All rights reserved.
| レビュー件数 | 408件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 363店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 72.422点 |
| 得票数 | 250票 |
| 最終レビュー日 | 2012年1月30日 |
2012/1/26
久しぶりの一人休日。年末に出来た日帰り温泉施設でゆっくりしようと近くまで。
この付近は、自分の中でもラーメン店もさることながら、おいしいお店が立ち並ぶ地区。最近ご無沙汰しているカツ丼+ラーメンのがっつりセットを求めてコチラへ。
お昼時は混雑するので、時間をずらして遅めのお昼として。
入り口付近の小さめの小上がりに着席。お茶を持ってきてくれたおねいちゃんに予告通りのメニューを注文です。本棚から雑誌を取り出し待つ事7分ほど。お盆に載って一緒に配膳。手際の良さもさすがです。
お腹ぺこぺこですので、早速。
ラーメンのスープは、脂少ないあっさりタイプ。カツオや野菜の旨みが中心の定食屋定番の醤油スープ。最初に良くまぜまぜすると、わかめの出汁も出ておいしく頂けます。
麺は、手打ちっぽい中太麺。端々のピロピロな食感もおもしろい。
具は、チャーシューにカマボコ、ネギ、わかめです。特に特筆するまでもないスタンダードなお味。
安心して食べられるド定番ラーメンです。450円とリーズナブルな価格が嬉しい。
カツ丼は、スタンダードな卵とじ。
今回は、少し煮詰まったか?出汁も濃い目でクタクタ。玉子のふんわりした食感と甘みを生かしたタレとの絡みが今回は皆無。丼物がおいしいと有名なお店ですが、どの丼でも出来にムラが多いように感じます。当たりの時のカツ丼は、私の個人ランキングでも3本の中に入るお店なんですが・・。
2012/1/14
家族で休日。家の洗濯機が調子悪くなったとの事で電気屋めぐりのついでに。
富山では、まだ数少ない煮干しをウリにしたお店。先日テレビに紹介されたようで嫁さんのリクエストもあり、気になっていたコチラに訪店。
13:30遅めのお昼としてようやく到着。住宅街の人通りの少ない地区でありますが、結構な人気。小上がりは満席、カウンターも飛び飛びに数席空きは見えるものの、家族で離れてってほど切羽詰まってないので入り口付近で待ちます。入り口の戸を開けると、やけに煮干しの香りが鼻を擽る。店内外に煮干しが干してあります。これだけ大量の煮干しを使ってますってアピールでしょうか。煮干しの他に鰹節なども一緒に干してある。
しばらく待って小上がりに案内されます。早速メニュー表を確認します。煮干し一本でやってるようです。通常のラーメンと煮玉子入り、特製のみ。チャーシューとメンマが増量され味玉子付きの特製中華そばをお願いします。
お店は、店主さんと若いおねいちゃんの2名体制。注文が入ると店主さんは、小鍋にスープをとり温め直すようです。丁寧な仕事っぷりに期待しつつ、待つ事20分少々。さすがに少し遅くない?って思って厨房を見ると具材の盛り付けに掛かってる様子。その後、4人家族の私たちの前に着丼したものは3つ。待たされた挙句に痛恨のオーダーミスです。配膳直前に、おね「特製2つですけど」店主「えっ?すぐ作るから先持ってて・・」って声が聞こえてきましたが、配膳時に断りはなし。さらに5分ほど待ち、もう一杯が配膳されてきましたが、その際にもやはり声はありません。う~ん。聞こえてなかったら1ロット3杯を譲れないこだわりかとも思いますが。隣の小上がりの4人家族には普通に4杯提供されてますし・・。せめて断りが欲しいところです。
そんなこんなでようやく着丼。
まあ、気を取り直してスープから頂きます。店内の煮干しの香りほどスープからは香りが立っていません。焦って作ったせいかスープが熱々に煮立っているようです。煮干しをウリにしたスープでは、考えられない温度。香りも一緒に煮立ってるんじゃ?
