入ってすぐ、まず迷うのはメニューでしょう。券売機左側にちょっとした説明が 書かれていますがほとんど読む暇も無く、とりあえずは一番の売りっぽい7番を選択。 太ちぢれ麺は1本1本が短く具と一緒によくからみます。味もおいしくなかなかです。 他メニューもチャレンジしてみたいですね。
前から気にはなっていた店。 仕事の都合でちょうど昼前の11時40分に入店し、先客は6名。 私は2人で入店で、私達以外は注文待ちはいなく、食事中でした。 注文してから続々と6名が入店し、我々の注文が出てきたのは10分以上過ぎてから でしたので、ある程度の人数がそろってから麺茹でするのかもしれません。
この店は以前1号線沿いに違う名前であったような気が?店員さんが見覚えあります。もう10年位前ですが。豚骨醤油に目覚めたのも移転前のこの店の味でした。メニューは変わっていますが味は後悔なしですね。 ラーメンの味は合格点ですが、そのほかにも店長の職人の目つきでお客さんに気を配り、従業員に的確な、嫌味のない指示を与えているのはすばらしいと思います。よくカウンター内で店員同士が険悪な雰囲気のみせってありますからね~。
値段が高い割りに満足感は薄い。なぜなら豚骨がしっかりと出し切ってなくあっさりすぎる。そしてせっかく青ネギをトッピングしたにもかかわらず女子大生の女の子が盛り付けたかのような、ちょこんと少しだけ乗っかっていた。高い料金だしてるんだからトッピングはどっさりじゃないと。 九州豚骨ラーメンはどうして値段が高いんでしょう?
昔ながらの醤油ラーメンは、若い世代よりもやや年配にうける味と思います。 ラーメンを食べるときは基本的にはコショウは使わないのですが、ここはなぜだかコショウがよく合います。ワンタンはもうちょっと具にボリュームがほしいところです。
2階のレストランでサンマーメン注文しました。 まぁこういう所のラーメンですので想像通りのお味でございます。 とろみはサンマーメンらしいのですが味はいまいちというか、いまさんくらいです
家系を忠実に表現しているラーメンです。六角家系列にしては油がしつこくなく、かといってあっさりしているわけではないのでとても満足感が得られます。個人的には麺をあとほんの少し細めにしたほうがいいです。また行きます。
スープは申し分ない豚骨醤油です。岳家や六角家に比べるとあっさり(味気ない)気がしますがこれはこれで合格点です。スープと太麺はしっかり合っています。ラーメン並みですがどんぶりの大きさのせいか、若干少なめに感じました。最悪なのはチャーシュー。こちらが最悪な理由は、厚目に切られているのはOKですが、なにしろ硬い!そしてブタ臭さが消えていない。チャーシューをもうちょっとどうにかすればまた行きたいお店です。
魚介豚骨スープですが、豚骨のほうが前面に出ています。 もう少し魚介が強いほうが私はいいと思います。麺は太く食べるときに かなり大きなズルズル音がなります!あと、 トッピング種類が少ないので、ノリ増し位は増やしてほしいところです。
スープは豚骨魚介で個人的には好きな味ですが、豚骨のほうが強めに出ています。もっと魚介風味がほしいところ。こってりしたスープはとても麺によく絡みます。味玉がなかなかおいしい。トッピングのネギは、水菜が入っていますがあれはいりません。ラーメンは合格ですが、出てくるまでかなりの時間がかかりました。店員さんはすみませんと平謝りでしたがもうちょっと早いといいのにな~