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| レビュー件数 | 15件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 14店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 73.400点 |
| 得票数 | 0票 |
| 最終レビュー日 | 2009年7月27日 |
麺屋武蔵の神田店舗ですね。
麺はつるりとノド越しがいいタイプでコシも充分、非常に美味しいメンです。
スープは醤油が強く出た豚骨魚介系のスープで味が濃く、良い香りがします。メンとの味の相性はよいと思います。
そしてスープに仕込まれた焼き豚のチャーシューの刻み、これは絶品ですね。
身がぎゅっと詰まっており、噛み締めるほどに肉の味わいが染み出る素晴らしいものでした。
…それ単体では。
正直、この肉…というより調理法は、このつけ麺のスープには合わないと思います。
確かに肉質も良く、ほどよいボリューム感も出ているのですが…まずはこの匂い。
単体では香ばしく美味くても、麺に絡めてスープと一緒に口に含むとそれぞれの匂いが際立ってケンカしてしまい、少々うるさく感じました。
第二に、この肉の「焦げた部分」。こいつの出す余計な苦味と舌に刺す酸味がスープに混ざり、かえって味のバランスを崩していたように思えます。
ラーメンと比べると、つけ麺はいまひとつ感が抜けませんでしたが、
店員さんの快活なオペレーションには好感が持てました。元気が貰えますね。
ご馳走様でした。
濃い鶏がら系醤油スープの関東風ラーメン。
チャーシューは歯ごたえのあるタイプで、スープの味はややしょっぱめ。
麺は細切り麺と太めの手打ち麺(平麺)の2種類が選べますが、
どちらかと言うと平打ちの手打ち麺の方がしっくり来る感じがします。
味自体は「普通の醤油ラーメン」なので、この点数は正直高めだと思います。
ですが、「1杯450円」。このリーズナブルさに加点+5です。
私は子供の時もよく親に連れられてきており、その当時1杯350円でした。
あれから20年以上の時を経て、500円札がなくなり、2000円札ができて、
紙幣の肖像画も変わり、500円玉が金色になって、それでも1杯450円。
小麦ショックすら値上げ無しで乗り切り、500円でお釣りが来る値段を守り抜いた
その心意気を、私は高く評価したい。
ご馳走様でした。
中太ストレート麺に豚骨魚介のスープをあわせた一般的な大勝軒系のラーメン。
とはいえ、地味ながらスープの味は格別ですね。
魚と豚骨のバランスが非常に・・・いや、異常に良い。このバランス感覚は秀逸です。
魚は「コマイ」の干物ということですが、あの独特のクセがある魚を使っていながら
よくぞここまで飲みやすいスープに仕上げたなと感心しました。
刻みたまねぎとユズの香りも、強すぎず弱すぎずの絶妙な配合で
後味に爽やかさを感じさせるワンポイントとして良い仕事をしていますね。
特別奇をてらった大きな特徴があったり超強力にパンチが効いているわけでもないのに
ここまで充分な満足感を与えるスープの仕上がりは、ひとえにご主人の努力の賜物でしょう。
店が狭く、有名店であるゆえピーク時でなくても少々並んでしまうのが難点ですが、
それを差し引いても80点以上は付けたい味。
結構なお手前でした。ご馳走様。
もと二郎ということで、やはりスープは味が濃くて油が強く、化調の匂いが強いスープ。
しかし、麺は意外に細く、量も常識的。ヤサイを頼んでも充分食べきれる量。
二郎が一般向けになるとこんな風になるのかな?といった感じでした。
味は悪くないです。
ただ、なぜわざわざこのスープで、細い麺にしようと思ったのかが分かりません。
スープに充分なインパクトがあるのに対し、麺が弱すぎて主張が感じられず、
しかも細い麺がスープと油を良く含むため、さらに麺の存在感が希薄になっています。
なんともアンバランスな印象を受けました。
二郎と差別化を図るにしろ、もう少し強い食感を持つ麺にした方が良いのでは。
実に惜しいですね。ご馳走様でした。


















ただし、美味いか不味いかは、好きな味かどうかとは別物だと思ってますんで基本的に何でも食べます(笑)
得意なのは和歌山系豚骨醤油、苦手なのは二郎系のようながっつりこってり背油たっぷりなスープにゴワゴワ麺。
でも個人的に「味の好み」と「美味い不味い」は別物だと思っているので基本的