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| レビュー件数 | 683件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 595店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 74.925点 |
| 得票数 | 495票 |
| 最終レビュー日 | 2012年2月8日 |
月曜日10時半。開店直後のはずですが既に先客9。
テーブル4卓のみの小さな店なので相席は当たり前のようです。
誰も注文を発しないので周りを見渡すと、中華そば500円との表示のみ。
黙って待つことにしました。
そういえばレジも見当たらない。卓上には胡椒と唐辛子?しかない。
非常に個性的というか、原始的な食堂の姿を見た気がします。
待つこと5分弱での提供。
小さい丼になみなみと透明感のあるスープ。麺も具も水面下。
麺が水面近くを漂っていて非常に平面的に見えます。
先人のレビュー写真を眺めて、写真へたくそだなぁ、と、いつもの自分のことを棚にあげて感じていたのですが、写真がヘタなのではなく、この一杯の見た目が非常に立体感が無いのです。
今回の私の写真はまぁまぁ上手ですw
スープは煮干しな香りです。しかし生臭さや苦味はなく透き通った見た目と相まって大変上品な味。
麺は細い平で強縮れ。舌触りが楽しいです。
チャーシューはかなり小さいモモ2枚。素の茹で豚のようです。
その他メンマネギ。
十文字ラーメンに非常に良く似ていると感じました。ここが好きな人は十文字ラーメンも好きかも。
正直、大きな感動はありませんでした。
正直、やっと食べたという個人的達成感と震災津波びいきを採点に5点程度上乗せしてます。
日曜日18時を少し回った所、本屋の上の本店は終っていました・・・
「2号店へどうぞ~」のおばちゃんの声に「2号店って何ぞ?」と思う私。RDB検索しても2号店の登録はありませんでした。
せっかくなので、盛岡の夜の街の雰囲気を眺める為に、大通りの一本裏の通りへ向かうと、偶然二号店を発見。
日曜日18時半前。先客ナシ。納豆という色物(?)扱う店で先客なしと言うのはビビリます。
食券機の前で、デフォ・キムチ・レッドホットみたいな辛さ順の納豆な品名や小岩井とか盛岡城とか・・・よくワカンネ。無難に、先日地元で食べた物に近い品名の掲題の品を選択。
食券機の上に、品の詳細が書いてあったが後の祭り。
私が席につくと、後客がどんどん入ってきて、あっという間に満席になりました。
店内は調理も来客も一人で回しているようで、ポールポジションと言えど少し待った感のある10分強の後、納豆の匂いがフッとして目の前に真っ赤な一杯が。
生卵は実はあまり好きではないのですが、混ぜて頂きます。
スープのベースは何だかわかりません。味噌ではない感じですが断言不能。
強いて言えば唐辛子スープ。。キムチの辛さというよりは、結構多めに振られた赤唐辛子辛いの弱い人は無理なレベルです。ビシッとショッバ辛い。
麺はツルッとした舌触りの平ストレート。歯ごたえシコシコでなかなかいい。こだわり自家栽培の小麦を使っていると店内の能書きに・・・細かいことは忘れましたが・・・なかなかおいしい麺でした。納豆じゃない品でも頂いてみたいです。
辛いのに夢中になり、食べている際に納豆の存在感が無くなります。具の中に納豆が粒で存在しないからかも知れません。調理上、潰すのでしょうか。
具はもやしコーン豚キムチがそれぞれ少量。そういえば卵の存在感はあまり感じませんでした。
ウマ辛い一杯。納豆が苦手じゃなければ色物として捉える必要なし。
RDBでは、納豆のレビューばかりあがっていますが、辛いのにしない方が納豆らしさは出るかもしれません。
また、独特な麺は納豆じゃない品でも行ってみたい。

















・大食いではありません
・つけ麺が、わかりません。数える程しか食べたこと無いので。
・調理・材料は大して知らん
・インスタント麺だって大好きだ
・チェーン店だって恐れない