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今回からメニューに金額を添える様にしました
西新宿の裏路地にひっそりある中華屋
昼過ぎだったので客は誰も居なかったが
メニューを見ると麺類・点心・飯もの・一品料理・
前菜や、おつまみ系などなど多数
寡黙なご主人、面倒見がいい奥さん
ハキハキと爽やかな息子さんと3人で営んでいる
エビチリ・八宝菜に目が行ったが
やっぱり醤油ラーメンで
時間が閑散時間だったので
茹で湯が沸騰してなかったのか、暫し待つ
器を左手で持ちながらスープをすすり麵をすする
途中で白コショーを振りかけ、すすってむせる
具は臭みの無い柔か肩ロース・水菜・なると
細めで歯ごたえがある薄味のメンマ
スープに溶けない焼き海苔もいい具合である
鶏がらを丁寧に仕込んでいるのがわかる一杯
濁ってない透き通った出汁に醤油のカエシ
ちょっと塩角が気になった程度だがそれでも旨い
ラードを調味油として使う事は
ここでは一切していない(と思う)
丁寧に漉した鶏から出た新鮮な脂の自然なスープ(だと思う)
中華ダシなどは使っている(と思うが)
でも、全然くどくなくて旨いのだ
コッテリ系好きには低評価になるだろうけど
荻窪の三益的な庶民的懐かしいラーメンな印象で
ボクにはど真ん中でした。
午後2時にここで台湾ラーメンを食べ、ちょっぴり気に入ったのと
滅多に来る地域じゃないので、帰りに再訪しちゃいました
16時半客はたった3人、結果を先に言うと
ボクが店を出た17時には0人・・昼時の行列とは全く違う
ロードサイド店は時間帯でかなり繁盛差があるのですね
「麵・硬 味・普通 背脂・普通 ネギ・普通」
見た目とは違い、脂っぽくなくすんなり食べられる
背脂とは言っても、燕三条ギトギト系と違って
きっちり丁寧に脱脂されている
脱脂された背脂は見た目も味にも一役買っている
こういう細やかな使い方はさすが京都、と感じた
麵、例えはしっくりこないかもしれないが
マルタイの乾麺を想像するとわかりやすい
時間を食うと水分を吸うので硬めがオススメ
でも、玉子麵のようなゴムっぽさではなく
程よい小麦の粉っぽさを細めんで堪能できる
薄味のメンマは普通に美味い
昨今、甘かったりしょっぱい店多いですものね
イイと思います
チャーシューはモモ薄切りが数枚
幸楽苑や日高屋のチャーシューと似たビジュアルだが
あちらの様なパッサパサなチャーシューと違って
いい食感と旨みが薄味にあいまって美味しいです
ただ一つだけ残念だったのはスープ
背脂や青ネギで補った感じか
麵・具材・接客・清潔感・全て好印象だが
スープだけがどうも口に合いませんでした
何だか、カレーラーメンとか台湾ラーメンとか
そういう方が美味しい店なのかもしれない
関西のラーメンはかなり好き
天下一・横綱ラーメンとか個性あっていいですよね
だからこの店の様に九条ネギを使う店って気になります
平日14時というピークを過ぎた時間でも満員
カウンター20~25席&6人がけ座敷テーブル4~5卓規模
郊外でこの繁盛は凄い、期待膨らみます
初訪は定番の醤油ラーメンで行くのだが
今回は季節限定商品に決めた
実は着席時に隣の人が食べていた醤油ラーメンを見て
大体の味の察しがついたからである。
麵・硬めで注文、もやし・ニラ・ひき肉・唐辛子
見た目GOOD、旨み調味料感があるスープも悪くない
見た目通りでけっこう辛い、これがイイ
そしてストレートの細麵、硬めだと粉感のいい風味が噛むと残る
この辺を意識して食べると美味しく頂けると思うが
時間かけて食べてたら、すぐのびてしまいそうだ
特に変わった感じは無いが
バランス良く仕上がっているラーメンだった。
駅の近くの老舗のちゃんぽん屋
ダジャレの店名だが本場っぽい
11:50店内入ると先客8名ほど、常連のリーマンさん達
ホールには感じのいいおばちゃん達
厨房内では3人のおじちゃん達がお話しながら調理
どんな感じで調理するのか知りたいので
垣間見れる誰も座ってないカウンターに着座
まず一口。魚介と野菜をいい感じで炒めたスープが旨い
調味料を足しながら炒めた手作り的ないい味です
相対して麺は好みではない、ぼそぼそ感と独特なすえた匂い
本場長崎のオススメの店で食べた感じ
出身の人にはたまらない麺なのだろうが
ボクは口に合わなかった
ボリュームがあったせいも有り、麺だけ残す結果に
