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皆様お久しぶりでございます。
GW山形へ行ってきました。
そこでこれは是非皆様に知ってほしい素晴らしい一杯に出会いましたのでレビューを上げさせていただきます。
山形郊外の住宅街の中にあるお店大沼食堂。
山形には四天王と呼ばれる、地元に愛されるお店が4つあり、こちらはその西の一角とよばれております。
まぁ、どんな感じなのか食べてみないとわからないな~とシャッターポールを慣行。
しかし、開店時間までお客さんは他にいないようで悠々と入店しました。
テーブル席につきメニューを見ると、中華そばとみそラーメンしかないんですよね。
まずは中華そばだろとそれをお願いしました。
お店は調理担当のお母さんと、それ以外担当のお父さんのが切り盛り。
どちらも60代以上の年配の方。
静かな味のある店内でどんな一杯が提供されるのかわくわくです。
しばらくしてやってきました一杯。
ビジュアルは実にシンプル。
どれどれと麺を頬張ると、やや、やわらかいですがもちもちとした感じがたまらなく美味しさをもってますね。
地元産小麦のゆきちからを使用した麺との事ですがつるつるとどんどん入ってくる感じ。
スープは鶏ベースでシンプルな感じですが、芳醇でとても旨味に満ち溢れた、一口で、これは美味しい!!!と思わずうなる旨味があります。
薄口醤油を使ってるようでスープの色味は淡く、塩気もとてもマイルドですが、その旨味の広がりは見た目では想像つかないくらいです。
具材のチャーシューは昔タイプのしっかりとした食感の肩ロースですが、肉の味がしてこれはこれでよいと思います。
あとはかまぼことメンマ、ネギ。
ものすごくシンプルですが、この一杯の美味しさは突き抜けていくレベルだと思います。
すっきり淡い味わいだけど、旨味の厚みは底知れない。
これで550円は相当に満足度が高いと思います。
一泊二日、山形で6杯のラーメンをいただきましたが、断トツに好みでした。
こちらの店主のお母さんはけっこうな高齢。
あと何年これが食べられるかわかりません。
チャンスを逃したら二度と食べられないかもしれません。
この一杯を皆様に知ってもらいたいので、記録としてここに残します。
※採点内容/味90点 CP+2点
喜多方ラーメンでは珍しい無化学調味料の一杯。
旨味十分なスープに喜多方らしい麺。
CPも素晴らしい。
営業時間が短く、混んでるのでハードルは高いですが行く価値はおおいにあり。
感想詳細/http://ameblo.jp/dokennyaman/entry-11198558280.html
9月18日 16時半 先なし後なし
東京から高速使ってUターン。夕方から大事な約束があったためです。その約束とは、福建正お疲れ様でしたオフ会。お父さん、お母さんに事前に趣旨を話し、快く了承していただきました。
お呼びしたのはお顔を知るラーメンフリークでこちらの一杯を愛する方々。
こんにちわ~。と元気よく店内へ。いらっしゃい^^といつもの優しい笑顔で迎えてくれるお母さん。
言葉には出しませんでしたが、まってましたよ^^という感じでした。
テーブルに陣取る私を含めた四名は、最後の晩餐を選ぶかのようにメニューを決めるのをためらっております。ようやくそれぞれが思いのメニューをお母さんにお願い。よし、私はかねてから食べたかったあれだな。ワンタンタンメン!いや~。紛らわしい注文ですいません^^;
お話に花が咲き時間を忘れているとそれぞれの一杯が運ばれてきました。ラーメンが到着すると皆さん感慨深そうに急に無口になりラーメンをすすり始めます。お母さんはそれを隅から笑顔で見つめてる光景。
私のワンタンタンメンはいつもより葉物の色が濃いですね。筍が入っているのがこちらのタンメン。中華料理店でたまに見かけるタンメン具材。都内でいただいた丼より二回りくらい大きい。ボリューム満点。
