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| レビュー件数 | 507件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 426店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 71.795点 |
| 得票数 | 827票 |
| 最終レビュー日 | 2012年5月30日 |
12.5.27(日)12:00 小牧方面遠征でこの店を訪問。店裏の駐車場に車を止め中待ち2人+外待ち8人に接続。店の外にテントが掛かるベンチがあり、日陰で座って待てるのはありがたい。待っている間に券売機一番上のエビ辛つけ麺850円を購入し店員に渡す。冷盛か熱盛にするか聞かれたので、冷たい方を注文。店内はカウンター7席。店主と奥さん?、接客の女性の3名体制。
回転は悪く45分待ってカウンターに着席、さらに7分ほどで着丼。麺の茹で時間が7分と長いのがネックなのだろうか。もう少し効率よくできそうなものだが。
麺は角張った太麺。小麦感があり腰もまずまず。麺量は200g。
つけ汁は中程度の粘度。クリーミーな鶏白湯で旨みはまずまず。エビの香りがプーンとくるが、持続力はそれ程無い。辛さも、それほどでもなく食欲増進に貢献。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ。チャーシュは麺の上に小ぶりなバラロールが1枚とつけ汁の中にもっと小さいのが1枚。味は普通。メンマは4本で味濃いめ。海苔は大判で上質な味わい。ネギはこんなにいらない。
あっという間に麺を完食。ライス無料とはどこにも書いていないが、まわりの客の様子をみているとどうも無料サービスのようなので、自分も注文。小さな茶碗に入った白飯をゲットした。これをつけ汁にひたして雑炊で食べると、旨みと辛さがひきたち、これは旨い。このつけ汁は水締めした麺よりも温かいご飯の方が合うようだ。ということは、熱盛の方が良かったのか?
まずまず旨い鶏白湯つけ麺、雑炊を食べた時のインパクトが麺の時にあったらな~、と思う惜しい一杯だった。
12.5.26(土)13:00 ラー本を見ていたら、寮から徒歩圏のこの店が載っていたので、行ってみることにした。店はカウンター11席。席の後ろには植木や置物が雑然とならび、カウンター高台も物で一杯。奥の席はカウンタ−上にまで果実酒を仕込んだ瓶が置かれている。これだけ雑然としている店も珍しい。店はボサボサの白髪にタオルを巻いた、化粧だけがやけに濃いお母さん一人で切り盛り。常連客らしき若めの男性と離婚がどうのこうのと話し込んでいる
先客は1名、後客2名。カレー中華が有名らしいが暑かったので、冷たいカレーは出来るかと聞くと、つけ麺みたいにしてくれるという。この時点で料金は不明。
5分程でつけ麺登場。ひと目みて、「え!麺これだけ」と心の中で叫んでしまうほど麺が少ない。たぶん120g位か。麺は細麺のたまご麺で甘みがあり、味は悪くはない。くっつかないようにごま油がまぶしてある。
つけ汁は、トマトの酸味が加わり爽やかな感じのカレー。さっぱりしているがしっかりとした旨みが食欲をそそり本格的。カレーのつけ汁としては初めてのヒットといった感じだ。
具は油揚げ、メンマ、チャーシュー。油揚げは、出てきた時に「何ですかこれ」と思わず聞いてしまった。食べてみると、サッパリしたカレーに意外と良くあう。メンマは1cm角の極太が2本。少しスジっぽい。チャーシューは短冊が2本。ごく普通。
麺はあっという間に食べ終わってしまったが、腹は全然満たされない。つけ汁は沢山残っていたのでもう一玉、麺を茹でてもらうことにした。
出てきた麺は始めの時より見た目3割は多い。始めからこれくらいならと思いつつ、完食。腹がぱんぱんになった。
お勘定と言って、千円札を出すと、丁度ですと言われ、少したじろいだが、何事も無かったように店を出た。
味75 CP-5 居心地-2
12.5.24(木)11:30 豊橋駅で電車の乗り換え時間に、二郎系のこの店を訪問。愛知県ではつけ麺で有名な麺の坊 晴レル屋の6号店だ。
店内はカウンター9席。黒Tシャツの店長と女性スタッフの2名体制。先客3名、後客3名。
券売機で豊橋らーめん750円の食券を購入カウンターで待つ。無料トッピング(背脂、玉ねぎ、味濃いめ、ニンニク)はすべて普通にしてもらう。
