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木曜日11時、開店直後のせいか、先客なし。
ハードとしての店内は「ゼンジー」の時とほとんど変わらないように見えます。
が、ソフトとして、メニューを眺めますが、確かに「武行」の面影が見えません。
「鶏と魚介のアッサリスープ」とある、特製らーめん850円を注文。提供まで5分位。
スープは旨味強く、魚な香りが鼻に抜ける感じ。
そういうと蕎麦みたいですが、蕎麦とは違います。油とか具でそう感じるのでしょうか。
確実にラーメンなスープです。
麺は白く細い平。ツルツルシコシコ。
チャーシューは崩れるバラ、都合3枚いい塩梅。
メンマは白いです。歯ごたえコリ。
玉子は1個。ほどよい塩梅。
海苔3枚。ネギやや多い。
やはり武行の面影は僅かです。魚な風味に見いだせないことはないですが、濃厚な感じは皆無という点で別物。
どこかに似ているような気がしました。
近隣で例えると、熱くないもちもちか?それともこむさしの和風醤油か?
んー違う。思い出せない。
近所でゴルフのメジャー大会が開かれていたらしき水曜日13時半。先客3後客2。
前店の面影ないメニューを眺め、フラッグシップらしき、いっぴんら~麺750円(限定30食?っだったかな?)を注文。提供まで5分位。
具は全種類乗っていて華やかな見た目です。
個人的には、肉が多くないのでスペシャル感はなしw
スープは透明度低い。コクある醤油はゼンジーを思い出す。
麺はやや太いスベスベ肌のストレート、コシ強め。
チャーシューはロース?味付けはほとんど感じず。
その他、味玉半分・メンマ・青菜・海苔。
「醤油ラーメン」みたいなメニューもあったと記憶していますが、このメニューとはスープがちがうのかな?具だけなのかな?メニューを眺めただけではよくわかりませんでした。
濁った、ちょっと複雑な醤油なスープはこの地域ではなかなかお目にかかれない物。ただ、少しゴージャス感、もしくは個性が欲しかったような気がします。値段に跳ね返るのでしょうが。
選択肢の少ない地域なので、期待しています。
月曜日13時半、先客7。「今日は美空」と店員さんにメニューを開かれます。
承知していました。美空に来たことがなかったので月曜日に来たのです。
メニューを一瞥し、美そば800円にチャーシュー150円を注文。
もやしとニンニクの無料トッピングを勧められるが、断りました。
提供まで5分位。
丼はいつもの深い奴。
スープもいつもの?と感じる豚骨な濃厚さ。勿論味噌な味わいではあります。
気がついたのは、甘さ。味噌・麹の味わいというより砂糖かみりんっぽい甘さに感じました。
もやしは固めで口の周りを汚します(←個人の食べ方の問題です)。増さなくてよかったw
麺は太麺ストレート固めこれもいつものですかね?
チャーシューはサイコロが5~6個。素の茹で豚。
メンマ太い。
甘さは、度が過ぎると「やらしい」と個人的には感じるタイプ。この一杯では、やらしくはありませんでした。
にんにくを増すとどういう味わいになるのか、興味があります。
味噌な風味をまとった、なが田。そんな印象を持ちました。
GWな日曜、12時前。杜の都も緑が鮮やかです。
本当は辛味噌な一杯を探しに、味よしの駅から歩けるどこかに行こうと思っていたのですが、日曜日は休みなんですね・・・
天一こむらさきはビルの建替中(もうすぐ竣工?)だし・・・
彷徨った上でこの店へ。
食券機でおっぺしゃんラーメン680円とバラ先チャーシュー300円を購入し着席。
先客は5人くらい。
麺の硬さを問われ「バリカタ」と発すると、店員さんは「?」な反応。
目の前に麺の固さの説明がありますが「バリ」「カタ」などなど。
なるほど「バリカタ」はありません。
郷に従わなかった自分を恥じながら「バリ」をお願いし、その後3分弱での提供。
混濁したルックス。
マー油由来のニンニク臭。香ばしい香りがたまりません。
スープをすすってみると、大変まったりと口内にまとわりつきます。
塩気はさほど強くないのですがこれは好みが分かれるでしょう。
麺は納得の固さ。ボキボキモグモグ行けます。
肉は崩れかけのバラ。こちらも脂や溶けた筋がネットリ絡みつきます。
ヌルリネトリ、極端な方向に振った一杯だと思いました。熊本でラーメン食べたことないけど。
それが成り立つ仙台はやはり都会だと思う田舎者でした。
GWな祝日11時、先客10位で即着席。
メニューを眺めると、塩とか味噌もあります。他客は(GW中だからか、家族連れが多い)は実に様々なオーダーをしていました。