麺は、全粒粉らしい茶色の粒が見える中細麺。せっかくの全粒粉もしっかり茹でられたこの麺では香りも半減。メニュー表には、麺の固めは受け付けませんの注意書きもありますので、こだわりの茹で加減なのでしょう。
具は、大きめのチャーシューにメンマ、海苔にネギ、味玉。チャーシューは脂が多めで柔らかく煮込んだものですが、煮干しの香りを引き立てる脂ではありません。メンマは、太めで程良い味付け。海苔は良い感じに香りの変化を楽しめます。ネギは、カットが粗すぎますね。繊細な煮干しの香りを邪魔します。一心仕込みと聞いてますが、味玉は普通です。
煮干しをウリにしてるんだから香りをもっと大事にして欲しい。
2012/1/8
高岡のイオンまでお買い物。お正月は、いろいろ食べたので本日の夕食は、家族全員一致でラーとの事。夕食にラーをチョイスとは珍しいので、限定を狙います。
こちらは、夜18:00からとの事でゆっくり買い物して時間つぶし。開店時間に合わせて訪店です。2分ほど前に到着しましたが、看板などはまだ灯が入っていない。店内から漏れてくる灯りに人影もありますので、開店準備中のようです。お店前でウロウロしながら待つ事数分。開店時間に少し遅れて迎え入れて頂きました。
奥ほどの小上がりに着席。メニュー表を確認します。こちらは夜の限定で、やんちゃ流なる二郎系ラーメンとまぜそば。どちらも初めてなので食べたいですが、お正月の胃疲れが気になりますので、私はラーメン。まぜそばを嫁さんに頼んでもらいシェアしてもらう事にします。
お店は、店主さんと息子さん?風のおにいちゃん、遅れて奥さまらしい女性の3人体制。なかなかの人気店のようで、自分達の後も次から次にお客さんが入ってきて、あっと言う間にほぼ満席。夜限定のラーメンも人気があるようです。
クローバー、まぜそば、やんちゃ流、太さが違う麺ですが、ほぼ提供時間を合わせて着丼。
無料トッピングは、野菜ニンニク脂増し。丼が小さいものの山が形成されてます。
早速、ウワモノの野菜を一口。以前chi14761さんのレポにあったように、炒めてあるようで、野菜は青々して水っぽさはなくハリがあります。下味は無くスープに絡めねば、咀嚼筋を鍛えるだけのアイテムですが、丼は小さめなので天地返しは少し難しい。
スープは、脂増ししただけに背脂は結構浮いてるが、醤油感は強め。乳化していないライトな感じです。ニンニクは細かく微塵切りされてザクザクした食感とパンチが弱めになってますが、ライトなスープにはマッチします。辛味の一味唐辛子は、増しにはしてませんが、デフォでも少し掛かっている。それ自体は結構辛味がありますが、スープに溶かせば問題なく頂けます。
麺は、ほぼストレートでエッジの利いた太麺。照明の影響かもしれませんが、結構茶褐色な味のありそうな見た目ですが、食べるとスープと同様にライトな感じです。麺量も丼サイズを考えると当然ながらライトです。
具は、柔らかめで結構味のあるチャーシュー。スジっぽいところが歯の隙間に良く入ります。煮玉子は、茹で加減は良かったが下味がなくスープに馴染ませ頂く。
続いて、シェアさせてもらった特製まぜそばですが、メニュー表は、ジャンガレをパクッた感満点。味の方もかなりインスパイアされてる印象です。個人的にチーズはNGなので、ジャンガレのようにチーズはトッピングでお願いしたい。
ラーメン同様こちらのタレも少しマイルド。タレが弱い分、鰹節やマヨの利き過ぎてる気がしましたが、完成度はラーメンより上と思います。
クローバーラーメンも近くのお店のものと似ているらしいですし、コピーが得意なお店ですかね?未食の味噌はどこにインスパイアされたものでしょう?
2011/11/27
今回食べてないんでレビしようか迷いましたが・・。
燦燦斗の後、上野周辺をぶらりして、アメ横で一杯やりながら時間つぶし。
指定の取れてた東京駅18:12発に上野から乗り込みます。ようやく帰れるって思って新幹線に揺られますが、事故のため乗り継ぎの電車が大幅な遅れ。湯沢で足止めです。とりあえず、お家に電話って思って携帯を取り出すと既に電池残量10%。昼間に使い過ぎたな。
なんとか電話はできましたが、待ちは1時間以上との事。どこかで時間つぶしを・・。って、駅前にあったラーメンショップ 湯沢駅前店へ向かいますが、当然同じ事を考えてる方は大勢います。表から見て既に満席。隣にあった蕎麦屋さんも満席のようです。
スキーシーズンならともかく、街の灯りも少し寂しい。プラプラ駅の反対側を散策してみます。数年前にも同じように電車の遅れで足止めで時間をつぶさせてもらったラーメン店があったはず。おぼろげな記憶を辿り駅前から確認すると灯りを発見。記憶とお店は健在のようです。
こちらでは、店名通りに勧められて食べた味噌ラーメン。良くも悪くもスタンダードな味噌ラーメンとおやぢさんのほっこりした笑顔に、まだ若かった私も遅れた電車の心配も和らげてくれた記憶が残る。
昼間に2杯のラーメンと上野での時間つぶしで全くお腹は減ってませんが、入店。
お店の雰囲気は、当時の記憶通りです。おやぢさんは、今も健在のようで厨房の奥で中華鍋を振っています。お店のメインは若い息子さん夫婦に世代交代したようです。客層は、ご近所方々が中心で居酒屋さん変わりに使われてるみたいですね。恵比寿顔されたお客は、一往に代行を店主さんに頼んでいます。
とりあえずビールを頼み、若き店主さんに携帯の充電をお願いしたところ、にこやかにお許し頂きました。しかしながらお腹は一杯。ラーメンはとてもじゃないが入りません。
せめてビールのあてにと牛皿なる牛丼の具みたいな煮込みをお願いします。
しっかり煮込まれた牛肉は、味も濃い目でビールがすすむ。不思議なものでお酒だったら一杯のお腹にもよく入る。酒処新潟ですので日本酒も頂きます。
電池残量20%以下ですと携帯のカメラが起動しませんので写真も取れないのが残念です。
時間までゆっくりお酒をたしなみ、充電させてもらいました。
帰りの電車は、もちろん気持ちよくベロンベロン。せっかく充電させてもらった携帯ですが、目覚まししか活用しませんでした。
帰り際、せめてと感謝の気持ちをと思い起動したカメラでパチリした一枚です。
ほっこりした温かい対応に感謝です。ありがとうございました!