スープは結構油っぽく、塩分濃度高め。動物系の旨みはもう一歩で、力強さに欠ける。
麺は林製麺製の太縮れ麺。湯で加減やや堅めで良好。もちもちして歯ごたえがあり、結構好みの部類だ。麺量は200g。
具は野菜、チャーシュー、メンマ、豊橋名産のうずらの卵。野菜はモヤシメインでキャベツ少し。シャキシャキ感は良好な湯で加減。チャーシューはぺらぺらで味は普通。うずらは缶詰の茹で卵?メンマも普通。
時間があまりなかったので、麺と具を食べスープはほとんど残して終了。
全体的にはスープの力が弱く残念な一杯。晴レル屋系列は本店も含めて何店か行ったが、どうも自分とは相性があわないようだ。
12.5.25(金) 20:00 こだわり麺工房 たごに行った時に、向かい側にこの店があるのを発見。チャンスを狙っていたが、今日訪問することができた。ベトコンラーメン発祥のベトコンラーメン 新京 本店の支店にあたるのだろうが、○○支店というような看板は出ていない。ネットで色々調べたが、分かったことは、15年以上前からこの場所で営業していると言うことぐらいだった。
店内は一直線のカウンター16席。店内ほぼ満席でかろうじて開いていた席に案内される。店員は男性3名と女性1名。30代くらいの若い男性がオーナーのような感じでキビキビと接客している。
中華メニューも色々あるが、お目当てのベトコンラーメン700円を注文。5分ほどで丼が登場する。
スープはチョイピリカラの醤油味。背後の動物系出汁もそれほど強くはないが、じんわりと感じなかなか旨い。鶏ガラ、豚骨などを使っているそうだ。
麺は細縮れ麺で、中華屋さんにしては、なかなかやるな~と言った感じの固めのゆで加減でシコシコ。量は標準的な140g位か。
具はニンニク、モヤシ、ニラ、豚バラ。ニンニクは小指の先くらいのが5~6個で寂しい。茹で加減も少し固め。モヤシ、ニラはシャキシャキで炒め加減良好。ベトコンには珍しく破片みたいな豚バラが数個入っていて、旨みを追加してくれる。
麺、スープをほとんど完食。ニンニクがもう少し充実していたら大台に届いただろう。
同じ新京系列のベトコンラーメンでも店によって少しずつ内容が違うのは面白い。まだまだ、色々なベトコンラーメンがありそうなので発掘して行きたい。
12.5.24(木)18:30 新豊田駅のホームからこの店の看板を発見。この2~3年、愛知県で増殖を続けている55グループがこんな所にも出店していたようだ。ちょうど腹も減っていたので入ってみることにした。
細長い店内は真っ直ぐなカウンター11席とテーブル6席。先客7名とまずまずの入り。店員は2名体制。他の系列店と差別化を図るためか、坦々つけ麺、辛味噌つけ麺などつけ麺のバリエーションが豊富だ。今回はスパイシーカリーつけ麺820円を注文。大盛り無料ですがどうします、と聞かれたので、何グラムか聞くと500gだという。びっくりして並盛にしてもらったが、後で、券売機の横の掲示を見たら500gは茹で上がりで、茹でる前は315gと驚くほどでもなかった。並盛りの方はライス無料サービスというのでライスはつけてもらう。
8分ほどで丼登場。つけ汁はIHヒーター用の金属製容器。55グループはどこもこのスタイルだが、食べる方としては味気ない。
つけ汁は豚骨ベースで旨みはまずまず。そこに、カレー粉を入れただけという感じ。カレーもスパイシーというようりは家庭的な中辛カレーといった雰囲気。こういうカレーは食べ慣れてるので、悪くはない。
麺は表面に茶色いポチポチがある太麺。北海道産馬鈴薯を練り込んだ特注麺とのことだが、普通にシコシコの食感で、取りたててどうのと言うほどでも無い。麺量は210g、茹で上がり350gだそうだ。
具は1cm角の角切りチャシュー5~6個。これもごく普通。
あっという間に麺を完食。セルフでご飯をよそり、つけ汁の中に投入。ティーポットで提供された鯛出汁も加え、IHヒーターでグツグツ煮立てて、雑炊完成。鯛出汁はカレーに消されて分からなくなったが、カレー雑炊はそこそこ旨い。卵も無料なので、溶き卵を投入するとマイルドさが加わり完食。
結構、雑炊はたのしめたが、カレーつけ麺としては、もうひと工夫ほしいような一杯だった。

















平日は名古屋、休みは東京でラーメン食べてます。
下記のイメージで個人的な主観に基づき採点しています。
50点台 不満
60点台 やや不満(もう一歩)
70点以上 満足
80点台 大満足
90点台 超満足