私は旭川の基本らしい、醤油ラーメン700円を注文。5分強での提供です。
丼はやや大きいです。
白めのスープは豚臭なく、醤油味も強くない。
味わい的にはあっさりです。口当たりはまったりですけど。
麺は白い弱縮れ、シコシコ。
チャーシューは3~5㎜位の厚さ、大きい2枚素の茹で豚。
メンマ太い。ネギが効く。
店内に、「旭川のラーメンの競技会?で1位になった」みたいな表示。
それががわかるような気がした一杯。
つまり、万人受けする一杯と思われました。蜂屋との比較でしかありませんが。
店を出る頃には入店待ち10以上に。この店も観光地のようです。
遠方より、また、行楽シーズンに訪問の際は、待ち時間などに留意したほうがいいでしょう。
GWな祝日10時半過ぎ、先客10位、後客も続々ながら、店は広く席には余裕あり。
ちょっと観光地入ってますかね。
しょうゆラーメン700円を注文。5分位。
丼は小さめ。
スープは濁りが強い。泡だってはいないが、かなりとんこつな雰囲気。
香ばしさ、というか、ガラな匂いが食欲を増進します。すすってみると舌触りまろやかなしょうゆ。
麺は白い。太さは普通で歯ごたえはモチ方向で小麦な食感。
チャーシューは小さくペラペラしたモモ5枚程、だが醤油味が染み、食べごたえがあります。
その他、ネギ、メンマ
この一杯が放つ匂いは独特。私にはかなり好印象。
ただ、苦手な人もいるかもしれません。
スープのにごり方や肉の姿、麺から新福菜館 本店あたりを想起。
GWな祝日、雨の降る中純連 札幌本店からすみれ 札幌本店へテクテク。30分も歩かぬうちについたのですが、結構大きい店ながら着席待ちが多数見えたのを受け、再び地下鉄に乗りすすきのへ。
15時半、高評価らしきこの店に到着。空いてる。カウンターだけの小さい店なんですねぇ。
食券は味噌ラーメン850円を購入。提供まで5分位。
スープだけをすすると油な熱さがありますが、まぁ、旨い。
麺を手繰ると、太さ普通で黄色い強縮れ。固めでシコシコの食感。ですがなんだか味が薄い。スープと絡み悪いのでしょうか?
その他、ネギ多め、もやしキャベツニンジン。挽き肉少々。
スープ単体では旨かったんですが、なんか足りない。
いろいろな店を食べていると、時々こういう一杯があるなぁ。
ただ、連食が影響しているかもしれません。大して食えるほうではないので。
連食補正で+3
地下鉄が地上に浮上した駅から徒歩にてこの店へ。
ゴテゴテとした派手さはない、スッキリした外観です。
雨のGWな祝日14時。店内の着席待ち約15につけ、みそ800円の食券を購入。すぐ店員さんが取りに来ました。後客も続々。観光地ですねこりゃ。
着席待ちの間、麺の籠を確認しました。札幌といったら西山なのかと思っていましたが違うのねふーん。
着席まで30分位。丼供されるまで5分弱。
脂層が熱いです。スープは動物感強い味噌。甘味はほとんど無い味噌。ニンニクとか、姿は見えないが効いてるような気がします。
麺は黄色い中太で強縮れ、かなり固めの印象ですが歯切れ悪くなくシコシコ。
具はもやし・ネギ・メンマ・刻みチャーシューなど。特にもやしの存在感低いのが意外。
麺が強い。そして旨い。わかりやすく旨い。
7-11のカップラーメンに「すみれ」の物があったと思いますが、その印象に近い味。
カップラーメンに例えることによってけなす、という意図は全くありません。
これは北関東にも数多ある味噌ラーメンのどれとも違う味わい。
旅のせいで、興奮していたのかもしれませんが、かなり好き。一食をお勧めしたい。
木曜日13時前、先客0。閉店した鶏白湯らーめん 大和に、この店で大和の味を提供している、とあったので来てみました。鶏塩ねぎらーめん850円の食券を。5分位。
見た目、ああ、確かに鶏白湯らーめん 大和を思い出す。海老で。
スープは粘りというほどではありませんが、しっかり鶏。まったりした口当たり。塩加減はほどほど。
白髪ネギが多く、スープに影響しているような気がします。アオサの風味が香り。海老は意外に効かず。
麺は黄色い太さ普通の縮れ。固めでモグモグとした食感。
バラチャーシュー小さい1枚。
正直、パチの隣、という立地から敬遠していました。
そう幅の広くない県北にあっては貴重な一杯。とんこつはどうなのかね?
先入観は不要かも。
















・大食いではありません
・つけ麺が、わかりません。数える程しか食べたこと無いので。
・調理・材料は大して知らん
・インスタント麺だって大好きだ
・チェーン店だって恐れない