ワンタンタンメン→http://photozou.jp/photo/show/302645/101322504
熱々のスープをぐびり微甘うま~い。玉ねぎが入っているのでその効果もあるんですが、野菜由来の甘み感が各段に違いますね。清湯のガラ感と炒め油由来のコク。優しい味わいながらも、私が求めるタンメンスープの旨味は十分すぎるほど感じるそんなスープ。美味しいわ~。
麺は太麺。いつもより縮れが少なくストレートに近いですかね。麺の湯で加減と麺そのもの美味しさが優しいタンメンスープととてもマッチ。麺量も多くボリューム十分
麺など→http://photozou.jp/photo/show/302645/101322481
今回お願いしたタンメンにワンタントッピングというわがまま。塩野菜スープととっても合いますね。ぷるっぷるで食感が素晴らしく口内に快感が走ります。野菜はくたっとして食べやすく私好み。それぞれの味が濃く地物を多く使っているように思います。やはり野菜は新しいものがいい。
総評:微甘うま~な塩野菜スープに、素材の味が濃い野菜たちがたっぷり。手打平麺と自家製ワンタンは手打ならではの滑らかさと気取りのない自然な味わい。好みど真ん中です。
※今回の採点は基準以外を含めません。より正確な美味しさを感じとって覚えておいていただきたいから。
採点内容/麺+スープ90点 CP適正
余談:従弟が作った梨を持参したらとても喜んでくれたようです。今回ご一緒してくれた皆様。お父さん、お母さん。とても素晴らしい時間を過ごせました。有難うございました。
RDBをご覧になってる皆様の記憶に是非残していただきたい一杯。
私がこちらのお父さんとお母さんにできるお礼。
ずっとこちらで過ごした時間を忘れないこと。
RDBという媒体に記録を残しておきます。
こちらでいただいた一杯の最終回はブログで→http://ameblo.jp/dokennyaman/entry-11029290565.html
9月19日昼時 先満 後ちょろ
助手と荷物を新木場に届け、帰りがけにもう一杯w4時から大事な約束があるが、高速ブッ飛ばせはくだりは余裕。という事で錦糸のこちらまでやってきました。こちら周辺のコインパは空きが少なく四苦八苦。30分ほど巡回しなんとか車を押しこめることに成功。
お店に到着したのは12時40分ぐらい。面白い店名で看板にインパクトが。タンメン好きとしてはみたら絶対入るwちょうど先客1名が退店してすぐさまカウンター奥をげと。
着席してすぐにホール担当の男性が注文を取りにきました。タンギョウセットをお願いし待ちます。
先ほどのトナリさんより落ち着きがありますね。意識してるのはひしひしと感じますが、おっさんにはこちらのが居心地がいい。厨房でひたすら調理をする店主らしき男性は寡黙で職人風。対して接客をするスタッフの男性は物腰柔らかく感じがいい。いいバランスです。
お隣の先客のかっぽーらしき方に配膳された大盛りのタンメンを見ておどろいた。もう一つの並みの丼の倍くらいありますね。当然、大盛りが男性のほうに運ばれるが、すぐさまトレードされ女性のもとに届けられまたびっくりwいや、その量は連食じゃなくてもヘビーですぜ姉さんwしかも餃子2枚すか~
そんなマンウォッチングに興じていると、注文から10分ほどで餃子とタンメンがほぼ同時に提供。
ビジュアルはうん。タンメンだね!という感じのオールドスタイル。しかしもやし率がみょうに高いのが気になりますね。
タンメン→http://photozou.jp/photo/show/302645/101322430
ではスープを。あちちと行かないまでも高温でタンメンらしさがあります。こちらの野菜炒めは煮込み工程のが長く、油も少なくよりさっぱり系。鶏ガラベースの清湯ですが、旨味感はもう一つですかね。あれだけ煮込んでいても野菜の旨味が乗ってないのはもやし率の高さ故でしょうか。オーソドックスなタンメンスープでさっぱり感があって好感を持ちますが、もやしでは野菜の甘みはでないよ??
