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kamepi-

男性 - 東京都
東京から名古屋に単身赴任中。
平日は名古屋、休みは東京でラーメン食べてます。

下記のイメージで個人的な主観に基づき採点しています。
50点台  不満
60点台  やや不満(もう一歩)
70点以上  満足
80点台  大満足
90点台  超満足

「エビ辛つけ麺」@つけ麺まぜそば専門店 えじまんの写真12.5.27(日)12:00 小牧方面遠征でこの店を訪問。店裏の駐車場に車を止め中待ち2人+外待ち8人に接続。店の外にテントが掛かるベンチがあり、日陰で座って待てるのはありがたい。待っている間に券売機一番上のエビ辛つけ麺850円を購入し店員に渡す。冷盛か熱盛にするか聞かれたので、冷たい方を注文。店内はカウンター7席。店主と奥さん?、接客の女性の3名体制。
回転は悪く45分待ってカウンターに着席、さらに7分ほどで着丼。麺の茹で時間が7分と長いのがネックなのだろうか。もう少し効率よくできそうなものだが。
麺は角張った太麺。小麦感があり腰もまずまず。麺量は200g。
つけ汁は中程度の粘度。クリーミーな鶏白湯で旨みはまずまず。エビの香りがプーンとくるが、持続力はそれ程無い。辛さも、それほどでもなく食欲増進に貢献。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ。チャーシュは麺の上に小ぶりなバラロールが1枚とつけ汁の中にもっと小さいのが1枚。味は普通。メンマは4本で味濃いめ。海苔は大判で上質な味わい。ネギはこんなにいらない。
あっという間に麺を完食。ライス無料とはどこにも書いていないが、まわりの客の様子をみているとどうも無料サービスのようなので、自分も注文。小さな茶碗に入った白飯をゲットした。これをつけ汁にひたして雑炊で食べると、旨みと辛さがひきたち、これは旨い。このつけ汁は水締めした麺よりも温かいご飯の方が合うようだ。ということは、熱盛の方が良かったのか?
まずまず旨い鶏白湯つけ麺、雑炊を食べた時のインパクトが麺の時にあったらな~、と思う惜しい一杯だった。

2012年5月30日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「カレーつけ麺 (麺2玉 1000円)」@亜'らまの写真12.5.26(土)13:00 ラー本を見ていたら、寮から徒歩圏のこの店が載っていたので、行ってみることにした。店はカウンター11席。席の後ろには植木や置物が雑然とならび、カウンター高台も物で一杯。奥の席はカウンタ−上にまで果実酒を仕込んだ瓶が置かれている。これだけ雑然としている店も珍しい。店はボサボサの白髪にタオルを巻いた、化粧だけがやけに濃いお母さん一人で切り盛り。常連客らしき若めの男性と離婚がどうのこうのと話し込んでいる
先客は1名、後客2名。カレー中華が有名らしいが暑かったので、冷たいカレーは出来るかと聞くと、つけ麺みたいにしてくれるという。この時点で料金は不明。
5分程でつけ麺登場。ひと目みて、「え!麺これだけ」と心の中で叫んでしまうほど麺が少ない。たぶん120g位か。麺は細麺のたまご麺で甘みがあり、味は悪くはない。くっつかないようにごま油がまぶしてある。
つけ汁は、トマトの酸味が加わり爽やかな感じのカレー。さっぱりしているがしっかりとした旨みが食欲をそそり本格的。カレーのつけ汁としては初めてのヒットといった感じだ。
具は油揚げ、メンマ、チャーシュー。油揚げは、出てきた時に「何ですかこれ」と思わず聞いてしまった。食べてみると、サッパリしたカレーに意外と良くあう。メンマは1cm角の極太が2本。少しスジっぽい。チャーシューは短冊が2本。ごく普通。
麺はあっという間に食べ終わってしまったが、腹は全然満たされない。つけ汁は沢山残っていたのでもう一玉、麺を茹でてもらうことにした。
出てきた麺は始めの時より見た目3割は多い。始めからこれくらいならと思いつつ、完食。腹がぱんぱんになった。
お勘定と言って、千円札を出すと、丁度ですと言われ、少したじろいだが、何事も無かったように店を出た。
味75 CP-5 居心地-2

