、良い。(*^-^*)
美味しくてあっという間に平らげてしまいました。いや~、旨かった。ご馳走様!また来ます。(*^-^*)/
東池袋大勝軒本店の最後のお弟子さんのお店と言うことで、自宅の上板橋から小一時間歩いて食べに行きました。
到着した時間は昼の3時前で、昼飯時を外していたので列もなく店内は空いている模様。中に入ると綺麗で清潔な店内と、元気が良く丁寧な店員さんの応対に好感を持ちました。こういうのはラーメンの味に加味されます。
旧本店の最後のメンバーが立ち上げたと言うこともあり、お店の中に旧本店のカウンターが飾られていたのにビックリ。そこには山岸御大の言葉も添えられていて、古くからの大勝軒ファンにはたまりません。
とりあえずオーソドックスにもりそばの中盛りを注文。すると出てきたのは本店のより太めのもっちりとした麺でした。早速付け汁につけて一口。すると付け汁は本店のテイストを忠実に守りながらも、よりこくがあって濃厚なスープでした。これが太めの麺と良く合う!実は本店のスープの作り方の2倍掛けて出汁を取っているとか。確かにこの麺だと本店のスープでは若干弱いと思うので、濃厚にしたのは正解じゃないかなあと。
旨い!大盛りの麺を休むことなく口に運び、スープ割りもお願いして全て完食。ご馳走様!本店とは若干違う味ながら、より進化させたお店の店主に敬意を込めて、この点数を付けさせていただきます。また小一時間歩いて食べに来たいと思いました。

