麺はうねりのあるぎわごわした平たい太麺。力強くて麺の旨さがありますが、もう少し軟らかい湯で加減のがよりしっくりくるかも。麺量は標準的なレベルですかね。
麺など→http://photozou.jp/photo/show/302645/101322459
メイン具材の野菜炒めは、豚バラが多めに入り炒め感もいいのですが、なにしろもやし率が高いので味わいがもう一つ。正直、野菜が美味しくない。私的には致命的ですかね。もう少し値の張る野菜を入れないとタンメンの良さは生かせません。ボリューム的には充分な野菜量なんですがね。もやしがw
総評:もやし好きなら満足いく塩モヤシラーメン。タンメンというにはキャベツなどの葉物がもっと入っていないといけません。ただ、オールドスタイルの味わいなのでより万人に受け入れられる味わいだと思います。都会という立地で原価を考えると厳しいかもしれませんが、葉物がほしいそれにつきます。丁寧な調理と接客はいいので具材のグレードアップができればもっと人気がでるように思いました。ボリューム的には大盛り+100円で倍くらいの量になるので満足度は高いと思います。
採点内容/麺+スープ70点 CP(セットのため除外)
余談:餃子は美味しい~。店主の職人気質を感じます。→http://gyouzadb.supleks.jp/review/669511.html
今回の2連食で思ったこと。都会でうまいタンメン食べたきゃ、評判の中華料理店に行きましょうw
9月18日 シャッターポール 後ぞろぞろ
この日は急きょ、新木場まで助手と荷物を届ける用事ができ、スカイツリーを拝みに行きました。久しぶりの下町界隈。おのぼりさん観光も兼ねゆっくりしたから向かいます。時間があるので先ずやってきましたトナリさん。コインパに車を押しこめ、お店の前に並んだのは11時10分ぐらい。まだ誰も並んでおらずポールげと。お店はシャッター半開きで開店準備中。気が付いたら続々と連結。開店時間には10名ほどの並びになっていて、けっこうな人気店のようです。
暖簾が掲げられ、奥からお願いしますとのご案内でカウンターに詰めていきます。ほどなくして注文を聞かれ、タンカラ、冷やしタンギョウをお願いし待ちます。
オペレーションは3名体制。鉄鍋を振るうのは店主らしき細身の男性。他2名は仕込み、配膳などを担当しているようです。
10分ほどでしょうか、先ずはから揚げがやってきました。うーん。大きな唐揚げ美味しそう。続いて餃子、タンメン、冷やしと揃いました。ショウガコールは配膳時に聞かれます。
タンメンのビジュアルはみるからに濃厚そう。艶がある野菜と泡立ちがあるスープが濃厚そうで、大盛りの生姜がわきに構えインパクトがありますね。野菜の盛りは良く見えますが、丼自体は小さめの逆三角の丼。量自体は多くないですね。
ではスープを。温度は普通に温かいレベル。タンメンらしい高温ではありません。先ず感じるのは豚さんの存在感。微とろみを伴い脂の甘さが全面にでていてぺたぺたします。塩分も程よいので初動は美味しく感じますが、徐々に飽きが来ますね。炒め野菜の甘味などはこの豚さんに完全に支配されて影が薄く、全体的に塩豚骨とチャンポンの中間ぐらいの印象。課長さんの威厳でタンメン風には仕上げてますが、私にはタンメンスープとは思えないですかね。
タンメン→http://photozou.jp/photo/show/302645/101322378
麺は太さのある平麺。こってりなスープにも馴染む、もっちり感があって柔らか目の湯で加減が好印象。スープの拾いは当然抜群です。麺量的には標準的ですかね。
麺→http://photozou.jp/photo/show/302645/101322402
メイン具材の野菜炒めはシャキシャキでいいですね。素材感がしっかり出ていていい炒め加減です。干しエビがかなり効いていていいアクセントになってます。ボリューム的には標準的な田舎のタンメンの半分~2/3ぐらい。野菜の味も薄い気がします。正直、不満が残ります。生姜を広げると思った以上の効果はなく、スープのこってりさにかなり押され気味。ニンニクの力もも少しほしい感じですね。
