All rights reserved.
つけ麺(並盛)は、当店が提供する麺料理の1種。
典型的な広島風つけ麺。
つけダレは辛く、1から10まで辛さを選べるようになっている(1は普通)。今回は3にしてみた。3くらいだったらそんなに辛くはないだろう、と高をくくっていたが……。かなり辛かった。無論、単に辛いだけでなく胡麻の風味も感じられるようになっている。
別の器に、麺、チャーシュー、ネギ、牛利、キャベツ、玉子が盛られている。
つけ麺は、麺が多めな場合が多い。当店もその例から漏れず、並盛りにも拘わらずたっぷり提供された。大盛は1.5倍になるそうだが、頼む奴なんているのかね、と思ってしまう。
麺・野菜・肉共に冷たく締めてある。麺はコシがあり、野菜はシャキシャキ。
肉は勿論、野菜の量も多く、食べ応えがあるが……。味が単調なのは難といえる。通常のつけ麺ならご飯を頼んでつけダレをいただく、という楽しみ方もあるが、このつけダレでは無理だし。
正油らーめんは、当店が提供するラーメンの1種。
醤油と聞くと透明な、さっぱり系のスープを思う浮かべてしまうが、当店のは豚骨を煮込んだものに醤油(正油)ダレを加えたものなので、透明ではない。細かい背脂が浮いていて、むしろこってり系。といってもギトギトしてはおらず、飲み易い。若干だがとろみもあり、身体を温めてくれる。その意味では北海道にぴったりのラーメンスープ。
具はチャーシュー2枚、シナチク、ネギ、海苔。チャーシューはしっかりと味が付いたもので、単独で食べても美味しいと思われる。
麺は、札幌ラーメンらしい太目の縮れタイプ。スープとよく絡み、適度な歯応えがある。やはりラーメンというと札幌だな、と改めて実感した。
札幌のラーメンというと味噌ラーメンを連想してしまうが(自分だけか?)、実際にはそうでもないらしい。いずれにせよ、札幌のラーメンは「美味い」と思わせる。
ラーメンは、当店が提供する最もベーシックなラーメン。
スープは、九州のラーメンとして当然ながら豚骨。といっても、豚骨独特のくせはまったくなく、あっさりしていて、口にした時は一瞬「鶏がらスープじゃないのか?」と思ってしまった。塩分が若干多い感じ。
麺は、九州ならではの細麺。当店では硬さが選べる様になっていて、自分は「かた」にした。パッと見には素麺の様だがコシがあり、「麺を食べている」という気分にさせてくれる。
具はチャーシュー2 枚にネギで、非常にシンプル。ベーシックなラーメンだからか。他に、薬味(うまみ)がトッピングされる。これは一味唐辛子をメインに、数種類の香辛料を合わせたもの。当然ながら辛い。この量も、客が決められる。今回は普通にした。溶かしながらいただくと、スープが徐々に辛くなる。
熟成光麺は、当店が提供するラーメンの1種。
スープは豚骨醤油。とろみのあるスープで、麺とよく絡む。味付けは濃い目だが、後味はすっきりしていて、飲み易い(ご飯が提供されていれば良かった)。
麺は中程度の太さの縮れタイプ。もっちりした食感が特徴(個人的には豚骨には細い固ゆで麺が合うと思うが、豚骨醤油だと太目のでも合う)。
具は味玉、海苔、シナチク、葱、チャーシュー1枚。チャーシューは、味がしっかりと付いた、とろけるタイプでラーメンのチャーシューとしては最適。シナチクは大振りにカットされ、存在感あるものになっていた。
味玉乗せ(プラス100円)を注文したが、元々味玉がトッピングされているらしく、自分が提供されたものには玉子が1.5個もトッピングされていた。流石に1.5個にもなると多過ぎる。
















食べログ(http://u.tabelog.com/000098865/)や
もぐナビ(http://mognavi.jp/do/user/profile/param/userId/85735)
でも店や料理や食品を評価しています。