2012年5月29日投稿(2012年5月30日更新) | 得票数 [5票] | コメント (7) | このお店へのレビュー: 1件

「豊橋らーめん」@麺の坊 男晴れの写真12.5.24(木)11:30 豊橋駅で電車の乗り換え時間に、二郎系のこの店を訪問。愛知県ではつけ麺で有名な麺の坊 晴レル屋の6号店だ。
店内はカウンター9席。黒Tシャツの店長と女性スタッフの2名体制。先客3名、後客3名。
券売機で豊橋らーめん750円の食券を購入カウンターで待つ。無料トッピング(背脂、玉ねぎ、味濃いめ、ニンニク)はすべて普通にしてもらう。
スープは結構油っぽく、塩分濃度高め。動物系の旨みはもう一歩で、力強さに欠ける。
麺は林製麺製の太縮れ麺。湯で加減やや堅めで良好。もちもちして歯ごたえがあり、結構好みの部類だ。麺量は200g。
具は野菜、チャーシュー、メンマ、豊橋名産のうずらの卵。野菜はモヤシメインでキャベツ少し。シャキシャキ感は良好な湯で加減。チャーシューはぺらぺらで味は普通。うずらは缶詰の茹で卵?メンマも普通。
時間があまりなかったので、麺と具を食べスープはほとんど残して終了。
全体的にはスープの力が弱く残念な一杯。晴レル屋系列は本店も含めて何店か行ったが、どうも自分とは相性があわないようだ。

2012年5月27日投稿(2012年5月27日更新) | 得票数 [7票] | コメント (7) | このお店へのレビュー: 1件

「ベトコンラーメン」@ベトコンラーメン新京の写真12.5.25(金) 20:00 こだわり麺工房 たごに行った時に、向かい側にこの店があるのを発見。チャンスを狙っていたが、今日訪問することができた。ベトコンラーメン発祥のベトコンラーメン 新京 本店の支店にあたるのだろうが、○○支店というような看板は出ていない。ネットで色々調べたが、分かったことは、15年以上前からこの場所で営業していると言うことぐらいだった。
店内は一直線のカウンター16席。店内ほぼ満席でかろうじて開いていた席に案内される。店員は男性3名と女性1名。30代くらいの若い男性がオーナーのような感じでキビキビと接客している。
中華メニューも色々あるが、お目当てのベトコンラーメン700円を注文。5分ほどで丼が登場する。
スープはチョイピリカラの醤油味。背後の動物系出汁もそれほど強くはないが、じんわりと感じなかなか旨い。鶏ガラ、豚骨などを使っているそうだ。
麺は細縮れ麺で、中華屋さんにしては、なかなかやるな~と言った感じの固めのゆで加減でシコシコ。量は標準的な140g位か。
具はニンニク、モヤシ、ニラ、豚バラ。ニンニクは小指の先くらいのが5~6個で寂しい。茹で加減も少し固め。モヤシ、ニラはシャキシャキで炒め加減良好。ベトコンには珍しく破片みたいな豚バラが数個入っていて、旨みを追加してくれる。
麺、スープをほとんど完食。ニンニクがもう少し充実していたら大台に届いただろう。
同じ新京系列のベトコンラーメンでも店によって少しずつ内容が違うのは面白い。まだまだ、色々なベトコンラーメンがありそうなので発掘して行きたい。

2012年5月26日投稿(2012年5月26日更新) | 得票数 [6票] | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