総評:タンメン風塩豚骨野菜ラーメンの印象。タンメンよりもチャンポン寄りの感じですかね。インパクトと狙いの方向はわかりますが、俗に言うタンメンとは違うと思います。麺の軟らかさなど考えておられると思いますが、スープの豚さんが威張りすぎてタンメン的な味わいを消してるように感じました。中盤以降はとてもしつこく感じて麺のみ食べ終えその他は断念。もう少し豚の力強さを抑え、塩野菜系のキレがあったらもっといいように思いました。
採点内容/麺+スープ65点 CP(セットのため除外)
余談:からあげはもう少し下味があったら美味しく感じますかね。火の入れ加減はいいですが、鶏肉の味が弱いように思います。生のざく切りキャベツはいらないと思うw
助手の冷やしタンメンは茹野菜和えを豆乳系スープにのせたもの。私的にはボーダーを下回る味。冷やしじゃなくてよかったw
餃子ももひとつ→http://gyouzadb.supleks.jp/review/669500.html
9月17日 18時頃 先4組 後ちょろ
母が近所にできたこちらにつれてけとせがむので、開店時間をみこして訪問。
ジャストに到着するとシャッターズが続々と店内へ。ゼンジーさんのファンの方々かな。
小上がりに陣取り注文を取りに来たお母さんに、餃子大丈夫です?と問うと、自信をもった返事でしたので餃子と醤油ラーメンセットを。塩チャーシューメンは出来ますかと問うと、トッピングだけとの返事でしたのでノーマルの塩ラーメンをお願いし待ちます。
続々とやってくるお客さん。オープン間もない新店効果もあるとは思いますがなかなかの人気。この客入りをどこまで維持できるかはお店の頑張りにかかってますよ~。
5分ほどで餃子が(早w)焼き時間5分くらいなのね。遅れて塩ラーメンもやってきました。ゼンジーさんで塩ラーメンを食べたことがないのでどんなものなのか興味ありありでしたが、スープの濁り具合といい、美味しそうな感じの塩ラーメンですね。
塩ラーメン→http://photozou.jp/photo/show/302645/101294623
ではスープを。温度は熱めでGOOD。塩梅もベスト。醤油味とはまったく別の感じなので、ベーススープが違うのですかね?それともあの醤油だれがはいっていないとここまで違うのか。ガラなどの動物系、魚介などのエキスがしっかり出ていて、さっぱりながらもコクがあってなかなか美味しいですね。こだわりのレシピをもとに作られた塩ラーメンという印象。よくある、おまけてきな味じゃないです。
麺は熟成細麺でやわやわ。悪くはないのですがもうちょっと固いほうがいいですかね。次回は固めで。量も太麺同様標準より多め。こちらは多めがデフォなのかもしれません。しっかりとした旨味のある塩スープですので、太麺っててもあるかも~
麺など→http://photozou.jp/photo/show/302645/101294633
トッピングは厚めの焼豚が2枚。バラもいいですが焼豚もいいですね。赤身肉の美味しさが生きてます。できれば各1枚とかだったらもっといい気がしますが。わかめは可もなく不可もなく。ネギは当然合います。
総評:王道の塩ラーメンという感じ。しっかりとした旨味がスープにのっていて、塩ラーメン好きの皆さんにはなかなか満足いただけるような味わいです。ただ、醤油味より30円高い680円でこの具材の寂しさはちょっとコスパが悪く感じます。味玉ぐらいがついて妥当な値段でしょうか。
採点内容/麺+スープ75点 CP-1点
余談:もう餃子は大丈夫のようです!250円とお安いのでラーメンのお供に最適。がんがん注文しちゃってくださいw炒飯は味が一つ足りない感じですかね。もう一歩。
9月15日 18時頃 先なし後なし
