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米粉100%のモチっとした平打麺に千切りのレタスをからめ、
冷えた野菜のみのコンソメ&大根おろし&塩スープを器の半量注ぎ、
レモン系のゼリー、えび団子、鶏団子を彩よく加えた斬新すぎる麺ですた。
シメにはホットのジャスミンティーが。
皆さま大好きなアブラは完全ゼロ。動物系スープもゼロ。量もかなり少なめ。
シメのジャスミンティーがホットなのに、うまく感じるあら爽快。確かに爽快。
正直に書きますワ。
ラーメンとしての斬新さは極めて高いです。味のレベルも高いです。
ですがこの店に来る客層のニーズと全くマッチしていません。
夏バテな時や、超あっさりしたご飯が食べたい時にはドンピシャな一杯ですが、
そんな気分の時には武蔵神山にはいきやしやせん。
この店に行くときの気分いうたら、コテコテまでいかへんけど、こってりしてて、
しっかり旨くて、量の多い太麺をワシワシ啜り、分厚いチャーシューを噛みちぎって
「あ、今日はアブラ多いとこに当たった」とか言いながら満腹になりたい時でしょう。
うっかりいつもの気分の延長で注文すると、全く正反対の一杯が。
この店で食べると評価低いでしょうが、
ラーメンコンテストなら上位入賞でしょうね。
色んなコトを考える一杯であることは、間違いないです。ごちそうさま。
ふと通りがかり19時頃店外のメニューを覗くと、つけ麺系専門系のこのお店に醤油と塩のラーメンのメニューが。試しに醤油ラーメンを頼んでみました。
麺はスープをよく吸う加水率低めの細麺、スープは表面に豚背油が浮いてますが
この店のつけ麺系の濃厚さからは真逆の、鶏ガラベース?だけどカエシ主張のあっさり系。
すっと腹に落ちる中華そば風の美味しいいラーメンでした。
インパクトというよりも、こってり系ならつけ麺、あっさり系ならラーメンをという多角化戦略の一環かと。
最近思うのですが、旨いラーメンちゅうものは、一定レベルを超えれば好き嫌いの世界ですしね。その点では、一定レベル超えてます。


















体調次第で味覚は変わりますから。
また大して美味くないと思ったラーメンも、点数はつけません。
あくまで個人的におすすめする店のみ、コメントつけます。