「スパイシーカリーつけ麺」@つけ麺・ラーメン 五十五番 豊田店の写真12.5.24(木)18:30 新豊田駅のホームからこの店の看板を発見。この2~3年、愛知県で増殖を続けている55グループがこんな所にも出店していたようだ。ちょうど腹も減っていたので入ってみることにした。
細長い店内は真っ直ぐなカウンター11席とテーブル6席。先客7名とまずまずの入り。店員は2名体制。他の系列店と差別化を図るためか、坦々つけ麺、辛味噌つけ麺などつけ麺のバリエーションが豊富だ。今回はスパイシーカリーつけ麺820円を注文。大盛り無料ですがどうします、と聞かれたので、何グラムか聞くと500gだという。びっくりして並盛にしてもらったが、後で、券売機の横の掲示を見たら500gは茹で上がりで、茹でる前は315gと驚くほどでもなかった。並盛りの方はライス無料サービスというのでライスはつけてもらう。
8分ほどで丼登場。つけ汁はIHヒーター用の金属製容器。55グループはどこもこのスタイルだが、食べる方としては味気ない。
つけ汁は豚骨ベースで旨みはまずまず。そこに、カレー粉を入れただけという感じ。カレーもスパイシーというようりは家庭的な中辛カレーといった雰囲気。こういうカレーは食べ慣れてるので、悪くはない。
麺は表面に茶色いポチポチがある太麺。北海道産馬鈴薯を練り込んだ特注麺とのことだが、普通にシコシコの食感で、取りたててどうのと言うほどでも無い。麺量は210g、茹で上がり350gだそうだ。
具は1cm角の角切りチャシュー5~6個。これもごく普通。
あっという間に麺を完食。セルフでご飯をよそり、つけ汁の中に投入。ティーポットで提供された鯛出汁も加え、IHヒーターでグツグツ煮立てて、雑炊完成。鯛出汁はカレーに消されて分からなくなったが、カレー雑炊はそこそこ旨い。卵も無料なので、溶き卵を投入するとマイルドさが加わり完食。
結構、雑炊はたのしめたが、カレーつけ麺としては、もうひと工夫ほしいような一杯だった。

2012年5月24日投稿 | 得票数 [7票] | コメント (7) | このお店へのレビュー: 1件
82

「味玉らーめん」@麺屋 夢うさぎの写真12.5.20(日)12:30 葛西方面に出かけたついでに昼ご飯。カーナビで検索すると、この店がヒットし、2回目の訪問となった。前回は店の外に数人の行列ができていたが、今日は行列無しで先客10名。テーブル席に座り、味玉らーめん800円を注文する。
5分ほどで丼登場。
スープは若干粘度がある豚魚で、なかなか旨い。最初は節系の魚介を強く感じるが、食べ進むうちに動物系が主張してくる。塩分濃度はやや高めながら、マイルドで力強い旨みがグイグイと引っ張ってくれる。
麺は加水高めの自家製中太麺。若干柔らかめだが許容の範囲。スープと良くマッチしあっと言う間に平らげてしまった。麺量はメニューによると170gとのこと。
具は味玉、チャーシュー、海苔、メンマ。味玉は黄身がトロトロのしっかりとした味付けでとても旨く秀逸。チャーシューは5cm大が2枚。ほろほろと崩れるほど柔らかく旨い。海苔も小さいながら旨く、材料の良さを感じた。メンマは5〜6本でまずまず。全体的に具も質が高い。
後半、温度が下がってくると、スープが結構ショッパクなった。うちのカミサンは、なんと、卓上のつけ麺スープ割用ポットから、だし汁を丼に注いで薄めるという荒技を繰り出していた。お店の人に見つからなくて良かった。麺と具を完食、スープは1/3ほど残して終了とした。
つけ麺を食べている人が多いが、個人的には、汁ソバの方が良かったように感じた。

