ラースクリニューアル後初。 20:30頃、ほぼ待たずに入店。この時間でも六は30人くらいだった。 十条で食った魚豚はコクキレとも欠点のない優等生的な味だったが・・・。 麺は秀逸。平太シコシコ麺はなかなか出会えない出来だ。 対し、つけ汁は凡庸で甘ったるいモノ。マッタリしてキレがない。なんか麺を活かしてないなぁという感想。正直期待ほどではない。 機会があれば端麗系を試してみたい。
移転しててビックリ、は、まぁよいとして。 麺もつけ汁も変わってた。ビックリより悲しい。 こんな普通のつけ麺ならわざわざ春道に来る理由もなくなった。 残念だ、ホントに。
ラーメンも同じくらい好きだけど、スープ割の楽しみの分こちらを評価。 ベースのスープは鶏ということだが濃厚なコクですばらしい。 麺もシコシコ強力な太麺で好み。スープとの相性も良い。 個人的には叉焼を炙るのは獣的な薫りが出過ぎて他の香りの邪魔をすると感じる。
柔々の細麺は全くタイプでなかった。 スープは丁寧さは感じるがインパクトはない。 トッピングは重視しないのだが中々充実していると思う。 煮干!!と期待して行くべきではない。
つけ麺も食ったが絡みが悪い、ので断然中華そば。 個人的にはもう少し動物を強く、粘度ももう少し欲しいが この店のバランスとして評価できます。 麺は最高ランク。 ちょくちょく早仕舞いでフラれるので-3点。