先日、近所の餃子店を訪問した際目に入った食堂。このお店の前はちょくちょく通るので何度も見てるはずなんですが入ったことがなかった。夜だと看板が目立ます。
お店に入ると誰もおらず、奥に向かって元気にご挨拶。『大丈夫です?』と問うと、どうぞ^^と笑顔で女将さんに迎え入れられました。
テレビが見える窓際に陣取りメニューを物色。タンメン580円か~これだ!あとチャーハンもお願いしガッツリいきましょう。
注文が入ると、先代と2代目が奥から登場し調理開始。野菜を切る音、鍋を振るう音がお店に活気をもたらします。壁をみるとズラリと並んだ写真。栃木SC選手の方々のものがほとんどですね。宇都宮市営サッカー場で練習して寄るというパターンかな。
10分ほどでしょうか、タンメンとチャーハンがほぼ同時にやってきました。ルックス的には食堂系らしい澄んだスープのオーソドックスなタイプです。
タンメン→http://photozou.jp/photo/show/302645/101256089
アツアツのスープを。おほ?イメージ以上に美味しいですね。野菜を炒めた香ばしさと、煮込まれた抽出感が強くあってタンメンらしい味わいを奏でます。こういう食堂系の塩スープは素っ気ないものがが多いのですが、こちらのはかなりしっかりしていて、ガラなどの動物系と、魚介がほのかに香り、ベストな塩味でとても美味しい。タンメンなどの鉄鍋系じゃない、普通のラーメンも美味しいのではないかと推測されます。
麺は中庸な中華麺ですが、かなり固めの湯で加減で、歯切れともちもちがあってとてもいいですね。しっかりとした塩スープととてもマッチしてます。麺量は標準的ですが十分な感じ。
麺など→http://photozou.jp/photo/show/302645/101256057
トッピングというか具材の野菜は炒め油を少なくしてるようで、少しついた焦げ目がとても香ばしくいいアクセントになっていて抜群に美味しい野菜炒めですね。キャベツなどの葉物は柔らかく、もやしなどはシャキッと。鉄鍋に入れるタイミングをちゃんとずらしてますね。豚小間も結構入っていて、盛りもよくかなり満足感があります。
総評:毎日食べても飽きなそうなさっぱりタンメン。しかし、薄味ではない。スープにしっかりとした旨味があり、野菜炒め由来の甘みものり、味わいに厚みが出てます。ボリュームもたっぷりで580円という値段設定。食堂のタンメンとしてはいう事ない出来です。
タイミング次第では栃木SCの選手たちと遭遇できるかも。ファンの方は是非行ってみてください。
採点内容/麺+スープ80点 CP+1点
余談:チャーハンもふわっふわでとても美味しかったです。ここはどのメニューも美味しいかも。安くておいしい庶民の味方の食堂ですね。
9月15日 昼時過ぎ 先1人 後なし
池田屋さんでラーメン+餃子1個を食べて思ったよりお腹が膨れてしまったので、適当に時間をつぶしてからこちらにやってきました。なぜこちらかというと、佐野通の間で、佐野の餃子でNO1はここ晃山さんの餃子だろうと囁かれてるという情報をキャッチしました。私的にNO1はとかのさんの餃子なんですが。どんなものなのか興味津々。タンメンもあるよ~と事なので優先順位は激高↑
御昼どきを過ぎた頃に伺うと、お店はまったりした空気が流れてますね。お母さんはTVみながらゲラゲラw先客は1人と他の有名店とは違う感じ。おもてに出前バイクがあるんで、地元密着型でしょうか。
テーブルに陣取ると、お母さんが笑顔でお冷を運んできてくれました。とてものんびりとした空気がながれていい空間です。小上がりでTVをみながらまたゲラゲラしているお母さんを呼んで、タンメン+餃子をお願いし待ちます。
お父さんは厨房にこもりっきりでしゃべりません。ひたすら調理に集中してます。お店の中をよく見ると、素材や調理のこだわりを書いた入り紙が結構あって、佐野の食堂系では珍しいですね。こちらのお父さんはこだわりの職人とみた!