2012年5月23日投稿(2012年5月23日更新) | 得票数 [8票] | コメント (9) | このお店へのレビュー: 2件

「黒坦坦麺」@東京担担麺本舗 瀬佐味亭 虎の門店の写真12.5.19(土)12:30 担々麺が食べたくなり、ふとこの店を思い出した。RDBを見ると全然レビューがあがっていない。ひょっとして潰れたのかもと思いながらチャリで出動。店の前に着くと、以前と変わららぬ店構えで営業していてくれた。しかも、先客7名後客3名と土曜のオフィス街にしてはなかなかの繁盛ぶり。なんだかチョット嬉しい気持ちでカウンターに座る。
新作メニューのゆず担々麺も気になったが、今回は黒担担麺(メニューの標記通り)800円を注文。店内は厨房に白髪のご主人と奥さんだろうか同年輩の女性の2名体制。5分ほどで丼が登場する。
スープは真っ黒。さっぱりとしていて、黒胡麻の旨みがしっかりと感じられ旨い。辛さはそれほどではなく、自分に丁度良い。柚の隠し味も良好。油っぽさがほとんど無いので芝麻醤というよりは粗挽きゴマとぺ−ストを主体にしている様子。ちなみに、後からメニューを見たら辛さは1/2〜3倍までの範囲で指定できたようだ。なお、ウルトラホット10倍は50円増し。
麺は低加水細麺ストレート。パツパツと切れる食感が心地よい。スープの持ち上げも良く、なかなか旨い麺だ。
具は玉子(サービス)、チャーシュー、ニラ、小松菜。玉子は店主さんがおでん鍋みたいな所から、良かったサービスしますよといって別皿でくれたもの。食べてみたら薄い醤油味のゆで卵だったので、ラーメンの具とは別物だったようだ。チャーシューは柔らかなロールタイプでまずまず。担々麺は挽肉派なのだが、この担々麺にはチャーシューもあう。小松菜はシャキシャキで良好。
黒ゴマを使いながらもさっぱりと仕上げた店主の腕が光る担々麺だった。次回はゆず担々麺をいただきに行きます。

2012年5月20日投稿(2012年5月20日更新) | 得票数 [6票] | コメント (8) | このお店へのレビュー: 2件

「台湾ラーメン(アメリカン)」@味仙 矢場店の写真12.05.16 (水)19:00 500採点目に愛知県2位のこの店を訪問、本当は愛知県TOP50も同時達成の予定だったが、帰ってからRDBを見ると、下位の順位が入れ替わっていて、残念ながらまたのお楽しみとなってしまった。
店は言わずと知れた、台湾ラーメンの発祥の店味仙 今池本店の支店。ビルの1階から3階が客席。店に入るとと1階のテーブル席に案内される。フロアーは広く客席が70席以上。8割位の客の入りでかなり繁盛している様子。厨房では10人のコックが忙しそうに中国語を飛び交わしながら調理している。喫煙可なのでタバコの煙が少々煙いのが難点。
中華料理屋なのでメニューは色々あるが、まずは、ビールと餃子で喉をうるおす。
もちろん、メインの注文は台湾ラーメンだが、本店で食べた時にかなり辛かったのを思い出し、今回は辛さ控え目とあるアメリカン580円を注文する。 
登場した丼は普通の台湾ラーメンの丼より一回り大きく通常のラーメンの丼程度。アメリカンコーヒーのカップが普通のコーヒーより一回り大きいのと同じ原理なのだろう。
まずは、スープを一口。薄口の鶏ガラ醤油味のスープに控え目な辛さが広がり、まさにアメリカンな味わい。普通の台湾ラーメンでは辛すぎて分からなかったベースのスープの味をしっかりと感じることができる。辛さだけではなく、カエシも控え目で薄味で少々ものたりない。
麺は白っぽい中細麺。茹で具合は良好で喉ごしが良い。
具はニラ、ニンニク、肉ミンチ、唐辛子。ニラはシャキシャキ、肉ミンチは辛く無い。唐辛子はだんだんとスープに辛さを加え、後半は唇がヒリヒリする位辛いスープになった。
〆はライスを投入して、底に沈んだ挽肉を拾いながら美味しくいただく。
通常の台湾ラーメンに比べアメリカンの方は全体的に薄味で適度に辛く、なんとなく不完全燃焼の印象だった。
やはり、辛いのをヒーヒ-言いながら食べるのが台湾ラーメンの醍醐味だろう。
名古屋にお越しの際は、ひよらないで、是非辛い方を注文して下さい。

