緬は太くて、かなり固め。タレは別の容器で提供され、生卵入り。混ぜてから緬に加えるシステム。最初は緬が固すぎる印象を受けるが、食べているうちに慣れた。毎月食べたい味ではないが、たまになら、リピートしても悪くないと思わせる味。
濃さと緬の固さが選択可能なので、今回はすべて普通を選択。それでも濃い目に感じられる。まずくはないがリピートしたいほどではない。
鶏なのに見た目も濃厚さも「豚骨醤油」に近いスープ。チャーシューではなく煮豚を主張する大き目の肉と大量のモヤシ。ニンニクは入れるかどうか事前に聞かれるので、入れてもらいます。 通常メニューより好みでした。 火曜に来れたら、また再訪したいです。
素朴な味。上品や洗練とは無縁だが、価格が安いのでコストパフォーマンスは高い
最初に見たときは大盛を頼んで多すぎたと思ったが、ドンブリの底に水切用のスノコが入っているので、良い意味で上げ底。大盛りで丁度よかった。 壁に蕎麦風にと書かれていたので、最初は江戸前の蕎麦流儀で半分だけ汁につけて麺のみを味わう、独特の食感と味で他の店の麺とは別物。壁に蕎麦風にと書かれているように蕎麦に近い色と食感かも。途中から汁をたっぷりつけて味わったが、このほうが美味しかった。最後にポットサービスされるスープを加えて完食。 近所だったら月に1・2度は通って他のメニューも試したいところ。