お母さんの手により10分ほどでタンメンが到着。5分ほど遅れて餃子が到着と相成りました。
タンメンのビジュアルは実にコントラストが美しく、誰が見てもタンメンだよね^^と納得していただける風格。野菜の盛りもよくいいですね~
タンメン→http://photozou.jp/photo/show/302645/100773413
でだスープを。外は30℃を超えそうな熱さなのに湯気もくもくw明らかにあつあつですね。んじゃぐびっと。うまい!すっきり美味しい清湯スープです。タンメン的な野菜エキスは控えめの部類ですが、キレ、コクともにバランスはいいですね。食堂系のタンメンスープと言えばわかりやすいかも。
先ずは手打ちの麺を引き出しずるずるっと。あ~ぴろぴろだああああ。幸せ~~。比較的太さが揃ったタイプですが、透き通る麺の風味がとても優しさを醸し出し、甘ささえ感じる麺の味わいがたまりません。中平で縮れが強く、味の濃いスープだと負けちゃいそうですが、清湯スープだと抜群にいいですね。麺量も標準レベル以上あって十分な感じ。
麺など→http://photozou.jp/photo/show/302645/100773448
トッピングというか具材の野菜たちはモリモリ。キャベツとモヤシがメインの感じですが、彩のバランスが素晴らしい。火の入れ加減はややシャキタイプで元気があります。ここに入ってるお肉は鶏肉のようですね。噛まずに口の中で粉々になる超柔らかいもの。部位はなんだろ。くせになる美味しさ。掘り起こすとかなり入っていて、肉野菜タンメンと思えるくらい入っていますよ。
総評:ボリューム満点の食堂系タンメン。しかし、麺が手打ちピロピロなんですよ~。清湯系には抜群の相性。しかもボリューム満点で値段も安い。お店の雰囲気もよく居心地も素晴らしい。
都会の皆さまには申し訳ないですが、ないですよね?こういう一杯は。栃木、福島、群馬あたりでタンメンを食べると幸せを感じます。タンメン好きの皆さま。是非いらしてください。
採点内容/味85点 CP適正
餃子はこのタンメンをさらに上回る、絶対食べてほしい逸品です。→http://gyouzadb.supleks.jp/review/668906.html
9月15日 11:15分着 先1組 後わらわら
小山で打ち合わせを終えた後、佐野の手打ち麺と餃子が無性に食べたくなり佐野方面へ。
色々、迷いましたがいつも行列見て尻込みして未訪の、こちらのお店が頭に浮かんだのでやってきました。
開店20分前くらいに到着すると10人くらいのグループの先客が。最後尾らしい方にジョイントし待ちます。しかしいくらお子様連れとはいえ、周りの大人もほとんど並ばず、あたりを散歩。結局、開店するまでそんな感じだったので、後からきたお客さんはどこに並んだらいいかわからず、順番はばらばらに。私も入店がだいぶ後ろになってしまったw
こういう人気店は注意書きか、記名にしたほうがいいですね。佐野は観光客が多いので、並ぶことに慣れてない方も多いでしょうし。お店側に大変迷惑がかかるので、RDBを見て来られる方はこういう事がないようにお願いします。と、最初におやじが小言を言っておきますw
お店になだれ込んだ順番に着席。ピン客などはカウンターへ、グループはテーブルへ。奥から詰めていき、入った順に注文が取られます。注文が決まっていたので、ラーメン+餃子を注文し待ちます。
店主とお母さんたちの他に、若いお兄さんが一名。まだ、慣れていない様子でおろおろしてます。先客のラーメンを運ぶ際に床にスープをだいぶこぼしてしまって、、店主に怒られてます。がんばれ~と心中でエールを送っておきました。
注文から15分ほどでしょうか、私のラーメンと餃子がそろって運ばれてきましたよ。手練れのお母さんでもお盆びちゃびちゃwこれをこぼさないほうが難しいってwいれすぎですよ店主!