2012年5月18日投稿(2012年5月18日更新) | 得票数 [10票] | コメント (14) | このお店へのレビュー: 1件
81

「辛タンメン」@トナリ 木場店の写真12.5.5(土)13:00 店の前を通りかかったら、行列がなかったので、車を近くのコイパにとめて訪問。店の前に着くと、外待ちは2名だが、店内に背後霊方式でズラリと11人も並んでいる。これは、想定外だったが、駐車代を無駄にするのももったいなく並ぶことにした。
券売機で辛タンメン820円に食券を買い、約40分待ってカウンターに着席。運悪く一番端の目の前に給水機がある席だった。この店は水汲みはセルフなので、次々に客が水を汲みに来て、落ち着かない。
辛タンメンは普通のタンメンと別に作るので、カミサンが頼んだタンメンより遅れて、10分程で丼が登場。
スープは赤く辛そうに見えるが、額にうっすら汗する程度で自分には丁度良い辛さ。この辛さが濃厚な動物系の旨さとマッチし、旨辛で食欲がそそられる。脇に添えられたショウガにも唐辛子が混ぜられていて、スープに溶くとサッパリとした辛さが加わる。
麺は浅草開花楼製の平打ち太麺。茹で加減は丁度良くモチモチで喉ごし良好。スープにフィットして旨い。
野菜はモヤシがメインで、白菜、ニラ、ニンジン、小松菜、コーンなどでシャキシャキ感は良好。げそ、ブタ肉、かまぼこはかろうじて一切れずつ発見。内容的には丸の内で食べた時よりはかなり寂しくなった感じだ。野菜の量は450gで食べ応えはあり満腹になった。ちなみに、成人の一日の必要摂取量350gよりも多いそうだ。
スープを少々残して、麺と具を完食。旨辛のスープが好印象の一杯だった。

2012年5月16日投稿(2012年5月18日更新) | 得票数 [7票] | コメント (10) | このお店へのレビュー: 1件
75

「湯麺」@おはるの写真12.5.4(木)13:30 連休中なのに、この店がやってるのをカミサンが発見。川べりに立つバラックのような建屋、どこの国のだか分からない三色旗、白地に黒文字の「おはる」の看板等々、そのレトロな存在感は一見の価値がある。
店内はカウンター5席にテーブル席4席+離れのテーブル席4席。先客は6人とまずまずの入りだ。年輩のご主人と息子さんで切り盛りしている。調理師の免状を見るとご主人は昭和10年生まれのようだ。窓際には奥さんの遺影が優しく微笑みかけ、その下に「祝 勝江と共に50周年」の文字がこの店の歴史を物語っている。
壁に掛かった立派なメニューから湯麺650円を注文。ご主人はやにわに寸胴からお湯を鍋に移し麺を茹で始める。同時に中華鍋で野菜をさっと炒め、スープを投入して煮込む。厨房が狭いので作業は大変そうだ。6~7分で野菜が沢山載った丼が登場する。
スープは野菜の旨みが良くでたサッパリとした塩味。塩加減も丁度良く優しい味わいだ。
麺は細縮れ麺。いわゆる汎用タイプの中華麺だろうが、しっかりとした食感を残した茹で加減は良好。
野菜はキャベツメインでニンジン少々。結構なボリュームで甘みがあって美味しい。ブタコマは2切れだけと少々寂しい。
シンプルだが、飽きることなく麺と具を完食。スープは1/3ほど残して終了とした。
昭和を感じさせるシンプルな湯麺。この店で食べるからこそありがたみがあるのだろう。
疲れたのか、厨房の丸イスにどっかと腰を下ろすご主人。これからも、末長く昭和の味を感じさせて頂きたい。

2012年5月7日投稿 | 得票数 [7票] | コメント (7) | このお店へのレビュー: 1件