個人店が複雑な炒め物で630円の価格は高く評価しますが
店舗自体かなり使い込んでいるせいか
調理場近辺で飛び散った油が酸化した様な
不快な匂いが気になったのが残念
ちゃんぽん麺だけが不満だったので
今度行く時は皿うどんだなぁ
この日2件目、だからもちろん空腹ではない
さすがに肉がどっさり盛られた醤油はキツそうなので
初めて注文する塩なら幾分軽めっぽいのでこっちで・・
細めんなので混んでいても5分程度で運ばれてきた
魚介の旨みが強いスープ、雑味一切無し
ウェーブのかかった細麺との愛称はバッチリ
その旨みを邪魔する事のない具たち
特に万能ネギを使うセンスにあっぱれ
この店のもう一つの魅力である多種に亘る卓上調味料
写真左から、井上醤油・こーれぐーす・テーブルコショー
お酢・ラ-油・鰹粉・ブラックペッパー・島唐辛子の酢漬け
にんにく・紅しょうが
潮に合ったのは鰹粉とブラックペッパーのコンビでした
最後の最後でニンニクと唐辛子の酢漬けと
こーれぐーすとテーブルコショーで
味の急展開を楽しんで〆たら旨かった
立地を考えたらもうチョイ安くてもいいかな?と思ったけどね
店内に入るといい香りが漂ってます
煮干かアゴや鯖なのか、いわゆる「節系」です
典型的な鶏がら醤油ラーメン色をしたスープ
魚介の出汁感がたっぷりなのに一切のえぐみ無し
旨い出汁だけで味がほぼ成立しているせいか
塩分も少なめなのでしょう
結果、全く気になることなく自然にスープ完飲
続いて麺、これも典型的な繊細な支那そば
ツルリンと滑り込む感覚がイイ
薄味のメンマはカリっとした歯ごたえがいい箸休め
びっくりしたのは焼豚!
外側がピンク色に染まっている・・・
もしや?と思いかじってみると肉汁と食感で確信!
「おお!」久々にみつけた!「本当にローストして作った焼豚」
数年前の府中春夏冬のラーメン以来ですわ
↓当時のレビュー
http://ramendb.supleks.jp/score/38218
脂の多い三枚肉を煮込んで柔かく仕上げるのも美味しいが
赤身の多いモモやロースをじっくりローストする焼豚にしかない
程よい歯ごたえと旨みが閉じこまれた肉汁の焼豚の方が好み
煮豚の数倍かかる手間ひまを惜しまなかった感動の一杯660円
間違いなく週3で通えます
魚介を効かせた鶏がらスープに太縮れ麺
薄味メンマ、ナルト、焼豚は肩ロースだったかな
張り紙やメニューに色々とこだわりを語っているが
意外と普通のラーメンに納まっている感じ
実はボクの様な鈍舌にはわからないもので
繊細な舌を持った通好みのラーメンなのかもしれない
職場や自宅が近くて腹を満たすのなら
確かに飽きないし定期的に通える味なのではあるが
毎回650円払って頂く味には好みが合わなかった><
今回丁寧に作ってくれていたせいか
出来上がりもめっちゃ遅かったしね
その割りに麺が固まってた部位も一箇所有ったのはご愛嬌^^;
また、これは評価外のことなので余談だが
今回は+半餃子・半ライスのセットで注文
その餃子が旨かった、もろ好み!
一口食べて判った炊きたてのご飯もうまし!
開店直後はライスお奨めですね
ぜひとも今度は餃子とライスだけで注文しようと
メニュー探してを見た、確かに餃子はあるのだが
ライスだけ、というのはメニューのどこにも書いてない
・・ってことは必ず麺類を頼んでから
セットとして抱き合わせじゃないと不可って事ですかね?
もしくは店内の気付きにくいどこかに貼り出してあったとか?
たぶん言えば200円とかで出してくれるんだろうけど
頑張りすぎて見づらくなっているメニューと同様で
こういう所が気が利いてないというか
とにかく「涙の塩」「情熱の・・」?のメニュー名や
総本山・本丸・伝説麺など店舗の大げさな冠名で感じる様に
ここの系列は店側が伝えたい主張感ばかり際立っていて
客目線に立って汲み取る意識は若干薄れているのかなぁ
そしてそういうところが前出の様な空回りの原因なのかな?と
色々と勝手に妄想してしまった
余談の方が長くなってしまいましたね
















普段醤油ラーメンが基本、つけめんはたまにしか食べません
ラーメンは庶民食「美味く値段も納得、通える飽きないお店」が理想
高級素材使用を謳っていたり、老舗ブランド的なものが理由で
お値段高めな店舗には、比例してお高めの基準で厳しく評価する
傾向にしちゃっております。
基本は1店舗1評価、しかし一店舗で評価したい別メニューが
有