2011/11/27
麺処 ほん田の後、気になるコチラも訪店です。スープまで完飲したため、満足でしたが今度いつ来れるかわからないため、頑張って。あまり間を開けたくなかったが、到着時には外待ち10人。出てる腹をくくって列に接続です。
入り口の貼り紙に「食券を買って並んで下さい」とあったので食券を購入しに店内へ。お迎は噂の昭和の名曲集の中から、本日はジュリーでした。メニューはほぼ決まっています。TOKIOのリズムに合わせて、表題のボタンをポチポチポチッと連打。お腹は一杯のはずなのにビールまで勢いで押してしまった。
お腹の具合と期待が、頭の中で葛藤しながら待つ事30分ほどで店内へ。食券を渡すと目の前のサーバーでビールが注がれます。外が寒かったため、ビールはどうでも良くなってましたが、クリーミーな泡を見るとやはりウマそう。一口飲んだところで小鉢が出てきました。中を見るとチャーシュー、メンマ。ビールにはおつまみも付属です。チャーは切れ端ですが、ローストされた風味が良くウマ。ビールも生エビスでウマ。
飲みながら待つ事暫し。もっちり太麺との話でしたので、茹で時間が掛かると思いゆっくりしてたら予想より早く提供された。単に飲んでたから気にならなかっただけかも。
卵黄が別皿で付いてきます。丼を受け取り中を覗きます。先ほどのチャーの完全版。薄いピンクのいやらしい色。白いもっちり肌の麺がチラリと垣間見えます。先ほどのビールで食欲にも勢いが付いたようで箸を入れて、やさしくまぜまぜ。途端に底から溢れるタレでぐっちょり。粘度のあるタレで、絡みが良いです。程良く絡んだところで箸についたタレをペロッと。濃厚ながらマイルド。辛さやショッパサでのごまかしなしな感じです。
麺を持ち上げるとふわっと上がる湯気。上気した勢いで一気に啜りあげます。ムッチリ弾力がありながら、ネットリ絡みつくタレで味わいも濃厚。麺自体の風味もタレに負けない。それでいて喧嘩もせず、良い具合に絡み合ってます。さらに卵黄を投入することでさらに濃厚に絡む。
とにかく麺が良いですね。濃い目のタレにも負けずにウマさを主張し続ける。
具は、先程のチャーの完全版。大ぶりになるとさらにローストされた風味がパワーアップ。カイワレ、メンマで良い具合にアクセントと箸休めです。
終盤に入るとさすがに先ほどのラーが利いてきました。味に変化をつけるため卓上のお酢をサッと一回し。ネットリしたタレにふわっとお酢の香りが突き抜け、良い具合に変化しました。
最近のレビを見ると、油そばでもスープ割りなどもしてもらえるようで。次回は、大盛りでスープ割りもって誓った次第です。

















休みは曜日に限らずランダムなため、普段は行きつけで済ます事が多いですが、休みの日はなるべく色々なお店を紹介できるよう未登録店を探して回ります。
接客や清潔さなどで不快感を感じる店は、ラーメンが美味しい美味しくない以前の問題と思います。人間の食欲、味の感じ方には、感情もかなりのエッセンスと思っています。ウマけりゃ多少の汚