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| レビュー件数 | 21件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 17店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 71.143点 |
| 得票数 | 2票 |
| 最終レビュー日 | 2010年12月20日 |
久しぶりに食べに行ったらつけ汁がまた変わってた。粘度低めサラサラの麺と絡まないタイプに。
それよりも何よりも、出された時点ですでにひとしきり食べた後のような衝撃的ぬるさ。
食べてく内に冷めてしまうのは冷盛でつけめん食べる時の宿命なわけで、それは文句言わないけど、初めっからこの温度はないでしょ。この時点でもうガックリ。こなすようにズルズル食らう。
真空調理と能書きされた鶏チャーシューの半生な食感もラーメンの具としては合ってないように思う。なぜかいっぱい入ってたが、まぁ、半生。
何だかやっつけ仕事な感じの残念な1杯だった。
「鶏塩ポタージュつけ麺」という名前通りのトロトロのつけ汁は、あくまでやさしい味わいながら鶏の旨みがしっかり効いている。フェットチーネみたいな平打麺と合わせるとホントにパスタみたい。でもギリギリのところで洋風ではない。
糸唐辛子や卓上の揚パン粉+揚ガーリックは、アクセントになってなかなかよかったんだけどなー・・・トッピングの茹でキャベツが半生だったのが残念。あれが狙いなのか?もうちょっと火が通っててもいいと思った。
リゾット風御飯セットはグリーンカレーの方を頼んでみる。ここでも言われてるように、確かに熱々だったらよりいいんだろうけど(店の奥にあった電子レンジはホントにセルフで使えるんだろうか?)、それなりにおいしかった。
ごはんを投入すると、つけ汁だけをすする以上にその味を実感できる。なので最初はごはんだけ入れてふた口くらい。あー、このスープおいしいわ。その後グリーンカレーを入れてもそれはそれでアリ。チキンベースのカレーの味。ごはんもうちょっとあってもいいかも。
リゾット風も含めた総合点からキャベツの分を減点して、点数はまぁこんなもんで。でもけっこう好きだなーこれ。
半年ぶりに行ってみたらずいぶん変わってた。
鶏白湯はラーメンもつけ麺もいわゆる「ベジポタ」を売りにしているようだ。「ベジポタ」が世間でどれほど流行ってるかはよくわかんないけど、わざわざその名前を掲げてるところが流行に安直に乗っかってるだけのようで何だかなぁ・・・。
まぁおいしければ何でもいいんだけどさ。
平打ち麺はキライではなくむしろ好きなのでそれはそれでよかったんだけど、つけ汁が今ひとつ。鶏白湯+ベジポタのとろみと濃厚さは悪くないものの、甘さと酸味、特に甘さが強すぎる。明らかに砂糖の甘さ。それが何より残念。
麺との絡みはいいので並盛でもつけ汁はほとんど残らなかった。
と、前いくつかのレヴューをふまえて書いてみた。味の好みは人それぞれですな。
