ビジュアルは並々と入ったスープにバラロールが2枚。麺量も多いですね。佐野では珍しいほうれん草入り。
ラーメン→http://photozou.jp/photo/show/302645/100773344
では澄んだあっつあつのスープをぐびっと。うめ~~~。佐野っぽい課長さん存在感と、塩分のキレ。しかし、スープ本来の出汁感がとてもあって、じっくりと抽出した旨味もあります。佐野王道の味わいで求めたものをクリアする圧倒感がありますね。いや~うまい。
麺はややそろった平っぽい縮れ。とても力強い弾力と、抜群の小麦の風味があってとても美味しいです。古い佐野老舗系の味とは一線を画す力強さがありますが、これこれで美味しくありだと思います。麺量も佐野では多めの感じでボリュームも充分。600円台ではありますが、対価に見合う物量だと思います。
麺など→http://photozou.jp/photo/show/302645/100773376
トッピングのバラチャーシューもいい味ですね。肉本来の旨味感を失わず絶妙な加減。チャーシューメンでもいいかも~と思わせる良品。醤油スープには柔らかいほうれん草です。なぜ佐野ではめったにみないのか謎。コリコリメンマ、ナルト、ネギ
総評:超老舗系佐野ラーメンとは一線を画しますが、佐野ラーメンとして人気になるのはわかる気がします。麺は勿論、スープにも力強さがあって、とてもわかりやすい一杯。丁寧な仕事ぶりが一杯に出ていて光るものを感じます。好みを差し引いても美味しいと感じる、栃木県民としてお奨めできる佐野ラーメンだと思います。
採点内容/麺+スープ85点 CP適正
餃子もうまい!→http://gyouzadb.supleks.jp/review/668888.html
9月12日 夜7時半頃先4組 後ちょろ
助手と合流し、泉町か、壬生の中国料理店どちらにするかと問うと、こちらとの事なので壬生にやってきました。此方はずいぶん前からあって、ここらで仕事した時何度か訪問したことある定食がボリュームある老舗の中国料理店。
お店に入ると、年配の店主と奥様がお出迎え。お店は広めで座席の間隔も広くくつろげます。昼時はにぎわっていて満席であることもしばしば。夜は近所の学生さんなどがボリューム満点のセットを求めてやってくるようです。
テーブル席に陣取り、タンメン+焼き餃子を。助手は酢豚定食をお願いし待ちます。
厨房はご年配の店主が一人で全メニューを仕上げます。奥様はそれをサポート。
15分ほどでしょうか、私たちのディナーがそろってやってきました。ビジュアル的にはかなり淡麗系のタンメンの様子。澄んだスープがシンプルそうな味わいに見えますね。
タンメン→http://photozou.jp/photo/show/302645/100550862
スープを一口。あっちwかなりの高温であっつあつ。タンメンでは御約束の熱さ。私はこれが好き。この刺激がたまらんw見た目通りのクリアでストレートな味わいのスープですね。青物系はなく、白菜とネギが主体のタンメン麺はシンプルで葉物野菜の甘味がしみでたタイプ。白菜がメインなのでこれからさらに美味しくなるでしょうかね。塩分の尖りはあまりないですが、キレがちゃんとあって、ガラの抽出感もそこそこなのでけっこう満足感もあります。
麺はどこにでもあるような中華麺ですが、このスープにはやはりこれがいいのではと思わせる抜群の相性。中細ストレートで柔らかめですが、塩味のスープをすっても麺の味わいは残ります。これが醤油味だとこうはいかないんですがね。麺量も十分な感じで満足度もあります。
麺など→http://photozou.jp/photo/show/302645/100550909
トッピングというか野菜たちはしっかり煮込まれてくたくたですが、私は食べやすくて好印象。しっかり仕事をした証ですので。ネギ、キャベツ、白菜は甘味を、きくらげは食感で存在感を。筍の薄切りがまたいいアクセントで美味しいですね。肉がなくても許せます。
総評:昔ながらの中国料理店でたまに見かけるクリアなタンメン。どっちかっていうと塩ラーメンよりですが、これもまた美味しい清湯タンメンだと思います。今時530円は安いです。
実直で優しい感じの店主がつくるこちらの一杯お勧めです。仕事の合間のお昼なら、定食+ラーメンでしょうかw
採点内容/麺+スープ75点 CP+1点
















